平清盛 第26回「平治の乱」

July 03 [Tue], 2012, 23:45
重盛「信西入道を救い出したところで平氏に益があるとは思いませぬ。あの賢きお方は平氏と源氏を使える限り使ってうまく操ってあの地位まで昇り、思うがままに政を行ってこられました。すなわち、信西殿が居られる限り、武士が頂に昇れることはないと存じます。このまま動かず、信西どのが滅ぼされた後、中納言様を討ち、源氏を倒せばすべてが手に入りましょう」

今週の楽しみは悪源太再登場でした。今回は劇中の清盛・劇中の信西がお好きな方は読まないことをお勧めします(またか)

重盛、頼盛、盛国(たまに時忠)平氏は君たちに任せた!四番バッター・清盛は父・為義の謎の過労死と恋人・由良の病死でグレた親友のエースピッチャー・義朝を説得中。超優秀な監督・信西(実は為義に汚職の罪を被せて過労死させた張本人で超巨大企業社長・花形満ならぬ後白河の腹心)を信じてます。彼らと熱く甲子園を目指すらしいですよ!信西を待ち伏せしてフルボッコしたら、俺たちの夢だった甲子園出場も危ないだろ?義朝!と清盛は瞳から炎を出しそうな勢いです。その間に重盛達は平氏を繁栄させておくれっ!! 

超個人的な意見をたまには真面目に書きますと「伏線回収等、脚本の意図はわかるけれど、しんねりしてあまり好みではない」「政治・理・ダイナミズムで描くべき部分まで情で強引に描いてしまう」「史実やリアリティよりスタッフの頑迷なこわだりを優先」する部分が「平清盛」には目立ちます。それが端的に表れた回でした。もちろん俳優の演技他、良い部分も多いだけに惜しいです。制作陣に関しては、良い部分と悪い部分は表裏一体。平家盛衰と一緒。しかし、あまりにも得手不得手が激しすぎると思います。
「勉強が足りない人が脱落」「時代に馴染みがない」等の批判はどこかずれているとも感じます。BBC制作の歴史ドラマなんて、登場人物が多くて、ほぼ予備知識がなくとも楽しめるものが多いです。

史実(とされる)の保元の乱

信西
・新興の院近臣である信西一族が、伝統的院近臣家から特権を奪い取っていた 詳細

乱前の清盛の立ち位置

・信西の息子・成憲を娘婿に迎えていた
・信頼の息子・信親も娘婿に迎えていた
・義母・池禅尼が乳母をしていた崇徳上皇に、本来は政治的に近く、後白河・二条帝どちらとも距離を置いていた。
・財力・武力を注目されながら、武門のため、政界にやや疎い面がこの時点ではあった。
結果、清盛は信西・信頼、また後白河上皇・二条帝、どちらの派閥でもありませんでした。

平治元年(1159年)12月9日深夜、信頼、義朝の軍勢が院御所・三条殿を包囲して放火。
上皇・帝の身柄確保優先で、信西親子の追縛・殺害には固執していなかったという理由で、失火説もあり。
・後白河上皇と姉・上西門院を拉致して一本御書所に幽閉。実行したのは重成・光基・季実(すえざね)全て源氏。
・12月10日 信西の息子達以下、一門全員の配流が決定。22日に配流。
・信西一族が女装して逃げているかもしれぬと、官人や女房までも殺戮(平治物語による)
・義朝軍の総勢も200騎あまり。悪源太・義平も17騎だったと言われています。内裏を襲い、帝・上皇を監禁という過激な目的。隠密行動の必要があった為、少人数での挙兵とされる。

◆◇◆

軍勢が三条東殿を包囲します。信頼は後白河上皇を、鎌田正清は上西門院を連れだし、放火・襲撃。
鎌田正清の目がいっちゃってて怖かった。今回、常に目が据わってました。主人の不遇に決心固めたんでしょう。まず、正清どうやって入ったの?
上皇と姉・上西門院は二条帝の住む内裏の一本御書所に幽閉されます。
驚く上西門院(猫ちゃん可愛い)とは対照的に、弟の後白河上皇は絵巻を読んで寝転んで余裕こいてます。

後白河「姉上。どうやらわれらは幽閉されたようにござりまするぞ?」

不敵な後白河上皇。この描写と演技いいですね〜。脚本家は変態・妖怪・エキセントリックキャラ大好きだと公言したら楽になりますよ。後白河上皇と上西門院の美形姉弟の仲良し場面が見たいです。後白河さんは姉上にもうちょっと気遣いましょう。
襲撃した側の義朝も、不敵にハイテンション。平治物語の通りに女子供まで犠牲になる光景は痛いです

義朝「女子供とて容赦はするな!信西が化けておらぬとも限らぬ。狙うは信西の首ぞ!!!」

平氏の動き(史実)
・清盛が報を受けたのは「愚管抄」では田辺の宿(紀伊国西牟婁軍)「平治物語」では切目の宿(同国高群)
・実際は重盛はいなかった可能性あり。宗盛・基盛は清盛に随行。
・17騎の清盛はこれを知り動転するが、紀伊の武士、湯浅宗重に37騎を提供し、勇気づける。熊野別当湛海(たんかい)は弓矢・甲冑を用意。

・清盛、17日に入京。平氏帰京が知れ渡ると、内大臣・藤原公教(きみのり)が二条側近の経宗・惟方に接近し、平家・六波羅邸への二条帝行幸を持ちかける。
・25日深夜(26日)、後白河上皇は惟方の手引きで仁和寺に脱出。同日深夜、清盛・惟方は二条帝を内裏から脱出させ、六波羅へ迎える。続き後白河上皇も六波羅に参入。
・「平治物語」では二条帝は17才の美少年。女装してかつらを被せ、輿に乗せると、怪しんでいた兵士達は二条の美女ぶりにうっとりして彼を通過させます。これが事実なら、女房達は楽しんでいたに違いない。「愚管抄」によると尋問はなし。
・25日朝、清盛は信頼に臣従を誓う名簿(みょうぶ)を提出して安心させ、娘婿として六波羅に迎えていた信親を信頼のもとに丁重に送り返す。
どの資料でも、二条帝側近である経宗・惟方側から帝・上皇脱出の手引きがあったことは間違いありません。

◆清盛・重盛

紀伊の局・朝子は六波羅の清盛邸へ助けを求めます。
朝子「わが夫のこと・・定めてすぐに気づき館からは逃げたものと存じます。されど、きっと追っ手がおりましょう」

平治物語では、9日12時過ぎ、白虹を見て異変が察した信西は、朝子に「大事が起きる。子供達に伝えよ。麻呂は思うことあって奈良へ身を隠す」と早々に1人で逃げます。子供達は12人全員、後白河上皇の御前は今様遊興の最中。このエピソード、どこから突っ込んだらいいかわかりません。
信西、数えてみたら男女合わせて子供24人いました。


早馬に忠清が行くの?とは思ったものの、忠清の乗馬姿カッコイイ。

乱を知らされ、義朝が信西の首を狙って追っ手を出したことに清盛は驚愕しますが、重盛は意外さを見せません。

重盛「そう奇怪なことではないと存じます。源氏の棟梁は父を斬らされたうえに、我ら平氏のように取り立てられることもなく飼い殺しのような扱いを受けておりまする。殺したいほどに信西どのに恨みが募ってもおかしくはござりませぬ
家貞「左馬頭どのばかりではござりますまい。信西入道は朝廷においても憎まれて居りましょう。誰もが思い描けぬような世の形にするために重職の方を容赦なく罷免なさる。あれではどこを向いても敵だらけになっても不思議はござりますまい」
清盛「なんと浅はかなことをしたのじゃ義朝。あれほど言うたのに未だわかっておらなんだか。信西殿は武士の悲願をかなえるに欠かせぬおかたぞ。俺がいま少し昇るまでなにゆえ待てなんだ!?」

いや清盛、史実はともかく劇中では、信西に任せといたら源氏はいつまでたっても出世できないですよ?友達なら、義朝の気持ちも考えましょう。また重盛の言う通り、史実の信西だって武士の世を作る気ありませんよ?家貞の言葉も至極当然。信西は一門を出世させまくっていますし。

あれほど言うたのに、ってそんなに懇々と諭す場面ありましたっけ?伝えるなら、義朝が納得できるように伝えないと意味がありません。

この清盛に気配りしろとか、空気読めとか言っても無駄なんでしょうけど、重盛や家貞の言葉を聞かず「義朝・信西との友情」で一刀両断されても。。。「友情」が正義だとしても、義朝と信西どちらもそれで乗り切れる訳がなかろう。
いい加減、平氏一門のことを考えて動け、清盛!

忠臣・家貞の機転で武器も手に入り、平氏一行は京を目指します。これも平治物語通りですが、ここは映像化ナイス!梅雀さんもナイス!

しかし途中で悪源太義平の大軍が待ち伏せているとの噂が入り、足止めをくらいます。悪源太、実際は17騎だったそうですが、ここは平治物語ベースで、3000騎の方が面白いです。
佐野までたどりついても、物見が戻らず動けません。「この風が義朝に届け〜」と熱くなってる清盛とは対照的に、重盛は醒めています。

「恐れながら、信西入道を救い出したところで平氏に益があるとは思いませぬ。」

これに冒頭の台詞が続きます、全文同意しちゃいました。
冷静な重盛にちょっと惚れそうでした。どっちが棟梁なんですか。見目も良いしのう
史実として見ても、重盛の意見は至極もっともなものです。

平家物語では、「暴走しがちな清盛を重盛が諭す」ことが多くて、清盛・重盛の親子の会話がたまらんのですよ。平治物語もそんな感じで、とにかく清盛が可愛い

しかし劇中の清盛は優しい表情で重盛を諭します。ここで一瞬重盛を殴るのかと思ってしまった(DVトラウマ)

清盛「俺は見失うてばかりいた。己の進むべき道を。そんなとき、不思議といつも信西殿が目の前に現れたものじゃ」
確かに、なぜかいつも信西が現れていました。お前こんなとこにいていいのかって時もありました。
「信西とは友達だから、パパが助けるんだよ」

一言で要約すればこんな感じ。これで重盛納得したのでしょうか。
忠清の伊勢の縁者が300騎助太刀。悪源太などに負けはせぬ!俺は平清盛ぞ〜!それがどうした〜!

◆平氏一門
清盛の館で会議中。「源氏卑怯!」と盛り上がっているのは教盛ひとり。卑怯というか、作戦としてはごく普通です。頼長に冤罪を被せまくって追い詰めた信西のやり口の方がよほど(以下自粛)

頼盛「救わねばならぬ命なのか?かの戦の折、信西入道の裁断で我らの叔父上は死罪となった。何も我らが命を賭けて救ってやらねばならぬ筋のものではあるまい」
時忠「それはいかがでしょう?私が見たところ信西入道はなかなかよい政をしておる。財の動かし方をよう心得ておりまする。私憤にかられて見捨てては一門にとっても大いなる損失ですぞ」
頼盛「伊勢平氏でないお方のお口出しは無用!」

頼盛はまだ20代半ば。劇中の叔父上との関わり方を鑑みても、まだ引きずっています。「伊勢平氏でないお方のお口出しは無用」は頼盛の立ち位置を一言で表していますね。もっと言えば家盛亡き今、嫡流「池大納言家」の男子は既に頼盛のみ。

時忠はいつも冷静で尤もなこと言ってるのにいつも信用されません。
史実では検非違使で三度も別当(長官)になったり(これは史上初)、学力があり、実務に堪能な人物でないとなれない弁官になったりと有能な人でしたが、口が軽かったのも事実のようです。ドラマではニートですからなおさら信用されません。

しかし劇中の信西、清盛と師光にしか好かれていません。これじゃ助けるの無理っぽいですよ

平氏一門のバラバラっぷりも半端ないです。「平氏は一蓮托生!」と信じてるのは清盛だけ。アラフォーまで中二病でしたから無理もないです。急に一同で持ち上げ出るよりはずっといいです。
時子が一喝してようやくまとまりました。時子いいなあ。フカキョンがこんなにはまるとは。

史実でも平氏一門は様々な形で朝廷と結びついていました。これは忠盛が恋多き男だった功績です

経盛−母は源信雅の娘で、頼長正室・幸子の姉妹。近衛帝・二条帝の妃・多子に長く仕える。歌人。
教盛−母は藤原家隆の娘で、忠実の異母弟。武人系で清盛の信頼が篤い。
頼盛−母は池禅尼。鳥羽院と美福門院の娘・八条院ワ子と連携。八条院は鳥羽院から多大な荘園を受け継いでいる。

経盛・教盛は摂関家との関わりも深く、教盛は二条派。八条院については長くなるので略しますが、絶頂期の清盛でさえ、彼女の意向を無視出来ないほどの勢力でした。

信西(史実)

・貞憲、俊憲は成功に脱出。信西の室、二位の局も上西門院の裾に隠れて危機を脱出。
・信西はいち早く事態に気づいて脱出。場所は頼長から没官した山城国田原荘の大道寺。後白河上皇の御院領。師光(西光)らに法名を授け、彼らに地中深く埋めさせた。
・穴の中で南無阿弥陀仏を唱えて即身成仏を試みるも、敵に見つかり、外には出ず、腰刀で自刃。
・星の動きを察知して死を覚悟し、海外逃亡を勧める師光らを説得。(平治物語による)
・清盛との連携が密接であれば、六波羅の平氏一門宅を訪ねたはず。
・12月14日、自殺した所を源光保に掘り出され斬首され、17日に京で大路を渡され獄門に晒される→謀反人に転落

◆信西入道
信西一行は、山城国田原の山中を彷徨っています。ここは信西が保元の乱で、藤原頼長から没官した荘園です。さすがに因縁を感じます。朝廷に頼長がいたとしたら、どんな目で見ていたのでしょう。

信西、穴を掘ってここに隠れてるから!清盛がいるから大丈夫!と師光らに穴を掘らせます。想像していたより立派な穴でびっくり。即身仏というより、冬眠で一冬越せそうな勢いです。モグラさんと仲良く過ごせそうです。サダヲさんの外見のみ可愛らしい僧形もこれで見納めかと思うと寂しい。師光は出家して西光に。今回、ちょっぴり泣けたのは彼の信西への忠誠心でした。

助けを待つ清盛のもとに現れたのは源氏方でした。史実では確か数日間穴の中で過ごしたはず。信西といえど幻覚を見ちゃう状況だったのです。

でも、穴から出て「我は・・・信西入道ぞ!!」と自決しちゃったのには唖然としてしまいました。清盛の名乗り(あれも、敵すらいない状況でしたが)と呼応させて、清盛との絆を表現しているのはわかるんです。でも名をあげて自決したら、敵方に「どうぞわたしの首を取ってください」と言っているようなものです。源光保が手間が省けた、と思ったとしても自然です。む〜。

信西は、自ら帝にした後白河上皇に、己を信じて貰えなかった時点で政治生命を絶たれたのです。ですから、覚悟の最期だった。。と信じています。清盛ラブ成分といい人化は個人的には少なめにしてほしかった。。。

信西入道、享年54才。
理想の国家を目指すも、自らがそれを妨げる存在になり、自刃。個人的には、貸借勘定の取れた人生だったと思います。この時代、才があっても政が出来た人達は一握り。その頂点に短い間でも立てた信西は、かなりの強運の持ち主でした。功績も多大。多くの武士の死罪、冤罪で頼長を死に追いやる、歌会で清盛の家族自慢に感動する等、罪も多い。崇徳院に関するアレはどうするつもりだろう?

彼の実績は革命に近いです。ただ革命は、本人の意思を離れてとんでもない方向に転がることが多いのも特徴。ヴァンデ市民40万人虐殺なんてその最たるものでしょう。そこまで行かなくて良かったのかどうか。そんな危うさも孕んだ才人でした。阿部サダヲさんの演技は素晴らしかったです。お疲れ様でした。

平治物語では、「保元の乱の時、宇治の悪左府の墓所が大和国(奈良県)上郡河上村般若村五三村にあったものを、信西が言い出して、勅使を立てて掘り起こし、死骸をむきだしにして捨てさせた」罪による。
今鏡では、陰陽道の家出身でもないのにその才に通じた為、とされています。
愚管抄によると、気が強く激しい性格が身を滅ぼした。よくよく心すなおでない人物だったのだ。慈円さま、それは貴方の叔父上(頼長さま)も一緒なのでは慈円も超インテリです。

◆源氏
義朝のもとに、頼政が。納得がいかない表情です。
頼政「左馬頭さま。此度の果敢なる行い、この頼政、感じ入りましてござりまする。されどいささか浅慮とも思いまする。何ゆえ今、かような形で兵を上げられたのでござりまするか?」
義朝「世に示すためだ。武士の地位を高めるは政などではない。力であることを。。今頃、平清盛は熊野への途上で知らせを聞き信西入道を救おうとしておろう。だが、断じて救わせてはならぬ。坊主の世造りなど武士の力の前ではひとたまりもないと、思い知らせるのだ!!」

頼朝くんが、憧れと冷静さの入り交じった視線で父・義朝を見つめています。
中川大志くん、ほんとに良いですね。彼が家政婦の三田の長男だと気づかなかったアホな私ですが、まだ13才で時代劇でこれほどセンスあるとは素晴らしい。舞台でもやってたの?

義朝は史実でも理性派ではなかったろうけど(政治的に何もしなかった訳ではない)まさにザ・武人!になってます。単細胞でワイルドな描き方も、玉木宏の熱に浮かされたような表情も良いです。これが生きてる証だぜ!

源頼政は義朝の行動に懐疑的。
史実の源頼政は摂津源氏。また、政治的に美福門院方でした。彼は独立した軍事貴族でもあり、義朝に従属する立場ではありません。冷静に状況判断しなければ、己の一門が危ういのです。

頼朝「十二月十四日。内裏にて除目が行われた。中納言・信頼さまはかねてより念願のとおり近衛大将という高き位に就いた」

12月14日 臨時除目
・義朝→播磨守。受領の最高峰。
・頼朝→右兵衛権佐(うひょうのごんのすけ)。五位・中宮大夫進の兄・朝長(ともなが)と逆転。嫡男の地位の確実にする。
・鎌田正清→左兵衛尉

播磨守に任じられて驚きの義朝。播磨守だったら、財も十分得られます。
そんなやりとりをひっそりと聞いている方達が素敵。

忠通「朝廷において功績もなき者どもを昇進させるとは」
得子「まことおろかなこと。されど帝の御身を奪われた今となっては何もできぬ」

やっと忠通さま出た!出さなすぎなんですよ!基実はどこ?もう摂関を彼に譲ってますよね?
あまり書きたくないけど、摂関家の嫡男・基実は信頼の妹と結婚しています。頼長が生きていたら憤死しそうな屈辱です。
信頼は、平家・摂関家と婚姻で結ばれ、源氏と軍事・経済で結びつき、後白河上皇にすさまじい寵愛を受けていたのです。
でも、このまま摂関家のあれやこれやをスルーするつもりでしょうか?私にとっては劇中の清盛のアナタコナタよりずっと大事ですよ!(勝手にしろ)しかし、忠通さまと美福門院さまが2人並ぶと、画面の安心感半端ないです。やっぱり朝廷サイドが好き。信頼はこっち側にいれてあげません(キリッ

◆悪源太・源義平

義平「こたびはおめでとうござりました。父上のご英断、誇りに思いまするぞ」
義朝「わが子、義平が東国より到着いたしました」
信頼「何がほしい?大国の守か小国の守か?」
義平「さようなものよりも軍勢をおあたえくださりませ
信頼「軍勢じゃと?」
義平「阿倍野にて清盛一行を待ち伏せしとうござりまする。義平「聞けば、清盛一行はのんきに熊野詣とか。おそらくろくな戦支度はしておりますまい。それを追い詰めて首を刎ね、その後は信西入道を滅ぼす。さすれば世はおさまりましょう。その上で、大国も小国も官位も進んで頂戴いたします」
信頼「頼もしいのう。義平」
義平「わが名は鎌倉悪源太。東国の兵たちにそう呼ばれ慣れておりまする!」

悪源太でた!待っていましたよ!悪源太の源太は、八幡太郎義家公の幼名。当年19才。
清盛も元ヤンですが、せいぜい県で2番手か3番手の暴走族の族長()くらい。お坊ちゃんです。
悪源太は鎌倉近隣制圧してそう。ついでに京も制覇してやるくらいの勢いです。彼の単純明快さはいいです。作戦の立て方が為朝そっくり。波岡一喜が玉木宏より年下に見えるのもすごい。これは双方の役作りの成果ですね。今週肩すかしだった分、悪源太に来週期待してます。もう全部戦場面で構わないくらいです。


頼朝は乱暴そうな兄に複雑な表情。君の父上、あちこちで子供作りすぎですからね。
平治物語では、義朝はとにかく頼朝大好き。悪源太が軽く嫉妬するくらい何をしても褒めちぎります。ここらへんは、平家物語の清盛が重盛大好きなのと一緒で可愛らしいです。平治物語ベースなら夜叉姫も出してほしいけど無理だろうなあ。

当たり前だけど為朝がいないのが寂しい〜。毎回大島の為朝と、讃岐の崇徳院の二元中継をやってくれないでしょうか(何の番組だ) いっそ椿説弓張月みたいに、2人でテレパシーが通じてる設定でもOK
為朝は父の家を焼いちゃった頼長は実際に嫌いだったろうけど(無理もない理由)、いかにも朝廷人でおっとりな崇徳院なら一生懸命仕えたんじゃないでしょうか。崇徳院には琉球王朝で優雅な和歌を詠んでほしかったです。。

源氏(史実)

・26日朝、信頼・義朝は、帝・上皇の脱出を知る。賊軍に転落。
これにより、義朝は死罪を待つか、武力で逆転を狙うかしかなくなります。
他にも書こうと思いましたが、なんだか切ないしまた今度にします(涙)

◆◇◆

12月17日、清盛が京に戻ると既に信西の首が晒されていました。

清盛「ああ・・。信西殿・・信西殿・・なんということをしたのじゃ。義朝。なんということを!すべて終わりじゃ。義朝、もう取り返しがつかぬ!」
義朝「怒っておろう清盛。ただ、怒りこそが力。力こそが武士の誠ぞ。今こそ定め時ぞ。源氏と平氏いずれが強いか」
清盛が叫んだ「平氏は源氏を滅ぼす!!」
義朝が叫んだ「源氏は平氏を滅ぼす!!」

そして次週へ。今週はタイトルを平治の乱ではなく、来週にした方が良かったのでは?来週が宿命の対決。
源平盛衰記として見ればいいのでしょうか?今週もっと派手だと思ってたからでした。友情を描くにしても、もうちょっとさりげなく描いてほしかったです。

仲代達也の清盛・平幹二朗の後白河院(新平家物語)を見たことが著書「平清盛と後白河院」を書く原動力になったという元木泰雄さん。まあ院政時代が映像化されること自体、あまりないのでしょう。
いつもレビューを書くまでは他ブログ様はなるべく覗かないようにしてますが、こんなに言いたい放題なブログでいいのか?どうぞご容赦を
崇徳院が退場されるという30話までは、手間がかかってもこの形でレビューしようと思ってます。
国家事業として鎮魂したことを、スルーしないでくださいよ!
日曜日、四国のみで崇徳上皇×井浦新なんて番組があったんですよね。全国放送にしてほしかったです。
※史実=史実とされるものです※ 
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今回は平治の乱の前半部分。私が日本史に疎いせいかその背景がわかりにくかったが、それはさておき、今回の主題は信西の最期。

1.信西と清盛の友情……「おれは誰なんだ?」「誰でもよ?い」
 信西(阿部サダヲ)の窮地に、「平清盛は断じて友を見捨てぬ!」と駆けつけ...
英の放電日記  July 09 [Mon], 2012, 19:11
平治の乱 

「おそれながら、信西入道を救い出したところで、平氏にとって益があるとも思えませぬ。あの賢きお方は、平氏と源氏を使える限りに使い、うまく手綱を操ってあの地位までのぼり、思うままに政を行ってまいりました。すなわち、信西殿がおられる限り、武士が頂にのぼれることはないと存じます。このまま動かず、信西殿が滅ぼされたのちに、中納言様を討ち、源氏を倒せば、全てが手に入りましょう」by平重盛(窪田正孝)。

この「平清盛」はあくまでも信西とは友情で結ばれているというスタンスでいきたいようなので仕方がないわけですが、私の清盛(松山ケンイチ)のイメージはまさに重盛が考えていることをそのままやってのけちゃうダークなイメージなんです。むしろ信西(阿部サダヲ)が襲われるであろうことをわかっていながらというか、そうなるような手はずを整えたうえでの熊野詣行きだなんて思っているので、「友だ友情だ」なんて言っている清盛がもうちゃんちゃらおかしくてなりません。うんでもこれが今回の大河ドラマ「平清盛」の清盛像なので仕方がありませんけども…。

第25回は録画してあったはずなのですが、なぜか7分くらいしか録れておらず、由良御...
だらだらぐーたらぐだぐだ日記  July 08 [Sun], 2012, 16:23
7月!もう今年が半分過ぎちゃって政権与党様分裂が確実なものになってレバ刺しも規制されちゃってもう大変な第3クールに突入!・・・脈絡もなく支離滅裂でしたか?こりゃ失敬!いやあ、何だかでもアタフタしちゃって、おほほほほ。とにかくさんかく四角い仁鶴、いよいよ平家の世がやって来る景気の戦、開戦!
真田のよもやま話  July 04 [Wed], 2012, 20:17
鬼のいぬ間に一方的に始まった平治の乱、最大の武士集団・平家が
いないのですから義朝が勝つのは当たり前
ドラマでは重盛も清盛に同行していた様に描かれていましたが、実際
は六波羅に重盛は居たのです。
そもそも熊野へ行くのに大軍を擁する必要がありません。
棟...
函館 Glass Life  July 04 [Wed], 2012, 19:46
『平清盛』第26回「平治の乱」

「平治の乱」「信西自刀」、それなりに盛り上がるはずなのに、どうしてこうもメリハリの無い展開になるのかなぁ??

平清盛(松山ケンイチ)vs 源義朝(玉木宏)の”一騎打ち”に至る次週『宿命の対決』への、”つなぎエピソード”になってしまったせいかなぁ。
?◆?
「平治の乱」勃発。
義朝(玉木宏)は「信西が化けておるかもしれぬ」として、女・子供も情け容赦なく殺すよう指示。

主流派になれずに謀反を起こすのは小沢一派も同じですが、女・子供に矢を射かける義朝よりはマシですかね。

こんな風に、尋常無くダークサイドな雰囲気を漂わせる義朝には、影が差し”死神”が取り憑き始めています。

若い人の言葉を借りればフラグが立つってやつですか・・・。
?◆?
源氏勢によって後白河上皇(松田翔太)と上皇の姉・上西門院統子(愛原実花)は内裏一本御書所に幽閉され、二条天皇(冨浦智嗣)も黒戸御所に軟禁。

後白河上皇は幽閉されても余裕をかまして「・・煙塵生じ 千乗万騎、西南に行く・・・」と、長恨歌を読んでおります。

全くもって不適なキャラですが、ドラマには活きておりません。
?◆?
三条...
世事熟視?コソダチP  July 04 [Wed], 2012, 15:09
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ももえさん こちらこそウザく続きます(汗)

ももえさん、12月14日生まれなんですね?忠臣蔵の討ち入りの日で、平治の乱の当日じゃないですか
忠臣蔵も好きなので、羨ましいです。ももえさんの誕生秘話、めちゃ面白いです!私の頃も超音波検査はなかったです(笑)

義朝のグレ具合は、幼い頃から「父上の役に立ちたい」と真面目にがんばってきた結果がこれってことで、清盛より根が深いことは想像がつくんです。為義さんを斬った後から、なんかちょっと歯車狂ってきちゃった感が半端ないです。

忠通と美福門院の場面、カッコ良かったですね!いかにもうるさそうで(笑)
信頼じゃあの人達には勝てそうもありません。
その信頼を一目で気に入ったって・・・後白河院の理解不能ですが、実際にそれもあったはずです(断言されても)

ドラマで登場人物が着ている服は似合ってはいるものの、ほぼ同じ色が多いので、もったいないですよね。特に男女とも綺麗どころには、いろいろとっかけひっかえして着せてほしいところです。平氏がもっと出世したら、時子にいろいろ着てみてほしいです。でも、清盛ってそういうとこ、着にしなさそうですよ!(笑)
July 08 [Sun], 2012, 22:36
ももえさん、コメント嬉しいです!!

崇徳上皇×井浦新は全国放送が決まったらしいですよ!!私もさっき知ってびっくりしています。
井浦新な崇徳院ファンは意外と多そうです!!

信西が女装しているかもと、女子供にまで容赦しなかったのは、史実かどうかはともかく、平治物語に出てくるんです。実際に小柄な人だったのかもしれません。
阿部サダヲが女装しても、可愛いけどそれはそれで目立ちそうですよ!?義朝さん。

そうそう、平家も源氏も、息子が適切すぎる助言しているのに、話も聞かないで「友情!!!!!」で押し切るのはアリなんでしょうか?だから頼朝はああなったのか?と勘ぐってしまいます。清盛のことだから、脳内で「このくらい言えば伝わるだろう」と勘違いしちゃったのかしら(酷い)
清盛は重盛くらいの年齢だったらただグレてただけです。海賊ごっこしてたのがその後のアラサーって、いくらなんでも成長速度が遅すぎます(←しつこく何度も持ち出す私)

重盛、やっぱりももえさんもあそこで殴られると思っちゃいましたか。もっともな助言を繰り出してる重盛を殴ったら、私が清盛を殴りに行くところでしたよ。
友情でもいいけど、清盛の場合どうも一方的な友情に見えちゃうのがアレですが・・・当の義朝はそれが嬉しくて仕方がないみたいですから、もうこいつらほっとけって感じです。

平氏一門、いつも全く時忠を相手にしてないですよね(笑)
忙しいと夕食を手抜きしようとする私は、時子どころか時忠にも全く及びません。頼盛には相手にされないこと受け合いです。時子は元の頭が良いんでしょうね。心の広さは本気で見習いたいです(笑)

そうそう、後白河は、相手の感情を読むのは上手そうなんです。信西は頭良すぎて、ごく普通の人間ならまあ気がつくだろうそこに気が回らなかったのでしょうか。忠正叔父上をついでみたいに斬らせた時が一番ムカつきましたが、「私は間違っていたのか?」と師光に聞く姿はさすがに気の毒でした。
July 08 [Sun], 2012, 22:12
その2です。
いつも簡潔にまとめられなくてすみません。

めっちゃどうでもいい話なんですけど 12月14日って私の誕生日なんですよ。
その頃って超音波なんてなかったんで生まれるまで性別はわかんなかったわけで、歴史好きの母親は陣痛にうなされながら「この日って源平のなんたらがあったり忠臣蔵の討ち入りの日だったよね?じゃあ男の子に決まってるわ!!腹でも大暴れしてたしね!!」なんて思ってたそうですが生まれたのは体重だけが立派な女子でした(笑)

忠通さまと美福門院さまの登場、あのふたりが信頼にガンとばしてる光景とっても良かったわぁ。
後白河院のあの赤い羽織ってんですか?本当にきれいで似合ってますよね。
でも、ほかの色も見たいな〜って思っちゃう 紫とか水色とかね。
でもあの人の男の好みが心底わからない。信頼ったらアッチが相当良かったのかしらね←サイテー。


とりとめのない文章でいつもごめんなさいりほさん。
オタオタ書いてたらまた更新なさってるわ!!嬉しい(笑)

July 07 [Sat], 2012, 23:36
なんですって!?
崇徳上皇×井浦新なんて番組が!?観たかった(泣)

「外見のみかわいらしい信西」ゆえに女子供が変装しているかもしれんと犠牲になっちゃったなら本当に気の毒です←違うだろ。
義朝、もともとが不器用みたいだしグレちゃってるのも手伝って武士の勢いの方向完全に間違ってるような。
悪源太、せっかく適切で果敢な提案をしているってのにバカな父ちゃんを持って本当に可哀想です(怒)



清盛の「あれほど言うたのに」
私もりほさんと同じこと思いましたよ!!「あれほど」というほどのことなんっっにも言うとらへんが!!
清盛は言ったつもりでも、義朝どころか視聴者にもほとんど伝わってないような。

重盛の冷静な進言、もっともです本当にもっともです。
私も、清盛に殴られる!?とドキドキしました。良かった。
でも殴られる代わりに信西との友情とか語られちゃって、あんな風に語られちゃったらたとえしゃらくさいと思っても何も言えませんよね・・・まったく。

時子どんどん貫禄がついて素敵になっていってますよね、しかも可愛さはそのままで。
ほんに清盛殿にはもったいない奥方にございまする。
私も時子みたいな賢くて可愛くておおらかな奥さんになりたいなぁって深キョンを見るたび思います。


時忠くん 今回もめっちゃコケにされてましたね、言ってることはもっともなのに。
口が軽くてニートじゃしょうがないけど(笑)


信西、後白河を根底でバカにしてたツケが一気に回ってきてしまったのかぁと。
人間て誰でもそうですけど 特に後白河みたいな獣に近い神経の持ち主って(果てしなく鈍い部分もあるけど)自分を見下してる人のことは絶対敏感に嗅ぎ取っちゃうと思うんですよね。
そこのところがわかってなかったというかスルーしてしまってたらそりゃ・・・ねぇ。

中川大志くん、私も最近 阿須田長男だ!!と気づいた次第です。
本当に素晴らしいですよね これからも時代劇のオファーが来ればいいのに、絶対見るわ私。




July 07 [Sat], 2012, 23:35
さおりん様、はじめまして。
コメントありがとうございます!

日本史を選択したのに怪我で源平欠落なんてお気の毒です。。かくいう私は世界史選択だったりします。
平家物語とかは好きだったんですが、学生時代は日本史の方がより難しいイメージありました
「平清盛」は基本的にシビアで描写をするのに、大河の主役っていい人に描かなければいけない制約でもあるのかな?と疑いたくなるくらい、清盛だけが時々???な行動をしてくれますよね(^^;)
清盛、来週は頼もしい棟梁に戻る、または成長するのでしょうか?
また突っ込んじゃうかもしれませんが、清盛=ダークヒーロー路線でもいいなあと思っていた方なので、そっちはウェルカムだったりします!

重盛・頼朝もいいですよね!少なくとも、キャスティングの時点で、意気込みが伝わってくるドラマです。
頼朝の少年時代を魅力的なキャストで丁寧に描いてくれるだけでも、貴重だとは思っています。
史実はともかく、言いたい放題のブログを楽しんでくださってるなんて励みになります。
よろしければまたいらしてくださいね。
来週が楽しみになってきました
July 05 [Thu], 2012, 22:50
りん様、はじめまして。
コメントありがとうございます!とても励みになります。

こんなに長くて偏ったレビューを楽しんでくださってるなんてとても嬉しいです
井浦新の崇徳院目当てで見始めたものの、まさかこれほどはまるとは、正直思ってませんでした。
始まったら上皇役にふさわしく品格さえ漂っちゃっているので、期待以上ではまってしまっています。
さすがに崇徳院大好きなだけはありますよね!
そう、このドラマ、むしろ脇役に重きを置いているのかなってくらい、気になる人達はたくさんいるんです。
時々清盛の???な言動に驚きつつ、新しいキャストも皆、かなりはまっているので、なんだかんだで私も楽しんでいます。
はまらなければ、こんなに長いレビューは書いてないとも思います
よろしければまたいらしてくださいね。
July 05 [Thu], 2012, 22:38
りん
はじめましてー
いつも楽しく読ませていただいています。
レビュー、大変だと思いますが、楽しみにしてますのでぜひがんばって下さい!!

私も井浦崇徳院大好きです。あと、義朝正清、頼盛も気になる存在です。
ほんとこの大河は、確かに不得意部分もあるようですが、それでもすごく面白いです。
そして、それをここまでレビューできるりほさんの才能にいつも脱帽しております。
July 04 [Wed], 2012, 22:31
さおりん
はじめまして。さおりと申します。
ツッコミを楽しく読ませて頂いてます。
高校で日本史を選択していたのに一学期をケガで入院 源平まっるきり欠落しております。
今回の大河ドラマは楽しく見ています。
しかし! こんな甘々?オコチャマな清盛はありなのか?
今週号のテレビガイドみたら !!!な事になってます。大丈夫〜
崇徳院 再登場 楽しみですね(^^)

今回の源氏平氏の嫡男二人が良かったですo(^▽^)o
重盛の真っすぐな感じがキュンキュンきました‼
頼朝の父見る表情 素敵です。

平安⇨鎌倉 欠落の私でございます。
史実 ブッコミ
よろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ




July 04 [Wed], 2012, 21:13
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藤原摂関家、朝廷パートが楽しみで平清盛の感想、史実の検証などを中心に書いています。感想はそちら中心で偏っていますのでご注意を。ご贔屓は摂関家・崇徳院・後白河帝・源氏サイド。史実の清盛は割と好きなので、劇中では辛口になりがちです。リンク・TBフリーですが、商用・宗教等は削除いたします。
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