ヤドカシ不動産◇穂高順也♪ 

August 28 [Mon], 2006, 8:12


こちらは、穂高順也さん(文)石井聖岳さん(絵)の『ヤドカシ不動産』(講談社/2003.11)でございます(o^_^o)

いらっしゃいませ!どのような うちを おさがしですか?
おまかせください、こちらは ヤドカシふどうさん。
おきゃくさまに ぴったりの うちを みつけて、ごしょうかいいたしましょう!

幼稚園などでの楽しい読み聞かせにぴったり! 子どもたちが思わず笑顔になる絵本。

世の中には様々な職種がございますが、小さなお子様でも不動産屋さんと聞いてどんなお仕事をしているのか即答できるのでしょうか?!現在では、TV等で目にする機会もございますのでご存知でしょうかね(o^_^o)
さて、このお話は、不動産のお仕事→ヤドカシさん♪のお話です。
お話の中には、宿を求めて沢山のお客様がやって来るのですが・・・・・・可愛らしい素敵なマンションやユーモラスなお家♪危険なお家やカッコ良いお家♪ページを捲るのが楽しくわくわくする作品です(o^_^o)
ラストのオチにも作者のユーモアが感じられ親子で楽しめるお薦めの1冊です♪

ウエズレーの国◇ポール・フライシュマン♪ 

July 28 [Fri], 2006, 11:57


こちらは、ポール・フライシュマンさん(作)ケビン・ホークスさん(絵)千葉茂樹さん(訳)の『ウエズレーの国』(1999.6/あすなろ書房)でございます(o^_^o)

色彩豊かなイラストに不思議な少年と見たこともない真っ赤な植物(☆o☆)
これ現実だとしたら本当に凄い!!!と思えてしまいますが、私は、この作品を読み、この不思議なお話よりも、友達のいなかった少年が、ひとつの事をきっかけに、家族以外の人々に心を開き、価値観の違いはあるものですが、共有し、交流する事を自然に行う事の出来ている姿が、素晴らしい作品に思えました(o^_^o)
お子様にお薦めの夢のある1冊です♪

アンナの赤いオーバー◇ハリエット・ジィーフェルト♪ 

July 28 [Fri], 2006, 11:39


こちらは、ハリエット・ジィーフェルトさん(文)アニタ・ローベル(絵)松川真弓さん(訳)の『アンナの赤いオーバー』(1990.12/評論社)でございます(o^_^o)

戦争が終わったら、アンナは、新しいオーバーを買ってもらうことになっていました。戦争は終わりました。でも、お店はからっぽです。オーバーも、食べ物もなんにもありません。アンナのオーバーを手に入れるために、お母さんは、どうしたのでしょうか。

母親の深い愛を感じ。その愛情に包まれ育つ娘。
1着の真っ赤なコートが仕立て上げられるまでを、戦争が終わり、皆の心が悲しみに覆われている中での実話を基に描かれ心が洗われる素敵な作品でございました(o^_^o)
こんなコートをプレゼントされたクリスマスやコートを手掛けてくれた人々とのクリスマスイブの事は、一生涯忘れる事の出来ない、素晴らしいクリスマスな事でしょうね♪
親子で楽しめるお薦め作品です(o^_^o)

カーリーおばさんのふしぎなにわ◇R・クラフト♪ 

July 28 [Fri], 2006, 10:52


こちらは、R・クラフトさん(作)T・ハースさん(絵)岸田衿子さん(訳)の『カーリーおばさんのふしぎなにわ』(1981.6/あかね書房)でございます(o^_^o)

子どもも大人も、恐怖に感じるお家ってございますよね(..;)それは、知らないから余計に怖いと思ってしまうのですよね(^_^;)
子どもの目や感じ方を通し珍しいお花が咲き誇り、そこに暮らす女性との交流を描いた作品です(o^_^o)
霧の中に居る様な、グリーンを背景としたイラストが幻想的でありながら、そこに咲くお花たちの美しさ(*^o^*)
私も好きなニゲラ



のお花も描かれており、絵本の中に入って行きたくなりました(o^_^o)
不思議で素敵なお話で、個人的に好きな作品でございました♪

キューピーたちの小さなおはなし◇ローズ・オニール♪ 

July 28 [Fri], 2006, 10:29


こちらは、ローズ・オニールさん(作)岸田衿子さん・岸田琴さん(訳)の『キューピーたちの小さなおはなし』(1999.7/フレーベル館)でございます(o^_^o)

キューピーと言えば、皆さんマヨネーズの背中に小さな羽根のある、あのキューピーを想像してしまいますよね(o^_^o)
こちらの作品は、キューピーの生みの親のローズオニールさんの描いた作品です♪
このお話には、人魚のキューピーも登場するのですよ(☆o☆)
可愛いらしい見た目に、誰もが幸せに暮らせる様にお手伝いやきっかけを作ってくれる、キューピーたちに癒される素敵な作品でございました(*^o^*)
笑う事って、幸せへの近道なのかも知れませんね♪

たいせつなきみ◇マックス・ルケード♪ 

July 27 [Thu], 2006, 21:01


こちらは、マックス・ルケードさん(文)セルジオ・マルティネスさん(絵)ホーバード・豊子さん(訳)の『たいせつなきみ』(1998.10/いのちのことば社)でございます(o^_^o)

でできた小人たちの村では、誰もが同じことに夢中になっていた。ほめたい人にはお星さまシールを、けなしたい人には、だめじるしシールをはること。だめじるしばかりベタベタはられたパンチネロは、外出するのもいやになってしまう毎日。そんな時、どちらのシールもはられていない不思議な小人ルシアに会う。すべてのパンチネロに贈る心を癒すメッセージ。

このシリーズは、好んで読ませて頂いていたのですが、自分らしさの素晴らしさや生きている意味を現代を生きる大人に語りかけてくる心が洗われるお話です(o^_^o)
今回は、ウインミックス達は、互いに評価をし合い、良ければ星型・悪ければグレーのシールを互いの体に貼りあっています。
何てくだらない事だと思いますが、そんなウインミックス達を作ったエリは全てを受け入れ導いてくれるのです(o^_^o)
人の愚かさに気が付かせてくれる素晴らしいお薦め作品です♪

そのままのきみがすき◇マックス・ルケード♪ 

July 27 [Thu], 2006, 20:52


こちらは、マックス・ルケードさん(文)セルジオ・マルティネスさん(絵)ホーバード・豊子さん(訳)の『そのままのきみがすき』(2000.3/いのちのことば社)でございます(o^_^o)

誰だって人に必要とされるには、それなりのわけがあると思うもの。王様の養子にしてもらえることになった孤児の兄弟達もそう考えた。特技を磨いて王様を感心させなくては! だけど王様が求めていたのはそんなことじゃなかった。大好評の『たいせつなきみ』の著者と挿絵家によるハートウォーミングストーリー第2弾。

王様の養子にして貰えるという話があり、孤児の兄弟達はそれぞれに、王様に好かれようと自分のとっておきの特技を磨いている中、末娘だけは得意な事がどうしてもみつかりません・・・・・・。
大人になっていくと、物事を巧みに考えようとしがちですが、子どもの無垢な素直さ、この作品では、心と心の繋がりや、人の優しさをテーマに個人個人の素晴らしさ見事の表現されておりました(o^_^o)
親子で楽しめるお薦め作品です♪

そらまめくんのベッド◇なかや みわ♪ 

July 27 [Thu], 2006, 19:32


こちらは、なかや みわさん(文・絵)の『そらまめくんのベッド』(1997/福音館書店)でございます(o^_^o)

そらまめくんの自慢は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド。豆の仲間のえだまめくんやグリンピースの兄弟たちがやって来て「このベッドでねむらせておくれ」と頼んでも「だめだめ、これはぼくのたからものだもの」と言って、だれにもかしてあげません。ある日、その大事なベッドが突然なくなってしまったからさあ大変! 驚いたそらまめくんは必死でベッドをさがしますが、どこにもありません。何日も何日もさがして、やっと見つけたそのベッドには、なんと、うずらがたまごを産んでいたのです。「しかたがない、すこしだけかしてあげよう」と、そらまめくんは、毎日ベッドを見張っていたのですが、だんだんたまごが気になってきました。そしてとうとう、たまごがかえって、ひよこになったのです。そらまめくんは、大喜び! ベッドも無事にかえってきました。 子どもたちに大人気の愉快なそらまめくんが大活躍する楽しいお話の絵本です。

そらまめくんのベッドは、ふかふかでとっても柔らかそうで見ているだけでも羨ましくなってしまうベッドです(o^_^o)
絵本の中でも、そうなのですが、そらまめくんは、それを誰にも貸してはくれない、ちょっと意地悪な子だったのですが・・・・・・。
そらまめくんを襲ったハプニングから、お話が急展開し、その様子に心温まる素敵な作品でございました(o^_^o)
親子で楽しめ、お子様の心の成長を促す、お薦めの素敵な作品です♪

カシの木◇ゴードン・モリソン♪ 

July 27 [Thu], 2006, 9:53


こちらは、ゴードン・モリソンさん(作)越智典子さん(訳)の『カシの木』(2006.7/ほるぷ出版)でごございます(o^_^o)

カシの木が長い冬のねむりから目をさましました。さまざまな動物たちがやってきます。かじったり、巣穴をあけたり、子育てしたり。カシの木は葉をのばし、花をつけ、どんぐりをおとします。その間、木の内部や地面の下では何が起きているのでしょう。日の光や空気や水は、どんな働きをするのでしょう。カシの木の一年を、美しいイラストでたどります。

洋書らしく、カシの木の周辺に現れる動物はTVでしか見た事の無いものもあり、カシの木の1年を通し、そこで生活する動物たちの様子が、詳しく説明されている知識絵本です(o^_^o)
イラストも素晴らしく、マイナスイオンたっぷりの躍動感のある作品でございました(o^_^o)
小さなお子様には、ちょっと難しいかも知れませんが、親子で楽しめる学べる1冊です♪

おおきなきがほしい◇さとうさとる♪ 

July 27 [Thu], 2006, 9:32


こちらは、さとうさとるさん(文)むらかみつとむさん(絵)の『おおきなきがほしい』(1978/偕成社)でございます(o^_^o)

りすや小鳥が住み、見晴台がついている大きな木に登ってみたいとねがう、子どもの夢を描きます。

日常生活している空間で、〜だったら良いな♪と空想する事は、わくわくして楽しい事ですよね(o^_^o)主人公のかおるは、そんな夢のお話(大きな木がほしい)話をどんどん膨らませ、家族に話してきかせるのですが・・・・・・。
見晴らしの良い大きな木に自分だけのお部屋があって♪小さなお友達も大勢住んでいて♪まるで、かおるだけのお城の様です(o^_^o)
そこから見える風景や過ぎ行く季節。
大人には忘れかけていた夢かも知れませんが、このお話がきっかけで家族としての夢や希望、絆がより深まる感じがし、心が温かくなる素敵な作品でございました(o^_^o)
かおるの想像する大きな木の様子が、木の大きさ、高さを縦の見開きで描かれているのが楽しく印象的な1冊でした♪
親子で楽しめるお薦め作品です(o^_^o)
2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像梨華◇管理人(イチゴミルク様♪へ)
» たいせつなきみ◇マックス・ルケード♪ (2007年07月15日)
アイコン画像イチゴミルク
» たいせつなきみ◇マックス・ルケード♪ (2007年07月15日)
アイコン画像梨華◇管理人(北の素人写真家 様♪へ)
» キューピーたちの小さなおはなし◇ローズ・オニール♪ (2006年11月25日)
アイコン画像北の素人写真家
» キューピーたちの小さなおはなし◇ローズ・オニール♪ (2006年11月19日)
アイコン画像梨華◇管理人(北の素人写真家 様♪へ)
» おひさま あはは◇前川かずお♪ (2006年09月21日)
アイコン画像北の素人写真家
» おひさま あはは◇前川かずお♪ (2006年09月21日)
アイコン画像梨華◇管理人(北の素人写真家様♪へ)
» ドワーフじいさんのいえづくり◇青山邦彦♪ (2006年08月09日)
アイコン画像北の素人写真家
» ドワーフじいさんのいえづくり◇青山邦彦♪ (2006年08月09日)
アイコン画像梨華◇管理人(北の素人写真家 様♪へ)
» バスラの図書館員◇ジャネット・ウィンター♪ (2006年07月09日)
アイコン画像北の素人写真家
» バスラの図書館員◇ジャネット・ウィンター♪ (2006年07月09日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:rica728
読者になる
Yapme!一覧
読者になる