「ふれあい」と「ささやき」!安全&健康&ハピネスを創るリズムオブラブ♪

November 07 [Tue], 2017, 21:27
山梨県甲府市にある小瀬スポーツ公園武道館で火曜日午後7時〜、山梨県体育協会主催「秋期スポーツ教室〜ミットパーカッションR〜」(全10回)が開催されています。

「ふれあい」(人の温もり)が特に必要なのは、子どもと高齢者です!

子ども同士であれば、一緒に体を使って遊んだり運動したり歌ったりすることが何より大事です。そうすることで体が共振して、同じ表情をしたり、同じ仕草をしたりする「ミラーリング」という現象が起きて、脳に伝わって心が出来てきます。つまり、「共感」が芽生える基礎ができます。

また、高齢期は孤独感が強くなり、自尊感情が低くなる時期です。社会との関わりも減ってくると、さらに「孤立」してしまいます。「不安感」や「うつ」への予防として、温かな「ふれあい」を見直す必要があります。

ふれあうことの根本は、相手に対する「愛情」です。悲しい時、辛い時、百の言葉よりも、やさしい抱擁の方が救われることがありますよね。

リズムオブラブ♪は、心と体のスキンシップ「ふれあい」&コミュニケーション「ささやき」を基本とし、危険察知・回避能力向上を踏まえながら、「かけがえのない命を愛することのできる心と体づくり」を三世代でも楽しめるプログラムでお届けしています。

「2歳児保育参観」で『あそびのおけいこ』!安全&健康&ハピネスを創るリズムオブラブ♪

November 07 [Tue], 2017, 16:48
山梨県笛吹市にある石和第三保育所で開催された「2歳児保育参観」に、『山梨発信!健康安全響育プログラム〜あそびのおけいこ〜』を楽しくお届けしました。昨年度に引き続き、異年齢児ごとの「保育参観」に毎週お招きいただけることに感謝します!

未来を担う子どもたちに、幼児期に体験させたい「危険察知・回避の運動あそび」を、親子で一緒にかけがえのない命のリズムを感じてもらいながら楽しくお届けしました。

3歳児「桃組さん」の保護者には、かけがえの命を守る「自己肯定感と自己防犯意識、温もり(スキンシップ)と囁き(コミュニケーション)、聴ける力と危険察知能力」等々のお話をさせていただきました。

ありのままの自分を肯定的にとらえ、自分を好きになり大切に思う気持ち「自己肯定感」は、人が生きて生きて行く上でも、子どもが成長していく上でも不可欠な感情です。子どもが本来持っている力を引き出し、支援するためにも必要な視点で、人権の基礎でもあります。

日本では「自己肯定感」が子どもも大人も低すぎ、マイナス影響が大き過ぎる現状があります。残念ながらこの感情を育み、高めるための即効薬がありませんが、様々な教育活動・体験活動を「自己肯定感」の観点から、また、子どもの権利から、見直すことが大切だと感じています。

「自己肯定感」は子どもの成長とともに、青年期には「自己防犯意識」として生まれ変わります。自分のかけがえのない命を大切にしよう!他者の命も傷つけないようにしよう!と言う感情です。

『あそびのおけいこ』で遊びの『サンマ』を!安全&健康&ハピネスを創るリズムオブラブ♪

November 07 [Tue], 2017, 13:20
山梨県中央市にある玉穂総合会館で第1・3火曜日の午前10時半〜開催されている中央市子育て支援課主催『親子教室〜あそびのおけいこ〜』では、「かけがえのない命を自分で守れる心と体づくり」を我が子とのスキンシップ&コミュニケーションを楽しみなから、体感していただいています。

子どもの体力低下の原因は、遊びの時間・空間・仲間の三間『サンマ』が足りないことと、運動する子としない子の二極化です。体の使い方や動作は、人生の中で幼少年期が一番獲得しやすい時期です。また、遊びからは、判断力・認知利力・コミュニケーション能力等々が社会の中で生き抜く力が獲得できます。したがって、親は子どもの遊ぶ時間・チャンスを増やしてあげること、回りの大人は意図的に遊びの環境を作ってあげることが大切です。

リズムオブラブ♪は「山梨発信!健康安全響育プログラム〜あそびのおけいこ〜」を通して、親子の遊びの環境創りを、身近な市町村の施設で開催しています。

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山梨発信の楽しい健康安全郷育プログラムです。
リズミカルな音楽に合わせ、ケガや事故を防ぐための安全で効果的な体の使い方をマスターできます。
リズムオブラブのリズムは、生命の源である母親の心臓の鼓動が原点です。
親子のプログラムを基本に、誰もが生涯を通じて身近な場所で楽しめる内容を展開中です。幼児・学生、ファミリー、一般成人、障がい者、高齢者向けなどコースも充実。かけがえのない命を育む種を共に蒔きましょう。
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