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フラッピー / 2007年10月15日(月)
私がファミコンを買ったときに、友達が色々と
家にあるソフトを持ってきてくれた。
そのうちの1本が「フラッピー」だった。

今でもファミコンの音楽が「フラッピー」と
打ち込んだだけで頭の中になるぐらい遊んだけど、
パズルとしてはある程度解けても、途中で敵が
出てくる面になると突然ダメで、しょっちゅう死んだ。
敵が、キノコをぶつけると眠って止まるんだけど、
死んではくれなかったと思う。これが、ぶつけると
消えてもう出なくなるならもうちょっとなんとか
なったんだろうけど。

それでも、結構ストイックに解いたのではなかろうか。
あんまり長く借りているのもなにかと思って、
50/200面ぐらいまで行ったところで中古ファミコンを扱う
ショップで見てみたら、2000円だか2500円だか、
5本800円のソフトばっかり買っていた私には衝撃的な
値段がついていて、つい、買わなかった。

友達にはそのあとすぐ返してしまったので、全部は
解けていない。ゲームボーイにあったり、パソコン版が
あったりと、後々色々と発見しては、買おうか、と
思ったのだけれども、結局半分もクリアできなかったのを
思い出してやめてしまっている。

敵の出ない、謎解きだけのバージョン、あったら買うんだけどなあ。
バーチャルコンソールに、ファミコンバージョンが入っているらしい。
500円!うう、どうしようかなー。
 
   
Posted at 09:10 / FC / この記事のURL
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ガンコンのゲーム / 2007年10月11日(木)
ファミコンを遊んで、あまりの楽しさに、次の給料で
スーパーファミコンも購入。トイザラスで19800円、新品だ。
ちなみに、ソフトは売り場で見て買った、
「リーサルエンフォーサーズ」、青いガンコントローラ付き。

ゲームセンターにある、色々なゲーム機、特に銃を撃つヤツ、
数回やったことはあったが、まずあれはうまくなって
楽しくなるまでにお金がかかるのは一目瞭然。
100円がすっとぶ早さは、ゲームセンターのどのゲームと
比べても遜色ない。でも、あれを飽きるまで
プレイしてみたい…という気分があったのだ。
それが、今、出来る!!と思って買ってきた。

受信用の箱をテレビの上においてプレイするものだった。
今と違って薄型のテレビなんかなかったころで、
テレビというとブラウン管だった。

Reload! Reload!と6発しか手持ちがない弾がなくなる
たびに叫ぶあの声が今も頭の中で再現できるほどはまった。
グラディウスだの、R-typeだので2秒で終わってしまう
私だったが、意外と銃コントローラのゲームはうまく行って、
買ってきた日に3面ぐらいまでクリアできたと思う。

これは、遊びに来た友達みんなに大ウケ。「お前も好きやなあ」と
言いながら、目が真剣に画面を狙うやつらばっかり。
それまで知らなかったが、空気銃なんかを集めているなんて
いうのまでいて、日本の警察のマニュアルに載っているという
腰だめの撃ちかたを教えてもらったり、どうやって
ハンドガンをぶれないように構えるか、なんて助言してもらったり。
しばらくして、2人目のための赤いガンコンも導入。

このゲームは、「貸して」という友人が多かったなあ。
友達と、または1人で、散々撃った。結構ストレス解消にも
よかったと思う(笑)。ここから、もう、断然特殊コントローラの
ゲームが大好きになったのだった。
今でも、ガンコントローラ、と聞くと欲しくなってしまう。
 
   
Posted at 15:14 / SFC / この記事のURL
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パワーグローブ / 2007年10月05日(金)
ゲーム機を買ってからというもの、しょっちゅう電気屋街に
出かけるようになった。そこで、200円ぐらいで、店頭に
山積みになっていたのが、「パワーグローブ」。
グローブ型コントローラで、手にはめて、たとえば
「親指を動かすとAボタン」みたいに設定して使うことが
出来る…というふれこみだった。
特殊コントローラ好きは、昔っからなんだよねえ。

言うなれば、Wiiの体感コントローラのご先祖様であろう。
買った。その時、手元にあったアクションゲームは、
レースゲーム「セクロス」。いやー、全然コントロール
なんて出来なかった。

おりゃ!Aボタン!上!右!下ぁあ!!!
などとしばらくがんばってみたのだが、アクションが
激烈に下手くそな私でも、普通のコントローラーで
遊んだほうがうまく行くことがわかって、捨ててしまった。

パワーグローブをみた友達はみんな大ウケだったけど。
「好きやなあ、こういうの(笑)」と。でも、みんな
一度は試したがった。
で、みんな「こらあかんわ、使えん」ということで一致。
テトリスでも、びみょーに無理、というような使用感。
wiiのリモコンを見たときに、ふと、「いい時代になったな」と
思った。
 
   
Posted at 20:44 / FC / この記事のURL
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マインドシーカー / 2007年10月04日(木)
5本で800円、輪ゴムでまとめて古本屋の前の歩道の
ダンボールに放り込まれているのを私が買ったソフトの
中には、とんでもないものも混ざっていた。
そのうちの1本がこれ、「マインドシーカー」。

この題名を聞いて、ピンと来た人があるだろうか。
これは、なんと「超能力開発」ソフトなのだった。
ちなみに、これのほかに入っていたのは「エジプト」
「セクロス」「花のクイズ街道」(確かこんな題名だった)
それから、名前は忘れたけど、野球ソフトだった。

題名から行くと、多分パズルソフトだと思ったのだよねえ。
「マスターマインド」みたいなボードゲーム系かとも
ふとよぎったけど。

立ち上げてビックリ、出てくるのは「指導員」。
超能力開発用の学校に入学したという設定で、
なんと、最初の試練は、念をこめてAボタンを押して
自分の部屋のドアを開ける(3回ランプがつかないと
出られない)という…。

こんなもん、マジメにやったひとがいるんだろうか?と
思ったけど、あまりのつきぬけぶりに、こっちもじゃあ、
のってやろうじゃないの!とやることにしてしまった
私ってヒマ人。要は、この「当て物」みたいなのを
どんどん当てていくだけのゲーム。

5つのライトのうち、次にともるものを当てろなんていうのは、
もしかして法則性があるのかと思って、何度もチャレンジして
ノートにメモを取ったのだが、規則性は発見できず。
念をこめてボタンを押して、ライトがともったら1点で
何点以上で合格とか…。ちなみに、連打するとともらないような
気がしてくるので、ゆっくり押してみたりして(笑)。
カードを当てるとか、いかにも!なのもあったなあ。

塔から飛行船が出てくるんだけど、それが白か黒かとか、
カジノに入っても、ウサギとカメで、カメを勝たせる…んだったか?
女の子が次に行く方向を「念をかけてボタンをおして」
ゴールに持っていくのもあったと思う。もう、
最後の試験まで、セーブとロードの繰り返しで何とか到達。
で、最後のテストが何種類かあるんだけど、その間は
セーブ出来ない。

何度も挑戦して、多分、これをクリアすればエンディング!の
問題がうまく当たらなくて、大変苦労した。
もちろん、偶然に偶然を重ねて当て続けるしかないので、
祈りつつ、本当に第六感とか、念力とかが発達するんじゃ
ないかというぐらい、力を入れてボタンを押して、
なんだか文字がずらずら出るだけのエンディングを見たときには
「やったー!もうやらなくていいー!」と爽快な開放感があった。

ゲームって、こういうもんだったっけ?という気がする
不思議なものだった。引っ越しする時に、友達に預かってもらって
そのままになっているけど、ネットが普及してから、
このソフトは「レア」として珍重されていると聞いてびっくり。
まあ、こんなアホらしいソフトを遊び続けるのはよっぽどの
ヒマ人だろうしなあ。しかし、これをクリアした馬鹿は
私のほかにどのぐらいいるのであろうか?
 
   
Posted at 10:01 / FC / この記事のURL
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星をみるひと / 2007年10月03日(水)
箱付き、説明書付き。箱のウラの説明を読む限りでは、
コンピュータに管理された都市から、超能力を持つ
主人公達が戦いつつ解放に向けて…というような、
「都市と星」とか「レダ」とかの管理都市ものっぽかったので
その手のSFが大好きだった私は、なぜこれが箱説付きで
450円なのか?とそのお得なのに驚きながら購入。

家に帰って、わくわくしながらスタート。
いきなり、主人公キャラがなにもないところに放り出される。
うろうろしてみるも、出てくるモンスターに瞬殺される。
そして、セーブはパスワード制。
レベルなんか、1ですらない。ゼロから。
だが、こういうゲームをほとんどやったことが
なかった私は、「きっとちゃんとすすめるはず」と
信じて、1度モンスターに勝つたびにパスワードを
取り、じりじりと進んで……と、あれ??

いきなり村に到着。なんと、最初放り出された場所の
すぐ横に「見えない村」があった。なんだとーぅ??
そこで話を聞くと、ストーリーが進み、回復も出来るように!

一番弱いモンスター「ふらっか」が2度続けて出ると
なんとか倒せて、レベルアップして、瞬殺されづらく
なるということもわかった。こらあかんわ、とその日は
寝てしまったが、次の日、友人が遊びに来たので一緒に
すすめることに。ひとりで「みなみはしにました」
というゲームオーバー画面を見ると気がめいるし。

「えらい難しいなあ」と友人も首をひねっていたが、
弱いモンスターに当たって勝つたびにセーブ。
なにしろ、今思えばひどいモンスターの分布だった。
分布、というか、つまり、一番弱いのから、かなり強いのまで
ランダムに出る。感覚で言うなら、ドラクエで、
スライムとか、ドラキーしか出ないはずの地域(序盤)で
「てんのもんばん」とかが「メイジキメラ3匹」も
まざって出てくるといったようなもの。
レベルが上がるたびに友達と「やったあ!!」と大喜び。
なんとか殺されずに2人目の仲間と合流した時は、
「苦労したねえ!!!」と手を取り合って喜んでしまった。

じりじりと謎を解き、几帳面にパスワードを5ミリの
方眼のノートに書き、長時間かかって、中盤から後半?
のはずだったのだけれど、4人のはずの仲間が3人しかいない。
どこに行っても、目新しいヒントなし。都市を出て
宇宙に出る話になったのだけれど、都市の中に4人全員が
いるはずなのに…。

何日もプレイして、レベルはいい加減上がったので、もう
特殊な攻撃をされない限り全滅はなくなったけど、
いやになって投げ出してしまった。苦労したんだけどなあ。
450円は、それでかあ…。という感じだった。

それから10年ぐらい経って、インターネットが当たり前に
なったころ、ふと、検索して出てきた「星をみる人」の
攻略ページ。エンディングまでの攻略が載ってる!!

やったさ、ファミコンひっぱりだして。
もう全然忘れていたけれども、4人目の仲間も見つかったし、
エンディングも見られた。なんか、プレステとか
ゲームキューブのエンディングを見慣れた目にはさびしい
1枚絵だったけどさ。

死なずにレベルが上がった時に手を取り合って喜んだのを
思い出した。解けなかったけど、あの時はそれで、
とっても楽しんでいたなあ、と思う。
 
   
Posted at 20:19 / FC / この記事のURL
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ファミコンを買ったとき。 / 2007年10月02日(火)
古道具屋で、2500円で買ったファミコン、クリーム色と
濃い赤のあの機械、RFアンテナ端子がPCEのものと同じだった
ため、カンタンに接続出来て、ファミコンは我が家の
エンターテイメント最先端を担うことになった。
最初の1本は、奮発して「テトリス」にした。
ちなみにテトリスは結構高くて1500円だったと思う。

友達が「絶対面白いから」とすすめてくれて、
買ってすぐにルールを教えてくれた。
それから、3日というもの、会社から帰ってくると
夕飯もそこそこに寝るまでテトリス三昧。
最終面をクリアしてあの花火を見るまで3日かかった。

テトリスの最後のほうの面というのは、もう、
じっくり考えて置いている暇なんかない。
出たとたんに反射ではめるほかないわけで、
友達も、「夜寝てからアタマに浮かぶやろー?」と
言って笑っていたが、まさにその通り。

「私、これからまた恋愛なんてちゃんと出来るのか?」と
ふと思いついて眠れなくなってしまう、というような
ことが減ったのに、ちょっとほっとしたのをおぼえている。

テトリスはクリアしたから、次に遊ぶソフトを買おうか、と
古本屋だの、おもちゃ屋だの、ゲームショップだのを
会社帰りに自転車で回るのが楽しいことといったら。
そのころは、もう「プレイステーション」が出るような
時期で、ファミコンソフトというのは叩き売られている
物が結構あった。5本輪ゴムで止めて800円、なんていう
乱暴な売り方のソフトもあった。
1本20円だの、50円だのという店の前のダンボールに
つっこまれたソフトやら、ワゴン内全部100円のソフト、
ちょっとゴージャスに500円のソフト…。箱説なし、
油性マジックで「けんた」だの「やまもと」だの
名前が書いてあったりシールが貼ってあるものから、
箱に説明書つき、未開封新品まで、今日はどんなのかな!
と買って帰ってはちょっと遊んでみて楽しむ日が続いた。

次の給料日には、スーパーファミコンをトイザラスまで
買いに行くことにしてしまった。ファミコンは中古だが、
スーファミは新品!スーファミソフトは、なんにしようかな!!
スーファミのソフトはまだまだ高かったので、普段、
買うのはファミコンが多かったけれど、このころ、ほんとうに
初めて知ったこのゲームの世界で、見るゲーム見るゲーム、
どれも楽しそうに見えたものだった。
 
   
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定吉七番 / 2007年09月26日(水)
友達から買ったゲームのほとんどがシューティングだったので
違う種類のゲームを買いに行こうと意気出かけた、電気屋街。
実は、その前まで付き合っていた彼はパソコン好きだったので
デートが電気屋街などということもあったために、私は
その場所を知っていたのだ。

ソフマップの中古専門フロアで、ゲームを物色。
ところがこれが、PCE、それもHUカードとなると、
もう本当に少ない。そして、パッと見ただけでは、
全然ゲームの種類がわからない。

少ない、そして結構高い中から、また遊べないぐらい難しい
かもしれないのだから、となるべく安いのを探して、
結局「定吉七番」というのと、「ソンソン」というのを
買って帰った。

定吉七番は、その頃白黒のテキストだけでちょっとかじった
ローグ(英語が出来なくてすぐ行き詰ったけど)みたいに、
「右を見る」「左を見る」とか、「話しかける」「なぐる」
みたいなコマンドを選んで進むアドベンチャーだった。

出来そうだ…。と思ってやってみたが、途中で堂々巡りに。
今思えば絶対どこかの選択肢を落としているか、
2度聞くと違う選択肢が出るとか、そういうことなんだろうと
思うが、2時間ぐらいで行きづまった。

日曜日に遊びに来た友達Gに、PCエンジン見せると、「懐かしい」
と、プレイして見せてくれた。R-typeをバリバリと進んでいく。
あれよあれよというまに1周。「また元に戻るんや」ということだった。
へえー。なぜそんなことが出来るのか?と聞いた私に、
つまり、こういうゲームは、練習して、どこから弾が飛んでくるとか
敵がでるとか、覚えるしかないのだという話をしてくれた。

話をしながら、手はゲーム。8周だか、10周だかまわると、
「you are crazy!」とか出るのだとか。
もちょっとやってみたらどうかと友達が言うので、
んじゃ、とリセット。ゲームを始める前に、
「あ、ちょっとまて」とGが私からコントローラを
取り上げて、なにやらかちゃかちゃとボタンを押した。
「あ、やっぱり!」とうれしそう。

それは、「左右左右上上下下BA」なんかの「コナミコマンド」
だった。普通に入れると爆発して、逆のコマンドしか
受け付けないのもあるんだったか、そんな話も聞いた。

ゲームには、学校の勉強みたいに、「知識」が
はっきりあるということを知った瞬間だった。

ちなみに、コナミコマンドを入れたら、1面はクリア出来るように
なったと思う。

で、この機種で出ているのは、こういう系統のものが
多いから、ファミコンを買うほうがいいと思うとアドバイス
してくれた。

ううむ。ファミコン。そうだねえ…。
というわけで、私の心はファミコンに向き、この時点からは
PCEは家に遊びに来た友人達用の「接待用」となった。
 
   
Posted at 17:13 / レトロな話 / この記事のURL
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最初の1台 / 2007年09月25日(火)
その頃、お金に困っていた友達が遊びに来た。
手にはゲーム機が入った紙袋。古本屋で売ろうと
思ったらケーブル、ACアダプタ、ゲーム数本、本体
全部込みで200円と言われたのだという。

当時は93年。スーパーファミコンはまだまだ現役、
プレイステーションが出始めの頃。とはいえ、
ファミコンだってまだまだ使っている人は多かった。
その友人の持っていたゲーム機は、その頃でも
ファミコンと同じぐらい「旧機種」だった
「PCエンジンHuカード」だった。
マイナーな機種だった上に、PCEにはそのあと
CD-ROMが使える上位機種が出ていたので、ゲームは
少なかったが、当時の私にそんな知識はない。

事情あって本当にお金に困っていた友人だったので
「いくらぐらいで売れたらよかったわけ?」とたずねて
3000円だというので3000円でその場で買い取ってしまった。
社会人というのはいくら若くて貧乏な1人暮らしとはいっても、
3000円ぐらいならどこかから捻出出来るものだ。
ゲームは、全部は詳しくおぼえていないが、
「Gradius」「R-type」などのシューティング、アクション系統だった。

セットアップを手伝ってもらって、さあ、グラディウス起動!
これで私もゲームの世界に足を踏みいれるんだー!
ゲームスタート!
「キューン(爆)」私は2秒で地面に激突した。
ええーーー??シューティングゲームって、自分で飛行機も
飛ばさないとダメなの?
昔々にゲーセンで見た、「地面に当たり判定のない」
「ギャラガ」とか「インベーダー」とかのシューティングしか
知らなかった私は驚愕。結局、雰囲気を味わっただけで
1画面ぐらい(1面ではないことに注意)しか進めるように
ならなかった。

次の週末に、違うジャンルのゲームを買いに行くことに決定。
私の1台目のゲーム機は、つまりそんなわけで、
超マイナー路線、Huカードだった。
 
   
Posted at 16:24 / レトロな話 / この記事のURL
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ゲームとの出会い / 2007年09月25日(火)
ゲームとの出会いは、普通の人なら子どもの頃、
私ぐらいの年齢だったら通常はファミコンか、ゲームボーイ
いや、それよりまえにゲーム&ウォッチというのもあった。

だが、私の親は大変そういうことにうるさく、ファミコンなんて
全然買ってもらえなかったし、ゲームウォッチも、目が悪くなるから
という理由で自分のお年玉でさえも買えなかった。

そんな私が大人になって、1人暮らしをはじめて、
ゲームにはまったきっかけは「失恋」だった。
何もやる気が起きなかったその時に、事情を知った
友達が、ゲームボーイをもって訪ねてくれたのだ。
「こういうときはな、なんも考えんのがいいんや」と。
ソフトは「ツインビー」「ソロモン」だった。

その初期型ゲームボーイと白黒画面、そして私は
完膚なきまでにアクションゲームには不向きだった。
しかし、その時の私はサルのようにソロモンをプレイ。
(ツインビーは、すぐに無理とわかった)
敵が出てくる10面までは、タダのパズルゲームかと
思っていたのだったが、いやー、アクションだったのか。
涙が出そうになるとスイッチオン、ひたすら遊びまくった。

2-3日たったころ、決心は固まっていた。
ゲーム機、買おう。

こうして、大人の初心者ゲーマーは誕生した。
 
   
Posted at 09:08 / レトロな話 / この記事のURL
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