山登りの記録・・・目次

2008年05月21日(水) 19時21分
2008年の山登り

       5/21更新up 神居尻山
       4/30更新up 愛山渓からハイクでスキー
       4/21更新up 再び円山登山・・・エゾリスと桜
       4/15更新up 夕方の円山登山


2006年も2007年も山は登っているんですが、ブログにupする余裕ありませんでした


2005年の山登り

         9月25日登山   大雪高原温泉沼巡り
         9月19日登山   富良野岳
         8月30日登山   オンネトー
         7月26日登山   雨竜沼湿原
         7月19日登山   東雲湖
         7月17日登山   大雪山黒岳
         6月28日登山   ニセコ鏡沼

2004年の山登り

         11月23日登山   手稲山初滑り
         10月30日登山   三角山の紅葉


神居尻山

2008年05月21日(水) 18時11分
5月18日の日曜日は、神居尻山に登ってきました。
道民の森にあるので、整備はかなりよい登山道です。
道民の森の道庁のHPで紹介されているページはこちらです。
道民の森の単独のHPは、こちらの方で、こちらの方が見やすいかもしれません。
コースは3つあって、今回はBコースから登ってCコースから下山しました。
こちらのページ@ と、こちらのページA を参照。

北海道の公式ページ・・・つまり北海道庁(?)のページには、森林セラピー研究・普及なんてページもあるんですね。

近所の円山以外では夏山登山は今シーズン初でした。
朝6時過ぎに札幌出発で、登山開始は朝8時過ぎ。
頂上には10時半過ぎていました。
ペースはのんびりのんびり。

花を見て、道民の森のパンフレットと見比べて名前を確認しながら。
でも!10分くらいすると、「あれ?この花の名前なんだったっけ?」って調子なのですよ
私は、何故かパワーストーンの名前はすぐに覚えて忘れないのに、花の名前はすぐ忘れちゃうんです。
不思議なものですが、きっと、花は見て感じて楽しめばいいや〜って本音のところで思ってるから、覚える気はないんでしょうね。
とりあえず、咲いていた花で覚えてるもの(前から知っていた名前もあり)を挙げておきます
ムラサキヤシオ、カタクリ、エンレイソウ、エゾアジサイ、ヤマザクラ、キンバイ(キンバイの前に言葉が何かついていたけど忘れました)、シラネアオイ
今回覚えた花の名は、ムラサキヤシオ一つだけ・・・かも
今回は、デジカメの電池が切れそうで、花の写真は撮りませんでした。

登っていく途中に看板があり、「尾根の右側が険しくて左側がなだらかな感じだけども、理由がわかりますか?わかる人がいたら教えてください」なんて内容のことが書かれていました。
途中途中にこんな看板がたくさんあり、「自分で調べてね!」という感じの内容で、大人の私は「チェッ」と思ってしまったりするんですが、自分で調べるときっとちゃんと覚えるんだろうな、とは思うのです。
そう、小学生なんかと一緒に登ったら、「家に帰ったら調べてみようね!」なんて言っちゃうと思うんですよ。

それで、画像は右側の険しい方です。

雪渓がまだ残ってます。
一緒に登った人と、あの斜面から滑ると良さそうだね、なんて、ついこの前終わったばかりのスキーシーズンに意識が飛びました

頂上です。
暑寒別岳方面は、まだまだ美しい雪があります。

虫がたくさん飛んでいて、美しい中にも、現実の「生きるエネルギー」があるってことか・・・と解釈(^_^;)

神居尻山というネーミング、好きです。
この山には、「神様」がいるって感じは本当ですもの。

愛山渓からハイクでスキー

2008年04月30日(水) 7時16分
昨日の4月29日は、大雪山の愛山渓からハイクして、当麻岳近辺からスキーで降りてきました
札幌を朝3時半過ぎに出発、高速使うと2時間ちょっとで愛別まで。
そして愛山渓温泉へ細い道は、ゲートがあって、ゴールデンウィークが終わるまでの冬季は夜19時〜朝7時までは閉鎖されています。
7時近くになってから愛山渓温泉への道をいくと、新しく降った雪で道路が真っ白。
登山口到着は7時半頃。
スキーヤー2人、スノーボーダー3人で一緒にハイク。
スキーにシールつけて歩いて、快適快適。
夏山は登ったことのある愛山渓だけど、雪のあるシーズンは初めて。
見覚えのある風景と、看板に出会って。
































本当は、安足呂間岳を目指していたんだけど、雪解けが早いので、ハイマツや岩が見えているところも多く、当麻岳近辺から滑ることにして、風よけになりそうな岩を見つけてそこでハイク終了。
午後1時半過ぎになっていたから、6時間のハイク。

ピークに立つことが目標じゃなかったので、みんな満足。
大雪の旭岳もバッチリ見えて。
時々空も青くなりかけて、山にも歓迎されたみたい



中は半袖Tシャツと長袖Tシャツ、寒かったけど、あまり身体が冷え切った感じがせず、調子がいい感じ。
新雪がちょっと積もった斜面は滑ると気持ちよくて、ヒャッホーって感じ。
こんなに良い雪なら、もうちょっと幅の広いスキー板を持ってきたら良かったかも
今回は軽さ抜群のモーグル用の板にしちゃいました。
持っているシールも幅が広くないので、妥当な選択なんだけど。
持っているシールが使えて、もう少し幅広くて軽いスキー板が欲しくなっちゃうなぁ。

登山口に着いたのは4時くらい。登りは6時間だけど、下りは休憩や道具の準備も入れて、2時間もかからずあっという間。

登山口にある愛山渓温泉は、お湯がどんどん出ていて、豊かな感じ。
女風呂は貸し切り気分、いい気分で山女からいい女へ変身
ハイクするペースもゆっくりで、心地よい疲れもいい感じ。

もう一滑りできそうな余裕も生み出す感じは、大雪のエネルギーのせいかな。
大雪山は、原点に戻る感じ。
大雪山の神様に抱かれて、「私は愛されているんだ」と実感できる。

そういえば、ボランティアの山岳救助している島崎三歩が主人公のマンガ「」、オススメです。

再び円山登山・・・エゾリスと桜

2008年04月21日(月) 21時56分
今日はちょうどお昼に円山八十八カ所登山!
エゾリスが寝そべっている姿に会いました
もう〜、かわいくて。

たくさん写真を撮ったら、起き出しました





















今日は桜が満開になっているところもところどころあり、北海道神宮のところもとっても綺麗に咲いていました。

夕方の円山登山

2008年04月15日(火) 22時51分
今日の夕方、北海道神宮にギリギリ行けるなぁと思い立ち、急ぎ足で参拝してきました。
そして、無料休憩所にあと5分で閉店という時間に駆け込んだら、なんとめずらしいことに、「判官様」の大福が残っていて、ありがたく戴くことができました!

そして、5時過ぎてたけども、日が長くなっているから円山山頂にも登ってこようかなと足を伸ばし、動物園側の登山道を登り始めました。
途中、なかなかいいカメラを持った50歳くらいの男性と一緒になり、頂上までおしゃべりしながら登りました。

エゾエンゴサクの薄紫の花がたくさん咲いていたんですが、白いエゾエンゴサクを見つけて、これは珍しい、と写真を撮りだしたので、「へぇ、そうなんだ」と私も携帯でパチリと撮ってみました。




男性は、普段鳥の写真をよく撮るようで、鳴き声が聞こえると「ヒヨドリかな?」とか言いながら小さな双眼鏡を覗いていました。
私は花の名前も鳥の名前もすぐ忘れてしまうんですけど、花を見たり、鳥の鳴き声を聴いたりするのは大好きです。
頂上についたら、夕方の斜めの光線でマチもいい感じ。










さて下山、と太陽の方向に歩き始めたら、木と木の間の太陽がうまい具合に丸く写真に写りそうだったのでまたパチリ。













春になって初めての円山登頂。
とっても贅沢な時を過ごしてきました。

大雪高原温泉沼めぐり

2005年10月05日(水) 15時01分
こちらの画像は、9月25日の大雪高原温泉沼めぐり。
5年前に一人で行ってから、久しぶりですが、ここの山に挨拶に来たような気分。
とってもエネルギーをもらいました。
ここは、私にとっては、宇宙の大きなエネルギーとつながる秘密のドアがあるような気がしています。
とっても優しい木々達。
とっても優しい風。
そこにある自然が完璧に調和しているんです。
いつまでも、守りたい場所です。

富良野岳

2005年10月05日(水) 14時40分
こちらも、先月、9月19日の画像です。
顔写真出しても良いとの許可もらいましたので、出しちゃいます。

登り途中で晴れて、紅葉も稜線も頂上も見えていたんですけど、デジカメに撮るのを忘れてしまいました・・・。
とってもきれいだったんですよ。
頂上では残念ながら、曇っていて、全部晴れた景色は見ることができませんでした。
でも、下から吹き上げてくる雲の動きと山の険しさとが、圧巻、の様子も見ることができました。
雲を眺めてもの思いにふけると、いつまでも時間が経ってしまいそう・・・そんな話をしたら、笑われてしまいましたけど・・・。

下山途中は、雲が下りてきて・・・雨が降り出し・・・大粒の雨がどんどん大きくなって。
ついには、雷が鳴って、雹(ヒョウ)まで降ってきました!
びっくりしましたが、あと少しで駐車場、というところだったので、あまり怖い思いもせず、ひとまずいろんな表情を見せてくれた自然に感謝、ということで盛りだくさんの山登りを終えることができました。










オンネトー

2005年10月05日(水) 14時20分
行ってからずいぶん経ちましたが、写真アップします。
8月30〜31日の画像です。
とっても神秘的な湖です。
近くの阿寒湖のアイヌコタンでは、アイヌの文化に少しだけ触れさせてもらいました。
木彫りにも、魂が宿っています・・・。
このオンネトーにも・・・。














雨竜沼湿原

2005年07月28日(木) 17時42分
7月26日、朝3時頃札幌を出発して、雨竜沼湿原へ。
登山届けは、7時5分入山、下山予定12時半。
登山口は曇りで、山頂の方を見上げるとガスの中。
ちょっと不安でしたが、登山口の係の人の、「花は最高ですよ」の言葉に期待して登山開始。
湿気があるので、蚊に刺されました(泣)が、めげずに、ゆっくりリズムで山や小川、木々や草の香りを楽しみながら・・・。
平らになってからちょっと行くと、エゾカンゾウとヒオウギアヤメの群落が出迎えてくれました。
でもでも、これは序の口だったのです。
さらに進むと、湿原が広々と開けました!
今年は雪解けが遅いせいか、花の時期がずれこんでいるようです。
いっぺんに花が咲いたようで、こんな姿を見ることができて、感激です!
以下の画像は、「湿原に立つ美人」(顔写真公開の承諾済みです)と、「霧の湿原」です。


東雲湖

2005年07月20日(水) 8時56分
7月19日は、然別湖の横にある、北海道三大秘湖のひとつである、東雲湖に行ってきました。
札幌を早朝5時過ぎに出発し、11時前くらいに然別湖到着。
11時17分から登山道を歩き出しました。
然別湖畔を歩くのはとっても気持ちよくて。
水の色は、深い青緑。ここも十分神秘的。
然別湖畔から、山の中に入っていくと、東雲湖のエリアなんだな、と雰囲気が変わります。
ナキウサギの生息地の岩場では、ちょっとだけナキウサギが顔を見せてくれました。
この岩場を越えたらすぐに東雲湖が見えました。もう感激。
「東雲湖」の看板もありました。
でも・・・その看板から東雲湖畔まで降りる道は、笹に覆われて、かきわけて進まねばならず、ちょっと原始人の気分。
湖畔から眺める東雲湖は、ひっそり静かに、別世界を作り出していました。
ミシミシッ、という音を友達が聞き、かも・・・!!!とドキドキ。
お昼をゆっくり食べる気分も吹っ飛び、下山開始。
行きよりも明らかに早足で、人間がいることを熊がわかるように、「ヤッホー」と叫びながら然別湖が見えるところまで必死に歩きました。
然別湖畔まで来ると、雰囲気が違って、人間の里に下りてきたような感覚がありました。
東雲湖は、まさに動物たちの神聖なエリアなのでしょうね。
登山届けへの記入は入山11時17分、下山15時02分。
この日は、東雲湖行きの届け出は男性一人しかなかったので、私たち3人と合わせて4人だけ、この東雲湖の神秘に触れさせてもらったんですね。
以下の画像は、東雲湖。


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  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・アウトドア-スキー・登山
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鍼灸師です。 パワーストーンを使ったセッションも行っています。 冬は、スキーのインストラクターもしています。 宇宙のリズムに合わせて、自然の一部として生きることが、自分のために生き、他の人々の幸せにも通じることと思っています。 まずは「今」という時を・・・「自分」が幸せであるということを感じることが大切だと思っています。
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