放送作家の志願者を募集! 

2018年08月19日(日) 23時59分


有限会社リーゼントでは放送作家の志願者を追加募集します。
(前回の募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました)
今回は、放送作家のみを募ります。
プロとして仕事がやっていけるように指導していきますので、興味のある方は以下の条件をお読みになって、履歴書と志望動機(1000字程度)をメールでお寄せください。

<条件>
■20代の健康な男女
■東京近郊にお住まいの方
■テレビ・ラジオの仕事に興味のある方

<確認事項>
勤務形態や報酬に関しては、仕事を始めてからその仕事により様々です。
固定給ではありません。
あくまでこれからプロとしてやっていこうという方を実践指導していくものとお考えください。

<履歴書と志望動機の送り先・問い合わせ>
reezent-i@mtg.biglobe.ne.jp 人事担当

問い合わせに関しては、内容によりお答えできないものもございます。
また、すぐに対応できない事態もありますのでご理解ください。
メール以外での問い合わせはいっさい応じかねます。

<リーゼントはどんな仕事をしているの?>
弊社については、有限会社リーゼントのホームページでご確認ください。
http://reezent.webcrow.jp

※送ってくださった履歴書と志望動機の内容を審査の上、一次通過した方には弊社の人事担当より連絡を差し上げます。
そこから次のステップへ移らせていただきます。

定員になり次第、募集は締め切りますので、あらかじめご注意ください。

仲畑貴志さんって71歳になるんだって!! 

2018年08月06日(月) 0時54分


知ってた?
コピーライターの仲畑貴志さんって71歳になるんだって!!
バリバリ現役じゃん。
東池袋52の歌詞とか絶妙。
才能が天才なのはわかるけど、意欲も衰えないんだね。
おれなんかまだひよっこですわ。

 リーゼント

新幹線でちょっぴりトクする乗り方 その1 

2018年08月01日(水) 0時00分
新幹線には、意外と知られていない2つの「加算料金」というのがあります。

そのうちの1つが、指定席の「のぞみ加算料金」。
これは東海道新幹線の指定席に乗る場合、「のぞみ号」の指定席の方が「ひかり号」や「こだま号」よりも料金が高くなるというルール。

例えば、東京〜新大阪の場合、「のぞみ号」の指定席なら乗車券込みで1万4450円(通常期)ですが、「ひかり号」「こだま号」の指定席なら乗車券込みで1万4140円(通常期)と310円オトクになります。

東京〜名古屋の場合でも、「のぞみ号」の指定席なら1万1090円(通常期)ですが、「ひかり号」「こだま号」の指定席なら1万0880円(通常期)と210円オトクになります。

「のぞみ号」の方が早いので、東京〜新大阪を移動するなら、310円プラスしても「のぞみ号」に乗るのをオススメします。


ですが、東京〜名古屋を移動する場合はちょっと事情が違います。
朝7時台から夜19時台まで、東京駅を毎時33分に出発する「ひかり号」なら途中の駅で追い越されない上、東京〜名古屋の所要時間が「のぞみ号」と4、5分しか変わらないので、車内販売のコーヒー1杯分、オトクに移動できます。

東京〜名古屋を移動する際は、ぜひ「33分発のひかり号」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。


もう1つの加算料金は、東北・上越・北陸新幹線の話なのですが、それはまた後日、書かせていただきます。
では!

 リーゼント


話題の『カメラを止めるな!』はパンフも最高の映画でした 

2018年07月31日(火) 16時46分
​公開直後から各方面で話題沸騰の映画『カメラを止めるな!』、やっと観てきました。いやいや、これは本当におもしろかった!



​ネタバレしたらいけないので内容については触れませんが、とにかく「最高」のひと言。満員の映画館で観ることでおもしろさが何倍にも膨らむはずなので、「忙しいし、混雑してるみたいだから、DVDになってから観よう」なんて思ってる人がいたら、すぐさまその考えを改めて映画館へ! きっと​「映画が大衆娯楽の王様だった時代の映画館ってこんな雰囲気だったんだろうな」と感じさせられる幸せな映画体験ができますよ。



上映後にはサプライズで出演者の方が登壇。割れんばかりの温かい拍手で迎えられていました。もちろん、自分も手が痛くなるほど大拍手!!

パンフレットの出来もめちゃめちゃ良いので、購入をオススメです。読みどころ満載! 何と言っても冒頭の上田慎一郎監督の文章がグッときます。目頭が熱くなりました。

まだまだ上映館が拡大中らしいので、この勢いはしばらく止まらないでしょう。あぁ、うらやましい! 絶対もう一度観に行きます!


 リーゼント

大人になって分かった親の夏休み事情 

2018年07月27日(金) 22時56分
子どもの頃、夏休みになると母親がいろいろなサマーキャンプに申し込んでくれた。
記憶しているのは近所の教会が主催していたキャンプやスーパーマーケットが主催していたキャンプ。
スーパーマーケットが主催していたキャンプは知り合いが私と妹しかおらず、非常に不安だったことを記憶している。
教会のキャンプは3年連続で参加した。おかげで今でも歌える賛美歌がいくつもある。

あと両親の実家が北海道だったので、小学校3年生くらいになると子供だけで北海道のおばあちゃんの家や親せきの家に泊まりに行ったりもした。
子どもだけで飛行機に乗るのはとても緊張したが、子どもながらにとても楽しかったし、いい経験になっている。


が……大人となり子どもを産んでみると、なぜうちの姉妹が夏休みになるといろいろなところに遠出させられていたのか痛いほど理解できるようになってしまった。

「子どもにいい経験を」「楽しい夏休みを」といういう意味と同じくらい、うちの親は「自分たちの夏休み」が欲しかったのだ。
要するに、子どもは邪魔だった。そのくらい親にとって子どもの夏休みは面倒くさい。
私も親になったからこそ、その気持ちはとても理解できるし、親を恨む気持ちなどまったくない。
「あー分かるよ、その気持ち」と、労いたいくらいだ。

ただ自分が同じ立場で同じことをするかと言われると、その情報を探したり申し込んだり親戚に根回ししたりの手間がもっと面倒だと思ってしまう。そういう意味でもうちの母親はマメだったのだな。ある意味立派だ。


 リーゼント


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(有)リーゼントはテレビ・ラジオ・ネット・出版・舞台ライブ…と様々な分野で書きものをしている放送作家&ライター集団です。よろしくお願いします!