化物語

September 27 [Mon], 2010, 15:12
西尾維新著 『化物語』

私は'09年のアニメを見て、この著者と作品を知りました。
元々ライトノベルを手に取ることはなかったし、ちょうどこの作品が出版されたころは読書から遠ざかっていたので全くその存在を知りませんでした。

もっと早くこの作品に出会っていたかったです。この1年の間に何度読み返したか分かりません。
かなりハマりました。

会話劇でテンポがいいので、スラスラ読めます。

おススメです。

能取湖

September 23 [Thu], 2010, 19:25
日帰りで能取湖に行ってきました。

サンゴ草の群生地が最近テレビや新聞で話題になっていたらしく(私は見ていません。)、実家の親に誘われて片道4時間掛けて行ってきました。

助手席に乗っているだけでもさすがに疲れたぁ。

地元の人たちの話によると、今年は気候が例年と違ったために育ち(色)が悪いそうです。

今度行くときは絶好調の時に行きたいなぁ。
近くないし簡単には行けないけど。

俺屍

September 18 [Sat], 2010, 10:29
『俺の屍を超えてゆけ』

PlayStationのソフトです。懐かしいゲームですね。おそらく10年くらい前に発売されたソフトだったと思います。
数年前からゲームアーカイブスで購入することが可能になっています。


私がこのゲームを初プレイしたのは中学生の時だったと記憶しています。
見事にハマりました。現在25歳、未だにプレイしています。
『俺屍』をどこでもやりたいがためにPSPを購入した程です。

このゲームは京の都を荒らしている「朱点童子」という鬼を討伐に向かった夫婦が討ち死にする所から物語は始まります。子孫による復讐を案じた朱点童子は生まれたばかりの夫婦の子供に呪いをかけます。一つは短命の呪い。もう一つは種絶の呪い。

プレイヤーは夫婦の子供です。神と交わって子孫を残し、戦い続けて一族にかけられた呪いを解くことが目的です。しかし短命の呪いのためにすぐに死んでしまいます。もうほんとすぐに。そしてもちろん神と交わって出来た子供も同じ呪いを持って生まれてきます。どんなに頑張ってもたった2年にも満たない寿命です。みんな次々と死んでしまいます。

あぁ書いていて悲しくなってきます。寂しいです。辛いです。
でも面白いんです。
今の綺麗なグラフィック映像なんてありません。操作性も若干不便に感じるところもあります。
ですが、それでも面白い。何度も何度も繰り返しプレイしたくなります。

私の中では最高のソフトです。是非いつか続編が出ることを望みます。

うちのボルタくん

September 14 [Tue], 2010, 10:23


北海道室蘭市からやってきました

《ボルタ》くんです。可愛いですよね


『てつのまちぷろじぇくと』さんで製作されているご当地お土産ですね。
URL→http://www.tetsupro.com/


公式サイトを見るとナッティという彼女っぽい娘がいるのですが、うちのボルタくんは種族を超えた恋愛に走ってしまっています。

くわしいお話はまたいずれ。

はじまりはじまり〜

September 10 [Fri], 2010, 20:03
実家を出て3年近く。

よーやくネット環境整備しました。


実家にいたころもブログなんてやったことなかったのですが、細々と始めてみたいとおもいます。

ブログタイトル通りに大好きなものがいっぱいのブログにできればいいな。
と思います。

よろしくお願いします。
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