今年も宜しくお願い致します。 

January 16 [Tue], 2007, 18:20

実葉高校2―Aクラス人数20人

梅村 龍
副委員長。
凄く優しいメガネボーイ。
あだ名副委員長。

大石あすか

木村カナ
放送委員長。

斎藤あやか
実は委員長の座を狙っていた。

坂本奈生子

佐藤みゆき
当物語の主人公。

沢村涼介
サッカー部キャプテン。

仁内啓訪

諏訪部光輝

瀬成敏也
バスケ部員。

鳥居朱里

灰音愛優
某音楽グループのファン。

伯刃真
当物語の臭いセリフをはく男の子。

笠井和樹
アイドル。舞台やラジオに出演中。

藤村なつみ
邦楽部員。

真嶋雄人
野球部キャプテン。

三尋優
吹奏楽部員。

三谷野大地
バスケ部員。

森田希望

吉住綾人
陸上部員。





計20名。


I begin with misunderstanding with love! 

October 01 [Sun], 2006, 19:03
一難さってまた一難。




















お早う御座います。

私、このクラスの藤村なつみと言います。

一応学年一位はキープしております。

ま・簡単なんだけどねー。

「おっはー」

「うわ。古」

そう言って入って来たのは木村カナと坂本奈生子。
二人は小学校から一緒らしくて。
家も近所らしい。

「おはよ。なっちゃん」

「お早う」

そう言って奈生子は自分の席に向かう。

因みに私の隣は木村と。

「愛ちゃーん!」

「んー?」

灰音愛優だ。
吹奏学部に所属してる。

「おはよー」

「おはよ、みゆき」

彼女は相変わらず眠そうだ。

「お、お早うございますッ」

「……」

「す、すみません〜ッ」

コイツは大石あすか。
敬語キャラなのかなんだか知らないが、私と話すときはいつも敬語だ。

「だから違うと言ってるだろ!?」

廊下から響いてきた声。
コレは、確か。

「王子だね。叫んだの」

奈生子がそう言って廊下を顎で指す。

「響子見たもん!まぁ君が女の人と仲良く歩いてたの!」

一人称が自分の名前って。
引き目を感じる。

「あの女よ!!」

そう言って彼女が指した人物は。
奈生子だった。

「え?俺?」

「貴女一体なんなのよ!?まぁ君の何なの!?」

「別に。ただのクラスメイトですが」

「ウソ!だって私、昨日貴女とまぁ君が仲良く学校歩いてるの、見たもん」

そう言って彼女は泣き出した。
ヤダねー、女の嫉妬ってのは。

「響子いい加減にしろ!ゴメン坂本さん。迷惑かけて」

「……仲良くかは知らんが、昨日校内歩いてたのは否定しないが」

「ほら!そうなんじゃない!」

奈生子は軽くため息をついた。

「もしかして、ヤキモチ?」

「!?」

木村の言葉に彼女は顔を赤くする。
図星のようだ。

「ち、違うもん!!」

彼女はそう叫んで走って行った。

「……何だったんだ?」

今日も、一雨来そうだな。













---------------

タイトル和訳『恋とは勘違いから始まるものだ!』

進まないorz





Your smile burns down the whole it to my heart 

August 31 [Thu], 2006, 20:39
「あれ?伯刃じゃん」

「……瀬成君」

「瀬成でいいって。こんな所でなにやってんの?」

「いや、さっきまで坂本さんに案内してもらったんだが、急に何か思いついたようで」

『あー、あいつ勘違い癖ひでぇからなー』と瀬成は笑った。

「あ・そうだ。伯刃は部活とかやる?」

「ここは強制なのかい?」

「いや。フリーだよ」

「そうか……」

「悩んでんならバスケ部来いよ。俺も三谷野も居るし」

『考えとくよ』と僕は言った。

「教室、戻れるか?」

「大丈夫。後降りるだけだろ?」

『気をつけろよー』と言って瀬成は行った。

前の学校で、バスケをやっていたからそれでもいい。

でも。

それは僕が決める事じゃない。











「あれ?伯刃君、だよね」










「あ……」

僕の顔を覗きこんだのは、間違いなく彼女だった。

「奈生子と一緒じゃなかったの?」

「いや、彼女とははぐれてしまって」

「おーみゆきと王子。ここに居たか」

坂本さんがそう言って歩いて来た。

「坂本さん!!」

「メンゴ王子。ちょっとやる事があったんで。……もう帰るんだ?」

「あ、まぁ」

僕は軽く頷いた。

「そうだったの!?ゴ、ゴメン!私気付かなくって」

「い、いや!別に」

僕は慌ててそう言った。

あぁ……、慌ててる姿も美しい。

「そうだ。明日委員会決めがあるから、忘れないでね。伯刃君」

「も、勿論!」

「じゃぁ、また明日」

「また、明日」

彼女は微笑んで、僕に手を振ってくれた。




やっぱり、彼女は僕の女神だったんだ。

コレが、恋、なのか?








「王子。みゆきは、邦楽部所属だぜ」











その言葉は、僕に二つの答えを与えてくれる確かなものだった。


僕は、彼女に恋をした。



---------------

タイトル『君の笑顔は、僕の心までも焼き尽くす』

まぁ君の台詞を考える度に、自分の頭が可笑しいんじゃないかと思います。
そして、物語に私が出ると、必ず出ばります。



Is a thing of love so obedient? 

August 29 [Tue], 2006, 10:41



「ここが視聴覚室」

「……」

「訊いてる?」

「あ、あぁすまない。少し考え事を」

伯刃はそう言って顔を上げる。

「でも善かった。君みたいな優しい人が委員長で」

「次、行くよ」

私はそう流して先に進む。

何なんだ今の臭い台詞。

「ここは一年の教室がある階だから。ま、普通にしてりゃ間違わないけど」

「……坂本さん、質問良いかな?」

「私が答えられる範囲なら」

「彼女とは、親しいのか?」

「は?」

私は思わず立ち止まった。

「いや、君の隣の席の」

「あぁ、みゆきか。仲良いな、一年時から一緒だし。そーいえば、朝みゆき見て驚いてたけど、知ってるの?」

「い、いや!彼女とは昨日たまたまぶつかってしまって」

あー、そーいや言ってたかもなぁ。

知らない人とぶつかったって。

「……その、もし善ければ、彼女の事教えてくれないか?」

……ははん、成程ね。

面白い事になりそうだ。

「佐藤みゆき。成績は上の中。普通に言うならば、頭はそこそこ良いってもんだね。いつも10位以内に入ってるし。性格は天然。ま、優しいところがとりえだな」

「へぇ。あ、坂本さんは?」

「私の事訊いてどうすんの」

私はそう言ってまた足を進めた。

「い、いや。さっきクラスの数人の女の子達には君はあまりいい印象がなかったみたいで」

「そりゃ、ペケで特進居るわりには態度デカイしな」

「ペケ?」

特進クラスで、だ。どーせ勉強したって大半は使わねぇんだし。がり勉したって無駄じゃん」

「……」

「あぁ、別に勉強してる人を莫迦にしてるわけじゃない。私がただ勉強嫌いなだけで」

私がそう訂正しても、彼は黙ったままだった。

「……君は、凄いんだね」

「はぁ?」

またやってしまった。

思い切り、間抜けな声で言ってしまった。

「訳わかんない事いってないでよ。男はな、決めたら他の女に紳士は態度はとらなくて良いんだよ」

「え?」

「それじゃ。頑張って、まぁ君

私は伯刃の肩を軽く叩いた。





















コレは、一つのの始まりだ。





---------------
タイトル訳『愛というものは、こんなにも素直なのか』

This is destiny of me and your love! 

August 29 [Tue], 2006, 10:32
本日、転入生がやってくるらしい。

「山ピー似とかだったらどうしよう!?」

「ヤバ!私惚れるんだけど!?」

あぁ、それは無いから安心しろ。

この世にそんな顔の整った奴がゴロゴロ居る訳が無い。

……あぁ、申し遅れました。

私はこの実高の2‐Aに所属してます、坂本奈生子という者です。

他の人より多少マンガ好きですが、パンピーですよ、パンピー

「はい、おはよう御座います」

ウチの担任、鷹柳先生がそう言って教室に入って来た。

「お早う御座いまーす」

クラスの皆は点々と挨拶をした。

このクラスの人数は20人前後。

なんてたって特進クラスなんだから。

「もう皆知ってるかと思うけど、転入生を紹介します」

『入って』と鷹柳先生が言うと、扉から男子生徒が入って来た。

「キャー!」

「カッコイイ……」

顔立ちは悪くない。

髪の毛は綺麗な黒髪でショート。

身長は高く、ざっと170後半、と言ったところか。

んー、簡単に説明すると、某ホスト部のキングと言ったところか。

一瞬、彼の表情が変わった。

目線を追うと、私の隣の席のみゆきだった。

「……伯刃真です。宜しく」

名前も大したもんだ。

「じゃぁ伯刃は……、三谷野の隣な」

「はい」

彼が指定された席は、窓側の一番後ろ。

初めて来た奴としては、妥当な位置だ。

クラス全体が、見渡せる。

「宜しく、三谷野君」

「三谷野でいいぜ」

「俺、瀬成。ヨロシク」

伯刃の隣と前の男子がそんな会話をしている間、私はみゆきに訊いた。

「みゆき、あの人と知り合い?」

「え?うーん、私は見覚えない気がするけど」

「まぁいつものこった。多分忘れたんだろ」

「う」

私はそう言って腕を組む。

こりゃなんかあるな。

「っと、坂本。後で伯刃に校内案内してやってくれ」

「ウイーッス」

私はそう言った。

え?何故私が指名されたかって?

そりゃ、私がクラス委員長だからに決まってるじゃん。


















---------------

コレは監修こらる様より成り立っている『私立実葉高等学校2−A』という物語です。

因みに、この前のタイトルの訳は『神はなんで残酷なのだろうか?』です。
そして今回は『これは僕と君の愛の運命さ!』です。
全部、まぁ君の臭い台詞です。

Oh, will God be what cruel? 

August 28 [Mon], 2006, 15:55


時に神は、顔も容姿も素晴らしい人間を作り出してしまう。
















僕の名前は伯刃真(ハクバマコト)
明日から、私立実葉高等学校。
略して、実高。
僕は明日から、二年生として通うのだ!

「あッ」

「わッ」

僕が高らかに(自己)演説していたというのに!
女の人とぶつかってしまった。

「大丈夫ですか?」

そう言えど、男足るものどんな女性でも紳士にならなくてはいけない。

「あ、え、は、はい!すみません」

彼女はそう言って頭を下げ、楽譜を拾った。
これは、何の楽譜だ?
漢数字が並んだ楽譜なんて見たことないぞ!?

「本当に、すみませんでした」
「あ、いえ。怪我が無かったようで。よかったです」
「それじゃ、失礼します」

彼女はそう言って微笑んだ。

僕は、初めて胸が高鳴った。
まるで、恋のキューピットに胸を射られたかのように。















僕は、恋に落ちた。








---------------
主人公はまぁ君。
女の子は佐藤みゆき。
因みに、何故か私も道連れに。

此処から、始まる 

August 10 [Thu], 2006, 16:11

伯刃 真(ハクバ マコト)

通称:まー君

大手企業会社の一人息子。
次期社長。
歳は高校2年生。


彼は、1割ノンフィクションで書いていこう。

鳥居さん、見てるかな……。

優等生転換 

June 23 [Fri], 2006, 21:41
泉 奈生子〔イズミ ナオコ〕
2年

真殿 雅行〔マドノ マサユキ〕
3年

紅藤 祐輔〔クドウ ユウスケ〕
3年
 
燎 祥〔リョウ アキラ〕
2年

柊 結稀〔ヒイラギ ユウキ〕
2年

灯龍 潤〔ヒリュウ ジュン〕
1年





蘭薔〔ランショウ〕高校が舞台。
家政婦として、5人と一緒に住むことになる。





-----------------

好きなんです。次々違う話を書くのが(コラ)
多分これは繋がりません。話的に全部バラバラだと思います。
好きなんです。好きなところだけ書くのが。



Period 1 

May 11 [Thu], 2006, 18:31

「えー、今から小川君の好きな人言っちゃいます!」

6限目の世界史の時間に、安田仁戯がそう言って立ち上がった。

煩いなぁ……。

安田の周りの女子が『言っちゃえー』と騒ぐ。

私は、列を三つ挟んだ彼の方を見た。

お……すっげー不機嫌な顔。

彼とは、二階堂歩の事。

私の幼馴染み(因みに呼び方はニカちゃん)

「言っちゃうよ~?」

安田の周りでは、すでにカウントダウンが始まっていた。















「小川君の好きな人はぁ、伊勢崎蒼ちゃんでーす!!」















ん?




そう、私の名は伊勢崎蒼。

このクラスに、同姓同名なんて居たのかな。

「ウソ!?マジぃ!?」

「伊勢崎サンなの!?」

私じゃなくても、自分の名前を連呼されるとムカつく。

「伊勢崎ッ」

そう言って私の机を軽く叩いたのは、小川徹平。

私の苛立ちの原因。

「ワリィな、気にすんなよ」

小川はそう言って、安田を殴りに行った。

あ・やっぱり私だったの?

また傍迷惑な。


人を好きになるとか、そういうのは私には解らない。

特に小川辺りは“遊び”でしか無い様な気がする。






はっきり言って、正直、大嫌い。









-----------------------
ハイ!同時連載やっちゃいます!(何)
だって、書きたかったんだもんッ。
ココは、私の自己満で成り立ってまーす。
因みにこの話のCastは↓

二階堂歩→二階堂 高嗣
小川徹平→小池 徹平
安田仁戯→赤西 仁

という脳内設定になっております♪

嵐のような女 

April 05 [Wed], 2006, 17:58
「ミルク、その体はどの位保つんだ?」

「30分です」


以外に短!!









「ここが私達指導者(メンター)の街、セヴンです」

「……」

ヘルガはゆっくり周りを見回した。

「結構明るい街なんだな」

「はい。ここは唯一、戦争とは無関係な街ですから」

ヴェゼリナはそう答えた。

「ちょっと!!何で私はこんなムサイおっさんなのよ!?」

「そ、そんな事おっしゃられても……」

向こうで、何か言い争いをしているようだ。

「どうか、しましたか?」

ヴェゼリナが男に声を掛けた。

「あ、いえ!大そうな事では」

「きゃー!!何!?こんな可愛い子も指導者なの!?私、この子がいいー!」

女はそう言って、ヴェゼリナに抱きついた。

「……何なんだ?一体」

「俺が知るか」

「ミュー」

「おう!?ミルク戻ってんじゃねぇか!」

「……それでは、行ってまいります」

俺達がそんな事をやっていたら、ヴェゼリナ達の話がついたらしい。

「どうなったんだ?」

「彼女と、本部に行こうと思います。すみませんが、お二人も一緒に来て頂けませんか?」

「あ、あぁ」

「ヴェン、この人達は?」

「私のマスター方です」

ヴェゼリナはそう言って微笑んだ。

「へぇ……。私はフォンリィス・J・シェル。宜しく」

「お、おう。俺はフォンクロード・C・アイオーン」

「……フォンジャック・G・ヘルガだ」

俺達の自己紹介を聞いた後、シェルは微笑んでこう言った。










「彼女は、私の指導者だから」










語尾に、ハートがつきそうな勢いで。











また、厄介な人物が増えた。




気がする……。
P R
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