曖昧。

2003年11月27日(木) 14時25分
昔から、国語がニガテだった。キライだった。
「このときの主人公の気持ちに近いものに○をつけよ」とかね。
なんていうか、曖昧だから。
自分の気持ちを表現するのもニガテだった。
作文とか読書感想文とか大嫌いだった。
それをする「意味」がわかんなかった。
今もわかってないけど。

数学が好きだった。大好きだった。
はっきり答えがでるところ。
曖昧さがないところ。
○なら○、×なら×ってしっかりしてるところ。

昔っから、曖昧なことがニガテだったんだなあ。
恋愛も、どちらかと言えば、国語的だよね。

思い出の塔。

2003年11月04日(火) 11時30分
ひろくんちに泊まって、
次の日、彼より遅く家を出たときに、

「ああ、鍵閉めたっけ」とか
「ガス消したっけ」とか
「電気消したっけ」とか
「やかん、火にかけっぱなしじゃなかったっけ」とか

すっごく心配になるのです。
わたしは一人暮らししたことないので余計なのかもしれないけど。

結局大抵は大丈夫なんですけどね。

そういうちっぽけな出来事を、思い出を、別れてしまったらこの先感じることがなくなるんだなーとか、そういう風に思っただけで、全部壊れてしまうような、そんな気持ちになってしまう。

小さな、つまんない、些細なことでも、積み上げればすごく大切なものになるんだね。

ログ。

2003年11月03日(月) 15時49分
今日は、ログを読み返せば読み返すほど苦しい。
日記の存在は時々つらい。
けど書かずにはいられない。
いつか笑って、「あんなこともあったねぇ」なんていえるように。

ただただ、今はそれを願ってる。お願い。
あのころを消さないでほしい。
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