お引越しします。

2003年02月24日(月) 9時50分
昨日は一日ソーイングデー。
コースターと、がまぐちを作ってご満悦。
最近布屋(っていうのか?)を見るのが好きで、キレイな布があると、購入したい衝動にかられてしまう・・・。
でも、「作りたいモノ」を決めていないので、何メートル買うかどうか迷って、結局足りなくて泣きを見たりするんだけど(笑)

ひろくんち用に、ランチョンマットとコースターを作りたいなぁと考えてて。
んで、一緒に住めるようになったら、それを使って、カフェめし作って、カフェスタイルーなブランチを一緒にしたいのー、それが夢なのーって、彼にその話をしたら、「えらい具体的な夢やな(笑)」と笑われた。
白い食器でー、とか、カフェオレボゥルでカフェオレ飲んでー、とか、テーブルには花とかグリーンも飾りたいなー、とか。
ランチョンマットもコースターも、たくさん作って、食器とかシーズンによって変えたりしてさ。
・・・等と彼にとくとくと夢を語ったのでありました。
彼は「そーゆーのは、ゆんに任せる」だって。

わたしはすごい食器スキなので、デパートの食器売り場とか、よくふらつくんですが。
いろいろ見てると、これも欲しいー、あれも欲しいー、ってなっちゃう。
彼と一緒に暮らすようになったら、ってのが前提で考えちゃう(笑)
嫁入り道具として、今からコレクションしていこうかしら。
でも、彼は食器とかあんまり興味がない様子なので(男の人ってそーゆーものかしら)、『別に今俺んちにあるのでええやん』って絶対思ってるだろうな(笑)
んでもさ、よい食器は、料理を美味しく見せると思うのですよ。
食器で料理の腕をカバー・・・なんちって(笑)

さて、お気付きの方もいらっしゃるかと思うのですが、日記をお引越ししようと思います。
さるさる日記には、お世話になって・・・そろそろ3年?
この場所は、わたしにとっては宝物なので、本当は移動したくはないのだけど、サイトのデザイン上、融通がきかなすぎるので。
せめてフォントサイズ、横幅くらい変えることができるといいのにな。
・・・というわけで、「ココロ。」は下のURLにお引越しします。

<a href=http://www.memorize.ne.jp/diary/78/02589/>http://www.memorize.ne.jp/diary/78/02589/</a>

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HPのほうも近いうち、リニューアルします。

誕生日。 -4-

2003年02月21日(金) 0時43分
ホテルを出て、どうしようか、ということになったのだけど、まずは品川に出て、お昼ご飯を食べました。カレーライス。

その後、東京へ出て、彼が丸ビルをみたい、と言うので丸ビルへ。
彼いわく、「丸ビルと言えば、梅田や!」って主張してましたが。
そういえば、昔、梅田の丸ビルの占い屋で占ってもらったなぁ・・・。

丸ビルのお店を冷やかして、ご飯屋さんのお店を覗いては「高い」と悪態をつきつつ。
彼は「こんなん、大阪やったら客入らへんで」って言ってましたがどうでしょ?
確かにねぇ、高いよなぁ。
コンランショップは好きだけど、でも実際買うかどうかってなったら、高いから絶対諦めるだろうな(笑)

足が痛くなってきて、とても辛かったのだけど、彼と一緒にいられるのが嬉しくて、どうにでもなれーってな気分だった(笑)
お別れは刻々と近づいてきて、だんだん悲しくなったけど、それよりあのケンカを払拭できたことがやっぱり嬉しくて。
いつものふたりだ、って思える幸せをかみしめてしまった。

帰りの新幹線代は、わたしが出す事にした。
彼はしきりに「ええよええよ」って言ってたけど。
来てくれて、あんなふうに誕生日の「計画」立ててくれて、もうそれだけですごく嬉しかったからさ。
東京駅内のお米ギャラリーで、おにぎり買ってそれも彼に持たせて。

ギリギリの時間まで一緒にいたけど、時間になって、彼は改札の中へ。
改札入る前に、キスしてくれて、まわり気にして恥ずかしい気持ちもあったけど、でもやっぱり嬉しかった。

一人で歩いて帰るのは、やっぱり少し悲しくて寂しかったけど、今回は凄く充実してて、彼からの愛情も凄く伝わってきて、心に残るデートになりました。
繋いだ手のぬくもり、忘れたくないな。
そんなこと思いながら帰ってたら、彼から「おにぎりうまいで。ありがとな」ってメールが届いて、心がほっこりした。

ありがとうは、わたしのほうだよ。
ありがとうね、ひろくん。
最高の誕生日だったよ。本当に。

たどり着く答えはひとつ。

2003年02月21日(金) 0時31分
とある漫画をね、読んでたんです。
そしたらね、すごく素敵なフレーズがあってね。
今のわたしの心境にしっくりくるものがありました。

そうだよね。
違う人間なのだから、考え方だって違うこと、当然あるでしょう。
ぶつかり合うことがないなんて、そんなことはきっとないんでしょう。
だけど、2人の心が同じなら。
いずれたどり着く答えはひとつで、同じ、なのだろう。
悩んだり苦しんだりしんどかったりするけど。
でも。
それはきっと、無駄な事ではなくて。
2人が2人でいるための、糧になってくれるんだろうな。
そんなことを思ったのでした。

<font size=2>
もし2人
違う電車に乗っても
目的地が同じなら
そこであえる

だからね
考え方が違っても
心が同じなら
きっとおなじ未来にたどりつくはずなの
何があっても
そこで
あえる

*河原和音さんの、「500マイル」という漫画の、とあるフレーズです。
</font>

腕時計。

2003年02月20日(木) 19時24分
言葉だけじゃ伝わらないから、ケンカするのかもね。
自分の気持ちも、相手の気持ちも、お互いの気持ちを言葉だけで伝えようとするのは、もしかしたら限界があるのかも、等と思った。
ぶつかり合うことは決して悪いことではなくて、それは付き合っていく上での過程みたいなものなんだろうな。
そのときは、すごくすごくしんどいけど。
でも、こうして振り返ってみると、ちょっとだけ、また坂道をのぼれたような、ちょっと清々しい気分だ。

彼とはあれから仲良しです。
ひろくんは最近しょっちゅう「ゆんは誕生日、嬉しくなかったんやな(>_<)」等といって拗ねたふりをします。
「そんなことないよ、めっちゃ嬉しかったよ、幸せだったよ」って言うと、満足そうに「そっかぁ??」って笑うのです。
そんな彼をやっぱり可愛いヤツ・・・と思うし、きっとやっぱりそれだけわたしの誕生日を「計画」してたんだろうな、って思うと、あのときのケンカも少し暖かく思えるから不思議です。
あの時はあんなにしんどかったのにね。

昨日、銀座に寄って、ふらふらとしていたら、素敵な腕時計を見つけた。
ひろくんが好きそうな。
大き目の文字盤で、シンプルな。お値段もお手ごろ。
自然に、「あー、買いたいな。ひろくん好きそうだな」って思った。
今回は買わなかったけど、そのうち買ってしまうかも。なくならないうちに。
ひろくんがあの時計を腕につけて、笑っている姿を見たい。

ひろくんは、プレゼントしたものをちゃんと身につけてくれてるから嬉しい。
この間も、クリスマスにプレゼントしたウェストポーチ、使ってくれてた。
それと、わたしが1年前くらいにプレゼントしたトレーナー着てきてた。
ジッポも、オイル入ってないのに、わざわざ持って来てた(笑)
そういうのってやっぱ、嬉しいよね。

時計、お給料入ったら買おうかなぁ。

誕生日。 -3-

2003年02月18日(火) 13時21分
起きると既に夜ご飯時。
ホテル代は彼が払ってくれる、というので、「わたしが払うから、リッチに夜御飯たべよ」と言ってホテル内のレストランで、イタリアンのディナーを食べた。
「子牛の薄切りソテー 玉ねぎとアーティチョークのソース」がめちゃめちゃ美味しかったぞ。

それから、ホテルを散策して、部屋に戻った。
お風呂に入ろうとして、お湯を入れて、彼の肩をマッサージしたりして。
そのうちお湯がいっぱいになったので、止めて。
けど、まだちょっと熱めだったので、少ししてから入ろう、と二人して横になったら、すぐに爆睡してしまい、わたしが起きたときには既に2時(笑)
お風呂はもちろん、もうお湯が冷めてしまっていたので、あきらめ。
彼は起きないし、わたしもそのまま寝ることに。
疲れてたんだろうなぁ。

朝、起きたのは、8時半頃かな。
起きると、いつのまにか枕もとに小さな紙袋があった。
彼に聞くと、「誕生日プレゼントやで」って。
わたしは、彼が来てくれて、このホテルに一緒に泊まることが出来ただけで、すんごく嬉しかったんだけど。
やっぱり、プレゼントも嬉しかった。
ちなみに、プレゼントは定期いれ。
そろそろ新しいの欲しいな、って言った言葉を覚えててくれたみたい。
喜んでいたら、彼は「喜んでくれて、俺も嬉しい」って。
ハッピーバースデーの歌も歌ってくれた。
本当にありがとうね。嬉しかったよ。

ご飯はホテルのバイキング。
朝はあまり食べないわたしが、珍しくいっぱい食べてしまった。
その後、ホテル内の温室みたいなところを二人で散歩。
いろんな花とかサボテンとかがあって、そういうの好きなわたしは、とっても楽しかったー。
ちょっと、寒かったけどね。

ホテルのチェックアウトは14時まで、ということで、ゆっくり出来て嬉しかった。
足も怪我してて、歩き回るの辛かったし。
そういうの考えて、レイトチェックアウトのとこ探してくれたのかなぁ。

昨日の夜入れなかったお風呂に入って、ゆっくりお茶とか飲んだりして。
それからホテルを出ました。
外は雨降ってて寒かったけど、ひろくんと手を繋いでいたら、その寒さも平気だから不思議。
二人で「寒いねぇ」って言いながら歩くのだって、いいものだなぁって思ってしまうよ。

誕生日。 -2-

2003年02月18日(火) 13時01分
ひろくんは、横浜にホテルを取ってくれたようだったので、とりあえず桜木町まで電車で移動。
桜木町から、ぐるりと歩いて、赤レンガ倉庫へ。
海辺のベンチで、彼にチョコレートをあげた。
「14日、何にも言われへんかったから、今年はナシかと思ったー」
と言ってたけど、喜んでもらえた。
「今年は手作りじゃないん?」ってちょっと残念そうだったけど、手作りのお菓子はいつでも作ってあげられるし、たまには市販のチョコもいいでしょ、って言ったら「そうやなー♪」って。
二人でちょっとずつ、食べた。

その後、赤レンガ倉庫をぐるぐると見た。
怪我のせいで、あんまり長く歩けないので、休み休み。
お昼御飯はカフェで「クロックマダム」を食べた。美味しかった♪
テラス席だったので、暑がりのひろくんは汗をかいてたけど。
「払うよ」って言ったけど、ここはひろくんがご馳走してくれた。

それから、また歩いたり休んだりしつつ、中華街を回って、関内へ。
足がすごく疲れてしまって、歩くのがきついな、と思っていたら、ひろくんが「もうチェックインできるから、ホテルに行こう」って。
ホテルはいつも通り安めのビジネスホテルなんだろうな、って思っていたら、ひろくんは、「誕生日やから」っていつもより倍くらい高いシティホテルを予約してくれていた。
ダブルのお部屋で、14階で、大きな窓で、海も見えて、すごく嬉しかった。
こんなところに泊まるの、初めてだったし、何より、彼がそういうことを考えてくれていたことが、すごく嬉しかった。
逢いに来てくれるってだけで嬉しかったのに。
更に、なんだかホテルのバレンタインサービスとかで、スパークリングワインとケーキまでついていた。
美味しかったし、嬉しかったし、幸せだったよ。

少し疲れたのと、ひろくんは夜行バスで来てくれたので眠かったんだろうな、二人してベッドに横になった。
今日は、わたしがひろくんに腕枕。
彼の頭をぎゅーってして、寝た。
ひろくんは気持ちよさそうにしていた。
しきりに「肌が気持ちいい」とか「いい匂いだ」とか言ってた(笑)
わたしも、久々の彼の匂いで、すごく幸せな気持ちになった。
二人してすやすやと寝入ってしまった。
彼の顔によだれをたらしたわたし。
そしてそれでも起きなかった彼。
よっぽど疲れていたのか、気持ちがよかったのか(笑)

誕生日。 -1-

2003年02月18日(火) 12時57分
15日。

朝7時に池袋に着いた彼。
わたしは、と言えば、都合もあって、30分ほど遅れて池袋に到着。
ロッテリアで待ち合わせ。

池袋に着くまで、モヤモヤとした気持ちは晴れませんでした。
どうしようかな、ってことばかり考えてた。
そのうち、何で悩んでるのかすらよくわからなくなってきて。
彼と逢えるまで、なんだか頭が重くて、カラダも重くて仕方なかった。

彼と合流しても、なんとなく「ギコチナイ感」は抜けなくて、ちょっと会話を選んだりしてしまった。
だけど、彼は
「ゆん、元気ないなぁ」
「昨日、俺、泣かせちゃったからなぁ」
と言って、よしよしってしてくれた。
彼の、真意はよくわからないけど、そこに伝わってくるものに「お前だけが悪いんだ」って気持ちは感じられなくて。
あのときショックを受けた台詞のこと「もう言わなくていいや」って思ってしまった。
本当は、きちんと話をして、「わかりあおう」と思ったのだけど。
その彼の手で、なんか浄化できたような気がした。

それからも彼は、何度か「昨日泣かせちゃったから」という言葉を口にした。
それを聞いてたら、本当にどうでもよくなっちゃったんだ。
彼が少しでも後悔してくれたんだろうなってのは伝わってきたし、泣いたのは、彼のせいでもあるけど、自分のせいでもあるし。
ロッテリアを出るころには、気持ちはかなりクリアになっていた。

「逢うこと」って言うのは、本当に大切なことだと思った。
繋いだ手で、全てがチャラになったような、本当にそんな気分だった。
自分でも驚いたけど。
彼も、きっといろいろ考えてくれたんだと思う。
逢いに行く日に、あんな言い争いして、泣かれて。
そしたら、逢いに来るのだって、本当はイヤになるよね。
けど、逢いにきてくれた。
手を繋いで、わたしの気持ちを察したように、明るくふるまってくれた。
よしよしって頭、背中、なでてくれた。
それで、いいのかなって思った。

浄化。

2003年02月16日(日) 22時48分
帰ってきて、すぐにパソコンを立ち上げた。
いろんな人からのメッセージを読んで、なんだか心が温かくなるのを感じました。
心配してくれてありがとう。
暖かい言葉をありがとう。

結論から言うと、なんだか浄化されてしまいました。
あの、真っ黒い気持ちも。
モヤモヤした、霧がかったような胸の中も。

この日記は「わたし」の日記なので、「わたし」の主観になってしまっている、と思う。
だから、今回の事、いろんなことをつらつらと書いたけど、それは「わたしの気持ち」であって、「彼の気持ち」ではないのです。
わたしは彼のあのセリフをあんな風に捉えて、悲しんだけど。
彼の主観から見たら、違うんだと思います。
今回は、結局何もあのときの話をしなかった(出来なかった)から、わからないけど。
でも、彼の気持ちの全てがあのセリフじゃないってことは、一緒にいれば伝わってくるものがありました。
彼はとてもとてもとてもとても、本当に優しくて。
それが、前日の言い争いを引きずってのものだったのかは、わからないけれど。
彼の気持ちの中に、「わたしの気持ちを考えてくれていない」ってことはない、ってこと、凄く伝わってきた。

あのセリフが全てじゃない、と思う。
あのセリフは、もしかしたら、勢いで口から飛び出てしまっただけかもしれない。
彼もあの後、後悔したかもしれない。
全部全部、わたしの想像でしかないけれど、そう「信じる事が出来る」から、それでいいのかなって思います。

日記を読み返すと、私自身も、言い争いの直後だったからか、すごく感情が高ぶっていたような感じですね。
今思えば、なんだか、どうしてあんなに悲しんでいたんだろう、なんて思えてしまうから不思議。
それだけ、今回のデートは満たされたものがあったのです。
「気持ちを言葉にして伝えて欲しい」って今でもそう思うけど。
でも、「気持ちは言葉だけじゃ伝わらない」ってことも分かったような気がした。

繋いだ手。
髪をなでてくれた手。
背中にまわされた手。

今回は、本当にひろくんの手を暖かく感じました。
こんな風に満たされた気持ちになったのは、久しぶりの事です。
わたしはやっぱり彼が好きなのです。

つぶやき。

2003年02月15日(土) 0時40分
正直、今回逢ったときに、この話を蒸し返したほうがいいのかな、とも思っている。
ちゃんと自分の気持ちをわかってもらえるまで話したほうがいいのかなって。

だけど、もう、怖くて。
自分を受け入れてもらえないというのは、怖くて悲しい事なのだなあと思った。

あの、怒ったような声で

「はいはい、わかりました。俺が悪かったですーすんませんごめんなさい」

なんて、心がこもっていないセリフはもう言われたくないんだ。
心がこもっていないセリフでその場をおさめようとする彼を感じたくないんだ。

弱虫って言われようとも。
傷つくのを恐れてしまっているわたし。

「何にも言わなくても、自分の気持ちを理解して欲しい」なんて。
わたしだって、同じ気持ちだよ。
わたしが何も言わなくたって、理解してよ。
悲しいと思っていること。
歩み寄りたいと思っていること。
そういうこと、理解してよ。
自分のことを棚に上げてよく言うよ、と思う。
けど、結局ここに書くだけ。
言葉にして、彼に伝える事は、多分出来ない。

気持ちなんて、さ。
言葉にしなきゃ、わかんないよ。
・・・とわたしは思っているのだけど。
何を怒っているのか、何を不安に思っているのか、何を寂しがっているのかなんて、さ。
そんなことが何も言わなくても理解できるなんて、そんなこと出来るのかな。
わたしが努力すれば、済む事なのかな。

わたしの悪いところのひとつは、「怒れないところ」だ。
怒るより先に悲しくなってしまうところ。
わたしはこう思うんだ、って怒ることが出来たら。
彼がなんと言おうとも、強く出る事が出来たら。
違うのかな、と思う。それとも、うまくいかないかな。
わたしは、彼が怒っているのを感じると、悲しくなってしまうんだ。
どうしていいのかわかんなくなるんだ。
だから、自分が謝ればそれでいいや、ってなる。
結局同じ繰り返しなんだよね・・・。

強くなるのはしんどい。
人と付き合うことは、しんどい。

ひとりのほうが、らく、かなぁって思ってしまうことがあるけど。
どうなんだろう。
今の私の生活から、彼を除いたら。わたしには何が残るんだろう・・・

別れを考える。 -2-

2003年02月15日(土) 0時16分
言い争いの内容なんて、どうでもいい。
わたしは、確かに悪かった。
ケガにかこつけて、ワガママになっていたのかもしれない。
だけど、「わたしが思ったこと」を受け止めてもらえなかった事が、何よりショックだった。
歩み寄ろうとしているのはわたしだけで、彼にはその姿勢がないように思えた。
わたしさえ我慢すれば、納得できなくてもわたしさえ折れれば、それでこの問題は忘れる事ができると考える彼の気持ちは、正直「?」だ。

このことを忘れる事は簡単だと思う。
結局今回も、私一人が折れる形になった。
でも、このまま普通に彼と接していけば、忘れてしまうんだろう。
こんな事があったことなんて。
そしてまた同じことの繰り返しになるのかもしれない。

わたしは、「理解しあう」ことが大切なんじゃなくて「理解し合おうとすること」が大切な事だと思っている。
でも、それが出来ない相手と一生を共にすることが、果たして自分の幸せに繋がるのかと思ったら、別れたほうがいいのではないか、という選択肢が自分の中にあるのを感じた。
こんなことがあっても、彼のことは好きだけど。
その彼をまるごと受け入れる事が出来るのか。
一緒に理解しあおうと努力できるような関係でいられない人と、このまま一緒にいて、わたしは本当にいいんだろうか。

どっちが悪いとか、そんなことはどうでもいい。
それは、わたしが悪かったと認めてもいい。わたしにも一応言い分はあるけれど。
だけど、「お前一人が努力したらそれでいい」「それでこの場はおさまる」と言った彼のあのセリフは、正直、本当に本当にショックだった。
彼も怒っていたし、気持ちが高ぶっていたせいもあるかもしれない。
だけど、それは、それだからって許されるようなことではないと、わたしはそう思う。
だから、ショックだ。だから、悲しい。だから、涙が出る。

自分をまるごと受け入れてもらうことは、不可能なことなのでしょうか。
一緒に努力していくのが「付き合う」ということだと思うのだけど。
これじゃあ、わたしは彼にとって都合のいいお人形みたいだ。

今回の出来事は、とりあえず「忘れる」ことにしました。
今度同じような事があったら、どうなるかわからないけど。
なんか、非常に心がダークです。
こんな気持ちのまま、彼に逢っていいのかな。
逢えば、好きって気持ちで全てチャラにできるのかな。
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