空気のような存在?

2002年10月31日(木) 17時47分
自分の気持ちがいい感じ。

なんというか、相変わらず彼は忙しくて、連絡も少なくなっているのは変わらないんだけど、慣れて来たのかなぁ?
寂しいことは寂しいけど、でもなんか平気。
寂しいのは当たり前だし、ってなんだか気持ちが前向き。
これが寂しい気持ちをうまく操っている状態なんだろーか。

なんというか、待たなくなったね。
メールとか、電話とか。
待ってると、寂しくなるからさ。
意図的に待つのをやめようとずっと思っていたけれど、最近だいぶそれが「普通」にできるようになってきたのかも?

でも、きっと大切なことは。
待たないでいられるのは、彼の気持ちを信じているからなのかな、と。
連絡がなくても、それは愛情がなくなったからではなくて、ただ単に忙しいからだろーな、って。
こういうのって、なんていうのかな・・・自信?かな?
11月16日で彼と付き合って3年になるわけだけど、その間いろんなことがあって、別れ話だって何度かしたし、ケンカだって何度もしたし。
それでも、こうやって付き合っているっていう事実がわたしにとっての自信に繋がっているのだと思う。
ぶつかり合っても、こうして二人で歩いているっていう自信。
たまに、ちょっとしたキッカケで、自信なんかなくなるし、寂しくなったり、むなしくなったりもするんだけど。
でもふとした瞬間に、やっぱりわたしにはひろくんしかいない、って思うし、きっと彼もそう思ってくれてるからこそ、続いているんだろうなぁって思える。

うん、うまく言えないけど。
お互い「そばにいるのが当たり前の存在」になってるような、そんな感覚。
空気のような存在っていうの?
あるのが当たり前なんだけど、ないと苦しい、みたいな感じ。
・・・なんかわかりにくいかな(笑)

こんな気持ちがずっと続いたらいいのになぁ(笑)
ここでいう「最近いい感じ」の「最近」って、ここ3日ほどのことだもん(笑)
ちょっとしたキッカケですぐ寂しくなっちゃうんだよなぁ、わたし。
日々精進あるのみ、ですなぁ。

リニューアルに際して。

2002年10月31日(木) 16時20分
昨晩頑張って、リニューアル一応完了しました。
やっぱ暗いかなー、と思うけどしばらくはこのままでいいかなあ。
ちなみに、空の色はアクセスするたびに変わります。
青空やら夕焼け空やら、微妙に違うのが9種類かな。

BBSは自分でカスタマイズしたんですが、いまいち気に入っていないので、まだもう少しいじろうかと思っています。
IE5.5とIE6で見え方が違うんだよねぇ。メンドクサイ。
ネスケも当然見え方違うんだろうし。一応、チェックはしてるんだけど。
あと、MacとWinの違いもあるんだろうな。
不具合がありましたら、教えてくれると嬉しいです。

それから、リンク。
CGIを変更したので、交流のなくなったサイト、更新されていないサイト、リンク切れのサイト、閉鎖されたサイトなどのいくつかはスパっと削除しちゃいました。
それと、わたしのお気に入りの日記をいくつかリンクしました。
了承を得ていないので、後でお伺いメールは送るつもりですが。
「リンクはらないで欲しい」って方がいらっしゃいましたら、メールでもBBSでも連絡下さいませ。

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そういえば、下にIE6だとスクロールバーの色設定が効かないと書きましたが、原因判明。<BODY>でなくて<HTML>にスクロールバーの設定をしないとダメっぽいです。
HTMLやCSSってブラウザによって全然違ってくるからホントメンドクサイ・・・。
でも、やっぱりWeb作りは楽しいっす。
寂しいときの暇つぶしに最適(笑)

リニューアル作業中。

2002年10月30日(水) 16時34分
ひろくんがかまってくれないので(笑)、HPのリニューアル作業を始めました。
なもんで、所々、妙な色使いになってたりすると思うんだけどお気になさらず・・・。
テレホの時間ってさるさるとかメモライズのシステム画面使えないから、今のうちに色変更しておかないとなんだもの(笑)

今週中にはリニューアル完成させたいんだけど、どうなることやら。

なーんだか、この日記の色を見ればわかるかと思いますが、今回のリニューアルは暗い色使いです(笑)
気に入らなかったらすぐ今のに戻すかも・・・。

IE5.5で確認しているもので、IE6やネスケに対応してるかチェックしにくいんだけど。
IE6になるとスクロールバーの設定が効かなくなるのは何故なんだろう。
わたしのCSS設定が間違ってるのかなぁ。間違ってるんだろうなぁ。謎じゃ。

遺伝子。

2002年10月30日(水) 12時52分
この間、2人の子供がいる友達と電話でおしゃべりした。
子供についての話の中で彼女が「自分の遺伝子を受け継いでいるんだよね」というようなことを話していた。

今まで子供の話とかしてても、なんかピンとこなかったんだけど。
「遺伝子」って考えたら、いいなぁ、って何故か思った。
そういえば、大学で遺伝子の勉強したなーと思って、教科書を引っ張り出してきた。
生物化学の教科書。

二重らせん構造のそれを見ていて、ボーっと想像した。
自分の遺伝子と、自分の好きな人のそれが一緒になるんだな、なんて。
二人のDNAが絡まって、くっついて、二人の特徴を受け継いだ子供。
生まれてきた子供は、自分と好きな人の、たった二人だけの遺伝子が組み合わさって出来てるんだ。
他の遺伝子は入ってないんだ(当たり前だけど)。
そんなこと考えたら、なんかすごく感動してきた。
わたし、やっぱり子供が欲しい。
ひろくんとの。ふたりの。
そんなふうに思った。

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最近、朝晩はとても寒い。
自転車で会社まで通勤しているひろくん。
きっと、手が冷たくなっちゃうんだろうな、って思った。
今度逢ったとき、手袋買ってあげようかなあ。
たしか、去年買ったヤツは落としただかなんだかで、今は持ってなかったような。

昨日は何故かひろくんがすごく優しかった。
久しぶりに少し早く帰れたみたいだから、余裕があったのかな。
今度逢うときの話とかをした。
今度のデートは学園祭ライブに行く予定なのだ。
大阪産業大学と、京都女子大学。
久しぶりに京都に行くなぁ。
もうすぐ、ひろくんと付き合うようになって3年経つ。
あのとき、初めて出会った京都は想い出の場所。
同じ11月に京都に行けるので、なんだか嬉しい。
早く逢いたいな。
ひろくんも同じ気持ちなのかな。
昨日の夜の、ひろくんの優しい声が耳に残ってるよ。

子供なわたし。

2002年10月28日(月) 17時35分
昨日は彼も休みだったというのに、さーーーっぱりメールが来なかった。
寂しくなりつつも、怒りつつも、しゃーないんかなぁって思ってた。

だけど15時を過ぎて、メールがなかったので、電話をしてみると・・・。

まだ寝てた。

なーんだか、なぁ。
やるせない気持ち。
疲れてるんだねー、ひろくん。って気持ちと。
いつまで寝てるんじゃい!って気持ちがごちゃごちゃ(これはワガママな気持ちだけどねぇ)。

なもんで、さっさと電話切って。

でもその後も何の音沙汰もなく。だんだんイライラしてしまったわたし。
こちらからは、もう連絡してやらん!って勝手に怒ってた。
最近メール少ないもん、ひろくん。
電話だって、私が待ってると思って、2時とかになっちゃうんだもん。
もっと、急ごうって気持ちにはならないんかね。
まぁ、待ってる私が悪いんだけど。
寝ちゃえばいいんだけどさ。
でもさ、休みの日くらい、もっとわたしのこと考えてくれてもいいんじゃないのー?なんて思っちゃった。

ひろくんからは、20時ごろにメールが入った。
無視してみた。
そーしたら、すぐにレスがないことに不安になったのか、ご機嫌伺いのようなメールが再度届く。
「筋肉痛大丈夫?寝違えた?」みたいな。(朝一番に筋肉痛ーってメールを送っていたのです)

わたし、ほくそえんだ(笑)
よし、「怒ってるんかな」って不安に思ってるな?って。
だから、普通に優しいメールを送った。気が済んだから。
あー、わたしってひろくんに弱いなー。

一人で勝手に拗ねてしまった。子供だなぁ、わたし。

結局、わたしってほんと子供で、ひろくんがかまってくれないとすぐに寂しくなっちゃうのです。
ひろくんがちゃんとわたしのことを見ててくれる、って感じられないと不安になっちゃうのです。
子供だなぁ。余裕のない自分が、なんだか情けないよ。

追加。

2002年10月27日(日) 12時44分
下に書いたことの追加。

うまくかけなかったけど、
「わかりあおうとしなきゃダメ」ってわけじゃなくて。
「そうだったら素敵だよね」って感じかな。

押し付けっぽく書いてしまったので、反省。

そうじゃなくて。
お互いがそういう気持ちでいられたらいいのにな、って自分の希望も含めて書いてみました。

わかりあおうとすること。 -2-

2002年10月27日(日) 12時17分
お互いがお互いの気持ちを考えて行動すること。
お互いの気持ちを(わからなくても)理解しようとすること。
そういうのが、「わかりあうこと」なのかなって思う。
なかなか難しいし、いまだにわたしも出来ていないけれど。

「忙しい」「疲れた」
そういうセリフはあんまり好きじゃない。
何でも許してあげなきゃいけないから。
我慢しなくちゃいけないから。
だけど、それしかいえない彼の立場を、彼の気持ちになって考えなきゃいけないんだなって思う。
そして彼にも、わたしの気持ちになってたまには考えてみて欲しいなってそう思う。忙しい時はそれすらの余裕もないんだろうけどね(苦笑)

何がいいたいのかよくわからなくなってきちゃったけど。
恋愛って、お互いをわかりあおうとする気持ちがなければ続かないんじゃないかって思う。
不安な気持ち、不満な気持ち、我慢する事も必要だけれど、時に我慢できなくなった時は、それを彼にわかってもらうことも、必要なんだと思う。
彼に不満をぶつけるときは、今でも不安だし、怖いけど。
でもそうしないと、恋愛自体がつらいものになっちゃうから。
  わたしだけが我慢しているのはどうして?
  そこまでして続けていかなきゃいけない恋愛なのかな?
って思えてきてしまうから。
お互いわかりあうためには、そういうことも通過していかなきゃいけないんだろうなってそう思う。
そういうのって、怖いけどね。
赤の他人に、自分の気持ちを理解してもらうってことは。
だけど、好きだからこそ、理解したいって気持ちになるんじゃないかな、ってそう思う。

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彼とは、相変わらず普通。
「筋肉マンくらい見とかなあかんで!」って言われた(笑)
でもうちは女姉妹だったからねぇー。見る機会もなかったよ。
筋肉マンけしごむ?みたいのは、小学校のときは流行ってたような気もするけど。
なーんだかなぁ。

最近、魚を三枚におろすことを覚えた。
ひろくんの家じゃ魚料理ってほとんどしたことがないので、今度作ってあげられたらなぁって思う。
わたしが料理をもっと上手になりたいと思うようになったのは、彼の存在のせいだ。
彼が美味しいって言ってくれるような料理をたくさん作りたいって思うし。
今までは、料理は好きだったけど、やりたいとは思ってなかった。
彼の存在ってすごい、って思う。うん。

わかりあおうとすること。 -1-

2002年10月27日(日) 12時09分
彼とのことは関係ないひとりごと。

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「忙しい」「疲れた」という言葉。
男の人はそれを『免罪符』のように使うなぁ、と思う。

彼も、そうだけど。
たとえば彼が、忙しくて、疲れているとき。
メールや連絡が少なくなったとする。
それに対して、わたしは当然寂しくなる。
彼の愛情を感じられなくて。
もっとかまって欲しい、って思う。
我慢するけど、我慢も限界にくるときだってある。
そして、彼に言う。
「忙しいのはわかるけど、連絡がなくて寂しい」とか
「疲れてるのはわかるけど、わたしの寂しくなる気持ちも判って欲しい」とか。
だけど、彼は、こう言う。
「疲れてるんやから、しゃーないやん」
「ゆんは、忙しくて疲れてる俺の事、わかってくれないのか?」
「仕事頑張るなってことか?」って。
実際、こういうやり取り、何度かしたんだよね。

難しいんだよね。
わたしは、彼が忙しい時、連絡くれないことを責めたいわけじゃない。
彼がわたしを好きでいてくれている、って証拠が欲しいだけ。
だけど、問題なのは、連絡が少なくなったり、ちょっとしたメールの行き違いだったりで、愛情を感じられなくなる自分にもあるんだろうなとそう思う。

わたしは、疲れたり、忙しかったり、落ち込んだ時、彼と話したくなる。
彼と話すことが、疲れを癒す事に繋がる。
だけど、彼は違うのかもしれない。
疲れているときは、わたしと話すことも億劫になるのかもしれない。
それは、愛情が少ないからじゃなくて。
なんというか、性格っていうのかなぁ、そういう根本の違い。
そういうことも理解してあげなきゃいけないんだと思う。
疲れているとき、忙しい時、そういうときはこうなっちゃっても仕方ないんだな、って。

だけど、同時に彼のほうにも認識しておいて欲しいって思う。
わたしの「わかっているけど、心がわかってくれない」って気持ちを。
疲れているのはわかってる。
仕事も頑張って欲しいって思ってる。
だから、我慢するけど、我慢できない時もある。
そういうときは、優しくして欲しい、って。
「忙しいんやからしゃーないねん」とかそういう言葉が欲しい訳じゃないってこと。
しゃーないのはわかってるけど、言わずにはいられないこと。
そういうわたしの気持ちを理解していて欲しいって思う。

なぁんだ。

2002年10月25日(金) 20時28分
携帯から。

彼からメールが来て、全て判明。

あのメールは筋肉マンのキャラ?のセリフなんだそーで。
わかるかい、そんなん!!(笑)

なんちゅか、脱力。
一日ブルーで過ごしたわたしはナニ?
疑ってごめん。ひろくん。
だけどね、わたしは筋肉マンなんて見たことないのよ(笑)
あぁ。今日はホント馬鹿みたいな一日でした。
はぁ。

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家帰ってきて。
下の日記を読み返してみたけど、なんか真実がわかるとアホらしいねぇ?(笑)
筋肉マン、知ってる人が見たら余計笑えるんだろうな。
あ?????、ほんっと恥ずかしい。あんなに暗くなってたわたしって・・・。
ひろくんのアホー。
わたしのアホー。

トラウマ。 -2-

2002年10月25日(金) 17時37分
ひろくんから、今レスが来た。17時半。
やっぱり、何にも触れてない関係のないメール。
しかも、何の意味もないお茶らけたメール。
筋肉マンの歌?の歌詞送ってきやがった。何が言いたいのさ。
触れて欲しくないってことなんかな。
なんでもいいから、嘘でもいいから、答えて欲しいよ。
「ごまかしてる」そう思えて仕方ない。

そしてこんなふうにココロから彼を信じていない自分を見つけると、どうしようもない絶望的な気持ちになる。
汚れている気分になる。
なんか、嫌な気分。

でも、疑われるようなことをする彼だっていけないと思う。
間違ったなら間違ったでいいやん。
ごまかすなら「寝ぼけた」でいいやん。
例えわたしが納得しなくてもさ。
話をそらすなんて、疑ってくれって言ってるようなもんだよ。
2度も聞いたのに。

・・・そう思うわたしのほうが、病んでるのかな。おかしいのかな。

彼に「どうして聞いてることに答えてくれないの?(>_<)」って送った。
もう、いい。
コレで彼が気分を害して「疑ってるの?」って聞いてきたら。
「それじゃぁ、疑がわれるようなことしないで」って言う。
今度話をそらされたら、彼の答えはそれなんだってことで、もう何も言わない。
しばらく、彼との接触は控える。落ち着くまで。忘れるまで。

よく考えたらこんなに深刻になることないのかもしれない。
たまたま彼が適当に返事しただけなんかもしれない。
なのに、こんなことで悲しくなってるわたし。
あのときのことをまだこんなに引きずっているわたし。
バカみたいだ。
前に進めたって思ってたけど、わたしはやっぱりまだあのときのままなんだ。
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