小確幸。

2001年05月31日(木) 14時11分
彼と距離を置くようになってからというもの、金遣いが荒くなってしまった。
荒くなったというよりは、物欲がむくむくと。
今まで我慢してたぶん、なのかなぁと思った。
洋服から靴からサンダルからバックから本からその他いろいろ…この1週間で買った。
でも、物欲は満たされても、なんだかまだ物足りない感じ。
何が足りないんだろ。

唐突に、一人旅にでも出てみようかなと思った。
場所はどこがいいかな?
とりあえず、第一候補は函館なのだけど…。
行ける時間があるかな?
本当に一人で旅行できるかな?
だけど、なんか自分の知らない自分を知りたいような、気がしてる。
一人旅することで、そういうのがわかるかなぁと。
それとも、もっと寂しくなるのかな…?

今朝から雨が降っていたけど、さっきお昼ご飯を食べに外へ出たら、雨が上がっていてとてもさわやかだった。
風がちょうどいい感じにふいていて、空腹が満たされていて、「あ??…幸せだぁ」と思った。単純だけれど(笑)
そういうのを感じたと、リョウにメールを送ったら、そういうのを「小確幸」と言うんだと教えてもらった。
小さいけれど、確かな、幸せ。
そういうのを、少しずつ積み重ねたいなぁと、思った。
いい言葉を教えてもらったな。うん。

「おめでとう」

2001年05月31日(木) 10時27分
昨日はひろくんの誕生日。
プレゼントを、当日に着くように手配をしていたのだけど。
時間指定をしていなかったので、彼が仕事中のときに届いてしまったらしく、到着は結局今日になってしまったようです。
…という内容のメールが、夕方彼から私のところに届きました。
残念です、って彼の言葉がちょっと嬉しかった。
社交辞令かも、しれないけれど。
でも、メールをくれたことが、何より嬉しかった。

夜。
いつものようにネットを繋いで。
友達とチャットをしつつも、心はそわそわ…。
あと、1時間で、誕生日が終わってしまう…。
わたしは、彼にちゃんと「おめでとう」って言ってない。
言葉で、伝えてない。
これで、いいのかな、と迷った。
彼は寂しくないかな。一人の誕生日。
そんなことも、思った。
迷って迷って。
23時半に、彼に電話した。

なんか、電話はぎこちなかった。お互い。
でも、お誕生日おめでとうって伝えられて。
彼の声が聴けたから、よかった。優しい声だった。
でも、彼は、やっぱり疲れているっぽかった。仕事忙しいのかな。
わたしにできることは距離を置くことだけなのかなぁと、思った。
電話は、すぐ切った。
ちょっと、苦いような。だけど、満足したような。
不思議な感覚。

電話、してよかったのかな。
わたしは待つべきだったのかな。
まぁ、いいか…。

メール。

2001年05月30日(水) 11時50分
着メロ。
ひろくんのときは、「スパイダー」。
その他の人のときは、「チェリー」。
スピッツでそろえてます(笑)

「スパイダー」がぜんぜん流れなくなったのはいつからだったのかな…。
せっかく、着メロ指定にしてるのに、意味ないなってずっと思ってた。
それでも、メールをくれるのだから、よしとしなきゃいけなかったんだろうな。

でもね。
メールでごまかすというか。
そういう風になってきたように、思うんだ。
たとえば相手が寂しがってるときとか。
声でね、安心できることもあると思う。
声でね、相手の気持ちがわかることがあると思う。
わたしはいつしか、気持ちを偽ったメールを送れるようになってたよ。
元気じゃなくても「元気だよ」とか。
怒ってても「怒ってないよ」とか。
ひろくんも、もしかしたら、そうじゃなかったのかな?
気持ちを繋ぐために、気持ちを偽ったメールを送るようになってたんじゃないかな。
でも、それが逆に…自分の首をしめたんじゃないかなと思う。
だって、本当の自分の気持ちを相手に伝えてないんだもん。
結局、にげてるんだもん。
相手の気持ちから。自分の気持ちから。
それは、わたしも彼も一緒だったんじゃないのかな。

次に「スパイダー」が流れるのは、いつになるのかな。
それとも、またメールになるのかな。
ひろくんは、こんなこと考えてないんだろな。
ゆんのことまで、たぶん考えてないんだろうな。
自分のことで、精一杯なのかな。
清々したとか、思ってるのかな。
少しは寂しいとか、思ってくれてるのかな。
逢いたいって、思ってくれてるのかな。
距離を置いても、わたしばかり彼を求めているような気がするよ。重症だね。

ぐるぐる。。。

2001年05月30日(水) 9時34分
昨日の夜は、なんだか寂しくて仕方がなかった。
夜はどうしてもダメだ。
ひろくんと話がしたくて仕方がなかった。
声が聞きたかった。
だけど、勇気がなかった。
また、同じようなことになってしまうかもと思った。
ひろくんに無理な要求をしそうだったし、彼もまだ私を受け入れられるだけの余裕はないと思った。
だから我慢、した。

また、いろいろ考えた。
今、私はリョウに頼ったりしているけど。
リョウには彼女がいるし(不倫とはいえども…)、わたしが一番ってわけじゃない。
なんか、違うのかなとも思った。
リョウもいろいろ考えてると思うけど。
リョウにもし、彼女がいなかったら、わたしはどうしてるんだろう?
私は何が欲しいんだろう?
何をして欲しいんだろう?
…なんだかぐるぐるで、わからない。
結局は、なんだか寂しいんだ。
結局は、わたしって一人だなぁと思うんだ。孤独というか。

0時をまわった瞬間に。
ひろくんにメールを入れた。
「お誕生日、おめでとう」って。
返事は、まだ、ない。
昨日は寝てたのかも。
今日は仕事が忙しいのかも。
自分で自分をなぐさめるけど、「やっぱりなぁ…」という気持ちが大半を占める。
彼は何を考えているのかなぁ…。
今日は、プレゼントが届くはず。
連絡は、あるかなぁ…。

距離を置くことで見えてきたことはたくさんあるけど。
好きだからといって、我慢ばかりする恋愛は違うのかなと思う。
努力は必要だと思うけど、自分という人間を押し込めてまでの恋愛ってどうなのかな。
彼が望むようにしたいとは思うけど、いつも同じ繰り返しということは、結局は合わないということなんじゃないかな。
それじゃぁ、この「好き」って気持ちはどうなるのかな。何なのかな。

いつも考えてる。
どうしてこうなっちゃったんだろう。
何がいけなかったんだろう。
好きなだけ、だったのに・・・。

幸せになりたいんだ。

2001年05月29日(火) 10時13分
彼と連絡を丸一日とらなかった。
不思議と、「メールしたい」とか「電話したい」って気持ちにならなかった。
いや、ちょっとなったけど、我慢できた。
彼は何してるのだろうとか、彼は今何を考えてるんだろうとか、そんなことは考えたけど。
仕事が忙しいせいもあったし、リョウがいるから、かもしれないなと思った。
こういうときにリョウに頼るのもなんだかイヤなんだけど。
メールをくれたり、チャットをしたり。
寂しいという気分に襲われないのは、たぶんリョウのおかげなのかなとも、思う。
でも、でも本当は、一人で歩くべきなんだと思う。
こういうのはいけないと、思う。

彼が恋しくて泣くことはないけれど、理由もなく泣けてくることはある。
彼と距離を置こうと決めてから、毎日のように泣いている(苦笑)
何が悲しいのかわかんないのだけど。
何を責めてるのかわかんないんだけど。
でも、なんでかわかんないのだけど、泣けてくる。
お風呂の中。部屋の中。パソコンの前。
変なの。。。気持ちは冷静なのに。

明日は、ひろくんの誕生日。
昨日はバースデーカードを書いた。
上手く、言葉にならなかったけど。でも、いいやと思って封をした。
ひろくんはどう思うかな。
そんなことを考えたら、また涙が出た。
涙腺が弱すぎる…。
腹立たしいくらい。

今日は、プレゼントを送る。明日、ちゃんと着くように。
今日、日付が変わったら、ひろくんにメールを入れようか、迷ってる。
お誕生日おめでとうって、誰よりも早く言いたい。
だけど…。どうしようかな…。
明日、プレゼントが着いたら、ひろくんから連絡があるかななんて、思ってる。
わたし、結局ひろくんを待っている。
わたしのとこに、帰ってきてくれるのを。
前みたいに、楽しく付き合えるのを。
だけど、どれくらい待てるかは、わかんない。
わたしだって、幸せに、なりたいんだ。
その人のことをどんなに好きでも、幸せになれるという保証は、ないのかな…。

迷う心。

2001年05月28日(月) 12時46分
きっと、過去と比べるからいけないんだよね。
昔は、メールくれたのに、とか。
昔は、もっとわたしのことを考えてくれたのに、とか。
大切なのは、昔じゃなくて今なのはわかっているのだけど。
彼は、昔は、我慢してくれてたのかな。
ゆんが寂しくないようにって。
だけど、もうそれだけの余裕がないのかな。
今度はわたしが我慢する番なのかな。
十分我慢したと思ったけど、まだまだなのかな。

何に悩んでいるのかとか、そういうのも見えなくなってしまった。
考えすぎちゃって。
どうしてこうなったのかとかも。
みんなからもらった、メールを読んで考える。
過去の日記を読んで考える。
わたしは今何をするべきなのか。
わたしの悪いところはどこなのか。
全部わたしが悪いのかな。

彼のことが好きだったのか、それすらわからなくなってくる。
頑張れないということは、もう愛情が薄れてしまったということ?
彼の気持ちを考えてあげられないのは、彼のことを好きじゃないから?
彼に求めてばかりになってしまうのは、自分が楽になりたいから?
自分のことしか考えられないのは、どうして?
自分にこれ以上この恋愛を頑張れる元気は残ってる?
それだけ彼が好きって言える?
自問自答する。
だけど、答えはわからない。
もう、疲れてしまってて。
ここまでするだけの価値がある恋愛なのかなと思ったり。
もっと他に、わたしとピッタリ合う人がいるかもしれないと思ったり。
なんだか、彼に対する「好き」という気持ちがあいまいになってしまった。

昨日、リョウに「好きって言ってもいいのかな…?」と言われた。
何も、答えられなかった。
リョウに惹かれている自分も確かに、いる。
だけど、ひろくんの方が、大切、だと思う。少なくとも、今は。
でも、この状態だと…自分の気持ちが変わってしまいそうで、どうしたらいいのかわからない。
リョウといると安心する。
必要とされていると思える。
だけど。それは錯覚なんだろうか。

お互いがお互いを必要とする関係。
ひろくんとは、バランスが崩れているような気がする。
わたしは、ひろくんの中にいっぱい入り込みすぎてしまったのかも。
入っちゃいけないところにも。
彼が負担と感じるようなところに。
でも、どうすればいいのか、わからない。
どうすれば、自分の気持ちがスッキリするのかわからない。
悩んでばかり。

「逢う」ということ。

2001年05月28日(月) 11時11分
一人でいたくないんだ。
一人でいると、どんどん考えちゃって。
だけど、なんか、もうダメかな、と思う自分がいる。

この間、彼に言われたんだ。
「自分のやりたいことも欲しいものもたくさんあるから、これからこっちからはゆんには逢いにいけないかも」って。
わたしは、すごく悲しかった。
逢いにこれないのは、いいの。わたしが逢いに行けばいいんだから。
だけど、ひろくんがそんな気持ちでいるということが悲しかったの。
いつでも逢いたいと思っていて欲しいし。
やっぱり、逢いにきてくれるっていうのは、一番の愛情表現だと、思うから。
一番にしたいことが、ゆんと逢うことじゃないということが悲しかった。
どうしても、昔と比べてしまうよ。
日記を読み返すとわかるかもしれないけど、昔は、食費を削ったり、タバコを控えてでも逢いにきてくれたりした。それはそれで、すごく贅沢なことだ。
逢うことにそれだけの価値があると、ひろくんは考えてくれてたんだろう。
でも、今は違う。
その変化に慣れなきゃいけないと思うけど・・・
でも、わたしってひろくんのなんなんだろって思ってしまう。

男友達に、冗談交じりに相談してみた。
「自分のことで精一杯で、わたしのことまで考える余裕がないんだって」
「こっちからは、逢いにいけないかもって言われちゃったよ」って。
男友達に相談したのは、男の人ってそういうものなのかなって知りたかったから。
友達は、「オレだったら、本当に好きなら、彼女がつぶれそうなときは、仕事なんかサボってでも逢いに行くけどな」といった。
仕事をサボるとか、その辺は人それぞれの都合もあるだろうけど。
なんだか、切なくて、悲しかった。

遠距離カップルの人たちにとって、「逢う」ってことはどれくらいのものを占めてるのかな?
実際「逢う」んじゃなくても、「逢いたい」という気持ちでもいいや。
そういうのがなくなったら、どうすればいいのかな。
彼は逢いたいって思わないのかな。
逢いたい気持ちより、自分のしたいことが優先なのかな。

そんなことを考え出すと、わたしの気持ちと彼の気持ちはどんどん離れていってるような気がする。
わたしは、いつでもそばにいたい。
早く、遠恋なんてやめたい。
だけど、ひろくんはそうじゃないのかな。
そんなことを考えてしまうんだ。
わたしの考え、どこかずれてるかなぁ・・・?

過去の話。

2001年05月28日(月) 10時53分
日記を読んでくれている人は、ゆんのことをどんな女だと思ってるのかな。
なんてちょっと考えてしまった。

ゆんは、恋愛経験があまりない。
昔から、片想い専門。
好きって告白する勇気もなければ、自分に自信もなかった。
何故自分に自信がなかったのかわからないけど。
でも、今も自分に自信がない。
だから、こんな風になっちゃったのかなとも思う。

22のとき、初めて男の人と付き合った。
なんとなく、なんとなく・・・で。
今考えてみると、「好き」だから付き合うというのではなくて、「付き合う」ということに憧れがあって、それだけで舞い上がってたという感じ。
付き合って、半年で別れた。
いろいろなことを教えてもらったけど、別れるときはつらくなかった。

それからしばらくは、誰かが好きという気持ちがおこらなかった。
男友達はたくさんいたけど。
好きになれる人がいなかった。
わたしは一生このままなのかな、なんて思ったりしてた。
それでも何故か、友達(男も女も)は多かったので、週末はいつも遊んでばかり。
わたしはいつも笑っていた。悩みという悩みもなかった。
彼氏がいなくたって、楽しかった。

それが、ひろくんと出逢って。
すっかり、変わってしまった。
生活も、自分の気持ちも。
本当の「好き」ってこういうものなんだってことが、彼と付き合うことで、見えた気がした。
彼と付き合うようになって、友達とどんどん疎遠になった。
でも、それでもよかった。
彼がいれば。
でも、自分に自信がどうしても持てなくて。
常に彼の気持ちが自分にあるのを確認しないとどんどん不安になった。
「好き」って気持ちがこんなに苦しいものだって、彼と付き合うようになって初めて知った。
彼と付き合う前の、友達と遊びまくっていた自分がどんなだったかも、忘れてしまった。
どんな気持ちで毎日を過ごしていたのか、とかそういうこと。

彼と付き合う前のほうが幸せだったのか。
それとも、今のほうが幸せなのか。そんなことを考える。
こんなつらい想いをするくらいなら、付き合う前のほうがよかったと思うときもある。
だけど、彼と付き合うことで得たものは、たくさんあって。
思い出すのは幸せな思い出ばかり。
思い出せば、泣けてしまうくらいの。
だから、彼と逢えて。彼と付き合えて。よかったんだと思う。
この先別れることになったとしても。
そう、言い聞かせてる。

でんわ。

2001年05月27日(日) 9時01分
昨日は一日中、考えてた。
ひろくんのこと。
どうしてこうなっちゃたのか。
何がいけなかったのか。
わたしはどうすればよかったのか。

一日がすごく長くて。
早く夜がくればいいと思ったし、夜がくれば定例電話のことを思い出すだろうから、夜も来なきゃいいと思った。
とにかく、一日がすごくすごく長くて。
買い物をしたり、気分転換をしてみたけど、結局同じで。
彼のことばかり考えている自分がいた。

そして、ちょうど日付が変わる頃。
ひろくんから、メールがあった。
でも、返事を出さなかった・・・。何を言っていいのかわからなかったから。
でも、そうしたら、もう一度メールが来た。
「寂しくなってきた。ホント勝手でごめんな」って。
わたしは、考えた。いつもだったら、すぐにレスするし、電話する。だけど・・・。
また一緒の繰り返しになるんじゃないの?・・・って。

でも、メールのレスをした。
「ひろくんが謝ることはないよ。わたしも、ひろくんのことを考えてるつもりで、実は、自分のことしか考えられてなかった。ちょっと、休んで。二人の一番いい道を見つけようね。」
って。涙が出た。

そうしたら、携帯に、彼から電話が。
携帯に電話なんて、何ヶ月ぶりだろう・・・たぶん、3ヶ月ぶりくらい。
だから、とても嬉しかった。
電話に出たら、泣けてきた。

だけど、その電話でも、結局は同じ。
話し合おうとしても、二人が同じところでつまづく。
わたしは、寂しいときは、こう思ってしまうんだよと言っても。
彼は疲れてるんだからしゃーないやろ、と。
責められてるようにしか感じられない、と。
責めてるつもりはないのだけど・・・だけど、責めてることになっちゃうのかな・・・。

最後は、明るく電話を切れたけど。
次の電話はいつになるんだろう?
もう、連絡はないかもしれない。
答えが見つからない限り。
今は、二人が考える時期なんだと、思う。

でも。昨日より今日のほうが元気です。
たくさんのメールを本当にありがとう。
わたしって幸せものだなぁって思いました。
顔も知らないわたしのために。
温かい言葉を、ありがとう。
少しずつ、頑張ります。本当に、ありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。

またね。 -2-

2001年05月26日(土) 11時03分
別れたわけじゃない。
ちょっとの間。自分を見つめなおすんだ。
そう言いきかせる。

今までの別れ話とは違った。
悲しいけど、お互いが前向きだと思う。
彼は、「ありがとう」と言った。
電話を切るときも、「またね」だった。
バイバイ、とかでなく。
彼との「また」は、あるのかな・・・と思った。

電話を切ってから、泣いた。
彼のことが好きな自分がわかったから。
ずっとわからなかった自分の気持ちがわかったから。
だけど、このままじゃきっと同じなんだ。
彼の気持ちが離れているのは、事実なのだし。
だから、もっと・・・強くなれるように。一人で少しずつ考えようと思う。

電話の中で「最近ゆんが、メールをくれなくなって、すごく寂しく感じた。だけど、こういうのもすぐに慣れるんだろうなと思った」という彼の言葉があった。
寂しく感じてくれたんだと、バカみたいだけど、嬉しかった。
これから先の、わたしのいない生活。
彼はどう思うんだろう。
寂しいと思うんだろうか。
それともすぐ慣れてしまうんだろうか。
わからない。
だけど。
この選択が、たぶん一番よかったんだと、思う。
彼のことが好き。
だけど、好きなだけじゃダメということが、わかったんだ。

しばらくは、からっぽ、だと思う。
わたしはやっぱり彼のことが好きだ。
彼のことが心の大半を占めてる。
だけど、だけど、ダメなんだ。好きなだけじゃ。

悲しくて、涙が出る。たくさん出る。
とまらない。
別れたわけじゃないと言い聞かせてもダメなんだ。
彼はもう、戻ってこないかも、しれない。
他に女の人を見つけてしまうかもしれない。
でも、それはわたしだって同じだ。

今は、とても悲しくて。
何をしていいのかわからない。
ひろくんの大きさにビックリしている。
と同時に、ほっとした自分も少しだけ、いる。

彼との関係が終わった訳じゃない・・・。
だけど、一つの夢中になっていた関係が、終わったのかな。

とても悲しくて。
なんだか今は、何がなんだか、考えがまだまとまりません・・・。
2001年05月
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