仕切り直し。

2000年11月30日(木) 10時17分
考えてみたら、もうすぐオンナノコの日なのです。
もやもや・イライラが増えるのは、オンナノコの日の前が多いような気がします。
なんか関係あるんかな。
そんなことをちらっと聞いたこともあるけど。

はー、一気に書いたら「またいっちょがんばったるかー!」って気になってきま
した。なるべく彼が負担に感じないように。思いやりの心。
自分だけって考えはやっぱりよくないね。
考えすぎもよくないね。
楽しいことだけ考えよう。
…むずかしいんだけどね(爆)
人間はやっぱり難しいです。
自分という人間もわかっていないのに、他人のことをわかろうとしても、なかなか
うまくいかないのも当たり前。

反省反省。
反省の日々であります。

もーやだ。 (3)

2000年11月30日(木) 9時58分
そんな風になってしまったので、もうイライラしてしまって。
彼も気まずかったのか、「何ももう話すことないから…」って言って電話を
切りました。
ホントにもうどうでもいいやって思いました。
彼を好きな気持ちが薄れました。
確かに悪いのはわたしかもしれない。
でも、こんな風になるんだったら、もうこんな恋愛どうでもいいって思いました。
悲しいより、なんかイライラしました。
こんな自分に。

なんでこんな風になるんだろう。
好きなだけなのに。
やっとトンネルを抜けたと思ったのに。
一歩進めたはずだったのに。
前とは違う意識だったのに。
今度こそやるぞ。って思ってたのに。
まぁ、また一から始めればいいんですけど。
なんか他人事みたいになっちゃった。

その後、10分くらいして「言い過ぎた、ごめんね」って電話がありました。
仲直り、しました。
わたしも悪いと思ったし、わたしもごめんねって謝りました。
半分(以上)は、彼がやっぱり好きだって気持ち、戻りました。
でも残りは、彼には頼れない…っていう苦い気持ち。
なんだか後味悪いです。
妙に冷めている自分がいます。
もう…やめたほうが、いいのかな。
それとも、もっとがんばったほうがいいのかな。

彼のことは、やっぱり好きなのだけど。
今わたしがやらなきゃいけないのは、なんだろう。

もーやだ。 (2)

2000年11月30日(木) 9時45分
5時ごろ、電話がなりました。
わたしはかなり寝ぼけていました。いいわけになるけど。
電話の内容は「22日にこっちに来たら、(ひろくんの)仕事が終わってから、
ルミナリエでも見に行こうか」ってこと。
電話を切ってから、いろいろ考えてたみたいです。
22日、ひろくんの仕事は17時ごろ終わるみたいです。
でも、その日わたしは大事な会議があるかもしれなくて、ちょっとわからない
状態だったので、「できるだけ、休めるようにがんばってみる」って答えました。
ホントに眠かったので、ウトウトしながら。
それがひろくんのカンに触ったみたいです。
「俺がこんなに一生懸命考えてるのに!!!」ってな感じで怒られました。
もっと喜んでよ!って…。
うん、確かに…悪かったなって思ったんですけど。

その流れで、
 「寂しくなり過ぎ」
 「それを俺にあたるな。言うな。」
みたいなことを言われて、それがショックでした。
自分でもなんでこんなに寂しいかわかんない。
寂しくなるのは好きだからで。
寂しくなるなっていうのはこれ以上好きになるな、ってことに聞こえた。
昨日のことも彼の頭にあったのかも。
なんか、寂しいってことも彼には言っちゃいけないんだーと思いました。
もちろん、言い過ぎはよくないと思う。
だけど、今回のことで寂しくなるなって言われても…。
今日1日でふっきろうと思ってたのに。
1日だけでも寂しくなっちゃいけないの?
寂しいことを彼にぶつけちゃいけないの?
彼に頼っちゃいけないの?
なんだか、彼についていっていいのかな、とまで思ってしまいました。

そーだね。自分を棚に上げて…とも思うけど。
なんでこんなに寂しくなるんだろう。
なにが気に入らないんだろう。
自分で自分のこともわかっていないのに、ひろくんにそれをわかってもらうのも
ムリな話だよね。

わたしも悲しいやら寂しいやら頭にきたやら…いろんな感情がごちゃまぜになって
しまって、もうどうでもいいやって思ってしまいました。
「もう、何があっても、寂しくなっても、ひろくんには頼らない。何も言わない。
 自分で処理するよ。」
って言ってしまいました。売り言葉に買い言葉、かな。
いや、今でも少しまだそう思ってるけど。
彼にはすべてを話せない。
彼の望んでいるような「人形」になればこんな悲しいこともない。
そんな風に。

「同じ気持ちなんだ」って感じたいだけ。

2000年11月29日(水) 14時26分
クリスマスは、彼に逢うことが出来ません。
クリスマスどころか、12月は一度も。
寂しいです、とっても。
まわりはクリスマスのイルミネーションで。
街にはカップルがあふれてて。
20世紀最後のクリスマスで。
「わたしだって、彼がいるのに…」なんて卑屈な悲しい気持ちになったりします。

彼は「逢ったときが記念日なんやし、クリスマスなんて別にどうでもいいやん」
なんて言います。確かに。わかるよ。わかるけど…。
なんでか知らないけど寂しいんだよーだ!!!!!
彼はクリスマスとか、記念日なんて気にしない人。
わたしは、やっぱり記念日くらい…って思ってしまう。
価値観の違いってやつでしょうか。
でも、ちょっとは気を使って「クリスマス逢えなくて寂しいね」くらい言ってくれ
っつーの!!!

いいかげんわかってよーって思う。
「寂しいよ」ってわたしが言ったときに欲しいのは「がんばれ」なんて言葉じゃ
ないんだよ。「俺も寂しいよ」っていう、同じ気持ちなんだーって感じれる言葉
なんだよ。
どんどんどんどんどんどん寂しくさせるのはひろくんじゃん。
もう1年もたつんだし…。何度もそう言ってるのに。
わかってないんだよね┐('?`;)┌

でも、好きなんだよーーー。ちくしょー。
悔しいよ。
ゆんばっかり夢中でさ。
あーーーーー、悔しい!!!!!!

最近学んだこと。
悲しく感じるようなことがあったとき、それを怒りに変える。
そうすると、まだスッキリする。
悲しさは結構持続しちゃうけど、怒りってそうそう持続しないんだよね。
はー、賢くなったもんだ。ゆんも。

弱い気持ち

2000年11月29日(水) 14時08分
昨日は、ちょっとしたことでケンカみたいになりました。
というか、ゆんが勝手におちこんだだけなんだけど。
おちこんだと言うか、拗ねたと言うか。
いや、理由はホントくだらないことがキッカケだったんだけど。
ひろくんがイライラするの当たり前なようなことだったんだけど、ひろくんが
イライラしてるのを感じるたびに、ますます悲しくなって、寂しくなってしまった。
ひろくんに「指輪のチカラもたいしたことないんやな(ため息)」って言われて、
またガーンとショックを受けました。
関西弁でキツイことを言われると、結構ズーンときたりします。いいかげん、慣れ
なきゃいけないけど。

「ゆん弱気になる⇒ひろくんにあたる⇒ひろくんイライラする⇒ゆん悲しくなる」
こういうのがわかっているのに、なんで、同じこと繰り返そうとするの?という
ようなことを言われました。
そんなこと、繰り返したくて繰り返してるわけじゃない!って、悲しいと言うより
なんかムカつきました。
でもそれは、お互いが自分がラクになることばかりを考えているせいだと思い
ます。
ゆんは寂しさ・苛立ちを紛らわす為に、ひろくんに言う。
ひろくんは、ゆんに気を使うことを負担に感じる。
二人がラクをしようとするから、こんな風になるのかなとも思う。
どちらかが、相手を気遣うココロがあれば、こんなことにはならないよね。
今まではひろくんはいろいろと我慢してくれてた。
でも、最近ひろくんもそこまで背負いきれなくなってきたんだと思う。
だから、もっとがんばらなきゃいけない。
その「がんばらなきゃ」ってことに押しつぶされそうになる。
ここまでつらい気持ちを我慢してまで付き合ってるなんて…、なんて考えたり
しちゃう。
好きだから、がんばるしかないけど。
弱い気持ちは、突然襲ってくる。

今回はわたしがホントに悪かったんだけどね。
気まずいのは、解消されました。最後にはラブラブに戻れたけど。
また、泣いてしまった。
同じことを繰り返してしまった。
自己嫌悪です。
…でも、考えると考えただけ暗い気持ちになるので、そこから目をふさいでしま
おうと思う。

わったしのわったしのカレは?♪

2000年11月28日(火) 9時49分
タイトルで歌がわかるかなー?(笑)
そうなの、わたしの彼は左利きなのです。

左利きだと、いろいろ不便なことがあるみたいです。
よく、愚痴ってます(笑)
はさみを使いにくいとかはよく聞くけど、自動改札とか、カメラとか、冷蔵庫の
ドアとか、ダイアル式の電話とか、いろいろいろいろ。
わたしは右利きなので、そんなこと気にしたこともなかったです。
たしかに、左利きって不便なことも多そうです。

そんな彼が、クリスマスプレゼントに欲しいものといってあげたのは、
「左利き用の包丁」でした(^_^;)
包丁って…包丁って…。
なんだかなぁ(笑)

包丁に左利き用があるなんて知らなかったです。
右利き用の包丁でも左で使えるらしいけど、左利き用の包丁を試してみたいん
だって。うーむむむぅ。

クリスマスプレゼントに包丁ってやっぱ変だよね(笑)

サイズ。

2000年11月27日(月) 17時42分
指輪の話。

ゆんは、もともと指輪のサイズは9号か10号だと思ってたんですよ。
9号だと、キツイのも少々アリって感じ。
だから、今回指輪買ってもらうとき、9号か10号、って言ったのね。
で、4℃は偶数号しか揃えてないっていうんで、とりあえず10号を出してもらった。
そしたらゆるゆる…
だったんで、8号を試着(って言うの?)。
でも、ちっとゆるいかな?って感じだったの。
で、サイズを計るような指輪?で7号を試したら、それだとキツイの。
指には入るんだけど。
まぁ、指ってむくむし、いいかなぁと思って、結局8号にしたんだけど。

んー…やっぱねぇ、ゆるいんだよねぇ。
こうやってPCタイプしてると、石が手のひらがわに来てしまう(爆)
7号にしてもらうべきなのかな…
でも、7号だと指の肉がうにってなっちゃうんだよなぁ(わかる?)。
それに、7号って小さ過ぎるような…だって、もともと9か10号なのに。
もしや、店員が間違って10号を8号といって渡したのでわ???
なんて、疑ってしまったり。

お店に持っていってもう一度サイズ確認すればいいんだろうけど
どっちにしろ、サイズ直しはしてもらわないとだし、そうすると手元に指輪が
なくなってしまって、なんだか寂しいし…
あぁぁ、どーしようかなぁ。

指輪ってキツイくらいがいいの?
今まで指輪なんかほとんどしなかったからわかんにゃい…(>_<)

あぁ、もっとしっかりサイズ確認すればよかった。
舞い上がってたために、こんなことになってしまった(笑) うーん。

デート ?お台場?羽田?

2000年11月27日(月) 17時31分
その後は、公園をフラフラしたり、アクアシティでショッピングを楽しんだり。
それから、ご飯を食べました。
イタリアン系のレストラン。
どこもかしこも、人でいっぱいでめっちゃ混んでました。
しかも、その内の半分以上はカップルに違いない(ゆん調べ)。
はぁ?、世の中にはたくさんカップルがいるのね?なんて思っちゃいました。
それぞれに、いろんなラブストーリーがあるんだろうね。

で、ご飯を食べた後、屋上の駐車場で夜景をみました。
人がいないのを見計らって、ちゅぅしたりしちゃいました。
夜景、とってもキレイでした。
ホントは観覧車に乗りたかったんだけど、時間もなかったし、それと観覧車まで
歩くのがつらかったので、今回はアキラメ。
また、行こうね(^-^)

そして、とうとう空港へ向かう時間に。
カウントダウンされていく時間が、悲しいです。
でもね、今回はすごくココロが暖かいと言うか、満たされていると言うか、そんな
感じでした。指輪のおかげもあったかも。
逢っている時間、本当に満喫した!って感じでした。

浜松町で、モノレールに乗って。
人がだーれもいなかったので、またもやちゅぅしちゃったり(^_^;)
あー、恥ずかしい(笑)

今回はふたりとも、けんかもなく、とても穏やかな気持ちで過ごすことが出来ました。
だから、別れも寂しかったけど、笑いあって。
明るく、お別れできました。
彼がわたしのことを好きでいてくれてるって、すごく伝わってきたし、わたしも
彼がやっぱり好きだなぁって、再確認できました。

逢いに来てくれてありがとう、ひろくん。
とってもとっても、幸せだったよ。

デート ?お台場?

2000年11月26日(日) 2時22分
パレットタウンについて、さっそくビーナスフォートへ。
さすがは休日。めちゃ混んでました。
いろいろなお店を見ていたら、突然・・・
「指輪、買ってあげようか?」って、彼。
耳を疑っちゃいました(笑)
大げさって思うかもだけど、彼が指輪を買ってくれるなんて、しかも自分から
言い出すなんてないって思ってたから。
いつも、お金ないって言ってたし。
今回も、飛行機代も宿代も彼が払ってくれてたのに。
だから、冗談かな?とも思いました。

4℃のお店の前にきたとき、彼が「ちょっと見てこう」って言って、お店の中に
入っていったので、ホント心の中、パニックでした。
「うれしい」気持ちと「困った」気持ちがごちゃ混ぜで。
「これなんか、いいんちゃう?」って彼が指差したのは、シンプルなシルバーの
指輪。ブルームーンストーンの指輪でした。光のあたり具合によって、ブルーに
光るの。すごく、綺麗だった。シンプルでどんな服にも似合いそう。
「うん、いいなぁ。欲しいな。」って言ったら、「じゃ、買おう」って言って・・・。
とんとん拍子で買ってもらっちゃいました。
なんか、すっごく照れました(笑)
でも、とっても嬉しかった。
彼氏というひとに、指輪を買ってもらうの、初めてだったので。
同時に、ひろくんに指輪を買ってもらうの、夢だったので。

そのあと、公園で包みを開けて。
ひろくんに、左の薬指にはめてもらいました。
今でも、思い出すとドキドキしてしまう。
このときの気持ちは一生忘れないと思う。

すっごく嬉しくて、何度もひろくんに、「どう?似合う?」とか、「可愛い?」
とか聞いてしまいました(笑)
彼も、「そこまで喜んでもらえるなら、ホント買ってよかった」って言ってくれて。
「これから先も、二人で頑張っていこう」って言われました。
今も、薬指に指輪をしています。
思い出すだけで、すごく幸せです。

デート ?浅草(2)?

2000年11月26日(日) 2時11分
10時チェックアウトなのに、9時過ぎまで寝てしまった。
いつもこうなんだよね。ギリギリまで寝ちゃうの(笑)
彼の家だとお昼まで寝てるからタチ悪いけど、今回は10時チェックアウトなので
何とかおきました。

わたしより彼のほうが早く起きてて、お風呂にお湯を張ってくれてた。
いっしょに浸かって、目を覚まして。
朝から、彼の社内旅行のお土産のビールを飲む。
地ビールみたいだったけど、フルーティで美味しかった。
重いのに、わざわざもって来てくれた彼に感謝。

チェックアウトして、浅草寺へ。
5円玉をお賽銭にして、お祈り。
「何お祈りしたの?」って聞かれたけど、「内緒♪」って言った。
だって、お願いを人に言うと、叶わないっていうじゃない?
「ひろくんは何をお祈りしたの?」って逆に聞いたら「内緒」だって。
うーん。何をお祈りしたんだろう?
そのあと、線香を買って、煙をあたまとかにかけるやつ・・・なんていうんだろ、
あれ。それをやった。
初めてそういうのやったんだけど。なんか嬉しかった。
なんでもそうだけど、初めてのことを彼と一緒にしたんだって思うだけで
ちょっと幸せ。

仲見世通りを二人で歩いて。
揚げまんじゅうを買って二人で食べた。美味しかった。緑茶があればもっと
よかったんだけどなぁ。
お昼は、かまめしを食べました。
お店の人おススメの、おぼろ豆腐も一緒に。
お値段はちょっと高いかもだけど、すっごく美味しくて満足!!
お豆腐も、甘くて美味しかった。
また、行きたいなぁ。

そのあと、浅草の町をすこしフラフラして。
隅田川の川辺を少し歩いて。手をつないで。
こういう時間が好き。ひろくんといっしょにいる時間はやっぱりいい。落ち着く。
手の暖かさや、声や、笑った顔や、普段見られない、いろんな表情。
そういうのを意識すると、この一瞬一瞬を大切にしなきゃって思う。

そして、水上バスでお台場へ行こうということになって。
初めて水上バスに乗りました。
いろんな橋の下を通って。
1時間くらいかな?お台場、パレットタウンへ到着。
2000年11月
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