とうとう、明日だ。

2000年10月31日(火) 16時48分
別れ話があってから、何日経ったんだろう?
あれは26日だったから…5日経ったんだ。
やっとだんだん冷静に考えられるようになってきた。
こうやって、思ったことをつらつらと書いていくだけでも、自分の心の整頓に
なるんだろうな。
思うことは、やっぱり彼のことを大好きで、これからも付き合っていきたいって
ことだけ。
いっぱいいっぱい、彼に好きになってもらいたい。彼のほうからわたしをもっと
求めて欲しい。
それにはもっと強くならなきゃ。
もっと遠距離恋愛を楽しめるようになりたい。
すぐには無理でも、少しづつ前を向いていこう。

もちろん、これでいいのかな…って漠然とした気持ちもある。
逢うのは怖いし、また同じことの繰り返しかって、そういうことを考えたり。
でも、そうなったらそうなったで、そのとき考えよう…とも思う。

こうやって考えられるようになったのは、時間が経ったことと、自分の心の中が
落ち付いてきたこともあるけど。
いろんな人から、励ましのメールをもらったおかげでもあるんだ。
みんな、がんばってるんだよね。
遠距離でも近距離でも、どんな恋愛でも。
楽しいことばかりじゃない。
好きになればなるだけ、つらいこともあるんだよね。
それでも、みんながんばってる。
もらったメールを読んで泣いたりも、しちゃったよ。
自分がね、恥ずかしくなったよ。自分だけ駄々こねてるみたいで。
みんな前向きにがんばってるのにって思った。
だから、いつまでも後ろむきじゃだめだねって、思えたんだ。
この場でお礼を、言いたいです。
本当に、ありがとう。
世間では、ネットは怖いってイメージだけど…こんなに素敵な人たちもいっぱい
いるじゃん!って、ホントにそう思ったよ。

とうとう、明日、彼に逢えます。
すごく複雑な気持ち。でも、目を見て彼に好きだって言ってきます。
後悔しないように。
自分の気持ちに素直になってきます。

努力。

2000年10月31日(火) 10時33分
遠距離恋愛を続けるのには、努力が必要です。
うーん、遠距離だけじゃないか・・・。恋愛して、その恋愛を続けて行くには努力
が必要なんだなーって、今更ながら実感してます。
ホフディランの「遠距離恋愛は続く」という歌も、そう言ってます。
♪一番肝心なのは 何より肝心なのは 努力をすることで
 恋人でいられるように 離れたりしないように 努力をすることさ♪
って言ってる。
わたしは、ちょっと努力を怠っていたのかも、なんて反省をしています。

彼の、「ずっと大好きだよ」って言葉に甘えてたのかも。
彼がわたしから離れるなんてこと、想像もつかなかった。・・・というか、想像でき
なかった。思いあがってたと言うか、彼がわたしから離れられるはずないって
勝手に思ってた。変な自信があった。
わたしが彼と離れられないって思ってるように、彼も自分から離れていくことは
ないって、変な自信があった。
うーん、心の底では、まだそういう気持ちがあるのかもしれないな。
でも、ついこの間・・・別れようって言われて。自分に努力が足りなかったんだって
思った。彼の「ずっと好きだよ」って言葉に甘えてたなって。
「ずっと」って、きっと一番難しい事なんだろうな。
ずっと同じ気持ちのままでいるって、本当に難しいんだろうな。
わたしだって、付き合い始めのときは遠距離恋愛でも大丈夫って、思ってたもん。
それが今ではこんなになっちゃった。
「ずっと」の心を持ちつづけるのって本当に大変なんだ。軽々しく使っちゃいけ
ないのかもしれないなぁ。
そして、「ずっと」を続けるのには、努力が必要なんだ、きっと。
・・・何を努力するのか、いまいち見えないけど。

彼はこの間「好きになってよ、って気持ちばかりで、好きになってもらう努力を
最近してないんじゃないの?」なんて言ってました。
もっと好きになってもらう努力。
難しい。
今のままじゃだめなの?なんて甘いことを考えてしまう。
どうすれば、もっと好きになってもらえるんだろうなぁ・・・。
なんか、ゆんばっかりが夢中になってるみたいで、寂しいよ。
ゆんばっかり、どんどん好きになっちゃってて。
どうすればいいのか、見えないよ。

記念日

2000年10月30日(月) 17時39分
もうすぐ、彼と付き合うようになってから、一年が経つ。
あっという間だったようにも思うし、まだこれしか経ってないの?って気もする。
去年の今ごろのメールを見ると、切なくなるよ。
お互い、気にしあっていたのかな?
ゆんが書いたメールなんか、ひろくんの気を引こうとしてるの、すぐわかるよ。
ひろくんはこんなメール読んで、まだ見たことのないゆんを、どう思っていたん
だろう?なんて、1人想像したりする。
なんか、涙が出そうだ。・・・なにが悲しいのかはわかんないけど、なんか切ないの。

付き合うようになってから、1日1通はメールを送りあってるわたしたち。
スゴイ量のメールになったね。
ケンカをしたあとの、メール。
逢う直前の、メール。
逢った直後の、メール。
どれも、大切な想い出。

逢った直後のメールで嬉しかったのは、5月のもの。
「今日はありがとう。大好きなのを再確認したよ」っていうやつ。
ひろくんは、こんなメールを送ったの、忘れちゃってると思うけど。
それくらい、さりげない言葉だったんだろうけど。
再確認したよ、ってとこが嬉しかったんだ。
遠距離やってても、この言葉があればもっとがんばれるって思ったよ。
あさって逢ったとき、彼はこんな風に思ってくれるかなぁ。
「逢えてよかった。大好きなのを再確認できたよ」って。
そう思ってもらえるのかなぁ。

11/16、平日だなぁ。
逢いたかったのにな。思いっきり、平日だよ。木曜日。
ひとめでもいいんだけどな。
一緒にお祝いしたいな。
また、1年、一緒にがんばろうって目を見て言いたかったな。
寂しいな。
ひろくんは、そんなのただの経過点って言うかな?

雨やくもりの日は、気分がスッキリしなくてやだな。
心の中まで曇っちゃって、元気が出ない。

たぶん、大丈夫。

2000年10月30日(月) 10時42分
↓のような、弱気な気持ち・モヤモヤした気持ちももちろんあって。
でも、それだけじゃない。
ちゃんと彼の気持ちを受け入れられるときもある。
あぁ、好きでいてくれてるんだ?ってちゃんと感じるときもある。
だから、大丈夫。ずっと不安なままだったら、続けていけないもん。

なぜか気持ちが不安定で、ほんとにしょっちゅうコロコロ変わるの。精神状態。
ひろくんのことが好き好き好き好き??って、それだけで幸せを感じることも
あれば、下のように疑心暗鬼になったり・・・、怖さを感じることもある。
そういうものなのかなぁ。

彼に逢うの、怖いって気持ちもあるけど、やっぱり逢いたいし、逢えば自分の
気持ちも見直せると思うし、彼もわたしのことをどう思ってるのか、はっきり
わかると思う。
それはとても怖くて、「やっぱダメだ」って彼が言うんじゃないかって
不安になったりもする。
でも、このまま不安な気持ちを引きずるより、逢って気持ちをはっきりさせた
ほうがスッキリするんじゃないかと思う。
たとえ、彼が「やっぱ好きじゃない」って言ったとしても。

電話では、今度逢ったら京都に行こうね、とか、映画見ようね、とか・・・デート
プランを着々と練ってる。
もしかして、考え過ぎなのかもしれない。
ひろくんはもう完全にこの間のことをふっきってて・・・心から好きだって言って
くれてるのかもしれない。
でも、もう声だけじゃ、彼の気持ちを信じられなくなっちゃった。
だから、どんな結果になるかわからないけど、彼に逢ってこようと思う。
逢えれば、見えなかったことも・・・ちゃんと見えると思うから。

早く、ぎゅってして欲しい。安心したいよ。

なんでこうなっちゃったんだろう。

2000年10月30日(月) 10時10分
彼とは、相変わらず。ケンカもなし。いたって普通。
「だいすきだよ」って、何度も言ってくれる。
とても、嬉しい。
でも、ココロの奥では「ついこの間好きかどうかわからない」なんて言ってたのに
って、疑ってしまう気持ちが存在する。
今までだったら、聞いてたと思う。「この間好きかわからないって言ってたけど
ほんとに信じていいの?」って。
でも、同じことの繰り返し、同じ間違いになりそうだから、何も言わない。
「わたしも好きだよ」って答える。
素直になりたい。
素直に好きって言ってくれる気持ちを受けとめたい。

「早くゆんとエッチしたいなぁ」なんて茶化して彼が言う。
「そうだね♪」ってわたしも答える。
でも、心の中は「カラダだけなの?」なんて考えてしまう。
もちろん、好きだから抱きたいって思ってくれてるってわかってる・・・頭では。
でも、気持ちは、疑いのココロを持っている。
なんでこんな風になっちゃったんだろう。

彼のことはすごく好き。大好き。
だけど、信頼できてない。
彼の機嫌をうかがって、間違いをおこさないように・・・って慎重になってる。
自分らしさが出せない。
出したら嫌われちゃうかもって、不安になる。
なんでこんな風になっちゃったんだろう。

表面ではうまくいってるようにみえるけど、わたしの心の中では歯車が違ってる。
かみ合ってない気がする。
自分を出して嫌われるようなら仕方ないじゃんって思う気持ちもあるけど
彼には嫌われたくない、このまま付き合って欲しいっていう気持ちのほうが大きい。
だから、我慢する。
我慢するうちに、それが普通になって、忘れちゃえるだろうって思う。
彼に好きかわからないって言われたのは本当にショックだったんだな、なんて
実感する。

彼に逢いたい。
でも、逢いに行くのが怖い。

自信

2000年10月28日(土) 10時31分
結局、遠距離恋愛を続けられるっていうのは、
何事にも変えられないくらい、彼の存在が大きいってこと。
逢えなくても、寂しくても、辛くても、それでも彼がいればいい、一緒に歩いて
いけるなら、それでいいって、それくらい彼の存在が大きいってことだと思う。
冷静に考えれば、当たり前のこと。
距離は関係なくて、その人を好きになったんだから。好きになった人がたまたま
近くにいなかった、ってだけ。
もちろん、つらいことはたくさんあって、何度もやめようって思う。
でも、別れたときのほうが何倍も辛いんだよね。
一緒にいられれば、どんなにつらいことも乗り越えて行けるはず。
そうやって、自信もつくのかも。

一度寂しい、辛いっていう暗いトンネルに入ると、自分の心までがわからなくなる。
その、寂しさだけにとらわれてしまう。
でも忘れちゃいけないのは、そういう寂しさより、彼がいればいいってことなんだ。
好きだから寂しいし辛い。
でも、それだけ彼のことを好きだってこと。
彼がいないほうが、もっと辛いんだってこと。
だから、今まで辛くても遠距離恋愛を続けてきたんだよね?

そのバランスが崩れると、今回みたいなことになる。
一度バランスが崩れて、トンネルに入ると、何も見えなくなる。
そういうとき、冷静に思い出さなきゃ。
彼をうしなうほうが辛いんじゃないの?ってこと。

・・・こんなことを書いてはいるけど、自分でもまだ自信がありません。
この先同じ間違いをしてしまうんじゃないかなって、不安はもちろんある。
でも、こんなにいっぱい、苦しい思いをしても、彼とまだ歩いていけてるって
そういう自信も少しはある。
いっぱいいっぱい山を越えてきたんだから、大丈夫っていう自信。
そういうのを大事にして行きたい。
こういう気持ちを忘れないために、書き留めておくことにしました。

好きで好きで仕方がない

2000年10月28日(土) 10時07分
なんでわたしは彼がいいんだろう?
なんでこんなに好きなんだろう?

昨日、夕方彼から直接電話があった。
ご両親が来ていたらしくて、連絡できなかった・・・って。
こんなことでモヤモヤしてるなんてこと、ひろくんは知らないんだろうな、って
思った。

夜もいつもの通り、メールをくれて、チャットで少しお話して、電話で2時間以上
しゃべった。すごく楽しく。笑いあえた自分にビックリ。
彼がいれば、いいや?って気になっている。
どんなにつらくても、さみしくても、苦しくても、彼が離れていかなければ、
彼がわたしのことをどう思っててもかまわないと思った。
ココロの奥底では、このまま続けても意味ないんじゃないのかな、同じ間違いを
するんじゃないのかな、どんどん嫌われていくんじゃないのかなって気持ちが
ある。でも、彼が好きだなぁと思う気持ちは、そういうキモチを隠していく。
今が幸せなら、楽しいなら、彼と一緒に歩けるなら、別にいいやってそう思う。

今回のことで、わたしにとって彼は本当にかけがえのない人で、ホントにホントに
大好きな人だって感じた。
今すぐ大阪へ行って、顔を見たい。早く安心したい。彼の声で目を見て好きだって
言って欲しい。そう思ってる。

彼にも彼なりの考えがあると思う。
本当に続けてもいいのか、とか。いろいろ。
でも、彼もわたしと付き合って行きたいと思ったから、ギリギリのラインでも
もう一度チャンスを・・・って言ってくれたんだって信じてる。
そういう気持ちをムダにしちゃだめだよね。
好きになってよかった・・・って思って欲しい。
好きにならなきゃよかった・・・なんて、お互い思っちゃうようじゃ、寂し過ぎる。
別れるにしても、続けるにしても、お互い好きになってよかったって思えるような
そんな付き合い方をしたい。

遠距離恋愛は本当に寂しくて、些細なことでイライラしたり、悲しくなったり。
今までも、これからもこういうことでつまずくんだと思う。
でも、彼がいればいいんだよ。
彼が離れていっちゃうほうが何倍も何十倍も何百倍もつらいんだよ。
それがわかった。
お互い、「別れよう」って気持ちになったときのことを考えたら。
そのときのことを思い出したら。
きっと、この先もがんばっていけるって思う。
あのときほど、辛いときは、なかった。だから。
お互いの存在を大切にしようって思う。

きのうのこと (4)

2000年10月27日(金) 14時58分
彼は、「もう一度チャンスくれる?」って話しかけてきました。
チャンスが欲しいのはわたしのほうなのに・・・
もう一度、最初から、ゼロからやってみる、って言ってくれました。
逢えなくて、寂しい。声がききたい。そう思うんだけど、それが好きってこと
なのか、わからない、とも彼は言ってました。
二人で、がんばろう・・・そう言ってくれました。
すごくすごく、嬉しいことのはずなのに、やけに冷静な自分もいて・・・
もう一度やりなおして、うまくいくの?
好きかどうかもわからないって・・・それでいいの?
本当にいいの?
そういう自分もいて。

その後少し電話で話したんだけど・・・
やっぱり、彼が好きだって、ホントにそのことしかわからなくて。
「好き」って何度も彼に伝えました。
「離れたくない、なくしたくない」って。
彼も、「愛してる」って言ってくれた・・・
でも、でも・・・なんか信じられないの。
流されてるだけなのかな、なんて思ってしまう。
さっきまで、好きかどうかわからないっていってたのに・・・
彼の言葉ですら信じられなくなってる自分が・・・本当にどうしようもなく
ひねくれてるなぁって思う。
何もかも信じられなくなってしまってる。

そして、今日になって。
今日は会社にきました。彼は会社お休みです。
いつもなら、お昼くらいまでに、携帯か会社のPC宛に彼からのメールが
入るのに、今日はなんの音沙汰もなし・・・
不安です。やっぱり、昨日のは嘘だったんだって。
わたしを試しているのかなとも。
それとも、もうやっぱり連絡はとりたくないって思ってるのかも。

もう、どうしようもなく不安で。
彼に頼ってばかりいた自分が悪いのか。
こんなキモチになるのなら、本当にやめちゃったほうがいいんじゃないか。
自分も悪いけど、彼だって悪いんじゃないの?とか。
彼だって、自分のことしか考えてないんじゃないの?とか。
自分を棚に上げて・・・好き勝手なことを思ってしまう。
そんな自分が本当に嫌いです。
どうすればいいのかも、なんだかわからなくなってきた。
なにで悩んでいるのかも。

こんな風になってから、メールを何通か頂きました。
とってもとっても、嬉しいです。ありがとう。
と同時に、なんだか、情けないです。
みんながんばってるのにね・・・。
何もかも、放り出したくなってしまう。
がんばらなきゃね・・・。

きのうのこと (3)

2000年10月27日(金) 14時39分
彼と、別れよう・・・って電話を切ったらすぐ、高知にいる友達から電話があった。
本当にすぐだったので、泣いたまま。
せっかく高知から電話をかけてきてくれたから、泣かずに話したかったけど
誰かにすがりたい気分だったのかもしれない。甘えたかったのかもしれない。
自分でもビックリするくらい・・・彼女にいろんなことを話していた。
今まで、ひろくんとのこと・・・そういう悩みはあまり友達には言わず、HPや
日記にしか書いてなかったから、彼女もわたしたちがうまくいってるものと
ばかり思ってたみたいで、驚いていた。
それでも、彼女は何も言わずに、わたしの話を聞いてくれた。
「好きなら、あきらめちゃダメだよ。好きなまま別れちゃったら後悔するよ」
そう言ってくれた。
「たまには友達と遊んだりして、グチったり、発散したりしなよ」とも。
すごく嬉しかった。

そうして、2時間くらい話しこんだあと、電話を切った。
また、ぼんやり、彼のことを考える。
でも、わたしが好きでも、もう彼はわたしのこと、好きじゃないかもしれない
んだ・・・逆にうざいって思ってるんじゃないか・・・なんてずっと考えてた。
もうこっちから連絡するのも、やめようって。
1日に会って、すっぱり別れたほうがいいのかもって。
ずっと考えてた。

彼のことを考えると、涙がどんどん出てきて。涙だけじゃなくて鼻水も。
この1年で、何リットルくらいの涙を流したのかな・・・なんてバカなことを考えて。
でも、そこまで好きだったんだな、なんて思って。
本当に、自分の心が真っ黒で、なにもわからなくて。
このままでいいの?別れちゃってもいいの?って自問自答ばかり。

それだけ、彼にわかれようって言われたことが、ショックだった。

その後・・・ネットに、繋いでみた。
MSNが自動で立ちあがって・・・そこに、彼もいた。
とっさに、MSNをオフラインにした。
もう、何も話せないと思ったから。
そしたら、携帯にメールが入って、「オンしてきて」って、彼に呼ばれた。
どうしようか、すごく迷ったけど、オンしてしまった。
何を言われるかビクビクしてしまって。
また、さっきの電話みたいに・・・つらいことばかりになるんじゃないかって・・・。

きのうのこと (2)

2000年10月27日(金) 11時46分
彼は、「別れるなら、最後に顔を見てから、ちゃんと決めたい」って言われました。
1日に、大阪に行くことになってました。
その日に、決めるって・・・言われました。
行くのが、怖かった。彼は、「俺がそっちに行こうか?」って言ってくれたけど
チケットも取っちゃったし、「ううん、行く」って答えました。
怖いけど、自分がしてきたことだから・・・。

少しは、まだ望みがあるのかもと思いつつも、これ以上続けても、同じところを
ぐるぐるまわるだけで、結論はでないんじゃないかなとも、思いました。
遠距離だからって起こる問題が多かったけど、こういう風になっちゃったのは
距離のせいだけじゃない気もするのです。
距離にかこつけて、わがままになっていた、自分に対する報いなんじゃないかと
思うのです。
わたしは、もっと好きになって欲しい、わたしだけを見て欲しい、それだけの
つもりが、彼に取っては重荷だったかもしれません。
好きってことを押しつけて、寂しいばかり言って、泣いて・・・
彼の気持ちを考えていつも行動してたつもりだったけど、結局自己満足だった
のかなとも、思います。
彼に、わたしはこれだけがんばってるってことを認めて欲しかったのかもしれません。
辛いんだから、もっともっと支えてよ、早く迎えにきてよ・・・そんなわがままが
彼を苦しめちゃったんだと思う。
彼も、同じくらい、辛いはずなのに・・・自分が暗闇に入ってしまうと、相手の
ココロまで真っ暗で見えなくなってしまう。
そして、自分の心まで見えなくなってしまう。
でも、後から後悔しても、もう遅い。
その、真っ只中にいる間は、本当にまわりが見えない。
冷静に、自分のことを判断できない。
相手の気持ちを考えてあげられない。
そういうこと、直すことはできるのかな・・・直さなきゃいけないんだろうな。
ずっと、そう思ってきたんだけど・・・
結局は自分に甘いのかもしれない。
後悔ばかり・・・そんな自分が本当に嫌いだ。
2000年10月
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