伝わったのかな? -1-

2002年09月30日(月) 21時14分
昨晩は、やってしまった。
彼を困らせた・・・のかな。

下の日記にも書いたけど、ここんとこ満足いく会話が出来てなかった。
わたし的に、だけど。
でも、今日は日曜日だし。
きっと、長くお話できるはず。
そう思ってた。
ひろくんだって、きっとそう思ってくれてるって思ってた。
たくさん溜まってた、ひろくんに伝えたい事。
やっと、ちゃんと伝えられるって思ってた。
期待してた。

わたしも、こんな1週間くらいで、寂しくなるなんて。
そりゃ、弱いなって思ってた。
だけど、そういう気持ち、わかってくれるって思ってたんだよ。
忙しいのはわかってる。応援だってしてる。
だからこそ、お休みの日くらい、わたしの為に時間をとって欲しいと思ってしまった。
彼にはやりたいことがたくさんあるってわかってた。
だけど、昨日電話が来たのは、結局夜中の1時40分。
しかも、遅くなった理由が。
ゲームしてたって言う。
もう、なんともいえない脱力感だったんだよ。
わたしとの電話は。ゲームよりも後。
本当に本当の、最後なんだなって思っちゃったんだよ。
わたしばっかりが、彼を求めているようで。寂しかった。
そして、こんなちっぽけな、いつもと同じような出来事で落ち込んでいる自分も、なんだかバカみたいだって思った。
いつもと同じ理由で落ち込んでる自分を、どうしようもないな、って思った。

だから。
ひろくんには、優しい声でお話すること出来なかった。
ちょっとだけ、自分の気持ち、話して。
ひろくんは「電話遅くなってごめんな」って言う。
そういう彼の謝りの気持ちも「言葉だけなら、何だっていえるよね」って思った。
実際、いつもそうだから。行動が伴っていないから。
二人の間には、イヤーな空気が、流れて。
わたしは、半分怒りながら。半分悲しくなりながら。
「もう、寝よう」って言った。
ひろくんは「・・・・・・・・、そうしようか」って言った。
これ以上話しても、もう答えがないのはわかってた。いつもそうだから。
ひろくんは、自分のやりたいことがある。
それは、わたしよりも優先することで。
わたしが決められる事じゃない。
悲しいし、寂しいけど、それはわたしがどうこうできることでもない。
自分の気もちはとりあえず伝えたのだし。
だから、寝て忘れちゃえ、って思って。
「うん、おやすみ!」って一方的に切った。
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