自転車

July 22 [Sat], 2006, 23:45


自転車買った!

引っ越してからようやく。

かごつきの車輪が小さめで、値段も手ごろなやつを見つけちゃったのです!!

以前のだるまちゃん号(だるまちゃんシールが貼り付けてあった)はつくばでmasaさんに手渡して以来、鍵はなくなるし、自転車を止めとく部分はぶっこわれるし、あげくのはてに盗まれるという悲惨な末路をたどったので、こいつは大事にします。どうか盗まれませんように・・・

今日はこれで、なりますのスーパー銭湯に行きました。

ラタトゥイユ

July 18 [Tue], 2006, 22:59


夏野菜をがっつり買い込んで、ラタトゥイユつくった。
私の食卓に久々の登場です。
帰ったの9時すぎだったのに、それからつくったから、あべちゃんのドラマあんまり見れなかった。

私は、冬にはよくミネストローネをつくるのですが、(煮込むだけで簡単であったまる)
今日、食べててふと思った。

ラタトゥイユとミネストローネって何がちがうの??

・・・

ていうか、同じじゃね?

あんまり深く考えてはいけない。

いちごミルクティーふろーと

July 16 [Sun], 2006, 23:09

午後から何にもすることはなかったので、池袋カフェ開拓です。
東口、ジュンク堂書店から奥まったとこにあるこのお店。
いちごミルクティーフロート、かわいい。
アイスも紅茶アイスっぽいのね、おいしかった。
足しげく通いそう。

そして、なぜか、エントロピーの呪縛にとらわれ、資料を広げて勉強した。
うえーん、エントロピー分かったような分からんような

エントロピー

July 12 [Wed], 2006, 21:53
今日はまじめなおはなし。

最近、久々にエントロピーについて勉強してる。
お仕事の一環なんです。
エントロピーなんて大学1年の物理の授業を思い出すよー。

部屋はそうじされないとだんだん汚くなっていくのが、
「エントロピー増大の法則」。
っていうことくらいしか覚えてなかったけど、

エントロピーはどうやら「秩序」であるらしい。
エントロピーが低い状態は、「秩序」が保たれている状態。
でも、万物のすべてのものはエネルギーを大きくしたくてエントロピーが高い状態に移行しようとする。
つまり、「無秩序」の方向になろうとする。
これが「エントロピー増大の法則」であるようだ。

本では、生き物はかなり秩序だった規則正しいもので、
だから生物はエントロピーが低い状態を保っているということだ。
でも、それは、万物の法則には反するので、生物はやっぱり不思議なものらしい。

へぇー!エントロピーって生物にも関係してくるんだと思うと、ちょっと親近感もわいてきます。

人間の感情に例えてエントロピーを説明しているサイトもあった。
人と人の関係が強いほど、整然と秩序だったエントロピーが低い状態。
つまり、恋人同士はエントロピーがかなり低い状態にある。
エントロピーが低いとポテンシャルは高くなって、「あなたのためならなんでもできる!」ってなる。
けど、ここにも「エントロピー増大の法則」は働いていて、
浮気されるかもとか私のことが好きじゃないのかもという不安や、慣れや倦怠、惰性などのいろんな感情の変化にさいなまれて、ずっと相思相愛=エントロピーが低い状態というわけにはいかない。
これはエントロピーが常に増大しようとするからということにあてはまるようだ。

妙に納得してしまった。自分の文章ではつたない限りだけど。
近頃の悩みがエントロピーによって解決されてしまった感じです。
エントロピーなんかで解決されても困るんだけど。

電車の恐怖ふたたび

July 08 [Sat], 2006, 19:37
またまた、電車とホームのすきま事件が勃発した。

今日は土曜日で会社が1時くらいに終わったので、そのまま探し物があって代官山方面に向かったのです。
渋谷から東横線に乗り込んで、電車が動くのを待ってたわけです。
東横線のホームはホームと電車とのすきまがすごくすごく開いている。

それで、女の人が乗り込もうとしたとたん、突然目の前ですきまにはまって落っこちてしまった!!
でも、その女の人はとっさに電車の床にしがみついたので、
まわりの人が、慌てて彼女を救い出しました。

怪我はなかったみたいだけど、
でも、やっぱり彼女もサンダルをかたっぽ落っことしたみたいだったので、
近くにいたおじさんが駅員さんを呼びに行ってくれました。

電車も動き出すとこだったし、ほんとに危ないところで、まわりが騒然とした。
大人の人だからひっかかってしがみつけたけど、ちっちゃい子どもだったら落っこちてたよー。

駅員さんは靴だけが落っこちたのかと最初思ったらしく、
そのおじさんが、彼女は体ごと落ちたんだ!!すこしすきまが開きすぎじゃないのか!
とかなり憤慨してた。
確かにすきまが開きすぎてて怖いんだよ。

それにしても、ここ一週間くらいで、すきま事件に二度も遭遇するなんて
そんな偶然あるだろうか。あるのかも。
今週の電車運があるとしたらたぶん最悪。

ほんとに無事でよかったです。

最悪の月曜日

July 04 [Tue], 2006, 0:36
今日は朝から、へこんだ一日だった。

朝、けっこう電車が混んでいたのだ。

駅で降りようとしたら、後ろから降りてきた人に唐突に足を踏まれ、
靴がすぽーんとぬげたけど、ぬげた靴がどこにもない。
とても嫌な予感がして、電車とホームのあいだのすきまの線路をのぞいたら、

あったよ〜!!今日おろしたばっかりの新しい靴が!!しかも白・・・

今日一日は終わったと思いました。

次々降りてくる人はこっちをチラ見するけど誰も助けてくれず、
かたっぽの靴しかはいてない、ホームにたたずむ私は、
東京でひとり、みなしごハッチになった気がしました。

でも、ひとりの親切なおじさんが遠くにいる駅員さんの方まで声をかけてくれました。
あなたは足が汚れるからここで待っていなさい、と言ってくれました。
そして駅員さんに拾ってもらいました。
おじさんと駅員さん、ありがとう。

靴はまあ汚れたけど、電車に轢かれなくてよかった。
靴が電車につぶされてたら、今日は家に直帰でしたよ?