研究室最後の日

March 18 [Sat], 2006, 15:42


きのうは研究室最後の日でした!!
やっっと終わったー!
それでも、ぎりぎりまで論文用のフィギュアをつくったり、レジェンドを書いたり最後の最後まで作業が続いた。ようやく今までのファイルをまとめて先生に渡せたので、いろんな人たちと写真を撮って最後のあいさつをしました。
研究室のお世話になった方たちから、プレゼントももらいました
先生からは、グールド(進化生態学者だっけ?)の英語のペーパーバッグ
他の先生からは、以前にキーホルダーときれいなカードをもらっていて、
テクニシャンの方たちからは、おおきな花束と、ミルクパン(+かわいいスポンジ)
ミルクパンがすっごくうれしかったーー小ぶりでぽってりしてるホーロー製のもの。
まさに私がほしいと思っていたものだったので、ほんとにうれしかったです。
どれも大事にします。ありがとうございます

一緒に卒業する先輩と、緊張しつつもいちばん最後に部長先生にあいさつに行ったら、

「じゃあみんなで”蛍の光”を歌いましょう〜」

ええーー!?蛍の光ですか!!かなり予想を裏切る展開。
部長先生の有無を言わせない強制力で、作業してた先生たちが次々と集められ、
みんなで蛍の光をオフィスで合唱しました。何年ぶりだろ。
いろんな意味で濃い研究室だったなあ〜。

ゆべしおやつ

March 14 [Tue], 2006, 0:31

地下鉄飯田橋駅の通路で、地方のひものなんかを売る店が出没してた。
通りがかって、こんなゆべしを目ざとくみつけました山形ゆべしだって〜!
即、買いです
となりには、福島のなつかしいくるみゆべしもあったりして。
でも、今回はこっちだもんね。さくらゆべしとゆずゆべしの白あん。おいしそ!!

図書館に行って

March 13 [Mon], 2006, 0:23
週末に駅前の図書館に行ってカードをつくってもらった
そのカードがあれば、住んでる板橋区内の図書館のどこでも本が借りれるらしい、すごい!
そんで、はりきって5冊も借りてしまった

恩田陸の「蛇行する川のほとり」三冊組
加納朋子の「スペース」、どうやら自分が昔読んでたシリーズの続編らしい。
まだ続いてた。
あと、「クリスマス・ストーリーズ」といういろんな作家さんが書いた短編集。
思いっきし季節はずれだったけど、、本の装丁がかわいらしくて借りることにした。
赤と緑のクリスマスカラーできらきらした雪の結晶がついてる。見た目もかなりクリスマス
でも、どのお話もおもしろかった。

奥田英朗と角田光代と、とくに島本理生の短編が良くて二回も立て続けに読んじゃった。
島本理生は、以前友達が話してて、大学生の恋愛が生々しいくらいに切なくてよいという、そこまでは言ってなかったけど、気になっていた作家さんでした。
この「雪の夜に帰る」というお話も、倦怠期を感じつつ恋人に対して恋愛する気力がなくなってきた女の子がでてくる。
恋人は、東京からバスで一時間半かかる地方に住んでて、中距離恋愛をしてる。
そんで、週末に東京駅から出る高速バスに主人公が乗ってたり、恋人がバスターミナルで待ってたり、バスターミナルから一歩抜けると街灯があんまりない暗い夜道だったり。

あれれ、なんかこれ、どっかですごくよく見たことある光景なんですが(今は電車が通ってるけど)
描写もなんだかどこかの誰かみたいなシチュエーションだった。リアルすぎる。
でも、希望がもてる終わり方でよかった。読後がさわやかでないと最近ほんときつい。

他のお話は結婚相手がいる男の人と恋をする女の子のクリスマスの話だったり、逆に結婚相手に他に好きな人ができて離婚した女の人のクリスマスの話だったり。
両方を続けて読んだためにいろいろ考えてしまった。どっちも切なくてどっちもやりきれないですよ。

ゆずのお酒

March 12 [Sun], 2006, 23:23

スーパーでゆずリキュールを見つけた。
12%なのでストレートで飲んでみた。
うーん、ゆずっぽいきゅんとした感じ(?)があんまりない。ちょっと甘い。
水で割ったら、甘いのが控えめになりました。
もっとおもしろい割り方ないかなあ、グレープフルーツとかどうだろか。
柑橘系どうしってことで。あとはハチミツ??
そっち方面の想像力が貧困すぎてあんまり思いつかない。

今見てたUNOのCMで、パペットマペットのウシくんがかっこよく変身してました。
いやいやいや、ちがうだろ。

昼ごはん

March 11 [Sat], 2006, 22:58

チェコの市場で買った赤とうがらしとバジルでパスタを作ってみた。
でも赤唐辛子が思いのほか、辛い!!
しかも、あんまり味がなかった〜。
レシピを見ずに自己流で作るとむずかしいっす。

今日は朝から

March 11 [Sat], 2006, 22:41
ちょっとずつうまくいかない日だった。
ほんとは、通販で買った食器棚が届くはずだったのに、なにを間違えたのか、配達の人がつくばの昔住んでた住所にもってったんです

しかも部屋番号は偶然同じだったため、電話ごしで
配達のひと「203号室ですよね」
ワタシ「はい、203です」
配達のひと「いやーさっきからノックしてるんですけど」
ワタシ「いや、でもノックもチャイムも聞こえません」
という、おかしな会話が当初繰り広げられた。

住所変更したはずなのに、ひどいー。
ずっと待ってた(一ヶ月くらい)食器棚の到着が延期になってだいぶへこみました。

そんなあとも花粉症のお薬もらおうと病院行ったら、今日だけちょうどお休みで、ちょっと遠い病院までいくはめになったり、お昼のパスタは味が無くて辛すぎたり。

でもお散歩びよりだったからいいか

テレビざんまい

March 11 [Sat], 2006, 0:37
「耳をすませば」と「時効警察」をはしごしました。
タイムリーにもどっちも”自分の才能”がテーマだったです。
しかもビフォアアフターのようだった。
自分の才能を信じて夢に向かって進むのが前者で、自分には才能がやっぱりないと見切ったのが後者のおはなし。
人生はしょっぱい。

自分は、今はその中間地点にいるのかなあとも思う。来月からどうなるんだろう(> <)

それにしても「耳をすませば」の天沢くんはかっこいい。
当時はこっぱずかしすぎてあんまり好きな作品ではなかったけど、今は好き。
「時効警察」も今日で最終回だった。
なんだか不思議なノリにようやくはまりかけてきたのに終わってしまった。
おもしろかったのになあ。

今週も終わりました。

March 11 [Sat], 2006, 0:32

きのうは研究所の近くのカフェでごはん
お店の名前がついた特製どんぶりに念願かなってありつけた
文字通り、「看板メニュー」のはずなのに、なぜだかいつ行っても「すみませんが、今日は終了しまして。。。」とお断りされていたのです。幻のメニューだったけど、最後の最後で食べられてよかったよ、ほんと
お店の人もたまにメニューを間違えてもってきたり、なんだかほのぼの〜してて
カクテルも充実でおいしくてけっこう気に入ってたお店でした。
今月で行くこともないんだろうなあ。

チェコのおみやげその2

March 08 [Wed], 2006, 22:27
チェコから持ち帰ってきたものその2

チェコのマッチ。絵柄がかわいい。ミニマッチも。

レストランや居酒屋のコースターをおみやげにもらった。
チェコビールは飲みやすくっておいしい。
切手とかもいろいろな柄がかわいいのでした。

プラハでは、人形劇やオペラなどを見てきました。
オペラは日替わりでいろんなのをやってたなかで、モーツァルトの「魔笛」を見た。
英語、ドイツ語の字幕にチェコ語で演じていたけど、おもしろかった!
最初に英語のパンフレットで、辞書で調べつつ予習する。
予習したせいか、話にすんなり入り込めた。
なにより、登場人物がおもしろい。「魔笛」は喜劇だった。
オペラってもっとかたいものかと思ってたけど、笑いもあって新鮮。
子どもたちがみる地元の人形劇はかわいくて、これもおもしろかったです。
人形の動きが自然でかわいい。見ている子供たちも超真剣でほんとかわいい。
子どもたちが爆笑していたギャグが分からなかったのが残念。

チェコのおみやげその1

March 08 [Wed], 2006, 22:27
チェコに一週間くらいいました。
プラハを中心に、電車に乗って地方のお城や教会を見たり、
いろいろなチェコの人と交流したり、あっという間に過ぎてった。
遠出して、プラハ市街を全部見きれなかったー。
雪も降って寒くって、ちょっと風邪もひいたけど、楽しかった!!




日本でも知られているクルテク(もぐらくん)はチェコの絵本のキャラクターです。
プラハでお世話になったホテルのオーナーの娘さんが日本語訳を手がけているらしい。
文具やさんで塗り絵と色えんぴつ(24色だけど、ふしぎな色使いがきれい)と本屋さんで絵本を買ってきました。
この旅でクルテクの微妙なおもしろさを発見。クルテクのまぬけな顔ととぼけた話がかわいくてうけます。


スーパーマーケットではお菓子を買いまくりました。ZLATEっていうチョコクッキーはおいしくて旅行中にいろんな味のを買った。あとコーラグミも充実。
チェコは食べ物が安くっておいしい。お菓子もパンも安い。量もハンパじゃない。
あちこちの屋台で60円くらいでホットドッグが売られていて、毎日のように食べてた気がする。
パリパリパンとあつあつソーセージがおいしいんです。


プラハの市場ではおばあちゃんたちがレースの刺繍小物を売っていた。
おばあちゃんがかぶるようなコサージュがついたニット帽がかわいい!!
でも、私は似合わなかったー帽子のかぶり方ってむずかしい。
かわいい帽子が似合うおばあちゃんになりたいものだ。
ちょうちょうのブローチはプラハ城の黄金小路という路地で買いました。
繊細で手作りな感じがひとめぼれです。