帰宅困難初体験

2011年09月22日(木) 23時55分
昨日の台風で、ついに帰宅困難者になってしまいました(苦笑)。

新宿駅19時半頃の状況。JR線、小田急線、京王線の改札がシャットアウトされていて、人、人、人で溢れかえってます。

会社で18時にようやく長い会議を終えて、即帰宅。駅までの横断歩道で後ろからいきなりの暴風に煽られ、5mぐらい前方向に転びそうになりながらつんのめされる(傘壊滅)。

いつもの通勤経路は、途中から運行見合わせでダメ。

まぁ、新宿に行けばどちらか(2線使えるので)そのうち動くんじゃない?と安易な期待で向かう。

ところが、何とか動いていた丸の内線、もう、 のろのろでなんと新宿まで1時間半かかった!

新宿駅で溢れかえっている人を目の当たりにして(みなさん、床とか階段に地べたリアン状態)小田急線も京王線もまだ動いてないことを察します。タクシー乗り場も途方も無い行列、、、。自宅近くまで行けるバスとか探しますが、ありません。

携帯の運行情報のサイトも繋がりにくい。

構内は、溢れかえった人の熱気で暑い暑い。どこか百貨店の飲食店でも入るか、でうろつきますが、満席ばかり。仕方なく上階の婦人服売場のトイレで洗顔して汗を拭い、涼みます。

1時間ぐらいしてから、改札の様子を見に行きます。21時頃動くかもしれないとの駅員さんの案内。すでに改札前に長蛇の列ができてます。並ばないと乗れないのね、、、。

並びます。そのうち駅員さんが、パスモで退場記録の無い方は、改札を分けますので右側に並び直してください、とのアナウンス。無いので右側に移ると少し前に並べました。「早く言え」と怒っている方もちらほら。気持ちわかります。

30分ぐらい並んで、ようやく折り返し電車が到着して改札オープンとの案内。いい加減、会社を出てから3時間立ちっぱなし。疲れてきてます。

改札を通過して電車に乗れました。もちろん座れません。満員ですがぎゅうぎゅうでは無かったのがせめてもの救い。

乗ってからしばらく経って、ようやく電車発車です。しかし、またのろのろ。この先電車が詰まってますので時間調整のアナウンス。きつい。

また電車の中が暑い。だんだん気分が悪くなってくる。堪らず、中間地点の駅で降車。駅のベンチでしばらく休んで、トイレで洗顔して汗拭い。ふぅ、我が家までなんて遠いんだろ、、、。

落ち着いてからまた乗車。のろのろ、時々停車の亀足。でようやく乗り換え駅に到着。やったー。

乗り換えた電車は始発だったので、ここでようやく座れた。腰いてぇ〜。

ここでもしばらく発車を待つ。発車。またのろのろ、と。

念願の最寄駅到着は、23時! なんと会社から1時間半の道のりに5時間かかりました、、、とほほ(呆然)。

家に着いて、ふらふらしながら入浴→食事。その後、朝4時まで今日終わらなかった仕事の片付け、、。電車の運行開始まで会社で仕事してたほうが良かったかなと、とても後悔です、、、。

※震災の日は、運よく振替休日で自宅におり、今回が帰宅困難は初めての体験でした。とても大変なことだなぁと考えさせられましたのであります。

蜂との戦いはつづく

2011年09月17日(土) 10時53分
昨日殲滅した蜂の巣跡を見に行く。すると、、、



げ、。同じ場所に何匹か集まってまた「ごにょごにょ」している、、、。

昨日、ファイヤーして蜂の巣やっつけましたが、当分蜂との戦いは続きそうです。

蜂の巣殲滅作戦 実行

2011年09月16日(金) 18時37分
南西デッキ下の蜂の巣、綺麗に仕上がってきてます。蜂も家づくり、頑張ってる。




本日、たまたま休みが取れたので、蜂の巣殲滅作戦を実行します。


17:30。つるつるナイロン山ガッパ、バイクメットと手袋、あと登山靴で完全防備。

ご近所の方から当たり前のごとく怪しがられましたが(汗)、事情を説明して納得して頂きました(笑)。ご近所で遊んでいるお子様たちにも退避を促す。


作戦決行。狙いを定めて、、、


ファイヤー! 撃つべし!撃つべし! 徹底的に撃つ!


意外にも、あっけなく、ぼとぼと、と全滅。


巣を落とす。時々戻ってくる蜂が巣が無くて迷走している。ごめんなさい。


撤去した立派なアシナガバチの巣。こいつらも家づくりしてたのかなぁ、と思うと、ちょっとしんみり、ですね、、、。

終わって、ウチのコドモや近所で遊んでいたコドモ達が、これ蜂の巣〜、で集まってしまって(興味深々)、自宅前で理科教室になってしまいました(笑)。







蜂の巣殲滅作戦

2011年09月13日(火) 20時36分
地元区役所の衛生課に自宅の蜂の巣殲滅についてヒアリングしました。駆除会社に頼むと数万するらしい。自分でやってる人が多いらしく、できそうなのでやってみることにしました。教えていただいた作戦は以下のとおりです。

・数m、ジェット噴射できる蜂用殺虫剤をホームセンターで購入。

・夕暮れ(今だと18時頃)が、働き蜂が帰宅した殲滅作戦適時。

・殺虫剤を浴びると蜂は、意外にもろく絶命する。

・蜂を殲滅した後、巣の中のさなぎまで徹底的にやっつける。

・数日様子を見て、蜂がいなければ作戦成功。後は巣を一般ゴミで捨てていただいて結構です、とのこと。


襲ってきたときため防護は、以下のとおりです。

・上下、ツルツルしたウィンドブレーカー(蜂はつかまってからでないと刺せないとのことで滑りやすい衣類を)

・ゴム手袋

・つばのある帽子の上に洗濯ネット(カッコ悪・・・笑)




買ってきたぜ。蜂の巣殲滅用バスーガー式ジェット殺虫剤。このイラストに惚れた(笑)。

デッキ下ですが、擁壁下の南西側道路からは攻撃しやすい。殲滅作戦決行は今週末。

自宅で蜂の大群に襲われる!

2011年09月10日(土) 18時12分
南西デッキ下に保管してあるスタッドレスタイヤのカバーシートがめくり上がってたので直そうと南西デッキ下に潜り込む。奥のシートの水溜りやめくり上がりを直し振り返ると、そこにはハチの大群が、、、え!?

何が起こったのか、さっぱり分からないけど、「これヤバイよね」、は確実。前しか出口ないし、、、。

いざ強行突破! ぶんぶん襲われながら脱出!宅内に飛び込みコドモ達に外出禁止命令。分かったところでは、首筋と手、足、数箇所をしっかり刺されて紅い跡がたくさん、、、。






落ち着いてから南西デッキ下の様子を見にいくと、入口にアシナガバチらしきものが巣を作っている。知らずに潜りこんでコイツらの襲撃を受けたわけだ、、、。



家族が心配しているので、土曜日でもやってる近所の病院へ。毒吸引と消毒。

頭にきたので帰ったら殺虫剤で全滅させる!、、、つもりだったのですが、カミさん曰く、それは蜂の防衛本能に火をつけて余計報復を受けることにもなりかねないのでいけないとのこと。改めて管轄自治体の衛生課に適切な駆除方法を相談することにしました。ご近所に迷惑かかるのも嫌だし、2回目刺されると命無くなる可能性もあるらしいし、、、。

至上最高の夏山へ【最終回】

2011年09月06日(火) 23時10分
本日は、最終日。下界へ降りる日です。

朝4時起床。5:30 小屋を出発。おかぁさんから「また来てね」 「はい。」


カーン、カーンと自分が見えなくなるまで、おかぁさんが鐘を鳴らしてくれる。その度に降り返って手を振る。おかぁさんも手を振ってくれる。ありがとう。いつかまた来ますね。

さて、今回の下山ルート。当初の計画では、素直に七倉駐車場に4時間ぐらいでポンと降りて、そこからタクシーに乗って扇沢でクルマ回収のお気楽ルート、なのでした。が、初日のテン泊で酒呑みながら、登山地図眺めてたら、船窪小屋から針の木谷に下りて、一昨日泊まった針の木小屋へ登り返す面白そうな周回ルートに気付いてしまった。

やることにしました。七倉から扇沢までタクシー使うと5000〜6000円かかりますし。チャレンジ、チャレンジ。登り返した針の木小屋では浮かしたタクシー料金で美味いビールをいただきましょう(笑)。


対面の不動岳から烏帽子までの厳しい道。昨秋やって、もうお腹満腹状態(笑)。


昨秋も歩いた道。片側がスッパリ崩壊していて、気持ちよいものではない。


手前の船窪岳と向こうの船窪第2ピーク。船窪岳の手前の鞍部から右に折れて針の木谷へ下りていく。


船窪岳と針の木岳の分岐点。今回は右へ下りる。


道は、素晴らしく整備されている。船窪小屋 道しるべの会に感謝。


谷に到着。船窪出合。対岸に渡渉する。


さて、ここから、、、である。ペンキマークが所々わずかでわかりにくい。よっしゃ、とっておきで持ってきたGPSスイッチ ONで進むことにする。谷間でも現在地しっかり確認。すごい。沢沿いを遡行していけば、大丈夫だろう(たぶん、、、)。


ところどころあるペンキマークと川原の砂についた先行者らしき足跡をたどっていく。ちょっと進んで、針の木出合に到着。ここで沢を左折して針の木小屋へ登り返す。


沢沿い登り継続中。途中、滑ってドボン、ドボンあり、、、。


やがて、沢が涸れてきて、、、


道は分かる程度の藪こぎとなる。聞いてないよ、、、。


低木も邪魔、邪魔、邪魔! テント装備の高いザックに何度もごつん、とアッパーカットをくらいまくり。くぐって、ぶつかって、もう歩きにくい!途中、下ってきた若者から「こんな感じが続くんですか?」 「沢まで、しばらく。沢はペンキマークわかりづらいから気をつけてね」  針の木谷に下りてから針の木小屋に着くまで出会った方は、この若者おひとりだけでした。



針の木小屋が見えた! そして、また藪こぎと低木としばしバキバキ戦う。


人の声が聞こえてきて、12時過ぎ、ひょっこりと針の木小屋に到着。ビールくれ〜、ビ〜ル!


ビール休憩しながら、歩いてきた風景をふぅー、と望む。予想していたより歩きにくく、時間がかかってしまった。あの尾根から谷に下ってここへの登り返し。もはや、修行(笑)。でも、やり遂げた感があって不思議なカンカクに浸っていたりします。このコース、船窪出合から登り返しの中盤までは沢沿いなので、雨の日は増水で進退極まるかもしれない。要注意です。


さて、扇沢のクルマへ帰るぞ。一昨日登ってきた道をどんどん下る。途中、爆音と共に崩壊する雪渓を目の前で見てビビる。


大沢小屋の手前で、雨が降ってきた。この山行で歩いていて初めての雨。それだけ天候に恵まれました。もう少しで着くので、面倒くさい。カッパ着ずに歩き続ける。


夕方、扇沢到着。この山行のゴールです。お疲れさまでした。雨も上がって、昨日登った蓮華岳方面に晴れ間が。最後の最後で、ちょっと雨に濡れましたが、2泊3日晴ればかりで異常に暑くも寒くもなく、風も少なく、眺めがいっぱい。夏山としては、これまでで一番だったのではないでしょうか。

この後、クルマで山道具をかたずけしたりして小休止。その後近くの温泉へ。日焼け止め塗ってたのにもかかわらず、湯船に浸かると、「を〜、、、!」 。日焼け止め塗ってたのに、、、。

そして、疲れてるし、どうせお盆で渋滞だろ、で、最寄の道の駅でいつもの車中泊。朝3時半に起きて、勝沼まで下道を走り、そこから八王子までETCの通勤割引で高速料金900円で済ます。山で800円の缶ビールが気軽なく飲めるのに高速料金を限りなく安く済ます自分が笑えます(笑)。




至上最高の夏山へG

2011年09月04日(日) 21時21分

さて、人気の山小屋「船窪小屋」へ向かう。テント装備でこの先のアップダウンは、キツイんだろうなぁ、、、。


有名な蓮華大下り(標高差500mぐらい)がここから。最初はらくちんなのだが、、、


いつの間にか、かなりの急勾配を下っていく。


鎖場をこなして、鞍部に下りて休憩。ふぅ。すると、、、。


見上げたら、後ろから下ってくる単独者。道(鎖場)を見失って、向かって右に進んで進退極まっている。やべ、このままじゃ谷側に落ちるぞ、、、。鞍部で見てた他の登山者と叫ぶ!「違うよ!こっちこっち(左、左)!」と手を振る、、、。当人から見たら右、右か、、、(笑)。

無事、鞍部に下りられて、ホッと安心。登山者の転落事故なんて見たくないです。


さて、覚悟していた下ったあとの北葛岳への登り返し。最初の急勾配が、ちとキツかったが、後は思った程では無かった。


頂上が見えた。


北葛岳山頂で大休止。昨日登った針の木岳。こちら側から見たほうがカッコイイ!


また、結構下って、


また、相当崖っぷちを登り返す。昨秋山行の船窪小屋→烏帽子岳ほどでは無いにしても、テント装備の重荷では、このあたりのアップダウンの繰り返しは、もはや修行(笑)。


七倉岳山頂が見えた!


山頂到着。今回の最後のピーク。カーン、カーンと鐘の音が連続して聞こえる。船窪小屋が登山者を歓迎する鐘の音だ。近い。たくさん聞こえるので混んでるのかな?あまり混んでたら、テントかぁ、、、。


山頂からちょっと下って程なく小屋に到着。ふぅ〜、疲れた。小屋前では、烏帽子岳方面から縦走された方達が何だか盛り上がっている。重荷のザックを下ろしていると、小屋のスタッフの方がお茶をどうぞ。うれしい。また、カーンと歓迎の鐘を鳴らしていただく。また、うれしい。

「宿泊されます?」 「混んでます?」 「多分大丈夫です」 「お世話になります。あ、あとビールとかあります?」 「ロング、ショート?」 「ロング!(800円也)」

この後、昨秋お世話になったお礼に担ぎ上げた超軽い差し入れをおかあさんに。そもしてると、昨秋お目にかかった、謎のアコーディオン奏者が手を振って小屋に駆け込んで来る、、、。うそでしょ?(この人、三歩?)

落ち着いてから、寝場所に移動。お隣の方と山談義。混んでたけど布団1人1枚。後で知ったのですが、テント場は、自分が到着した時点では、満員御礼だったとのこと。素直に泊まって正解でした。

夕食は、ダブルヘッダーでその2回目。皆さん、山小屋とは思えない食事で感動してました。自分は、2回目でもう分かってましたが、それでも美味しく。

食後、19時から囲炉裏でネパールティーのお茶会。謎のアコーディオン奏者がアドリブトーク満載で、ロシア民謡から宮崎ハウルのテーマまで5曲もご披露。このアコーディオンも2度目ですが、山でこんなの楽しめるなんてとても素晴らしい(何者なのでしょう?)。皆さん、大満足でした。

20時、消灯・就寝です。隣の女性の寝相と寝言がスゴくて、あまり寝れなかった、、、(笑)。





至上最高の山小屋へ【番外編】

2011年09月02日(金) 22時40分
昨年の秋山行で泊めていただいた「船窪小屋」が、明日9/3(土) 19:00から放映されるこの番組で紹介されます。今回の山行でもルート通過点にあり(というか、それが実は目的で(笑))、また泊まりたくて、また泊まってしまいました(笑)。到着すると小屋入口脇の鐘をカーンと鳴らして歓迎して頂けます。うれしい。そしてお茶をどうぞ。また、うれしい、、、。

北アルプス中心部の、穂高や槍などの人気エリアとは異なり、お世辞でもメジャーとは言えない静かな立地にひっそりと佇む静かで、それでも登山者にとても(密かに)人気のある貴重な山小屋です。今回の2度目泊まってもう大ファンになりました。

水汲みは、片道30分の物凄い立地の水場(北アルプス最強)から人力輸送で。発電機も無いので明かりはランプだけ、という、今の北アルプスの山小屋の中ではとても稀な存在。小屋は狭いのですが、囲炉裏端があり、そこで頂く山小屋とは思えないとても美味しい食事や小屋番さん(=山小屋スタッフさん)のおもてなし、ネパールの本業シェルパさん交えて頂くネパールティーのお茶会や、運が良ければ今回のように素晴らしいアコーディオンの本格的な演奏会に巡りあったりできまして(演奏者は、この小屋好きのボランティアさん)、消灯までの短い時間を豊かに過ごさせていただけます。

興味のある方は、明日の放映、ぜひご覧ください。山好きが観たら、泊まってみたいなぁとか、建もの好きが観たら、狭い山小屋ってこんな効率的な間取りでも一時でも豊かに過ごせるのかぁ、がお分かりいただけるかもしれません。ただ、行きたくなっても最短でも標高差1000mちょっとをガンバって登らないと辿り着けないので、そこはご覚悟を(笑)。

※船窪小屋ホームページ 

※船窪小屋 外での食事風景(羨ましい、、、) 

※一般的な山小屋は、到着すると受付を単的に済まし部屋(布団?)に案内され、夕食まで外の景色眺めたり、誰かと会話したりして過ごします。満員だと受付時に夕食整理券(何回戦にもなることあり)を渡されて何回目かで食事を終え、その後消灯9時頃まで外や談話室、相部屋(寝床)で酒など呑みながら誰かと会話して就寝。翌早朝、朝食頂いてすぐ出発、的な感じが一般的です。

翌朝の出発。自分が見えなくなるまで小屋入口脇の鐘をカーン、カーンと鐘を鳴らして見送ってくれます。鳴るたびに振り返って手をふらなきゃ、で大変なのですが、それでも、とてもうれしい。ここは至高の山小屋です。

至上最高の夏山へF

2011年09月01日(木) 22時49分
これから登る地味な蓮華岳のピークが、こんなにも素晴らしい眺めの山とは思いもしてなかった(超サプライズ)!

山頂に近付くにつれ、槍と穂高の俊峰が遥か向こうに、でもクッキリと!


山頂まであと少し。ガンバ!


こちらは、その後ろ側、鹿島槍と白馬。


ちょっと向きを左に変えると立山方面。剣岳もその威容をくっきり。


も1回槍・穂高方面をぱちり。今日の宿までは、眼下の尾根を行く。アップダウンの連続。これからがキツそう、、、。


登ったことのある薬師岳、水晶岳、野口五郎岳もはっきり見える。行きたくてもまだ行けてない赤牛岳もくっきり。あそこ遠いんですよねぇ、、、。


昨日登った針の木岳も立山連峰をバックに凛々しく聳え立つ。


日本海から登って西穂高岳までがんばるという方に証拠写真を撮っていただく。彼は、テント泊で登り続けて7日目とか(すげ・うらやましぃ)。ここがこれまでで最高の眺めですよ、とのこと。だよねぇ。夏の北アルプス中心部は、すぐガスが沸いちゃうので、こんなに360°くっきりみえたことこれまでないもの、、、。他の登山者も「これは、素晴らしい」の喜びの一言でした。

肉眼で見た素晴らしい景色に、自分のデジカメの性能が追いついてないことも認識。小型・防水・広角・ファインダー付き(山の晴天では液晶が見づらいため)のデジカメを物色したくなるほどの滅多に出会えない素晴らしい蓮華岳山頂なのでありました。
建もの探訪を目指すでブログの過去記事を検索してみる

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