ロフト最高!

2011年05月29日(日) 15時00分
今年になって、長女の寝場所がロフトに収まりました。ここ、すごく居心地のよいスペースです。天窓あるし。寝転んで本を読んだり、無線LANでネットサーフィンとか。


長女は、サンタさんにもらった(笑)、i-podを手摺にくくりつけて、音楽聞いたりとか、朝の目覚ましとして使っている。

仕掛けとして用意したモノが、実際使いこなされていることが、家づくりの目標の達成観として、とても嬉しい。

洗面器の中の命

2011年05月22日(日) 19時49分
金魚君の水換えです。


あの時、君のことなど気にもせず、一目散に逃げてしまった。ごめんなさい。

大画面での映画鑑賞を自粛

2011年05月21日(土) 21時18分
できるだけの節電のため、我が家の80インチ大画面での映画鑑賞を自粛することにしました。


なぜなら、この大画面のサラウンドシステムで視聴すると、音がとても大きいです。ご近所に音が漏れないように窓閉めします。で、この時期は、エアコンONにしなければいけないからです。エアコン不要の時期(秋口)まで我慢することにします。建ものの風通し優先で過ごしていこうと思います。

今日は、アカデミー受賞作品の「スラムドッグ$ミリオネア」を既存TVで観てて、途中撃沈(寝ちゃった、、、)。このTVで横長画像になると字幕とかもうキツイ、、、。こんな事情もあるので、新しいTV購入を検討してみたりしています。

あぁ、、観たいなぁ(山好きなので)。ホームシアターで満足しきっていた自分、スターウォーズ エピソードV以来の劇場再訪問となるか、どうか?

GPS、電源つけっぱなし。

2011年05月15日(日) 20時57分
GWの山スキーで初使用したハンディGPSですが、下山後もザックの中で電源ON状態でした。

あ〜、赤線で白馬から自宅まで帰宅ルートが記録されちゃってます(笑)。

途中、立ち寄った温泉や、車中泊した道の駅の駐車場でうろうろしてたのが(混んでたので)、しっかり記録されている、、、。すげ。

これ持ってると、悪いこと、できません(笑)。

地震保険 一部損の適用とその解釈?

2011年05月14日(土) 17時07分
入居時から地震保険に入ってます。今回の震災を受けて、内装(壁紙)のひび割れや皺などが発生したので、加入している火災保険会社に連絡し、いろいろな確認経緯を経て、本日鑑定士さんにようやくご訪問いただき、立会い確認、判定いただきました。

まずは、外装の確認とのこと。自分が確認した限りでは、壊れた箇所は無いと思っていたのですが、、、。


南デッキ脇の基礎に微細な線状のクラックがあるとのこと。見た目、まったく分かりません? 使用上、まったく問題ないとのことですが、地震保険適用ポイントとしておきます、とのこと。


南西デッキ下部にも注視しておられました。わずかですが、地盤沈下が認められるようです(さっぱり、わからん)。これも、地震保険適用ポイントとしておきます、とのことです。





予めポストイットで示しておいた内装(壁紙)のひび割れや皺の拡大は、「これは、ひどいですね」と鑑定いただき、地震保険適用ポイント対象としていただきました。

と、いうことで、総合的に判定し、地震保険の一部損に適用します、とのことです。自分の火災保険は、自宅建屋の再調達価額に入っているので、それに付随する地震保険で全損の場合、その半額が補償額となります。今回は、一部損が適用されるとのことで、

 (自宅建屋の再調達価額÷2)×5%

を、火災保険会社から支給いただけることになりました。


以下、地震保険の適用について整理します。本日、自分が加入している火災保険会社の鑑定士さんに聞いて、「えー?」が結構ありましたので、メモランダムします(他の火災保険会社では、別の解釈があるかもしれません)。


@判定ポイント

基礎・外壁・柱/梁(構造体)の損壊状況が、まずは地震保険適用の判定ポイントとのことです。そこで、自分も気付かなかった、基礎の異常と地盤沈下?をポイントとしていただけました。

外壁の異常は、木張りなので判定不可能とのこと(反ったり、動いたりするので)。釘が浮いている箇所に注視されてましたが、さすがに「これはいつものことなんです」とお伝えしました。

次は、柱や梁(構造体)なのですが、自宅は、合板に覆われているので、中身見えません。と、いうことなので、内装合板(仕上げ面)の状況を判断し、柱・梁(構造体)の損壊状況を判定します、とのことです。

A自動車保険のように、修理後の確認やペナルティ(保険金増額)はない。

保険金入金後、直しても直さなくてもよい。地震保険のありかたは、「元に戻す」ではなく、「被災後の援助資金」なのです、とのこと。なるほど。全壊しても再調達価額の半分しかもらえないのですから、いただいた保険金は、再建のみの使い道として限定しても意味がないわけだ。

B液状化による地盤沈下被害の判定が難しい

これは聞いて、う〜んと思ったのですが、液状化による地盤沈下について、「家が傾いた」と「そのまま沈んだ(傾いていなく水平に)」の線引きが、とても難しいとのことです。前者は住めない、後者は住める、との判定が悩ましいらしい(まったく、判断基準がない、らしい)。

C今回の震災は、関東地方における初めての地震保険適用

関東地方の地震保険適用は初めて、とのことです。相当、被害適用基準について混乱しているようです。鑑定士さん曰く、その判定基準は(被災者の心情を考えれば)、大目、大目、になってしまいますよ、とのことでした。


以上、初めての地震保険の適用確認でした。確かに、今回、震災の被災状況を目の当たりにすれば、「ウチはマダシモ」、と考え、しりつぼみがちです。でも、しっかりお金を払い保険加入しているのですから、まずは火災保険会社に相談してみることをお勧めします。

大敗北(撤退)。

2011年05月05日(木) 22時26分
今年GWの山スキーですが、こんなことでの大敗北(撤退)です。


栂池高原スキー場 ゴンドラ前駐車場。天気最高。予定どおり。


栂池高原スキー場 ゴンドラ乗車。天気最高。スキー場最上部へ。



ゴンドラ降りて、登り始めます。風が強いですが、天気最高の山スキー日和。途中の休憩して、携帯していた水を「ぐび」。あれ、マズくて臭い。



最高のロケーションです。でも、だんだん気分悪。なんだろ?



予定では、あの白馬乗鞍岳を登って、向こう側に滑り込み蓮華温泉宿泊の予定だったのですが、ここで猛烈に気分が悪くなる。進めない。危ない、危ない。2泊3日の山スキーの予定ですが、撤退することにした。

栂池スキー場までガンガン滑るが、ガンガン気分が悪くなる。こんなこと初めて。重症です。ゴンドラ乗り場についてトイレに駆け込む。で、おえ〜、、、。



たぶん、水に当たったのかなぁ、です。自宅近くのスーパーで配布している水を使ってしまったのです。これって、使用期限とかあるんですね。前日の移動日も登山日も暑かったので。

GPSまで購入したのに、これまでの山登りでの超大敗北となりましたのであります。


山スキーのルート確認

2011年05月03日(火) 8時37分
使えるフリーソフト カシミール3D で明日からの山スキールートを再検討する。このソフト、PC上で等高線まで読めて素晴らしすぎる。


青線が1日目。信州栂池高原スキー場のトップから登って、白馬乗鞍山経由で蓮華温泉に滑り込むことにした。今年は、やはり雪が多いようで、山は4月上旬の様相らしい。通常は3月下旬最適のこのルートを、今年は、これが最適、と決めた。山中で温泉にも浸かれるし(軟弱)。

蓮華温泉に泊まって、2日目は、念願の雪倉岳を往復しようと考えている(緑線)。

3日目は、蓮華温泉から白馬乗鞍岳へ登り返し栂池自然園へ滑りこむコースとする(赤線)。かなりの急斜面ですが、この時期なら行けるでしょう。

GW山行、決定 !

2011年05月02日(月) 19時31分
カシミール3Dで等高線を読みながら、このコースで決めました。

山中、野湯一泊。です

明日起きたら、装備を整え出発したいと思います。

山の行き先、決まらず。

2011年05月02日(月) 15時59分
10連休頂いておりながら、山スキーの行き先が、なかなか決まらない。

5月連休であれば、雪が落ちきって楽しく滑れて山小屋に泊まれる北アルプスの沢沿いがベストチョイスなのですが、4月後半に降り積もった大雪による雪崩が心配。例年ならやってる山小屋もなぜか休業だったり。これじゃ、さすがに入れないなぁ。

安心なのは、冬季にルート取りする尾根づたいなのですが、この時期は気温上昇により、雪が繋がっていなくて、板を担いで兼用靴で歩かねば、とか考えると滅入る。結局、沢にエントリーしなきゃいけないわけで、、、。GWの山スキールートは、豊富なんですが、、、。今年は、とても難しい。



取り合えず今朝も体力づくりで、自宅周辺の尾根づたいを走る。また、ハンディGPSを持って走った。とても楽しい。走り終わって立ち寄ったドラッグストア内でも軌跡を記録してくれている。噂で聞いていた性能は満足の行くもので、森林内や谷筋でも現在位置が特定できそうで心強い。

GPS !

2011年05月01日(日) 15時26分
念願の山用ハンディーGPSを購入しました。高かった(スキー板買えちゃう)、、、。

eTrex Legend HCx

操作系は英語版です。迷いましたが、別売りデータで購入した地図は日本語版なので問題なし。OUTDOORショップに展示してある、操作系:日本語版だと地図込みで10万近くなります。ダマシだなぁ〜。約半分で済みました。

何で、今更購入したのか、、、?

今年2月 上高地 焼岳山スキー。 道迷いにて標高2100地点で敗退。


今年2月 上信越 苗場山 山スキー。 道迷いして別の尾根に取り付き敗退。


今年3月(震災の翌日) 奥飛騨 乗鞍山系四ツ岳。震災気分で気乗りせず、もたもたしていて道迷い。標高2000mあたりで敗退。

天気は良いのに、道迷いばかりで、めためた3連敗なのです。で、もう山への必需品と観念。もちろん紙地図持参は、必須なのですが。

今朝のジョギングで使ってみた。

赤線は、ハンディGPSが自動で軌跡を記録してくれたものです。凄い。帰ってきてUSBでPC接続し、フリーソフト:カシミール3Dへダウンロードすると、PCで軌跡が確認でき画像に落とせるのです。

また、逆の操作も可能で、PCのカシミール3Dで作成した登山ルートを、ハンディGPSに転送できるのです。山登り中にハンディGPSを確認すれば、現時点が、想定ルートから逸れていないか確認できるの超スグレモノなのです。





去年GWに登って山スキーした白馬岳。登って滑れて、野湯に浸かれる最高のコース。今年もこれかな〜、でも、今年大雪で、4月下旬からの季節外れで結構降ってる。やばいよな〜、、、やばいよな〜、、、てためらっていたら雪崩事故です。あ〜。

こんなときに10連休です。残り7日。これから、安全に登って滑れる山域を探そうとしています。
建もの探訪を目指すでブログの過去記事を検索してみる

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