大雨めー。

2008年08月30日(土) 18時24分
最近の大雨、スゴイです、というかよく続きます。一昨夜(深夜)2時頃の雷は凄まじかった。何度も地響きしてて「うへ、やば」って感じです。


この大雨続きでこれまで何とか維持していた斜面が、いともなく崩落。

もう、あーあ、って感じです。お隣まで土砂流しちゃってるし。捨てコン部分までえぐられたのは初めてで、ちょっと強烈。


晴れ間を狙って、コドモたちによる復旧作業開始。

と、してたら、また降ってきました。いい加減、何とかならないかねー、、、。

ウチ、丸見え。

2008年08月28日(木) 0時18分
会社仕事で訪問先の場所を、googleマップで検索中のことでした。手がスベったみたいで、、、
おおっ!!!! 訪問先のビルが画像表示されている(遥か大阪出張先)。なんだこりゃ。唖然、、、!?!?

どうやら、googleマップの「ストリートビュー」サービスらしい。

帰宅後、自宅住所をでgoogleマップで試してみれば、、、
おいおい!!!! 自宅丸見えー!

最先端技術ですかねー。、でもここまで必要なのかなー?(会社で見てて同僚に自宅バレちゃった、、、)

でも、賃貸業とか、建築事例を意匠紹介するには有効ツールになるかもしれませんね。

便座、注意。

2008年08月23日(土) 17時49分
1階のトイレですが、ちょっと前から便座とフタが、抵抗なく落下し、バタン、バタンと音をたてて閉まるようになりました。確かクッション機能が働いて、ゆっくり閉まっていたはずなのですが。


フタの裏にあるアフターサービス先に電話すれば、明日サービスマンを伺わせます、とのこと。対応早い早い。

翌日、サービスマンに来ていただいて点検。フタのヒンジ部品が壊れていたようで、交換していただきました。2年半以上使っているので有償修理かと思いきや、「普通5年ぐらいで壊れる箇所ですので」ということで、補償期間切れてますが無料とのこと。ありがたや。

で、何で壊れたのですか? と聞いてみたら、、、

「便座やフタは、押して強く閉めないでください。それにより、ここがよく壊れます」 とのこと。

知らなかった。皆さん、便座やフタは自然落下させて長持ちさせましょう。

小梨平デビュー(最終回)

2008年08月17日(日) 18時45分
上高地には、たくさんの野生動物が豊富で、その出会いが楽しいです。

お猿さんなど、自分はいつもですが、初めて出会ったコドモたちにはそれなり感じるものがあるようです。

・・・・・

さて、恐怖の「体験」をそろそろ。

・・・・・

最終日夜中2時頃でしょうか(前日、徳沢までのトレッキングで腕時計を無くしてまして、、、)、テントの前室がガサゴソする音で目覚めます。前室に置いてあったゴミ袋を引きずっているようです。その後、離れた場所でそいつをバキバキする音がします(恐怖)。

その後、そいつが戻ってきます。テントの外(寝てた頭のすぐそこ)で「フンフン!フンフン!フンフン!フンフン!」してます。獰猛な荒い息遣いが頭のもうすぐそこです(恐怖)。

じっとしていたら、他のテントに行ったようです。すると「ワー!」という叫び声とともにライトがふりかざされている、、、。

どうやら、そいつは逃げたようですが、しばらくすると、離れた場所からまた叫び声が(恐怖)。

テントの外に出る勇気もなく(情けない)、3時頃近くの登山者が歩いているのをキッカケに外に出ると、ゴミ袋ズタズタにされてます。サトウのご飯の空きパックに強烈な爪あとが(恐怖)。

朝、警官がキャンプ場を見回っていて、聞いてみてやっぱり。熊の仕業です。近くのテントの人はクーラーボックスかじられたようです。テントを引き裂かれた人もあったようです。

いやぁ、小梨平でも熊が出るんですよね。コドモたちにとっては、強烈なキャンプデビューとなってしまいました。

・・・・・・

スゴイ体験となりましたが、コドモたちには、楽しい体験になったようです。この後は、定番の温泉に入って定番の美味しし蕎麦を賞味して、川崎まで帰宅です。


・・・・・・

さて、最後に、カメラまんデビュー長男5才です。



今回の山旅で写真にはまったようです(乞うご期待)。いい写真を撮ってくれてます。山の思い出をありがとう。

小梨平デビュー(その四)

2008年08月17日(日) 16時33分
上高地 小梨平キャンプ場をベースとした楽しみ方は、ここから方々へのトレッキングです。

初日テントを張り終えた午後は、歩いて温泉に浸かりにいくことにします(片道約1時間)。

ところどころ、気持ちよい河原沿いを歩くことができます。



温泉到着。日帰りで入浴させていただけます(露天風呂あり)。入浴後は、アイス(コドモたち)とビール(自分)でさっぱりした後、キャンプ場まで帰りました。

・・・・・

2日目は早起きして、「とっておき」の場所まで歩いて挑戦します。

荷物は、すべて父さんが背負いますから。片道約6km、往復約12kmのプチアップダウンコースです、、コドモたち、ガンバレ!


途中、コドモたち泣きそうな場面もありましたが、何とか歩き通しましたよ(ガンバッタヨ)!

※ここ、「とっておきの場所」徳沢とは

ここは、昔々(笑)、カミさんとよくキャンプしたスゴく気持ちのいい場所なんです。

コドモたちも、よくぞここまで歩いてくれました(スゴイぞ)!またここでキャンプしに来よう(こんどは、みんな荷物担いでくださいね)。

さて、昼食(父さん特製絶品カレーうどん)食べたら、また小梨平まで約6kmの歩きだぞー(鬼)!


・・・恐怖の最終回、につづく。

※家づくりとは、まったく関係無い記事で申し訳ありません、、、。

小梨平デビュー(その参)

2008年08月15日(金) 13時31分
上高地といえば、有名なのが河童橋。ここからの穂高の眺めは確かに素晴らしいのです、が、、、。

いつも、人が、うじゃうじゃしてて、もう「うへぇ」って感じです。

ですので、ちょっと歩いて、マル秘の静かな河原で遊ぶことにします。


最高のロケーションで川遊びするコドモたちなのであります。


・・・つづく。

※家づくりとは、まったく関係無い記事で申し訳ありません、、、。

小梨平デビュー(その弐)

2008年08月14日(木) 7時48分
上高地へは、マイカー規制があります。手前の沢渡という地区に設けられた駐車場にクルマを置き、シャトルバスに乗り換えてアプローチすることになります。

ということで、小梨平は、手持ち荷物限定のキャンプ場ということになります(これが、したたかな狙い)。オートキャンプなんてできません。コドモたち、初回からハードキャンプを強いられることになります(鬼)。


ただ、2泊3日で4人分の手持ちキャンプとなると、これでもか!と 絞っても、絞っても、もの凄い荷物になります。コドモたちに担がせることはできませんし、、、。

で、秘策導入。
南大沢の某アウトドアショップで偶然見つけた、「これ」が活躍してます。

生粋の登山者から見れば、これは、明らかに「ズル」でございます。まぁ、バスターミナルからキャンプ場まで10分圏内ですので、今回だけは、見逃して候。

・・・つづく。

※家づくりとは、まったく関係無い記事で申し訳ありません、、、。




小梨平デビュー(その壱)

2008年08月14日(木) 0時26分
山好きの自分にとって、コドモたちにしてあげたかったこと。
それは、同じ趣味を共感してもらうための「小梨平デビュー」です。

※小梨平とは

これまで、家づくりなどいろいろあり、そのタイミングを逃していたのですが、この夏ようやく実現しました(8/9-11)!


4人なのに贅沢ながら、テント二棟体制です(後ろの青いのふたつ)。

この体験を一気に書きたい気分なのですが、いろいろたくさんありまして分割投稿します。コドモたち、初キャンプながら、恐怖の一夜も実はありまして、、、。

※家づくりとは、まったく関係無い記事で申し訳ありません、、、。

風通しの秘術

2008年08月02日(土) 14時11分
暑い日が続きます。たまらないときは、仕方なくクーラー使ってますが、投機マネーによる燃料費高騰により今月から電気代も値上げのようで、たまったものではありません。

高気密高断熱仕様の我が家でも、外気が熱帯仕様では、さすがに太刀打ちできないようです。耐えられないときはクーラーONとなりますが、電気代も高いし、できるだけ使いたくない気持ちはたくさんです。

で、なるべくクーラーを使わずに済む(少しでも涼しくできる)ことを考えてみました。その検討結果がこれ。



扇風機ではありません。サーキュレーターです。

試しに1台購入してみました。これが、びっくり! 我が家のようなワンルーム仕様では、かなりその効果を実感できます。

【ポイント】

 ・朝晩の外気温が低い時に窓側に置き、最大風量で回すと寒いぐらい涼しくなります。
 ・日中の暑い時は、2階クーラー稼動直下で最大風量で回すと冷房効率がUPし、1階もかなり涼しくなります。

扇風機ではないので、直に風を受ける場所には置かず、外気に近い窓際やクーラー直下に置いて室内の温度調節とする役目がミソです。

なかなかでしたので、我が家では各階に配置しようと考え、もう1台購入しようと考えてます。冬の暖房効率にも活躍しそうですし。
建もの探訪を目指すでブログの過去記事を検索してみる

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