今年はこれでおしまい

2006年12月31日(日) 17時44分
早いもので大晦日です。

何を作ってるのかと見れば正月の「〆飾り」を作ってる。

何も教えてないのに子供たちはどんどん大きくなっていく。1年を早く感じるのも当たり前なわけだ。

今年の正月は入居後ということもあって門松などまったく頭になかった。

さてどこに置こう?

・・・そこですね。



今年の「建もの探訪を目指すでブログ」はこれでおしまいです。毎日ご訪問いただいた読者に感謝です。

それでは、良いお年をお迎えください。



模型の見方(秘儀)

2006年12月30日(土) 15時51分
建築家?に家づくりをお願いするとたぶん模型を作ってくれると思います。家づくりの楽しさを実感する時でもあります。

ただ模型を眺めていても、それは屋外から見たイメージ。

人間の眼は意外と広角でして、どうしても余計なモノが見えてしまう。内部空間はぴったり寄り付いてみないとイメージが狂います。

そこで活躍するのがカメラ付き携帯。先っぽにレンズがある機種ほど「家の中」に入りこめて余計なモノを省いた内部空間が実感できます。家づくり候補生様、ぜひ試してみてください(建築家?泣かせ?)。

さて、本日のカミさんは年末大掃除に取り組み中。

飾り棚の建築家?に作っていただいた倒壊中の模型を整理しながら叫び続けてます。

「これ、この模型のどこよ???」



年賀状づくり

2006年12月29日(金) 21時37分
毎年12月の29日は、「凝った年賀状づくり」の日として定番化してます。

年賀状など適当に済ませたいものです。が、凝った年賀状を創らねばならなくたった。「きっかけ」はこれ。

知り合いにとてもとてもバカウケ(ディズニーランドのスペースマウンテン走行中に自写した写真を適当に活用したのに)、、、。

予想外にウケちゃった。知合いの期待が膨らんでしまった。次の年からはその期待を裏切らないようにしなければ。大変大変。

・・・いやはや、7年間、いろいろ創りましたね。

2001年から今年まで何とか子供ネタで凌いできました。が、子供たちが大きくなってしまった今年はそのアイディアがもはや通用しない。さてどうしよう?一日悩みます。

それでも、見て楽しい年賀状(自己評価)が何とかできました(2000年の年賀状づくりに回帰)、、、。

クリスマス

2006年12月25日(月) 22時28分
クリスマスイブの昨晩は、久方ぶりに(笑)オーブンが稼動。

子供たちもお手伝いして、チキンやケーキなどなど美味しくいただきました。


・・・・そしてクリスマスの今朝。

サンタさん来てくれたと大喜びの長女。3歳の長男が手に持っているのもサンタさんからのプレゼント(カーズのDVD)


インナーデッキの新たな使い方がまたひとつ見つかったようです。

クリスマス イブ

2006年12月24日(日) 12時39分
一足早く、6歳の長女へのサンタさんのプレゼントが到着。長女がお風呂に入ってる間に隠しておきます。

今年は大ふんぱつ。YAMAHAのキーボード2万円也。いつも紙に鍵盤描いて練習している長女の姿見てたら投資したくなった。親も楽しめそうだし。


念には念を入れて見つからんように隠しておきます。

しかし今年のサンタさんのプレゼント、とても大きいので共用収納やクロゼットが無かったら隠す場所に苦労したことでしょう。

さて、明日の我が家は『YMO』状態となっていることが今から予想されます。

クリスマス イブイブ

2006年12月23日(土) 19時41分
この前ご紹介した飾り棚のクリスマスバージョン

その後も子供たちやカミさんが追加で飾りつけるのでそれとなく賑やかになってます。


6歳の長女のお願いも「しっかり」。



これ、

は、毎年カミさんが自作する松ぼっくりツリー。

侮るなかれ。この松ぼっくりは、遠きイタリアのクールマイヨールという街で拾った思い出なのです。

サンタさんは、どこから?

2006年12月22日(金) 23時40分
先日、シンボルツリーに取付けたクリスマスイルミネーション

実はこれが不良品でして球切れ多数、。購入したご近所のホームセンターで新品交換していただだきました。

今度は、カミさんが投げ輪に挑戦(この時、自分は会社への遅刻状態でしたので、以後ヨロシク、のお別れ写真であります)。


さて今晩、サンタさんを信じている長女からの質問。

「サンタさん、どこからおうちに入ってくるの?」

やばし。突然の質問に自分とカミさん沈黙(この家づくりを体験した長女は、この家にとても詳しいし、、、)。

トップライトはあるが、煙突はないよね、ウチ、、、

仕方ない、、、

「お父さん、サンタさん来たら窓開けるよ、、、」、、、だって、、、

・・・ちと苦しい(高気密高断熱仕様だし)、、、。



小さいお子さんがいる家庭の家づくりでは、サンタさんの進入口を考えておくこと(想定)も必要みたい(笑)。

欧州家具と欧州通貨の微妙な関係

2006年12月17日(日) 17時33分
ウチの食卓チェアは、欧州デンマーク製のアリンコチェアです(前の住まいで使っていたいたものの継続です)。

こいつの良さは、軽いこと。片手で持ち運びできます。

さてこいつの悪いところは、、、

 ・成型合板なので、夏はお尻が蒸れる(北欧ではお尻は蒸れない気候なのでしょう、、、)。

 ・成型合板なので、冬はお尻が冷たい、、、
  →高気密高断熱の家となった今は問題なしです。

 ・すぐ、がたがた、、、
 
 
 座面裏のネジの緩みの締め回しを何回やったことか、、、。


さて、ここのところ、欧州通貨が一方向に高騰してます

家づくりで、欧州家具や欧州設備機器の採用をご検討されている場合は、これからの価格変動に要注意だと思います。

落陽(吉田拓郎風)

2006年12月17日(日) 16時15分
川崎H邸主人、本日午後はひとりでお留守番。

で、初めて気がついた!

南西窓から山に落ちる夕陽が見えたのです(しぼったばかりの、夕陽の赤が〜♪ 水平線に落ちていく〜♪)。

日が最も短くなる冬至前後の期間限定のようです。

入居間もなかった去年のこの時期は、寒風の中、竹垣づくりに没頭していたので、気付かなかったのでしょう。

家づくり、ご苦労さまでした。

2006年12月16日(土) 23時32分
すみか」完成。お施主様のご好意に甘えて本日新居を拝見させていただきました。

我設計者
が手掛けた何件かの住宅や、他の「建築家」住宅を十数件、これまで拝見してきましたが、◎だと思います(工夫もたくさん)。

でも今日の一番は、「家づくり」にひと段落したお施主様の緊張感が緩んだお顔ですね。本当にご苦労さまでありました。


家づくりの楽しさは、建てた後からも「じわじわ」くるようです。

久しぶりに自宅でカミさんと「家づくり」問答(何を?)

「あーだった、こーだった」と懐かしきウチの第1模型案見ながら、、、。

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