擁壁の配筋

2005年05月31日(火) 20時24分
駐車場側の擁壁の配筋工事が着手されました。



配筋が「斜め」に走ってます。

近隣で擁壁工事された方は、これ見て不思議に思うことでしょう。

模型たち

2005年05月30日(月) 14時35分
計画は、2週間に1度の打合せで進みました。

図面と小模型によるプランの確認の繰り返しです。

これらは、検討過程で作られた模型達です。





面白いサイト

2005年05月30日(月) 3時48分
ここ、

http://www.oshima-k.co.jp/tatemonotannbou/tate0505.htm

は、結構笑える、「斬り!」、「残念!」サイトです。(ギター弾きたい)

斜め配置

2005年05月30日(月) 3時11分
「斜め配置」の初期案です。



当初、この「斜め配置」は、街並みを壊すのでは?と不安「大」でしたが、何度も敷地に行ってイメージし、問題ない、と決断したのであります。

基礎工事開始

2005年05月28日(土) 22時51分
高基礎部分の捨てコンが施工されました。



いよいよ、基礎工事の開始です。

建ものの配置

2005年05月28日(土) 10時50分
自分が取得したこの変形地は、どのように建ものを配置するか?  が、計画のポイントとなります。

家づくりのパートナーに提案して頂いた、建ものの配置案は、これです。



自分も建ものの配置について、いろいろとシミュレーションしましたが、この「斜め」は思い浮かばなかったですね。

この「斜め配置」には、この変形地について課題解決の方策がぎっしり詰まってます。

 @高低差 1.4mの高基礎のローコスト対策
  高基礎の施工面積をを最小限にして、基礎工事費用の低減

 A南西の眺望を取り込む
   この敷地の特徴である南西の眺望を生かす考え方

 B変形な土地を切り取って整形する
   建ものをこのように配置することで、それぞれの庭の
   使い方が明確になりしました。

   ・東の庭・・・単なる駐車場ではなく、近隣の方と
          交流できる公開空地のような場所
 
   ・西の庭・・・眺めを得る場所

   ・南の庭・・・菜園、子供たちの遊び場所、
           趣味のメンテナンススペース、
           また、友人を招いてのバーベキューなど

正直、この配置案を提示されて、この家づくりのパートナーを選定して正解だと思いました。

いいものとか美しいもの、それでいて機能的なものを常に考えてる人には、びっくりするような発想があるのですね。

地盤調査

2005年05月27日(金) 0時22分
昨日、地盤の強度調査を行いました。(写真後ろの重機)



7箇所掘りました。

最終報告は、受領できてませんが、地盤について、計画と問題のない方向性であることが確認できました。

家づくりのパートナー決定

2005年05月24日(火) 23時35分
カミさんと、これまで会った設計事務所の評価も含めて議論し、家づくりのパートナーとして選定したのは、ここです。

i+i 設計事務所
http://www8.plala.or.jp/yutaka-i/index.html 


選定理由は以下のとおり。

@普通の人でした(先生ではないので、いろいろ気軽に意見・相談できそう)

A同じ世代(1966〜1967生まれ)
 …バブル景気全盛で楽して就職→就職直後にバブル景気崩壊→「厳しい荒波の中を泳ぐ術をもつ脂がのってる世代」

B住宅に対する考え方が明確、かつシンプル。

C安くできそう?(できるのかな?)…これだけWEBで主張しているのですから?

Dデザインテイストが似てる、かな?


自分らと考え方が似ており、同じ方向性でコラボレーション可能なことが、最大の決定要件です。

【再】パートナー選び(ローコスト対応)C  

2005年05月23日(月) 23時17分
いろいろあって、しばらくお休みしていたローコスト計画が可能な設計事務所選定について再会です。


もう1件訪問しようとしていたところは、独自工法により、大空間実現が売りの有名設計事務所です。

ここが計画する住宅は、おおかた1000万円台で実現されているので、魅力的ではあります。

実際に訪問し、お話を伺った印象は、有名なのに先生ぽくなく「面白い人だなぁ」です。

何が面白かったというと、


@独自工法開発のいきさつ

この独自工法を考案したのは、光を取り込むための窓と構造上必要な筋交いの配置に苦戦したことから。(窓を三角形にしたりして悩んでいたこともあったとのこと)


A施主のユニークさを尊重すること

この設計事務所の考え方を採用するには、施主にも独自のユニークさがあって両立していると思いました。建ものに対するイメージが固い人は、同じイメージでないと、受け入れにくい特殊解が多いと思います。(ロフトに梯子がない→子供がよりつけない父親の城、とかトイレに扉が無い→カーテンでよいという施主要求を受け入れた、など)


B儲けようとしています。

完成まで1年以上も時間を費やしている他の設計事務所の収支に疑問をもってました。独自工法の先行投資の回収や、設計事務所の経営も含めて、設計4ヶ月、工事監理4ヶ月で、ようやくペイできるとの裏事情についても伺うことができました。(面白かった)


C伺った事務所

土地12坪の狭小住宅です。
この設計事務所が計画したものですが、完成直前、施主が海外赴任となり、借りることになったとのこと。

6層鉄骨造、スキップフロア+螺旋階段で構成されており、お値段は、2400万!(安い!)

ただ、住宅ではめったに(ほとんど)見ない、岩面吸音版が天井材に使われていたりして、そのあたりを含めたローコストへの執着には驚くべき工夫(施主として受け入れられれば可)がいっぱいです。


【総評】

自分は、この設計事務所の独自工法は、素晴らしいと思うのですが、インテリアとしてはざっくりしすぎていて、好きになれない部分が多かったです。(カミさんも同じ意見)

カミさんは、設計・工事で8ヶ月でなら、4月の新居での長女の幼稚園に間に合うよね、とか、この設計事務所のユニークさを半分評価しているようでした。

地縄張りと近隣挨拶

2005年05月21日(土) 16時30分
今日は、地縄を張り、設計事務所と工務店の立会いのもと、建ものの配置を確認しました。



あわせて、近隣にお住まいの方に工事着工のご挨拶に伺いました。
建もの探訪を目指すでブログの過去記事を検索してみる

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