橋デザイン

2011年08月27日(土) 22時47分
今週末も新潟某市出張。


信濃川を渡る有名な橋。この造形、好きです。


河川敷では、雑草の花々が、きれい。暑いけど、風は秋風でさわやか。

家づくりのパートナー決定

2005年05月24日(火) 23時35分
カミさんと、これまで会った設計事務所の評価も含めて議論し、家づくりのパートナーとして選定したのは、ここです。

i+i 設計事務所
http://www8.plala.or.jp/yutaka-i/index.html 


選定理由は以下のとおり。

@普通の人でした(先生ではないので、いろいろ気軽に意見・相談できそう)

A同じ世代(1966〜1967生まれ)
 …バブル景気全盛で楽して就職→就職直後にバブル景気崩壊→「厳しい荒波の中を泳ぐ術をもつ脂がのってる世代」

B住宅に対する考え方が明確、かつシンプル。

C安くできそう?(できるのかな?)…これだけWEBで主張しているのですから?

Dデザインテイストが似てる、かな?


自分らと考え方が似ており、同じ方向性でコラボレーション可能なことが、最大の決定要件です。

【再】パートナー選び(ローコスト対応)C  

2005年05月23日(月) 23時17分
いろいろあって、しばらくお休みしていたローコスト計画が可能な設計事務所選定について再会です。


もう1件訪問しようとしていたところは、独自工法により、大空間実現が売りの有名設計事務所です。

ここが計画する住宅は、おおかた1000万円台で実現されているので、魅力的ではあります。

実際に訪問し、お話を伺った印象は、有名なのに先生ぽくなく「面白い人だなぁ」です。

何が面白かったというと、


@独自工法開発のいきさつ

この独自工法を考案したのは、光を取り込むための窓と構造上必要な筋交いの配置に苦戦したことから。(窓を三角形にしたりして悩んでいたこともあったとのこと)


A施主のユニークさを尊重すること

この設計事務所の考え方を採用するには、施主にも独自のユニークさがあって両立していると思いました。建ものに対するイメージが固い人は、同じイメージでないと、受け入れにくい特殊解が多いと思います。(ロフトに梯子がない→子供がよりつけない父親の城、とかトイレに扉が無い→カーテンでよいという施主要求を受け入れた、など)


B儲けようとしています。

完成まで1年以上も時間を費やしている他の設計事務所の収支に疑問をもってました。独自工法の先行投資の回収や、設計事務所の経営も含めて、設計4ヶ月、工事監理4ヶ月で、ようやくペイできるとの裏事情についても伺うことができました。(面白かった)


C伺った事務所

土地12坪の狭小住宅です。
この設計事務所が計画したものですが、完成直前、施主が海外赴任となり、借りることになったとのこと。

6層鉄骨造、スキップフロア+螺旋階段で構成されており、お値段は、2400万!(安い!)

ただ、住宅ではめったに(ほとんど)見ない、岩面吸音版が天井材に使われていたりして、そのあたりを含めたローコストへの執着には驚くべき工夫(施主として受け入れられれば可)がいっぱいです。


【総評】

自分は、この設計事務所の独自工法は、素晴らしいと思うのですが、インテリアとしてはざっくりしすぎていて、好きになれない部分が多かったです。(カミさんも同じ意見)

カミさんは、設計・工事で8ヶ月でなら、4月の新居での長女の幼稚園に間に合うよね、とか、この設計事務所のユニークさを半分評価しているようでした。

【再】パートナー選び(ローコスト対応)B 

2005年05月13日(金) 23時56分
設計事務所再選定にむけて、まずは、ここ、
http://www8.plala.or.jp/yutaka-i/index.html を訪問。

ご自身が設計された住宅で、計画の進め方などを説明いただきました。

いろいろな設計事務所を訪問してきたなかでの率直な感想は、「普通の人?」でした。

【再】パートナー選び(ローコスト対応)A

2005年05月13日(金) 0時33分
ローコスト+必要機能のバランスを満たして計画できる事務所を探すことは、なかなか大変な作業でした。

検討結果、絞り込んだのは、このふたつ。

独自工法により大空間を実現する某有名設計事務所と、以前から拝読していた ローコスト対策ノウハウについて充実したサイトを開設しているここ、
http://www8.plala.or.jp/yutaka-i/index.html 
でした。

選定理由について、前者は、住宅設計にて有名な人ではありますが、独自開発工法によるローコスト住宅を何件も実現していること、後者は、WEBサイトでここまで大きく語っていることに期待できるか?な?(不安あり)ということです。

当然、会ってみないないと ○×評価できないわけで、両者に意図を連絡し、面会する段取りをつけました。

【再】パートナー選び(ローコスト対応)@

2005年05月11日(水) 23時26分
いろいろな住宅雑誌を眺めていると、「1000万台で建った家」の特集をよく見かけます。

坪40〜50万円で建った!とか書かれていているのを見ると、本当?と疑いながら、大半の施主候補生は家を建てた経験など少ないわけで、その気になってしまい、「理想の延べ床40坪」を掛け算したりして、

「おっと(各種税金・諸費用・手数料に気づかず)2000万で建つじゃん!」

なんて考えてしまい、後で後悔した人って、少なくないと思います(自分も?)。

計画を進めていくなかで、仕方なく、割り切って、規模縮小、機能削減などの努力や我慢により、ようやく実現したローコスト住宅が多いのが実情ではないでしょうか。(その仕様に施主が満足できていれば問題なし、と考えます)

上記をふまえて、ローコスト+必要機能のバランスを満たして計画できる特異な設計者には、何らかの術(裏ワザ)があると思い、そこに絞った依頼先の選定を再開したのであります。

パートナー選びA

2005年05月09日(月) 23時19分
設計事務所選定のエピソードをひとつご紹介します。

現在進行中の設計事務所に決める前に、「決めかかっていた」設計事務所がありました。

そこは、こちらの要件について初回プランニングを無料でプレゼンテーションし、気に入れば契約という仕組みです。

ほとんどそこに決めていたので、プレゼンテーションをお願いし、要件をメールで伝えました。

ところが、、、

次の日、その設計事務所から電話があり、プレゼンテーションできない、と言うのです。

理由は、このとおり。

@要件にある、予算2000万では、土地の高低差対策など考慮すると延べ床25坪位が限度。

A延べ床25坪程度では、要件書にある要望は無理(必要スペースなど)。

B延べ床25坪程度では、敷地60坪に対してバランスが保てない。


これを聞いて、「ここではダメだな」と思いました。

住宅を専門とする設計事務所=厳しい条件下でのマイホーム実現コンサルと考えていました。

この初回プレゼンテーションでは、こちらの要件について、「こうすれば、こうできる」、「コストについてこうすれば、ここまでできる」などの議論を期待していたのに、電話での会話では、トイレはひとつにするとか、土地が広いため水道の引き込みが長いとか、提案以前にコスト面の話ばかりで、、、。

すぐに断りました。

そして、+αの提案ができる設計事務所を再び探したのであります。

パートナー選び@

2005年05月08日(日) 23時22分
住宅メーカーで建てるつもりは、全く無かったので、パートナーとなるべき設計事務所を探さねばなりません。

TV番組や、住宅雑誌、ネットなどを検索して、4ヵ月の間、オープンハウスや設計事務所巡りをしました。

選定条件としては、

 ・当方の要件を吸収し、+αの提案をしてくれること

 ・強引で、こうしなさい!的 先生 (建築家)的な押し付けは、ダメ

 ・コストコントロール(予算管理)できること

です。
建もの探訪を目指すでブログの過去記事を検索してみる

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