さらば「保留地」、そしてよくやく、「カンチ(換地)!」

2006年03月15日(水) 0時21分
土地区画整備事業による「保留地」のため、確認申請や住宅ローンの申請などなど、これまで難解な問題に対処しなければならなかった、我家の敷地、昨日をもって換地(カンチ)されて正式な住居表示がなされました(ホッ、)。

新たな住居表示に伴い、こんなモノが管轄自治体まちづくりなんとか課から送られてきてます(ぶ厚いのです、、、)。


自治体側で済ませられること、住まい手が変更手続きなどしなければならないことなどなど、申請事項と役割分担がこれでもかぁ、というぐらい表記されてます(うへぇ〜)。

これまで建ものの表示、保存登記をなんとかこなしてきて、ようやく楽になったかな?って頃に、また申請手続の嵐ですかぁ〜、ふぉ〜。

住所変更のお知らせ葉書は、50枚程無償で送られてきました。追加申請すれば無償で追加提供してくれるようです。


悩ましいのが、この「住所表示プレート」。


カッコ悪りぃ、、、(クルマのナンバープレートと同じですかぁ〜?)。

さてさて、あなたなら、新居のどこに付けますか?(悩まし)

敷地取得の奇跡

2006年03月11日(土) 21時33分
家を建てるには、敷地を取得しなければなりません。

4年ぐらい前から、今住んでいる敷地の周辺の土地を探していました。

この辺りは、同一の独立行政法人が開発したいわゆる「ニュータウン」です。

敷地の応募については申し込み期間が設けられ、ほとんど複数の申し込みがあり抽選となります。

で、3回程落選しました。

落選した敷地は、南面道路、整形敷地で価格面でも理想的なもの。

このような敷地は、もちろん応募殺到、簡単に2桁以上の倍率となるのです。

そして4度目の敷地分譲。ここで今の敷地と巡り合ったのです。

変形五角形の敷地です。

ここだ!ここなら応募数少なくて勝てるかも?と思いました(普通に北側に寄せて建てたら、南側に変な三角形の庭できちゃうし)。

こんな変形地、他に整形地がたくさんあるのだから申し込み数少ないのでは?と考えたのです。

応募倍率は、戦略どうり6倍。今までの2桁倍率からしてみれば、もうなんか当たっちゃった気分。

自分の受付番号は、「2」。そして抽選日です。抽選機が、くるくる回り出てきた玉の番号は、いかに?

「6」! あちゃー、また落ちた、、、(しくしく)。

ところが、当日抽選前に「1」の方が棄権。ということで「補欠1位」になりました(当選番号の次番が補欠1位、次々番が補欠2位となるルールです)。


落選後、引き続き近くの敷地分譲に応募してまた玉砕。いつになったら敷地取得できるのでしょうか、、、(この辺の応募画地もだんだん少なくなってきたし、、、)。

意外にもその知らせは、4回目の敷地に応募した日から、5ヶ月後にいきなり来ました(この敷地は、もはや記憶の彼方にありました)。

当選者辞退、補欠当選であります(キター!!!)。

この日から、現在に至る家づくりが始まったのであります。

うまく建物が建つかどうか?

2005年05月08日(日) 17時11分
北側道路で変形なこの敷地に、うまく建物が建つのでしょうか?

普通に考えると、南側の日射を考えて北寄に建物を配置するのではないでしょうか。


ただ、これでは、南側に妙な三角形の庭ができてしまうし、北側の駐車場の置き方にもひと苦労しそうです。


そこで、学生時代、少々建築をカジってましたので、建て方をシミュレーションしてみました。


■南西の眺めに対し中庭を設けた配置



■東側に中庭を設け、南棟は低層にして日射を確保、建物から直接南西の眺めを得る



この他、間取りも含めて何案も検討し、変形だからこそ、面白そうな住宅が建てられそうだと確信し、この敷地を購入しました。

続:敷地

2005年05月06日(金) 16時31分
昨日に続いて敷地概要です。
(1年前の写真です。現在は、各隣地に住宅が建設完了しています。)

南東側から。



北側から。地盤面と道路面で1.4m程の高低差があります。



南西側の道路が、「くの字」に折れていて、その先が公園、更にその先が市街化調整区域(農園)となっているため、眺望が開けています。

敷地

2005年05月06日(金) 0時07分
多摩ニュータウンに隣接し、東京と神奈川の県境に近い川崎市内の敷地は、このような変形地であります。(約60坪)
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