裕子が東京に来れるかどうか 

2006年10月06日(金) 1時50分
久々にここにブログを書く。


もう裕子と付き合って9ヶ月が経った。

最近裕子とのことをここに書かなかったのは、
裕子とマンネリになったとかそういうことじゃないくて、
裕子の存在が当たり前になりすぎたから。

もちろん、今でも大好きで、
結婚した言って気持ちに少しも変わりは無い。


さて、もう10月にはいり、
本当に来年から一緒に住むつもりなんだけど、ここでひとつ問題が。


裕子がこっちにきていくつもりだった専門学校が
裕子の両親から反対されたとのこと。

もともとその専門は東京にしかない種類の学校で、
それを口実に東京に来るつもりだったみたいだけど
それがちょっと無理になったらしく、
さて、どういう風に口実をつけて
東京に来たらいいかみたいな話になった。


もしかしたら来年東京に来れないかも、とのこと。


俺としてはそんなの嫌だし、
またもっと遠距離を続けなさいって話になったら、
はっきり言って精神力が持たないだろうなとも思う。


っていう内容の話をしたんだけど、
実際はそんなに心配はしてない。


こういうときに直感とかは結構大事なもんで、
多分なんだかんだ言って裕子は東京にこれるだろうと思って、
一応証拠のためにここに書いておこうと思って
今日久しぶりに日記を書いた。

半年 

2006年06月25日(日) 22時11分
今日で裕子と付き合って半年、
クリスマスから今日で6ヶ月経った。


付き合って半年の感想はというと、
つくづく俺の直感って言うのは外れないんだなぁってこと。


裕子と初めて会った時、
「こーゆー子が俺の理想の子で、
 こーゆー子と結婚したなぁ」
というのを思ったのをハッキリ思い出す。


なんで裕子なんだろう?
あの時の『見つけた!』って感情はなんだろう?


『絶対に自分の直感に間違いはない』

断言できるほどに
最初から裕子の印象は今までの知り合った女の子と違ってて、
あまりにも体験したことの無い感情だったから、本心だと
『この子が自分に必要だ』と思ってたのに、
『こーゆー子と付き合いたいなぁ』っていう気持ちにすり替えて
秋葉と歩いてる裕子を出来るだけ見ないようにしてた。


出会いから7ヶ月ちょい、
人生で一番大事なものを見つけて、
これからの人生を一番大切な人と一緒に歩いていくことが出来て、
俺は自分でも本当に幸せだと思う。


本当に裕子の事を愛してる。


これからもきっと色々もめることはあるだろうけど、
それは2人の仲がより良く、
さらにいいものにするための試練だと思うから
絶対に2人でいることを前提に、
お互いの事を時間をかけて
自分以上に知っていきたいなって思うんだ。


これからもよろしくね☆ミ

〓5ヵ月〓(裕子から) 

2006年05月25日(木) 1時53分
〓〓〓〓5ヵ月おめでとぅ〓〓〓〓
ゆうじん、5ヵ月たちました☆
この一ヵ月特に早かった気がするけど、お互ぃそろ?色んなトコが見えてきたりして、ここからだね(*^-'*)ひろこはもしかしたら勇仁が思ってるような裕子ぢゃなぃかもしれないょ
今ちょっと元気いっぱぃぢゃなぃけど、でも勇仁のことは1ヵ月目より2ヶ月目よりスキだょ‥☆ それはかわってぃなぃのょ〓
あと7日で勇仁24さぃだね〓 一緒に23さぃから24さぃを過ごせるのを楽しみにしてぃます〓〓 きっと会って一緒にいたら元気になれちゃぅょ笑
もぅ半年、まだ半年、これからもよろしくおねがぃします‥☆゜。゜

ちょっと、さっきの続き 

2006年04月30日(日) 0時23分
心理学者ビーヴァーズの言葉で、うまくいく夫婦の条件は下記の通り
@男と女の間に「力の差」があまりないこと(一方的な命令・服従という関係はいつしかどちらかに不満・不信感が生まれる)
Aお互いに境界線を明確にすること(お互いの違いを認識し合う)
B過去にこだわるのでなく今を見つめること
Cお互いに自立性を尊重すること(相手を所有物と考えるのではなく、ひとりの人間をして尊重する、自らもひとりの人間としての生きがいを探す)
Dお互いによく話し合うこと
E明るい感情・前向きな感情を共有すること(ふたりで協力し合う楽しい夢を持ち、ふたりだけの楽しい思い出をたくさん作る)

@の補足 : 喧嘩をするほど仲が良いというのは、2人の魅力が近いことを示します。もし魅力の差があり過ぎると、喧嘩をすると魅力の高い方が「別れよう」となるからです。
だから、女性は自分より魅力のある男性を選んでしまうと、相手が浮気しても我慢しないといけなくなるのです。

結婚とか家庭とか? 

2006年04月30日(日) 0時03分
今ミスター&ミセススミスを見てて思ったんだけど、
結婚って何だろうね??


社会的意義とかそういうことじゃなくて、
その考え方とあり方っていう実質的な話でさ。


今まで結婚っていうのは、
『30代あたりから結婚を考え出して
 35歳くらいまでにそれなりの子と結婚して、
 38歳くらいに子供を生んで40代を迎える。』


って考えてたけど、
ヒロコと逢ってから考え方がまるで変わったなぁ。


『結婚する時期に来たから結婚するっていうのじゃなくて、
 結婚する相手が出来たから結婚する。』


もちろん、お金とか双方の親のこととか、
そういうマジ現実的な話はちょいおいといて、
『結婚生活』っていうものに的を絞った時に
どういう結婚生活を送りたいかって考えないと
いけないんだなぁって思うようになった。


色々ネットで調べてみたんだけど、

古くはフェルディナンド・テンニエスの
『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』が
家族の超歴史的かつ通文化的な本質を〈ゲマインシャフト〉に求めている。

ゲマインシャフトとは
「信頼にみちた親密な水いらずの共同生活」のことだ

テンニエスは
「家族生活は、ゲマインシャフト的生活様式の普遍的な基礎である」
としていた。

またクーリーは
家族をフェイス・トゥ・フェイスの親密な結びつきと
協力を中心とする「第一次集団」(primary group)に位置づけ、
家族の社会化機能を重視した。


そしてパーソンズは社会化機能と情緒安定機能

かれのことばでは
「子どもの社会化」と「成人のパーソナリティの安定化」に
家族の本来的機能をみた。


的なことが書いてあった。


これを見て思ったわけではないが、悔しいけど
欧米とかの方が家族・家庭・夫婦の考え方は
進んでるように思われる。


日本はそもそも家族に対して優しくない国である。


アメリカっていう国は、
どんなに忙しかったってちゃんと団欒の時間を設ける。

それはアメリカっていう社会によるものである。


日本の晩婚化はそうしたハンデギャップをしょっているから
どうしても改善されないのでそこを見つめなおすべきである。


俺はアメリカって嫌いだけど、
家族を大事にするっていう考え方だけは
間違いなく日本に勝っていると思う。


あれ、
途中から何が言いたいのか分からなくなっちゃった(笑)

倦怠期。 

2006年04月29日(土) 0時55分
今日は裕子と倦怠期の話をしました☆ミ


今日話してて思ったことは、
『男と女は倦怠期のタイミングが違う』
ってこと。


当たり前のことだけど
何故かこのことには気づかなかったわ(((´Д`)))


俺も裕子と付き合っていくに当たって、
裕子が倦怠期を迎えないように気をつけなきゃな。。。

4ヶ月記念(裕子から) 

2006年04月25日(火) 0時51分
〓4ヵ月おめでとぅ〓

4ヵ月記念は二人ともポコっと忘れちゃってたけど笑、それだけお互ぃの存在が自然なものになってきたのかもネ(*^-'*)〓
でも4ヵ月たってやっぱり勇仁は運命の相手なんだナって思ぃます 離れてはいられなぃもん〓
勇仁、いつもありがとぅ…☆

裕子からのメール 

2006年04月18日(火) 3時41分
ぢゃぁひろこが送るーっやっぱり朝のメール手抜きだったのかナ。。。気になっちゃぃマス(>Δ<)ごめんね〓〓 ゆうじんは特別だから。トモダチの〓はよく返し忘れてそのまま二、三日おぃちゃったり返しても二、三行だったりしちゃぅけど、やっぱり勇仁は特別なんだょ〓 勇仁に送る〓はね、絵文字も色合ぃとか多少悩んでるのデス〓〓笑 勇仁もひろこも、今ちょっと季節の変わり目と就活としんどぃ時期だけど、こんな時こそいっぱぃ笑っていらなぃ力は意識して抜ぃて、あと少し頑張っちゃぉ(*^O^*)〓
来年からはね勇仁とずっと一緒にいられるょぅになるから、そぅしたら何よりも幸せだからその幸せに向かぅ道をとおってるって思ったら頑張れるでしょ?〓〓勇仁に膝枕して頭よしよしってしながらひろこも癒されてるのょ☆ 大切な宝物に触れてる感じなの
勇仁の茶色がかったきれぃな目も、おさるさんチックな赤ちゃんの時から同じ形な耳も、さらさらでずっと触っていたぃ髪も、大好きなたらこちゃんも、いつまででもぎゅってしてたぃ体も、全部ひろこの宝物〓 勇仁が勇仁だから、勇仁まるごと愛してるょ‥☆

愛のあるメール(笑) 

2006年04月17日(月) 1時29分
裕子がヤキモチ妬いてくれるのは俺としてはすごい嬉しいことなんです〓裕子のこと大好きなんで〓
いつも裕子のこと考えてるんだよ、付き合った最初は裕子のことしか考えられなくて、本当にかなり実生活に影響出てたけど、今でも寝る前は裕子のことを考えます〓
裕子のことを考えるときは必ず俺と裕子は一緒にいるの〓それで手を繋いで歩いてたり、ひざ枕してもらってたり、ほっぺにチューしてたり〓考えるだけですごい幸せだし、そんな俺の頭の中もすごい幸せです(笑)
もう付き合って4ヶ月起ちそうだけど、最初にチューした時も印象的だけど、俺が1番ドキドキしたのはミレナリオの群衆の中で裕子と初めて手を繋いだ時かな〓まるで中学生みたいにドキドキしたもんね、下手したら人生で初めて女の子と手を繋いだ時よりもドキドキしたかも〓(笑)
付き合って4ヶ月経ってもこんなに裕子に恋してるし、裕子のことをこんなに純粋に考えられて、大好きでいれることにすごい幸せを抱いてます〓裕子のおかげで俺は毎日スパイスの効いた幸せな日常を送れてます〓
裕子に愛される分、俺も心から裕子を愛するし、裕子を守るために心を燃やすよ〓これからもずっと一緒にいようね、裕子のことをこんなに考えてて、こんなに愛せるのは世界で俺が1番だよ〓それは自信がある〓
じゃあ長くなったけど、おやすみなさーーーい〓大好きだよ裕子〓

当たり前 

2006年04月15日(土) 1時52分

今日は裕子が
『何でも規則正しくやりたい』って話をしていて
最初は意味が分からなかったけど、
さっき風呂上がって村上春樹の小説を読んでて、
『規則正しい感じがする』ってメールが来てて
やっと意味が分かった。


規則正しいって言葉よりも、
『自分のペースを大事にしてる』って感じかな??


さっき俺も風呂の中で
ノルウェイの森を読んでたんだけど、
裕子に感じてたあの感じは、『ハツミさん』の雰囲気と
裕子が似てるんだなぁって思った。


最近裕子が自分の一部になってきて、
裕子の存在が当たり前になってきてそれはそれでいいんだけど、
どうしても裕子がそばにいてくれると手を抜くというか、
油断してしまう気持ちがある。


でも裕子みたいな女の子が
俺のそばにいてくれるのは嬉しいことだし、
そのことは常に感謝しないといけないなぁって思った。


当たり前の事に感謝するっていうのはなかなか難しい。


家族というものに最近俺は感謝してるし、
当たり前なんて概念が
世の中には存在しないんだなって最近気づいた。


裕子という大事な人が
当たり前になった心地よさももちろん大事だけど、
当たり前であることが当然と思うのではなく
当たり前になっている今に感謝することが大事かも。


裕子の心に抱かれて、俺はすごい幸せなんだなぁ。