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マスターいちろうから観た南国酒場って?

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もう週末。 / 2004年07月31日(土)
気合が入ってないわけじゃないけど、昨日はビビッた。
木曜日だと思って、営業して帰りにごみを捨てようとして気がついた。
今日は金曜日だったなんて!
ってことはもう土曜日。

あっちゅうまだな。
一週間なんて。
せっかくの暑い夏が一日一日終わっていくのが寂しくてならん。
今日も気合入れて頑張ります。
7月最後の日。

 
Posted at 16:42/ この記事のURL
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期待 / 2004年07月30日(金)
7月がもうすぐ終わる。
最近、営業のほうはなんとかやっていけてると思うが、小さな災難に見舞われることが多かった。
南酒の看板破壊事件
親指火傷事件
バスペールエールネオン管・球切れ事件

今年の夏は、去年の反動で(?)猛暑となり南酒にとってはありがたい季節になったが、このかきいれの時期に上に挙げた事柄はとんだ災難だった。

看板は8月の頭には新しいのが取り付けられる。早くつけなきゃみっともないね。

親指の火傷はみんなが心配してくれたおかげでほぼ完治状態。一時、親指が腐りかけたときにはどうしようかと思った。

ネオン管修理に出して約一週間。今日連絡を受け工場に出来上がりを確認しに行ってきた。
…が、しかし、出来上がりのバスのネオン管はそとの三角の部分が赤いはずが白くなっていた…

竹内さんからの借り物だし、このままでもいいやってわけにもいかないしなぁ。
もうすこし修理には時間がかかりそうだけど、看板、親指、ネオンともすべて回復の方向に向かっているのは事実。
きっと8月も良い月になることを期待したい。


 
Posted at 20:08/ この記事のURL
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南酒のことをわすれるな。 / 2004年07月28日(水)
昨日の南酒は相変わらず前半はのんびりだった。
8月中旬にボリビア行きの決まったユッキー。昨日も相変わらず辛口トーク炸裂だったが、またしばらくそれが聞けなくなるのかと思うと寂しい気もする。

そういえば最近おしょーが来ない。
忙しいのだろうか?

GONちゃんも・・・

おおちんも・・・

南酒のこと忘れちまったのか?

 
Posted at 14:15/ この記事のURL
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部屋 / 2004年07月26日(月)
引っ越しを終えてからもうすぐ一か月がたとうとしてる。
バスペールエールのネオン管の修理に南長崎へ行くことになったので、ついでに東長崎の旧宅へ寄り道をしてみた。

線路脇にあるその小さなアパートの部屋は、まだ借り手が付いていないのか空き家のままだった。
電車が通るたびに部屋の中では軽い地震がおきていたが、その揺れが今では懐かしい。

今の住む家は電車はおろか車の走る音さえ聞こえない。
物静かな住宅街にたたずむ僕と同じ昭和47年生まれのこの建物はこれまでの32年間をどのように過ごしてきたのだろうか。

人に歴史があるようにこの部屋にもきっとたくさんの歴史があるのだろう。
自分にとって良き時代をこの部屋とともに過ごせたらとおもう。



 
Posted at 19:25/ この記事のURL
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浮かれたイチロウ。 / 2004年07月21日(水)
ほぼ裏メニューといってよい「ナイトサーブ」が連日連夜、南国酒場を賑わしている。
「ナイトサーブ」に対しての呼び方は「ポークビッツ」だとか「イブニングサーブ」など様々な呼ばれ方をして入るものの、この日記を見た人々のあいだではちゃっかり浸透しているらしい。

だがあんまり浮き足立ってはいけない。
この日記を見た女性のお客様が来店されて席に着くなり「ナイトサービス」といって注文された。

「やだー!!すっごくおいしーっ!!!」

オーバーリアクションともいえるこの感激様に若干戸惑いを感じたがそれにしたって「うれしい。」というのが僕の素直な気持ち。

すると続けて、
「私、日記見てたら気になって気になってスーパーに『モーニングサーブ』を買いにいったんですよ。もう、モーニングサーブより全然おいしいわよ〜。感激〜♪」…位のことをその女性客は言っていた。

そこまで言われたら僕の気持ちも「うれしい。」から「非常にうれしい。」に変わる。僕としても浮かれる直前だ。

…いや、むしろ浮かれてるといったほうがあってるかもしれない。

女性客が帰った後、ずっと隣に座っていた某長谷川さんが女性客の残していった「ナイトサーブ」を一本つまんで一言いった。
「ねぇ、一朗君。いまのほめ殺し、本気にしてるの?」

・・・!!!x3
「なっ、そんなわけないじゃないですか。あははははは・・・」

女性客が《残していった》ナイトサーブをつまんでから言った言葉だけに長谷川さんの言葉はしっかり自分を現実に戻してくれる。

うかれるな。いちろう。
いや〜、もつべきものは友だね。と感じた一日だった。



 
Posted at 15:32/ この記事のURL
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さお竹屋 / 2004年07月19日(月)
セミが鳴く。
東京は暑い。
しかし新潟福井では雨がたくさん降って大変な様子。
そういえば、新潟に越したNaoちゃんは大丈夫だったのだろうか?
新潟とは上越新幹線がつながってることもあり東京へ新潟から上京してきたり、東京から新潟にいった人がたくさんいる。
新潟県三条市も大きい街だけに人口も多かったはずだ。
はやく復興されることを願いたい。

話は変わるが引っ越した先の新しい部屋にはベランダがある。
ベランダのある部屋に住めるなんて夢のようだが、洗濯物を干すための物干し竿がなかった。

「さおや〜さお竹〜」
子供のころからよく聞いたさお竹売りの車。
昔から聞いてたものにほっかほかの焼き芋屋さん、熊谷紙業のちり紙交換車、豆腐屋の「ぷ〜っ」、ラーメンのチャルメラ、そしてさおや〜さお竹〜などがあった。
そのなかでもさお竹屋はまったくの縁がなく子供のころからただのうるさい車にしかすぎなかった。

物干し竿がほしい・・・。
そう思い、即おもい浮かべたのはあのうるさいだけの子供のころには何の利益もないさお竹屋の車だった。

さお竹屋の車を待つこと数日間、いっこうに聞こえてこないあの文句
「さおや〜さおだけ〜」
じらしを切らしインターネットで物干し竿を検索してみた。
すると出てきたのはさお竹屋から買った消費者からの苦情ばかりであった・・・。

1000円の物干し竿はくにゃくにゃに曲がるらしく、しかも目の前で折って見せるらしい。
物干し台60,000円って…。
しかも、こっちからさお竹屋に声をかけて買った場合はクーリングオフはできないらしい・・・。

まったく恐いもんだ。
子供のころからうるさいだけのさお竹屋。
結局、大人になってもうるさいだけの存在だった。

インターネットで信用できるとこから買うことにしました。
きっと明日には届くと思います。

 
Posted at 15:34/ この記事のURL
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「ナイトサーブ!!」 / 2004年07月16日(金)
営業を終え、自分の体力が残っていることを確認し、夜な夜な例の「ナイトサーブ」を試作する。
意外にシビアだった豚の肉質。
決して多すぎてはいけない「つなぎ」。
そしてなんといっても、「モーニング・サ○ブ」を思い起こさせるような味に仕上げること。(なんのために?)
これらを頭に入れ試行錯誤すること、豚の挽き肉約2?`。
しかもそのうち半分は完全に失敗。
失敗があって成功があるもんだ。

・・・ん?お、ちょっと待て。
成功?
いつの間に成功したんだつーの。
と思ったら、ちゃっかりできました。「ナイト・サーブ」!
別にお店のなかでフライパン両手で持ってポーズとったりはしませんので、あしからず。
(ただ、新庄を南酒に呼んで「ナイトサーブ!!」と言わせたい気はするけど…。)

味のほうはというと、しっかりと再現するべく肉質にはこだわりを見せ丸正で奮発して買った豚ひき肉を使用。
と思ったけど、やはり丸正ではコスト面で痛い思いをするのであえなく、ハナマサで購入。
後は全部お店にあるもので何とかなりました。
結構いけてると思います!なんてことを言うとまた「自画自賛かよ!」ってお叱りを受けるので、あんまり強気発言は控えめにしておかないと…。
でも、もし機会があったら食べに来てくださいね。
「ナイトサーブ!!」

 
Posted at 04:35/ この記事のURL
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そうだったのか・・・。 / 2004年07月13日(火)
東長崎にまだ住んでるときに、近くのバーで注文した
「皮なしポークソーセージ」
がすごくおいしくて、思わずびっくりしたことがある。
マスターに作り方を聞こうかどうしようか迷ったあげく、きっと自分でも作れることを信じてその日は聞かずに帰ってしまった。

 後日、営業前の買い物で近くのスーパーを散策してるとソーセージ売場に売り子の女の子が立って試食品を作ってる。
ホットプレートの中をのぞくと、なんとそこにはあの皮なしポークソーセージがコロコロと焼かれてるではないか!
「なっ!」
・・・お、おんなじものだ。
外見は同じように見えるぞ…。

まさかとは思ったが一応試食してみた。
「がっ!」
・・・お、おんなじ味だ。
そうか。そうだったのか…。

日本ハムファイターズ新庄選手の宣伝してるあれか・・・。
「モーニ○グ・サーブ!!」

俺は「○ーニング・サーブ!!」に感動してたんだな〜。

くそー。こーなったら意地でも自分で作ってやる!
そのうち「ナイト・サーブ!!」とかいっておすすめの黒板に書くんだ。
絶対。
(こういうことをよく考えてて、昔シェフに言われたことがある。
「そういう2番煎じは売れないぞ。」と。)

 
Posted at 01:22/ この記事のURL
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トラック激突!! / 2004年07月11日(日)
昨日、朝方に南国酒場のトレードマークともいえる赤い看板にトラックがバックで激突した。
看板はご覧の通り大破して半分なくなって痛々しい。
だが大して営業には差し支えないのであまり目くじら立てて
『ムキーッ!!』となるようなことはない。
とはいっても、お店に自分がいないときに事故はおきたので、ぶつけた人が連絡なしにずらかってしまったら、大損ではあったのだが…。
しかし、親切にもそのぶつけてしまった人はたまたま居合わせたうちのお客さんに僕の携帯電話の番号を聞きだし電話で教えてくれたのでした。
しかも、お客様10人連れて飲みにまで来てくれて。
生春巻き10本はきつかったけどでもありがとう。
どこに縁が転がってるかわかりません。
(ってまだ看板直してくれたわけじゃないけど。)

そういうわけで表の赤い看板はしばらく消えたままだけど南国酒場はいつもどおりやってます!

壊れた看板でもチェックしに南国酒場にきてみては?

 
Posted at 05:33/ この記事のURL
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ようやく再開 / 2004年07月09日(金)
久々のPCからの日記書き込み。
インターネットも久々にできました。
なんだか知らないうちにインターネットに依存してる自分に気がつき、ちょっと悲しい気もしましたけど。
昨日おとといと静かな夜を向かえ一朗的にちょっとした危機感を覚えたりして・・・。
ところで、ひさびさに宮崎の銘酒『明月』が入りました!!
芋焼酎の人気は相変わらずで、そこに明月があると自分としても薦めやすいものです。
それから、『バカルディ8年』もニューボトルが入荷しました。
いったい誰が最初に封を開けるのか?
ごんちん?326?しまさん?それとも・・・
あっ、それから近々『ハウスワイン』も始まる予定なので、炭酸系に飽きた方やウイスキーはちょっと・・・なんて方にはお勧めです。

それから、HP的なお知らせとしてはPC版のほうに台湾ボタンがそろそろつく予定なのでお楽しみに。

それにしても、キーボードで打つのってほんと楽だねぇ…。

 
Posted at 12:26/ この記事のURL
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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Master Ichiro
  • アイコン画像 誕生日:1972年
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この新宿区若松町で南国酒場を引き継いで14年が経過。 気が付けば、とてもたくさんのお客様に囲まれていた。
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