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マスターいちろうから観た南国酒場って?

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国民年金 / 2004年04月30日(金)
昨日が期限の国民年金前納期限。
毎年忘れずに払っていたにもかかわらず今年は4月30日までに払うのを忘れてしまった。
不覚である…。
国会議員が未納続出の中、しっかり20歳から忘れずに払い続ける自分としてはなんとも残念でならない。
恐ろしいことに、次に銀行の窓口が開くのは5月6日。
あと6日間もあるではないか!
福沢諭吉を1枚しかおろしてないことに気がついたのも、昨日の夜遅くである。
これから数日間をうまく乗り切れるだろうか?

ま、遊ばなきゃ平気かな…。
お仕事、お仕事・・・。

 
Posted at 07:15/ この記事のURL
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久しぶりの音楽鑑賞 / 2004年04月29日(木)
今日は今年1月以来、約3ヶ月ぶりの吹奏楽を聴きにいった。
場所は目白の学習院大学。
やっぱりホールで聴く楽団はいいな!
外もあったかくて過ごしやすく、いい気持ちになれた。
二胡(胡弓)の演奏も最高だった。
演奏してる人が自分の友達のチェちゃんにそっくりでびっくりしたけど。
夜はしっかり南酒に戻って営業開始!
終了は気がつけば夜中の3時すぎ。
今日も一日ご苦労様でした。

 
Posted at 07:14/ この記事のURL
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あったかいと眠い / 2004年04月28日(水)
今日は久々に暖かくなったみたい。
こうもあたたかいと眠くてたまらん。
なので、よくお店ではインスタントコーヒーを飲む。

しかし、昨日は森口さんとバイクの話で盛り上がった。
眠気も吹っ飛ぶほど楽しい話ができた。

やっぱりハーレーってかっこいいんだなぁ。
乗ってみたいなぁなんて思ってしまったが、きっと僕の場合乗ると危ない気がする。
ピーポーピーポーだ。

あ、近々ゆっきーがボリビアから帰ってくるみたい。
しかし、ボリビアがどこなのかいまだ見当がつかん。
すまないねぇ…、ゆっきー。

 
Posted at 07:13/ この記事のURL
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帰り道・・・。 / 2004年04月24日(土)
手袋をしてない手はバイクに乗っていて凍りつきそうになる。
冬に逆戻りした昨日今日は、実はこんな東京でも空気が澄んでいる。
そんな今日の帰り道、バイクに乗っていて寒さに耐えながら走っていた。
口から出る言葉は「寒い!寒い!寒い!」の連発。
隣のタクシーのお客さんから見たらぶつくさ言ってる変な男にしか見えないだろう。
途中のマクドナルドでドラマの撮影を見かける。
といっても完全に幕で覆われてて誰がいるのかは定かでない。
でも相当なスタッフの数と、大型バスがあったのでほぼ間違いなくトレンディドラマ(死語?)の類である。
こんな夜中(AM4時)に撮影だなんて皆さんご苦労様なのだ。
そのまま、走り続けた。
しばらくしてから何気なく上を見上げると久しぶりに見た「流星」。
すごく強い光を放ちながら横一直線に流れて消えていった。

願いこと?
したけどもちろんいいませぬ。
フフフ・・・。

 
Posted at 07:08/ この記事のURL
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チカラ / 2004年04月22日(木)
新しい季節の訪れとともに
緑の葉が木々に生い茂る。

気持ちがいい。

木々が大地からチカラを吸い込むように
僕もたくさんのチカラを大地から
いただく。

春の野菜はすべてが新しく
新鮮なものばかり。

知らず知らずのうちに
口にするにんじん、きゅうり
キャベツ、たまねぎ、アスパラ
ジャガイモなど
それらすべてが
大地から得られたパワーなのだ。

みんなのために作ろう。
今日もおいしい食事を。

 
Posted at 05:59/ この記事のURL
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友人 / 2004年04月07日(水)
2003年11月
「はじめて来た気がしないよ。」
台湾人の彼は流暢な日本語でそういった。

「僕の家、このお店の前にあるマンションの3階。
だからうちからよく見えるの。お店の中。
ずっと来たいと思ってたんだ。」
そういうと彼はあらためてお店のなかを見回した。

次の瞬間、
彼は自分のグラスの中身を一気に飲み干し、
「おなじものをください。」
そういって僕にグラスをさし出した。

僕はもう一度、
彼のためにカルアミルクを作り始めた。

「はじめて来た気がしない。」

そう思ったのは彼だけではなかった。
不思議と僕自身も、彼に対してそう思っていた。

僕が立つこのBARに、
彼はしっくりとはまっている気がする。

何日もの間、
自分の家のベランダから
このBARを眺めているうちに
知らず知らず魂だけは毎晩
このカウンターにお酒を飲みに
来ていたのかもしれない。

僕はカルアミルクをそっと彼にさし出した。

「僕、明日の朝、台湾へ帰るんですよ。」
彼はグラスを手にするなり、
そう言った。

「だから、最後にぜひ入ってみたいと思ったんです。もっと早くくればよかった…。」
何か寂しげな表情だったが、
その気持ちが僕にはよくわかった。

それから時間の許す限り、
僕らは文化の違いや、
お互いの国のことを話し、
笑い、
一喜一憂した。

「そろそろ荷物を片付けに帰らなきゃ・・・。」
そういって彼は再び寂しげな表情で席を立った。

複雑だった。
お互いにはじめてあった気がしない。
僕らは、たった数時間のうちに、ずっと昔から知ってる友達のような感覚にとらわれていた。

さよならといってしまえばそれまで。
残念に思えた。
もう二度と会えないかもしれぬこの友人に
僕は写真を撮ろうといった。

「必ず写真を送ってくださいね。」
彼はそういうと、何日も前から見ていたこの風景を
もう一度目に焼きつけ、最後に言った。

「いちろうさん、ありがとう。すごく楽しかった。かならずまた来るよ。それじゃあね…。」

ほんのわずかなきっかけで出会えたこの友人を
僕は決して忘れないだろう。

僕は待っている。
いつの日か彼がこのカウンターに座り、
カルアミルクをオーダーする日があることを期待しながら…。

 
Posted at 05:45/ この記事のURL
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この新宿区若松町で南国酒場を引き継いで14年が経過。 気が付けば、とてもたくさんのお客様に囲まれていた。
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