限りなく人に近い

October 18 [Fri], 2019, 10:38




ネタブンのAI講座


音太小屋文化祭(ネタブン)のライブ前にAIの講座が開かれました。AIの正式名称は「Artificial Intelligence(アーティフィシャル インテリジェンス)」で、「人工的な」という意味の「Artificial」と「知能」という意味の「Intelligence」が組み合わさっています。(KDDI iotから)私は、コンピュータが人間に、より近づいて来たのかと思ってたら、やっぱり機械は機械です。ただ、コンピュータの性能がとてつもなく向上してきた為に、可能性や組み合わせを弾き出す数が桁外れに大きい。結果、人間に近い感じになってくる。人間の感情は単純ではなく、一つ一つの刺激に対して様々な反応をします。それも、杓子定規なものではありません。世界中には人間と同じく、多くの音楽があり、伝統的なもの、新しいもの、中間的なもの他、聞いた事のないものも含めると一体どれぐらいあるのかわからないですが、聞いた事無いけど、聞いてみると、聞いたことあるんじゃないかなあというメロディも多いです。ある一つの音階から作られた旋律が無意識のうちに頭に残っていて、オリジナルだと思っていたものがとても似ているといったことは日常よく経験します。人間の脳の働きを模倣しているのがAIです。で、AIを使って音楽作るとどうなるか。YouTubeにはAI作曲の実例が出ています。クラシックを学習して作曲すると、ほぼクラシック、ロックはほぼロック、ですが、ちょっと聞いただけではAIで作ったものかどうかはわからないぐらいです。ただ、ほぼというのは、じつにそれらしく出来てるということです。曲の導入部、クライマックス、エンディングなどの特徴をつかむことは人間よりも上手いかもしれません。感情だって、パターン化すれば、ほぼ似たようなものかもしれません。でも、人が満足するかどうかは別です。AIに人格があるかどうか。無人格、無個性、とは言え、AIには、ほぼ人格、ほぼ個性という表情に近いものが感じられるのは、人間側の思い込みであると思います。AIでつくられた「この世に居ないアイドル」(いるみたいにみえますけど)写真はグーグルさんから。

  • URL:https://yaplog.jp/quick7/archive/823
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
> 宵待さん
読んでみよう。
October 18 [Fri], 2019, 13:01
人間も 案外 没個性化してるから
AIの方が ある意味人間っぽさが
感じられたりーなんてシーンも
出てくるかもですね。

本の中ではよく見かけるお話で 近未来として書かれたりしますが

星新一さんの ボッコちゃんという話は とても前に書かれたけれど
今読んでも ありそうと思えるお話かと思います。短編ですけど 読んだのは中学の時でした。
October 18 [Fri], 2019, 12:46
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:熹与詩天七
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 趣味:
読者になる
2019年10月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像熹与詩天七
オリジナル曲 (2019年12月08日)
アイコン画像宵待
オリジナル曲 (2019年12月08日)
アイコン画像熹与詩天七
夫婦というものは (2019年12月05日)
アイコン画像宵待
夫婦というものは (2019年12月05日)
アイコン画像熹与詩天七
教会でライブ (2019年11月04日)
アイコン画像熹与詩天七
教会でライブ (2019年11月04日)
アイコン画像宵待
教会でライブ (2019年11月04日)
ヤプミー!一覧
読者になる