みっしょん・いんぽしぶる 

2018年09月17日(月) 0時56分


原題:Mission: Impossible ーFallout

えーと、6作目?

細かくは解説しない。
悪の組織からプルトニウムを奪回しようとするイーサン・ハントのIMFと、さらにCIAとMI6の化かし合いというか

何も考えずに観るには楽しいよ

世間的には
「ミッション・インポッシブル=スパイ大作戦」
て判ってない人多いね
と、いうか、もうその時代を知らないか。

「おはようフェルプス君」「このテープは自動的に消滅する」てヤツ。
導火線アクションと、あのテーマ音楽と
あ〜もうイイや。

今作は、凝ってるけど、長い!
147分はしんどい
ちょっと間延びした感じでした。

あんとまん あんど わすぷ 

2018年09月10日(月) 1時01分


原題:ANT-MAN & WASP

マーベルコミック原作「アントマン」の第2作
前作の終わりに出てきた「ワスプ」も出てくる続編

アントマンであるスコットは、2年前にシビルウォーに参加したことがきっかけで、現在FBIの監視下で自宅軟禁の日々、あと3日でFBIの監視から解放されるという日、事件が起きる……


ペイトン・リード監督、スコット役のポール・ラッド、今作からワスプとなり戦いに参加するホープ役のエヴァンジェリン・リリー、ピム博士のマイケル・ダグラスら、前作の主要キャストは続投。
ホープの母で先代ワスプとなるジャネット役にミシェル・ファイファーが新たに参加

と、いうことで、前作 ANT-MAN と、CAPTAIN AMERICA CIVIL WAR を観てから劇場に行ったほうがイイよ。
マーベル連鎖。世界観の把握がタイヘンになってきたわ。

まんま・みーあ! ひぁうぃごー 

2018年08月27日(月) 1時48分


マンマ・ミーア! 〜ヒア ウィ ゴー

MAMMA MIA! -Here We Go Again

前作から10年。そんなに経った?
主人公ソフィ(アマンダ・セイフライド)がホテルの開業を目指して奮闘する現在と、母ドナの若き日1979年の物語が交錯しながらの前日譚的なおはなし

若き日のドナ役にリリー・ジェームズ(シンデレラ)、若きサムはジェレミー・アーバイン(戦火の馬)。
ソフィのグランマ、ルビー役にはなんとシェール。

他に、ピアース・ブロスナン(007)やコリン・ファース(英国王のスピーチ)など、前作のキャストも勢揃い。あと、劇場版のキャストも多数出ています。

今回は、前作を知らない人は観てから行くべき。です。
で、ミュージカル映画なので
前作を面白く感じなかった人は、今回も面白くないかもね。

私的には、ABBAサイコー、シェールも素敵なので楽しめましたよ。

ぱでぃんとん その2 

2018年01月21日(日) 2時43分

パディントン2
PADDINGTON 2
2017・英

原作が大好きなので、初日に突撃

ペルーのジャングルの奥地からロンドンにやって来た、真っ赤な帽子をかぶった小熊のパディントン
前作では、ウィンザー・ガーデンに暮らす親切なブラウンさん一家にお世話になるところまででしたが、今はすっかり街の人気者だ。
ペルーにいる大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日プレゼントを探していたパディントンは仲良しのグルーバーさんの骨董品屋でロンドンの街並みが飛び出す絵本を見つける。
でも世界に1冊しかない手作りの本なので値段が高く、絵本を買うためクマ人生初めてのアルバイトに励む毎日。
しかしある日、その絵本が何者かに盗まれてしまう事件が発生した。帰り道にグルーバーさんのお店を覗いていたパディントン、追いかけたけど警察の手違いで犯人扱いされて逮捕されてしまう。

さて運命やいかに。


という、お約束の展開
でもなんだろう、この作品、観ていてほっとするわ。

わいるどすぴーど 

2017年05月15日(月) 17時32分


さいきん劇場が激混みで避けてたんだけど、ちょうど時間が空いたので行ってみた

マイレージ切れそうで、切れちゃうと映画10本分捨てちゃうし(笑)


Fast and Furious 8
ワイルド・スピード
〜ICE BREAK〜

なんかもう惰性。
でも、難しく考えずに観るにはイイね
シリーズ物だから、出来れば前作まで7作観てからのがいい。

メインキャストではないけれど、ヘレン・ミレンとか、いい味出してます
はりうどの大物が割とチョイ役でいっぱい出てるね(笑)

さんきんこうたいりたーんず 

2016年09月19日(月) 1時55分

超高速!参勤交代 リターンズ

幕府から突然の参勤交代を命じられた弱小貧乏藩の奮闘を描いたコメディー「超高速!参勤交代」の続編
参勤交代は、参勤したら交代もついてくる
帰り道「交代」で、湯長谷藩の一行が、宿敵の老中・松平信祝の画策で、さらなるピンチに。

前回、知恵と工夫でなんとか江戸への参勤を果たした藩主・内藤政醇らは、故郷に帰るため江戸を出発する。ところがその道中、湯長谷で一揆が発生したとの知らせが入る
老中・信祝が、私怨の復讐で、湯長谷藩をお取潰しにしようとしているらしい。
一揆を収めるためには2日以内に湯長谷へ帰らなくてはならず、政醇らは行きの倍の速さで走ってどうにか帰り着くが、城は既に乗っ取られてしまっていた……あまりに早過ぎる、何かがおかしい。
主演の佐々木蔵之介ら前作からのキャストに加え、古田新太、渡辺裕之らが新たに参加。
本木克英監督が引き続きメガホンをとった。

本当は老中の逆襲、てタイトルにしたかったらしい

今回はやたら殺陣が多い気がした、ストーリーにも無理があるし

細かいこと考えずに笑って観るのがイイね
深キョンかわいいなぁ。

あ、人がいっぱい死ぬのは良くないよ。敵だからといって殺しすぎだよ。味方は死人出ずて何よ。

つくろいたつひと 

2016年08月21日(日) 5時54分

繕い裁つ人


まだまだ溜まった映画消化中
これは公開館が少なくて観られなかったのだ

池辺葵の同名作品の実写映画化
町の仕立屋さんと常連客たちとの織りなす日々を描いたおはなし
神戸の街を見渡す坂の上にある仕立て屋「南洋裁店」を祖母から店を継いだ2代目店主の市江
昔ながらの職人スタイルを貫く手作りでデパートからのブランド化の依頼にも興味を示さず、祖母が常連のために作った服を直し、たまに新しい服を作る……

市江を演じるのは中谷美紀さん
ショートになっちゃいました!

共演に三浦貴大、片桐はいり、黒木華、杉咲花、中尾ミエ、伊武雅刀、余貴美子
監督は「ぶどうのなみだ」「しあわせのパン」の三島有紀子

オール神戸?ロケということで
喫茶サンパウロとか、岡本のナイーフとか、塩屋のグッゲンハイム邸、神戸花鳥園など出てきます
洋裁店は川西にある旧平賀邸、図書館はヴォーリズ建築が素敵な西宮の神戸女学院などなど

頻繁に出てくる素敵な坂道と高台の風景は、神戸っ子でもなかなか知らない場所です。ここは黙っとこ。(建物と港の位置関係で判りますが)

現在主流のファストファッションとは対極の仕立屋さん、警鐘では無いけどアパレル屋としてはちょっと考えるものがあります。
洋服が好きな人、と神戸っ子は観るべし。

こうべざいじゅう 

2016年08月07日(日) 9時30分

劇場版 神戸在住


溜まってた映画チェックついでに観はじめてしまった

木村紺の同名漫画作品のを実写化
震災20年の節目にサンテレビがTVと劇場版を同時製作
昨年1月17日に公開

去年観れなかったんだよね

震災を知らずに育った東京生まれの19歳の辰木桂が父親の転勤で神戸にやってくる、で、神戸の美大に通う
ちょっと設定に無理があるけど、人々と関わりあううちに、神戸がかつて震災に見舞われた街であることを自覚する
自分が美術を学ぶきっかけとなったイラストレーターの日和洋次を訪ねた桂は、体が不自由でも精力的に創作活動を続け、絵の売上を各地の震災復興に寄付するなど社会貢献している日和の姿勢や作品に触発され、次第に自分の中で何かが変わっていることに気づく


ゆったりとした作品なのですが、神戸に縁のある人なら、観たら何か思うものがあるかもしれません

武内真弓役の竹下景子さんが印象的でした

いおす7D 

2016年05月22日(日) 1時13分


去年マークIIが出て、中古値崩れ中

こんなに安くなろうとは
で、ついつい。


中古屋さんで美品、良品の中に、1台並品を発見、1ゆきち以上安い
連写マシンなので、シャッターユニットの耐久性が心配だけど
よその店の並品は塗装剥げてたりメタルがスレてたりするのに、これは一部ボディ革の白化くらいだったので手を出してみた


さて、7Dの場合、09年に発売されて、昨年までなので、かなり年式に開きがあります
店で比較した中でもシリアル新しいやつは、シャッター音が低く、最近の流行りの音だった

で、12年にファームウエアの更新があって、かなり別物になっているのですが





こいつは1回更新された時期のやつかな

で、自力でアップデートします




更新しながら思ったけど、ファームは戻せないので、ヘビーユーザーは必ずアップしてると思われ、そこは飾ってた人との判別ポイントにならないかな。
(年式古そうでファームもそのままで安いとこ狙い)




さて淡々と作業はすすみ(なんで説明からなにからみんな英語なんだろう?)


8コマ/秒のスポーツ撮影マシン完成で〜す
アタリの個体だとイイな

やまのとむさん 

2016年05月17日(火) 1時39分


「山のトムさん」

またまた映画館ではないのですが

「かもめ食堂」「めがね」など群ようこ原作+小林聡美主演のシリーズが、数年前久しぶりに「パンとスープとネコ日和」でwowowでドラマ製作され話題になってましたが、昨年、群さんが脚本、小林さんが再び主演を務め、ドラマ「山のトムさん」が実写化されました。
原作者の石井桃子さんは小説「ノンちゃん雲に乗る」や、「クマのプーさん」「ピーターラビット」シリーズの訳書などで知られる児童文学の第一人者(プーさんを日本に紹介した人です)
小林聡美、市川実和子、光石研、もたいまさこ、といったおなじみメンバーで、音楽は大貫妙子さん。


東京で暮らしていたハナ(小林聡美)は、友人のトキ(市川実日子)、トキの娘トシ(佐々木春樺)と、慣れない田舎での生活を始めた。
そこに中学を卒業したばかりのハナの甥アキラ(伊東清矢)が加わって、4人の暮らしがスタートする。近くに住み、何かと相談に乗ってくれるゲンとシオリ(光石研・高橋ひとみ)夫婦に助けられながら、野良仕事に少しずつ慣れていくハナたち。そんな中、屋根裏のネズミ退治のために、新しい家族として、猫のトム(オス0歳)がやってきた。


猫のトムさんや、ヤギやニワトリなどにかきまわされながら、人間と動物たちが楽しく暮らしていく物語は、戦後の自分自身の田舎暮らし経験をモチーフに児童文学の世界で表現した石井さんだからこそ。実体験からストレートに表現されている原作を、群さんがうまく脚本にまとめています。


おいしい朝ごはんが食べたくなる、そんな作品です。
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