Trim 

June 17 [Sat], 2006, 23:20
憧れの町Trimに行ってきた。

聞いていた情報では
『森に侵食されたみたいな廃虚群がある』
という話だったので、
天空の城ラピュタをイメージしていたら、
そういうわけでもなかったような…。
でもとっても静かでのんびりできたのでよしとしよう。

そしてのんびりしすぎて最終バスに乗り遅れる。
しかも乗り遅れた事に気づくまで30分かかり、
結局18日のお祭りに参加するミュージシャンのお兄さんの厚意で
一緒にタクシーに乗せてもらい、Navanまで連れていってもらう…。
ありがとう、お兄さん。あなたはとても紳士だった。
※ちなみに彼はDerry(北アイルランド)出身&在住。

NavanからDublinまでは
Trimからの往復チケットの復路が使えました。

よかった…
バスの運転手が
印刷の文字を確認しない

大雑把なアイリッシュで…。

帰宅したら既に22時だったけど、ちゃんと自炊。
自分で言うのもなんだけど、
私は結婚生活にはむいていないと思うが、
ケチケチ茂子(c)鉄腕DASH にはなれそうな気がする。

Apartment 

June 12 [Mon], 2006, 20:02
昨日、おばあちゃんの家を離れ、アパートにレりました。
学校所有のアパートなので、知ってる顔もちらほら。
憧れの一人暮らしです。ええ。(ドイツ旅行の関係で二週間になった)

初の自炊は自分で言うのもなんですが、
ごま油でスパゲティーの具を作ったのにも関わらず、結構うまかったです…。
なんていうか、アイルランドの飯の不味さゆえかもしれないな、とは思う。

初日の自炊リスト

昼:アボカド&インスタントの赤飯&番茶

おやつ:おばあちゃんのくれたタルト&二番茶

夜:ごま油炒めのマッシュルーム&玉葱&茄子のスパゲティー
  セロリとパプリカとレタスのサラダ

本日はお昼にセントスティーブンスグリーンでピクニック後、
学校で再びインターネットを少々使用(ロンドンのホテル予約)、
元ホストマザーのおばあちゃんに電話(多分近日中に遊びに行く)
14時からのワールドカップも欠かせないんだけど、多分観れないだろうなあ。日本戦。
体ふたつ欲しーぃ!

ちなみに本日の食生活

朝:残りサラダ
昼:マッシュルーム入りスクランブルエッグとサラダのピタ&水
夜:多分トマトスパゲティ。具は昨日と一緒…。

韓国の(一部の)若者 

June 08 [Thu], 2006, 19:38
アイルランドに来てから
韓国と日本の関係は、観光と芸能以外では
うまくいかないような気がしている今日この頃。

先日私とフランス人達と韓国人が昼飯に行く事になったとき、
韓国人はよその学校に留学中のお友達を連れてきた。

……チェ・ジュイの敵役の意地悪女って、こんな感じだったのかなぁ…。

韓国ドラマ、興味がなくて観たことないけど…。
フランス人の中に一人混じるのがいやだったからって、
私を誘った上に、嫌日家をわざわざつれてくることなかろう。

ついでに3月頃、Far East好きなイタリア人の女の子に誘われて行ったカフェにも
彼女のことを気に入っていた韓国人の男の子がついて来た。

私が知人(韓国人)が結婚するので、結婚祝いに何をあげたらいいか聞いたら、
露骨に嫌そうな顔をしながら彼女の未来のだんなの国籍を異常に気にするので、
日本人だといったらとたんに

そんなことあるわけがない。 と、激昂。

日本が嫌いなら、日本人の私がいる席にわざわざ来ることもなかろう。
というか、私が李さん(←学生時代の友人)以外の韓国の方に偏見を持ちそうな気配です。

THE FELLOWSHIP OF THE RING 

May 04 [Thu], 2006, 23:38
なんとか読み進めているけれど、
なかなか進まないのは、
私の単語数が圧倒的に足りないからだと思う日々。
だめだ、同じクラスのイタリア人の英語が津軽弁に聞こえるからって
奴等のうちのひとりがいつも嫌味で絡んでくるからといって
へこたれるな自分。

Cork→(なぜか)Cashel→Dublin 

May 01 [Mon], 2006, 23:35
なぜか途中でCashelにまた立ち寄ってから帰宅。
しかもCashelから次の停留所まで(なぜか)
トラックの荷台(しかも干し草の上)に乗っかって移動。
これはこれで可笑しかったけど、ちょっとありえないと思う。

16時半、無事帰宅。

Ring of Kerry 

April 30 [Sun], 2006, 23:28
曇りと雨だった…。悲しい。

しかし。
捨てる神あれば拾う神あり。
たまたま隣に乗ってきたバックパッカーの男の子が
若いころのSean Beanに激似でうっとりする。
整った顔というのは、
寝ているときも整っていると思ったりしつつぼちぼち楽しんでCorkへ戻る。
12時間の長旅に疲れ果てたので、明日の予定を変更して真っ直ぐ帰ることに。
いいんだ、6月に(学校のミス)で住むところが無い一週間があるからその時
また来たかったら来る事にしよう。うん。

Cashel→Cork(→Blarney→Cork) 

April 29 [Sat], 2006, 23:06
Cashel
朝ごはん後、ゆっくりRock of castleを観光する。
ゆっくりしすぎてチェックアウトぎりぎりの時間になり
慌ててB&Bに戻り、荷物をピックアップ。
調べておいたバスの時間より早かったのでバス停近くのカフェでお茶。
たまたま相席したアイリッシュのおじさんが気さくな人で、
おいらの下手な英語に付き合ってくれる。暫し談話。
おじさんはDublinの南に住んでいて、
今日は結婚式に出るためにCashelまで来たそうな。
12時50分にくるはずのバスは13時15分に到着。
このくらいはもはや予定調和だと思うけど、まってる間ちょと寒かった。

Cork
中央バスステーションの窓口のババアの
対応の悪さに久しぶりにぎょっとしつつ、
散歩ついでにiまで歩く。
ひ、人が多い。
Cork2005とかやってた時はもっと凄かったんでしょうか?
私、本当にアイルランドに来る日本人は、
にぎやかさを求めていないような気がするんだけど、
ほかの国から来る人たちは、やっぱりDublinでいうところの
カフェアンセーヌが夜中になるとディスコになっちゃうのを
期待しているんだろうか。謎。

人の多さに散策するのは草々に挫け、Blarneyへ。

Blarney
素敵でした。今度もし行く機会があったら次は秋に行きたい。
しかもCorkにとまらないでこっちにとまろうと思います。
とりあえず、Blarney城の横穴(?)と部屋を全てコンプリート。
写真もいっぱい撮ったし満足。

再びCork
特に珍しいものも見当たらず、ベジタリアン向けメキシコ飯屋で食事。
その後散歩して宿へ。

Dublin→Cashel 

April 28 [Fri], 2006, 22:51
授業出席後、
14時中央バスステーション発Cork行きに乗り
Rock of castle の Cashel という町へ行く。
Cashelは普通に町で、
思った異常にRock of castleは町に近かったですが
B&Bの部屋からライトアップされたところが見れて
なかなか良い感じだった。
しかも偶然Dublinのiで紹介されたこのB&Bが非常によかった。
またいつか来よう。うん。
写真は帰国してからアップするかもしないかも。

家→Sandyhill→Dun Laoghaire→学校 

April 26 [Wed], 2006, 0:38
長旅でした(笑)

まず最初のアクシデントは、
家の台所に教科書とプリントなどの
学用品一式を忘れて家を出たことに、
最寄りのバス停で気づき、
普段なら行き先(バスラインの番号)
を確認してから乗るバスに
「もういいや、どこかしらに着くだろう。
どうせ教科書もないし、学校楽しくないし」
などと、子どものような感覚でうっかり乗車。
見事に見知らぬところへ運ばれる運ばれる。
CityCenterなんて全く掠める気配もないまま一時間近く経過、
到着したのは建築現場と新興団地の様な建物の建ち並ぶ場所。
看板に「Sandy Hill」という地名を見たので、多分Sandy Hillに到着。
バスの運転手にCity Centerに行きたいと伝え、
他のバス停まで運んでもらうことに。
バス停でポカンとしてるのもなんだし、道路を渡った向かいにあった
倉庫を無理矢理店にしたような小さいSUPER(こっちのコンビニ)へ。
キットカットを購入。
その後、通りすがりの歯の無い若者を捕まえ、
13番バスに乗るといいよ、と教えてもらい、乗車。
ありがとう、君はマリファナ臭かったが
ダブリンバスオフィスのねえちゃん達より親切だ。
BotanicGardenの前を通り過ぎ、
なんとなく自分の通ったルートを把握しながら、
学校の目の前まで到着。既に10時過ぎ。1時間遅刻か…。
ちょうどやってきた46Aのバスになぜか乗る。
そしてDun Laoghaire着。
天気もいいし、海も穏やかだし、
フェリーの乗り場でずっと気になっていた英国行きの航海図を入手。
いえーい。

つづく

家→Sandyhill→Dun Laoghaire→学校 

April 26 [Wed], 2006, 0:02
散歩中の老人と犬のコンビにうっとりしつつ、
海岸の遊歩道を終わりまで南下。
ビーチ(といっていいのか微妙なくらい小さい泳げなくも無いところ)
にたどり着き、海水の透明度に感激する。
が、ひなたぼっこしていた老人たちが突然脱ぎはじめたのでぎょっとする。

一体…。

どうやら下に海パンを仕込んできていたらしい。

焼くのか?泳ぐのか?
いや、いくらあったかいったってそりゃ無理だろ…え?
海入っちゃうの?うわぁ〜…。

判っていても毎回ちょっぴりストレンジ(はーと)
な気分にさせられるアイルランド人の体感温度を脇目に、
再び歩いて町の方へ戻り、公園にあるベーグル屋の外の席で昼食。
のほほんと日向で本を読んでいると、
アイリッシュ×スパニッシュのハーフだという青年に声をかけられる。
下手な英語に付き合ってくれてありがとう。
またどこかであったらお茶でもしましょう、
と紳士的な別れかたでCityCenter行き46Aのバス停まで送ってもらう。
最近こういう人に良く会うような気がしないようでもない。

とそんな訳で、ごめんね、ママン。
本日、あなたの娘は初めて意味も無く学校を欠席しました。
でもあの青年との会話は、学校の授業の何十倍も実になったような気がします。

P R
2006年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
https://yaplog.jp/qp1006/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:qp1006
読者になる
Yapme!一覧
読者になる