カラオケ カーク

August 24 [Thu], 2006, 15:45
誰も自分のことなど理解しないと叫びながら
文字を重ねる矛盾を犯し
芸術に憧れを抱くはずがコンプレックスを持って
到達できない高みを目指すのではなく蔑んで
それでいて、何かを得たように誇っている
幾重にも重なった神経たちは捉えどころもなく
小さな世界の中で充足して
それを横目に僕は今日旅に出たいと思う
そんな勇気もないのに。

こうして、椅子に座って脚の指先から朽ち果てることを考える
起きるはずのない奇跡にかまけているうちに
僕はすっかり年をとった
夕立にも気付かずにピアノの鍵盤を眺め
庭の木々が生きる音の中にまぎれてしまえば
自分の心臓を聴かなくても良いのかもしれないというささやかな願い
生きることさえ拒めない、そんな地の上
ご飯を頬張る子供たちに涙

大騒ぎして大人の庇護を求めるこどものような

そんな自分に嫌気が指す



大学を出たら自衛隊の予備役に入ろうと思います。
たぶん無理だけど

今日の誕生日プレゼントは

August 18 [Fri], 2006, 21:51
突発難聴でした。ついに右耳ミュートです。多少きこえますがまずい。高木正勝がモノラルになってます。

停止

August 15 [Tue], 2006, 21:33
する時間、が、やってきた
何もかもが動いていくのがはっきりと分かる。
時間の流れていくところをはっきりと目にした。
そしてバス停が川の中州に浮かんでいるのをのんびりと眺める


止まってしまったらもうしょうがない。
おやすみなさい、このろくでもない美しい世界

朝と夜の間で

August 10 [Thu], 2006, 21:37
ホームから落ちる
電車が発車する音で目が覚めると授業中で、
ひどくこざっぱりとして確定的な気分。
きちんとした不等式の証明が必要だと思いながら
なんとなくグラフの上下関係から雰囲気を醸して終わり。
それでもまあ仕方ないと慰めてくれるのは
ちびた消しゴムだけ。


空が青くて良かったと思う
造物主の配色の妙に深く感謝

蒟蒻をうえて

August 09 [Wed], 2006, 21:20
■高圧洗浄機を
かついで路面を掃除していたら何もかもを消したくなった
さようなら

■なにもいうまい
もう人生がエピローグのように感じる。

(ゆびぱっちん入れてみよっか)

August 07 [Mon], 2006, 9:00
海を見てないたのは秘密。

ふしぎ

August 01 [Tue], 2006, 21:14
■、かぎりなく
ぎゅうぎゅうに追い込まれると、何か不思議なことを考え出します。

■、空人 というひとがいて
その人を生きたまま蒸し焼きにすると、ある種の悪性腫瘍を強力に抑制する薬品ができるという話。空人は一万人に一人ぐらいいて、当然ながら自分が空人であることは明かしません。たいていの製薬会社は、空人探査の専門の部署を作っていて、生きたまま捕獲するために日夜世界中を飛び回っています。
空人は普通の人とまったく変わりません。ただある種の特殊なたんぱく質が髪の毛に蓄積するので、髪の毛を検査しています。美容師や理髪師は製薬会社に髪の毛を横流ししていることがあるのはそのためです。
ただ、空人製薬は、強い紫外線に当たると瞬間的に空人が再び再生してしまうので扱いが難しいのです。一度再生した空人製薬は全て薬効を失うため、厳重な管理下におかなければなりません。
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