食べられるものを食べられるだけ

June 26 [Mon], 2006, 23:30
もうだめだ、っておもった

思った瞬間に、皆が笑ってる声が頭の一番おくの方の

誰もいないはずの所で響いた。

それはまるで、設計不良のカテドラルみたいに、何重にも響いて

結局喃語にまで消えてしまっている。

喃語だからきっと深い意味を持った呼びかけなのだと

無理やり自分を追い詰めてみるものの

結局、目の前をちらちらする無数の動物にかき消されてしまう。

そうやって、いま、僕は座る。

両膝を抱え込んで、膝頭に鼻を押し付けて

聞こえもしない、紀元前の巨人たちの足音にじっと耳を澄ます。

彼らは一つ目だ、そしてぼくもまた一つ目に近づいていく。

優しさに満ち溢れた足音だと思うけれども、それは幻想。

優しさの幻想に身を任せて僕はぎゅっと鼻を膝に押し付ける。

そうすれば膝の間から、もっと

強い流れを持った幻惑を嗅ぎ分けられそうだから。

あたまのなかで ombra mi fu

June 18 [Sun], 2006, 19:52
きのう、千葉大学の受験の成績がかえってきやがった

合格者最低点:1442
あなたの得点:1456

ああ、あと14点必要だったんですね、おしいなぁー、、

え?!

謎は深まるばかり、そんなにあたしが嫌いなの?
とまぁ、たぶん禁則事項にひっかかったみたいですね
つらいね、

ひまじん の れりぎおん

June 16 [Fri], 2006, 23:22
クラムボン lover album

まあ、カバーアルバムなんで、どうでもいいと思っていたんですが、
この中の二曲目の that's the sprit は、神憑り的に素晴らしいです。
まあカバーなのでカンケー無いかもしれないですが
歌詞が良い、本当に善い、英詩とはこういうものなのか、と驚きました。
限りなく続けるライムの心地よさと言うものを知りました。


西島大介 凹村戦争

渋谷で遂に発見、一気に立ち読みする。持ち合わせが無くて購入は断念するも痛く感動!!なんというかテケトーに作られすぎてて、脱力系のスプラッターしかもかわいい漫画でした。


というわけで、めざすは現代詩手帖に決定
やれる所を越えてやってみることが重要。

 

so dull boy

June 01 [Thu], 2006, 0:35
なんとはなしに the world according to tuka jun
懐かしいと共に限りなく輝かしい気がしますよ この言葉
しかしながら一度失われてしまったものはもう二度と帰ってはきません。時間の流れによって崩壊させられた物ほど復元しにくい物はありません。逆に時間の流れを利用していろんな物を崩壊させることもできると言えますが、、、

今日もなんだかずっと暗い気分で暮らしていました。やらなければいけないことはそれはそれは沢山あるのです。しかし息するだけでもやっとのような感覚の中では、どんな収穫も得ることは出来ないように思われます。隣に座っている人間は煙草くさいどころか煙草で生きているみたいです。お昼ごはんは煙草みたいです。
 
 土葬がいいと思います。死ぬときはやはり土葬です。もちろん死んでしまっているのだからなにも感じられないでしょう。でも少しでも感覚が残っていたら、自分の体が内側から自分の消化酵素によって溶解して行く感覚はさぞや愉快なことでしょう。それから全身のごくわずかな隙間からヨウレンキンの類が入り込みます。もしかしたらケラチン自体溶解するやつもいるでしょうね。
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