over

January 30 [Sun], 2005, 12:33
きゅうになんとなく悲しくなる
そんなことがよくある

思い当たることもなしに
けれども肋骨のうらあたりに小さなヤモリが張り付いているような
そんなかんじ

すっころんだ老人を
抱き起こしたとき、彼は何かを口に出しかけて
そしてやめた
ぼくはしばらくして、自分の指先をぢっと見た
老人の腕は妙にあたたくてつめたさがあった

友だちに何度も殴られる夢を見た
彼は眼をつぶっていたように思う
無言で、バットをぼくに振り下ろし続けていた。

何かとても遠くで
もしくは底の方で
ぼくを呼んでいるような気がする
たぶんそれは
だれでもない、なにものでもない
だれか

暗がりでビニール傘を振り回して
野球をしていたフリョー少年たちは
この雨の中で何処を歩いているのだろう?


come on and,,

January 18 [Tue], 2005, 1:10
きょうは、サイコを読みながらお昼ご飯を食べました。とくに女王様が男の子のおなかをメスで正中線に沿って裂いちゃって、腹圧で腸がずるずる飛び出してくるところがすごかったです。

女王様っていいと思います。個人的にはすごい憧れです。踏みにじられたいというか、寧ろかわいい男の子をぐちゃぐちゃにしたいといったほうが適切です。しかしまあ、異常性欲者に冷たい世の中だし、みしまゆきをで仮面の告白でGASから、まあしかたない。

仕方ないといってしまえば、野戦病院問題はややこしくて自分じゃ考えられない。どうするんだ



そろそろな日々を送りつつ、今日は今日とて何事もなく、めまいはいまだに治まらず、レポートの山に埋没したり。
歌うことすら億劫で、いわんや走り込むなぞと、僕の知らない世界のことと、白を切りつつ、ふらふら歩く。

ゆめ

January 16 [Sun], 2005, 12:48
人間が面白いように
どんどん死んでいく世界に
身を置こうと思う
助けたいんです
なんて眼を輝かせていったところで
できることは
限られるんだから
はじめから覚めた眼で
見たほうがが身のためかもしれない

人の命を救うことは不可能だと思う
それはあくまでも
その場凌ぎ
どうやったってその場しのぎにしかならないことに対して
どうして
眼を輝かせられよう?

立っている地面が
実は亀の背中だったと言う感触を覚える
亀は歩く
そして揺れる

そんな気がした

はい、

January 15 [Sat], 2005, 0:59
無駄足に終わるかもしれない恐怖心から、いまだに踏み出せない
あいあむちっきん

きゅうになんだか
センターまであと一年で
臆面もなく、やはり、怖い
けしてそれだけで何もかもが決まるわけではないのだけれども
やはり
やっぱりちっきん

正直言って将来なにしようとも思ってない。
いや、やりたいことはありすぎるくらいあるし
できれば健康なままで400年ぐらい生きて居たいとも思う
でも、やっぱ無理か。
どう頑張っても間に合わないのなら
もう、過剰な期待はしないことにしよう
選択しなきゃいけないことってのはたくさんあるし
どうしても逃げられんことは
少なからずある。

なんとなく最近チーズが好き
特に何がすきと言うわけではないけど
プロセスチーズは嫌いで
ナチュラルチーズは好き

しかしまあ、やっぱり日照時間が延びてくると
おかしくなってくる


ハイパーアクティブ
2005年01月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Q
  • アイコン画像 誕生日:1987年8月18日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 趣味:
    ・ガーデニング
    ・写真
読者になる
Yapme!一覧
読者になる