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松山市郊外に「つみとり農園」−旬の野菜を量り売りで販売 /愛媛 / 2010年04月05日(月)
 松山市郊外に4月11日、つみとり農園「旬」(松山市猿川原、TEL 090-8974-0546)がオープンする。(松山経済新聞)

 敷地面積は約1,300平方メートル。同園は、「旬の野菜を畑に買いに行こう!」をキャッチフレーズに展開するもので、ほうれん草・トマト・サツマイモ・白菜など季節に合わせた野菜を育て、来園者に採取してもらうもの。

 「家庭で出る生ゴミに混ぜて堆肥(たいひ)を作ることができる『竹パウダー』の記事を見つけ、それを利用した畑を作り、野菜が欲しい方に安く楽しく提供できないかと考え、つみとり農園を始めることに踏みきった」と同園オーナーの山本美代子さんと田中郁江さん。

 葉っぱものの野菜は100グラムあたりの価格を決めて量り売りを行なうほか、それ以外の野菜は種類ごとに単価を設定して販売する。「価格は小売店よりも安く設定できるよう努力する予定」(山本さん)。併せて、「竹パウダー」(1キロ=400円、2キロ=600円)も販売する。入園無料。

 「子どもたちに野菜を自分で収穫する楽しさを知ってもらいたい。新鮮なうちに食べてもらったり、どんな風に野菜が育っているのかを見てもらったりできれば」と山本さん。「野菜の収穫だけでなくドライブがてらに来てもらい、立岩という地域の自然いっぱいの景色を楽しんでもらいたい」(田中さん)とも。

 営業時間は毎月第2・4日曜、4月〜9月=8時〜16時、10月〜3月=10時〜16時。事前の予約と長靴・手袋など汚れてもいい服装や持ち帰り用の袋など準備が必要。

【4月5日8時0分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000003-minkei-l38

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