猫ネタ 25

June 02 [Sat], 2012, 2:49
先日の25日に黒猫のクーを動物病院に連れて行ってきました。
拾ってきて半年以上になりますから去勢のためです。
可哀そうですけど仕方ありませんね室内飼育ならばそのままでも構わないかと思いますけど、うちは放し飼いですからよそ様に行って迷惑をかけてもいけませんからね。
発情期などは大変ですから。
前日の夜の12時過ぎからは絶食ということで、夜中に起きて餌を取り上げて箱の中にしまっていました。
朝方になってやって来て餌をくれと催促していましたが無視。
そのうち餌の入っている箱を見つけてカリカリと箱を引っ掻いていました。
モモは別に腹も減っていないのか気にしていなかったのですけど、何かおかしいと感じていたようです。
自分が仕事に行く前にはこの中に押し込めまして出勤。
本来ならば自分が連れて行かないけないのですけど、その日はとても忙しかったりで従姉に病院にまで連れて行ってもらいました。
お袋も一緒に。
で、去勢の手術と耳ニ感染症の治療。
実は最初は雌のモモの避妊手術を先にするレズビアンたちのための掲示板予定だったのですけど、クーの耳の周りに小さなニがびっしり付いていまして、そのためにクーの方を先にしました。
いゃ、初めてあんな風に耳にニが付いているのを見ました。
小さいころから猫は飼っているのですけど今までこんな風になった猫は初めてですね。
おかしなことに一緒に寝ているモモには付いている様子は無かった。
体質によるものですかな夕方にまた従姉に迎えに行ってもらいまして連れて帰りました。
オスは日帰りだそうです。
さすがに静かに寝ていました。
麻酔は覚めているはずなのでしょうけど、知らないところに連れて行かれて痛い思いをすればそうなるでしょう。
夜には餌も食べていましたから大丈夫。
モモがクーを一生懸命舐めていました。
可愛いものです。
ニの方も治療してもらい、薬を塗ってもらいました。
これで大丈夫でしょう放し飼いでなければこんなことにはならないのでしょうけど、閉じ込めておくのも可哀そうです。
今は元通り元気になっています。
ただし、ほとんど家の中で寝ていますけどモモはアウトドア派なようで、昨日もトカゲを3匹咥えて帰ってきました。
急いで捕まえて取り上げるのですけど、尻尾は大抵無くなっています。
可哀そうに来月にはモモの避妊です。
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