「敵間違うな」「信念に従う」=自民除名の舛添、与謝野氏がコメント(時事通信)

April 28 [Wed], 2010, 2:30
 新党改革の舛添要一代表は27日、自民党への離党届が受理されず、同党を除名されたことについて「参院選に敗れたら自民党はなくなるという危機感を持って戦っており、自民党支持者も支援してくれていると思う。敵は小沢民主党独裁政権で、敵を間違ってはいけない」と述べた。
 同様に除名となったたちあがれ日本の与謝野馨共同代表は、議員辞職して衆院比例代表の議席を党に返上しなかったことが処分の理由とされたことについて、「(小選挙区で)13万人の支持(票)を受けたから最後まで信念に従って行動するのが有権者への責任だ。当選した後の政治行動を全部縛る(選挙)制度にはなってない」と指摘した。両氏とも、国会内で記者団の質問に答えた。 

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コンビニで戸籍謄抄本、政府IT戦略最終案(読売新聞)

April 24 [Sat], 2010, 11:22
 政府のIT戦略本部は22日の企画委員会で、新たな情報通信技術戦略(IT戦略)の最終案を固めた。

 5月の大型連休明けに開く同本部会合で決定する。

 最終案には〈1〉コンビニエンスストアや郵便局などに配備する「行政キヨスク端末」で戸籍謄抄本を取得可能にする〈2〉医療分野のタスクフォース(作業部会)を設置する〈3〉児童・生徒に1人1台の情報端末を整備する〈4〉選挙運動でのインターネット活用や電子投票を実現する――ことを盛り込む。

 選挙運動でのインターネット活用や電子投票については、「各党で協議して結論を出すべきだ」と慎重な意見も出たが、「基盤整備で行政が果たす役割は大きい」として、新戦略案に記載することになった。

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舛添新党の名称、「新党改革」に(時事通信)

April 23 [Fri], 2010, 0:52
 自民党に離党届を提出する舛添要一前厚生労働相が23日に旗揚げする新党の名称は、「新党改革」となる見通しとなった。新党関係者が22日午前、記者団に明らかにした。 

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移設先「サイパン、テニアン検討を」社民(読売新聞)

April 21 [Wed], 2010, 10:46
 社民党の重野幹事長と照屋寛徳国会対策委員長は15日、首相官邸で瀧野官房副長官と会い、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先として、米自治領の北マリアナ諸島連邦のサイパン、テニアンを日米の政府間交渉で検討するよう申し入れた。

 重野氏は申し入れ後、記者団に、「社民党の移設案は可能性がある提案だ」と強調した。

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中国青海省、倒壊の小学校 寒さ・機材不足に焦り(産経新聞)

April 16 [Fri], 2010, 20:47
 【北京=矢板明夫】14日に大規模な地震に見舞われた中国青海省玉樹チベット族自治州には、医療チームが次々と到着した。30時間ぶりの救出劇に沸いた現場もあるものの、救助活動は難航しており、建物が倒壊した小学校では焦りもにじむ。余震が続く中、帰宅できずに広場に集まっている住民は数千人に上り、健康状態の悪化も懸念されている。

 「30人以上の子供が死んだ。もう暗くなり、これ以上作業できないかもしれない…」。玉樹県第3完全小学校のニマジャンツエ校長は涙声で、中国紙、青年時報の取材に応じた。

 18棟の平屋建て教室はすべて倒壊。朝早く登校し、予習中だった児童約300人が生き埋めになったと推測される。鉄やコンクリートを切断する機材がなく、教師や保護者らはほとんど手作業で救出作業を続けている。14日夜までにがれきの下から61人の児童を運び出したが、うち34人の死亡が確認された。

 14日深夜から15日にかけて、中国各省から派遣された救助、医療チームが空路で次々と到着した。

 15日正午過ぎ。県中心部にある西北牛ホテルで、生き埋めとなったホテルのスタッフら4人が、地震後約30時間ぶりに救援チームに救出された。「大丈夫か」「ゆっくり、ゆっくり」。被災者が引っ張り出された瞬間、現場は救助隊員の叫び声とともに、大きな歓声と拍手が沸き起こった。

 「夜の温度は0度以下になる。外で過ごすのは本当につらい」。自宅が倒壊した女性は中国メディアに訴えた。余震が続く中、玉樹県の中心部広場などに数千人の市民が集まり、夜も帰宅できないでいる。水とお菓子などが配られているため、現時点で食料の心配はないが、寒さは一番の大敵とされ、家族が身を寄せ合っている姿があちこちでみられるという。

 被災地は海抜4千メートルの高原地域で、風邪をひけば肺炎になりやすく、命を落とす危険もあると指摘されている。ある医療スタッフは中国メディアに、「テント、布団、医薬品…。いまはあらゆるものが足りない」と訴えていた。

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<訃報>中川菊司さん82歳=歌人(毎日新聞)

April 13 [Tue], 2010, 0:48
 中川菊司さん82歳(なかがわ・きくじ=歌人)9日、胃がんのため死去。葬儀は15日午前11時、東京都新宿区須賀町14の1の四谷たちばな会館。喪主は妻蓉子(ようこ)さん。

 歌誌「泉」編集発行人を務めた。歌集に「パスタイム」など。

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斬新カラフル「コッポラ」 マフィアのイメージ一新(産経新聞)

April 09 [Fri], 2010, 2:02
 「コッポラ」という帽子をご存じですか。イタリア・シチリア島で、羊飼いや農民たちが愛用したハンチング帽のこと。一時は「マフィアの象徴」ともなったが、最近、その暗いイメージを打ち破る、鮮やかな色彩とデザインの新しいコッポラ帽が登場し、人気を呼んでいる。イタリアで羊飼いやマフィアを魅了した帽子は、今、日本の若い女性から傘寿のシニアまで、おしゃれな人々の心をがっちりとつかんでいる。

 先月27日、神戸ハーバーランドで、「コッポラ」のファッションショーが開かれた。

 前半に登場したのは、着物柄の衣装やげた履きなど、和のイメージのモデルたち。一転して、後半は、真っ黒なスーツに葉巻を手にしたいかにも「暗黒」な雰囲気を漂わせたり、チョッキにコサージュというモダンなスタイルで決めたり。

 いずれも、頭にはピンクやイエロー、白地にブルーなど、鮮やかな色合いのコッポラをかぶり、和にも洋にも、不思議と似合う。レッドカーペットの両脇で見守るお客さんたちの中にも、コッポラを小粋にかぶった人々がずらり。

 ショーを企画したのは、神戸のコッポラ専門店「ラ・コッポラ・ストルタ神戸店」(神戸市中央区)。同店は、シチリアにある「ラ・コッポラ・ストルタ」と独占契約を結んでいる。

 オーナーの淵田大介さんは、3年前、ローマの店舗で初めてコッポラを知り、一目ぼれした。「かぶりごこちもいいし、イタリアならではの色合いや生地感もいい。形はシンプルだけど、かぶっているうちに、それぞれの頭の形にあわせて微妙に変化していく。帽子が“育っていく”のです」と魅力を語る。コッポラは、シチリアの職人が一点ずつ手作り。それだけに「目に見えない、シチリアの人々の思いがにじみでているようにも思えます」。

 3年前に神戸で店をオープンして以来、「特に宣伝などしていない」にもかかわらず、10代から80代まで幅広い年齢の男女が店を訪れるようになった。「ラ・コッポラ・ストルタ」の「ストルタ」とは「ゆがんだ、ねじれた」の意味。名前通りに、「やや斜めにかぶるのがおしゃれ」(淵田さん)とか。なお、子供サイズや、犬用のコッポラもあるという。(岸本佳子)

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参院選 政府・民主党 マニフェスト策定へ実質議論を開始(毎日新聞)

April 07 [Wed], 2010, 12:07
 政府・民主党は31日、政権公約会議(議長・鳩山由紀夫首相)の初会合を党本部で開き、参院選マニフェスト(政権公約)策定に向けた実質議論をスタートさせた。しかし、来年度からの子ども手当の満額支給など、衆院選マニフェストで掲げた政策には財源のめどが立っていないものも少なくない。この日、衆院選マニフェストの検証は党側が主導することを申し合わせたものの、政府と党の方針をどう整合させるかなど、調整が難航する局面も増えそうだ。

 会議の冒頭、首相は「財源が限られている中で、国民からも『本当にすべてできるのか』との声もでているが、(衆院選)マニフェストの検証を行いながら、国民のための民主党の姿をさらに強く示してほしい」と指示し、自らが掲げる「東アジア共同体構想」など中長期的な課題にも取り組むよう求めた。

 マニフェスト議論の本格始動は、首相の指示を受けた形で始まった。だが、政府と党が一致し、「指導力不足」が指摘される首相のリーダーシップを演出したのが実情だ。

 政権与党のマニフェストでは、野党時代のような財源の裏付けがないバラマキ政策は掲げられない。11年度からの子ども手当の満額(1人月額2万6000円)支給や高速道路無料化拡充などをどう実現させるのか、首相の指導力が即座に試される。31日の会議では、菅直人副総理兼財務相が「マニフェストは歳入と歳出がきっちりしないと実行できないということを頭に入れてほしい」とさっそく注文をつける場面もあった。

 衆院選マニフェストの検証は党が主導する一方、政府は6月に11年度から3年間の歳出・歳入の骨格「中期財政フレーム」と財政再建の新目標である「財政運営戦略」を示す方針だ。党側が5月末にまとめる予定の参院選マニフェストづくりと同時並行の作業になるため、政府と党はマニフェストに掲げる政策と、財政再建の中長期方針の整合性をどうつけるかという課題も背負う。【高山祐】

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 「週刊新潮」4月1日号で、衆院赤坂議員宿舎のカードキーを知人女性に貸与していると報じられた中井国家公安委員長は25日の定例記者会見で、「女性とは6年ぐらいの付き合い。週1回、部屋の掃除に来てもらうために、4枚あるカードキーのうちの1枚を渡していた。宿舎の規則上も問題はない」と述べた。

 進退について問われると、「(辞めるつもりは)全然ありません。思ってもいない」と語気を強めた。

 中井氏は1998年に妻と死別。赤坂議員宿舎には一昨年の4月から入居しているという。

 中井氏は会見に先立ち、官邸を訪れて平野官房長官に経緯を説明し、「私事でお騒がせしています」と陳謝したという。

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