個性派ズラリ!ラーメンバトル2010 グランプリ「牛タンラーメン」の実力は?(産経新聞)

May 29 [Sat], 2010, 2:51
 高速道路のラーメン激戦区を制したのは「牛タンラーメン」だった。今年2、3月に中央道、長野道の計25カ所のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)が参戦した「ラーメンバトル2010」。中日本エクシス八王子担当部が1昨年に続いて2年ぶりに開催した。グランプリには圧倒的人気の「牛タンラーメン」(山梨県上野原市、中央道下り線談合坂SA)が選ばれた。準グランプリは「山賊ラーメン」(長野県塩尻市、長野道上り線みどり湖PA)。

  [フォト]山賊、富士山みぞれ、清里高原チーズ…個性派ズラリ!

 1昨年は人気バトルとなり、一躍ラーメン激戦区模様となった。今回も各店が工夫に工夫を加えた。「黒とんこつラーメン」(境川PA下り)「あつあつベジゴマラーメン」(八ケ岳PA上り)「信州安曇野酵母豚ラーメン」(諏訪湖SA下り)など、食欲をそそる耳あたりのいいネーミングでのエントリーだ。

 審査は販売数量、売り上げ構成比、審査員の試食の総合評価方式。売上数量が確定するまでバトルから少々時間を要した。

 グランプリの「牛タンラーメン」(700円)は仙台直送の上質牛タン2枚をトッピング。しょうゆベースの鶏ガラスープにちぢれ麺。八王子担当部では販売数量こそ明らかにしていないが「どんぶり数量ではぶっちぎりの多さでした」と話す。準グランプリの「山賊ラーメン」(600円)は塩尻名物、鶏肉のから揚げ2枚と味付け卵をトッピングしたボリューム満点の一品。「山賊ラーメンは審査員の試食では最高点を獲得しながら、牛タンラーメンの販売量にはおよばなかった」という逸話が残る。このほか中央道上り線谷村PA「富士山みぞれラーメン」(600円)、同下り線八ケ岳PA「清里高原チーズ辛みそらーめん」(630円)、長野道上り線梓川SA「安曇野ラーメン」(650円)が審査員特別賞を受賞した。バトルは終了し、ノーサイド。参戦全25種類の一部で販売を中止したものもあるが、「ほとんどがいまからでも味わうことができる」と中日本エクシスでは話す。

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裁判員1年、4千人以上参加・530人に判決(読売新聞)

May 26 [Wed], 2010, 10:57
 最高検は20日、裁判員制度施行後の1年間に1664人が対象事件で起訴され、530人に判決が言い渡されたと発表した。

 4000人以上が裁判員・補充裁判員を務めた計算になる。今後、7月末までに新たに約360件の判決が言い渡される予定で、2年目に入り、各地で裁判員裁判が本格化する。

 最高検によると、これまでに言い渡された最も重い刑は無期懲役で8人。判決で起訴罪名よりも軽い罪と認定されたケースは3件あったが、無罪は出ていない。

 有期懲役とされた522人のうち、実刑は429人。刑の執行が猶予された93人のうち、57%に当たる53人に保護観察が付けられた。

 読売新聞で、判決を受けた被告を罪名別に集計したところ、強盗傷害罪が136人で最も多く、殺人罪が71人、覚せい剤取締法違反が52人と続いている。

 検察側の控訴はなく、最高検は「国民の視点を反映した判断を尊重しているが、是認できない場合には控訴を検討する」としている。

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<裁判員裁判>制度開始1年 東海3県では計37件(毎日新聞)

May 19 [Wed], 2010, 18:35
 裁判員制度がスタートして21日で1年になる。東海3県では、09年9月に津地裁で初の裁判員裁判が行われてから今月16日までに計37件・38人の事件・被告が裁かれ、いずれも有罪だった。大きな混乱がない一方で、公判前整理手続きの長期化や裁判員の守秘義務への戸惑いなど、制度面の課題も浮き彫りになった。【まとめ・沢田勇】

 ◇38人全員に有罪

 事件・被告の内訳は名古屋地裁19件・20人▽同地裁岡崎支部4件・4人▽津地裁4件・4人▽岐阜地裁10件・10人。いずれも起訴内容に争いはなく、主な争点は量刑だった。実刑は27人、執行猶予付きは11人。また11人のうち7割近い7人に保護観察処分が付いた。

 検察官の求刑に対する判決の比率は平均約78%で、裁判官による裁判での量刑相場とされてきた「求刑の8割」とほぼ同じだった。求刑通りだったのは2件の性犯罪事件のみ。いずれも少年が強姦(ごうかん)致傷や強盗強姦などの罪に問われ、名古屋地裁が少年法に基づく有期刑の上限の懲役5年以上10年以下を言い渡した。

 ◇弁護側の負担増

 裁判官、検察官、弁護士が証拠や争点を絞り込む公判前整理手続きにより、37件のほとんどは起訴から初公判までに100日以上を要した。平均すると6カ月で、制度開始前年(08年)に判決が出た対象事件の平均5カ月より1カ月長い。最長は4月に名古屋地裁で裁判があった強制わいせつ致傷事件で、326日を要した。

 名古屋地検の玉岡尚志次席検事は「検察としてはできるだけ早く主張を明らかにし、必要な証拠を開示している。弁護側に『すべて見せてほしい』と求められ、次々に証拠開示していると7、8カ月とかかる」と話す。

 一方、名古屋地裁であった放火事件の裁判員裁判を担当した弁護士は「従前の裁判の10倍くらいの労力が必要になった」とこぼす。短期集中審理の裁判員裁判には十分な準備が必要だが、弁護士の大半は民事を含む他の裁判も抱えながら準備するケースが多く、検察側との組織力の差は隠せない。弁護士は「マンパワーに限界があるので時間的余裕も必要だ」と主張する。

 ◇会見で「異議」も

 判決後の記者会見には、37件の裁判員計222人のうち61%にあたる136人が応じた。4件では補充裁判員を含め1人も応じず、会見はなかった。岐阜地裁で09年12月、強制わいせつ致傷事件の判決後に会見に臨んだ自営業の男性(61)=岐阜県美濃加茂市=は「裁判員制度への反対を訴えるために出席した」と発言。裁判員に課される守秘義務を「裁判は自信があるプロがやるべきで、アマチュアを集めて話してはいけないと言うのはおかしい」と批判した。

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友人母に女児刺される 大阪で逮捕「いきなりやられた」(産経新聞)

May 13 [Thu], 2010, 22:33
 9日午後3時55分ごろ、大阪府豊中市原田元町のマンションで、同級生の友人の家で遊んでいた近くに住む小学5年の女児(10)が、友人の母親(42)に刃物で腹を刺されてけがをした。豊中署は殺人未遂容疑で母親を現行犯逮捕、女児は病院に運ばれたが命に別条はないという。

 豊中署によると、女児が同級生(10)と居間でテレビゲームをして遊んでいたところ、母親が台所にあった文化包丁(刃渡り約18センチ)を持ち、「娘を殺さんといて」と言いながら腹を刺したという。

 消防によると、女児は病院へ搬送された際、「いきなりやられた」と話したという。

 母親は捜査員の質問に何も答えておらず、豊中署は詳しい状況や動機を捜査するとともに、刑事責任能力についても慎重に調べている。

 女児は9日午後0時半ごろから遊びに来ていた。事件当時、家の中には女児と同級生、同級生の母親と父親の計4人がおり、父親が110番通報した。

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May 11 [Tue], 2010, 15:36
 ■寝て食べて大きくなる赤ちゃん

 「赤ちゃん」はなぜよく寝るのだろう? ヒントは動物界にあった。体が小さいハツカネズミは大きなゾウよりも何倍も眠り、食物は18倍も食べる(体重比)のだという。小さい動物の細胞ほどエネルギーが必要だからだ。赤ちゃんも同じ。体をどんどん大きくするため、よく寝てよく食べる…。「生物学」から見た“赤ちゃんの不思議”を紹介する。

                   ◇

 赤ちゃんって、しょっちゅう寝ていますね。生後数カ月の赤ちゃんなら、1日の3分の2は眠っています。なんであんなに寝ているのでしょう?

 突然動物の話になりますが、ハツカネズミは13時間も眠ります。ゾウは3〜4時間しか眠りません。小さなものほどよく眠る傾向がみられます。

 こんな傾向が生じるのには、動物がどれだけエネルギーを使って生きているかが関係していると私は考えています。

 体は細胞からできており、細胞はエネルギーを必要とします。そのエネルギーを動物は食物から得ています。だから食べなければエネルギー不足になり、死ぬのです。

 細胞は大きい動物のものでも小さい動物のものでも、見かけもサイズもそれほど変わりはありません。

 ところがエネルギー使用量は大違いで、小さい動物の細胞ほど大量に使うのです。

 だから、小さいものは体の割にはたくさん食べねばなりません。例えば、ハツカネズミは(体重当たりで比べると)ゾウの18倍も食べます。細胞がそれだけエネルギーを必要とするからです。子供は小さいけれど、よく食べますよね。「痩(や)せの大食い」もよく知られたことです。

 エネルギーを使うとは、仕事をしているということです。

 体の小さな動物の細胞は、より多くの仕事をしている、つまり活発に働いているのです。そして、そういうものほど長く眠るのです。よく働けばよく眠るわけです(ちなみに運動選手の睡眠時間は長いと聞いたことがあります)。

 赤ちゃんの細胞は、母親の4倍ものエネルギーを使っています。極めて活発に仕事をしているのですね。

 赤ちゃんの仕事とは、体をどんどん作って大きく育っていくこと。この、ものすごく大切な仕事を懸命に行っているのが赤ちゃんなのです。

 だからこそ、よく眠る必要があるのでしょう。「寝る子は育つ」のです。

 協力「NPO法人日本子守唄協会」

                   ◇

【プロフィル】本川達雄

 もとかわ・たつお 東京工業大学大学院生命理工学研究科教授。専門は生物学。昭和23(1948)年、宮城県出身。東京大学理学部生物学科(動物学)卒。著書に『ゾウの時間ネズミの時間』(中公新書)、『「長生き」が地球を滅ぼす』『世界平和はナマコとともに』(いずれも阪急コミュニケーションズ)など。

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