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« Win7(64bit)でグラボ[NE39600TFHD52]のドライバを更新 | Main | 右足首の不調が続いている »
平成23年春時点の右足首の骨を確認してきました / 2011年04月22日(金)
2007年5月に骨折した右足首
4/17に痛め、またその翌日(4/18)に小指も痛め散々である。

困ったことに鈍痛というか違和感というか疲労感というかが右足から抜けてくれない。
生活に困るほどではないが、やはりそろそろ右足の骨の確認は必要であろう。

そこで千葉県鴨川市の亀田クリニック(亀田総合病院)の整形外科に行ってきた。

レントゲン撮影を受ける。
右足の問題個所と、比較の為に同様の角度での左足、計9枚。

診察を受ける。

まず右足小指の骨は問題なかった。
ほっとけばいい程度らしい。

さて、いよいよ右足首だ。



まずは比較の為に正常な左足を正面から

腓骨(ひこつ:外側の細い骨)の下端が外側の踝となる。

脛骨(けいこつ:内側の太い骨)が体重を支えつつ、内側の踝にもなる。
この内外の踝が足を挟むように固定しているのだ。


で、問題の右足の正面

腓骨の下端が「く」の字に曲がってくっついたので踝が短い。
その為、足の重さが外側に斜めにかかるようになってしまっている。
その分、軟骨が変形し更に減ってしまっていた。


正常な左足を側面から。

足首関節はスムースに前後に動くよう、半円型

右足

いびつに変形した骨の為、前後の可動範囲もせまい。
伸ばすことについては、最近は痛みを我慢すれば1分程度の正座は可能になった。
だが、曲げるほうがダメ。
一定以上の角度に曲がらないので、膝の屈伸の運動はできない。
軟骨もまずいらしい。


これを見た医者
 「いったい、どんな治療をうけてこうなったんですか?」
更に、
 「あなたの右足首の軟骨は、高齢者の膝のように痛んでいます。
  今、特に何か具体的な治療が今できるわけではありません。
  気をつけて生活してください」
との診断が。

やはり2007年10月の千葉の医者と同じ意見なのね。

うーむ。
「動かす」「使う」ことで軟骨は劣化する以上、鍛えることで緩和できるものでもないし、やはり無理をしない以外にないんだな。
Posted at 21:33 / 故障記録 / この記事のURL
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