シンポジウム《両大戦間パリの挿絵本文化をめぐって》のご案内

2012年09月16日(日) 11時30分
■日時 2012年10月14日(日)13:00〜16:50
■会場 北海道立近代美術館講堂
※聴講無料・一般参加自由
「藤田嗣治と愛書都市パリ―花ひらく挿絵本の世紀」展関連事業

《第1部》 13:00〜14:00

基調講演「美術と文学の交響―日本とヨーロッパ」
芳賀徹氏(東京大学名誉教授、静岡県立美術館長)

《第2部》 14:10〜16:50

シンポジウム「両大戦間パリの挿絵本文化をめぐって」

「両大戦間パリの挿絵本に見る日本―藤田嗣治を中心に」
林洋子(京都造形芸術大学)

「『読み手』としての挿絵画家―エルミーヌ・ダヴィッドの場合」
間瀬幸江(早稲田大学)

「両大戦間の挿絵本における古典主義について―『ダフニスとクロエ』を中心に」
佐藤幸宏(北海道立近代美術館)

「変容する都市の肖像―『タブロー・ド・パリ』と『パリ 1937』」
柳沢弥生(北海道立函館美術館)

全体討議
コメンテーター:クリストフ・マルケ(日仏会館)

主催:北海道立近代美術館、北海道新聞社
(文科省平成24年度科研費助成事業)
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