本場のボルシチはピンク色

August 29 [Sat], 2009, 22:28
エルミタージュ一家離散事件で両親を探し回ること2時間・・・
やっと異国の地で家族再会となりました

ペテルブルグの天候は変わりやすく、
さっきまでだったのに・・・という空でもすぐに雨が降ってしまいます

何か温かいものを食べに行きたいねとガイドブックを片手に調べたところ・・・
メインストリートに『罪と罰』の著者ドストエフスキーの通ったという
文学カフェというレストランがあるのです。



レストランの中に入ると



ピアノの生演奏の美しい音色が・・・と言いたいところなんですが
ピアノが古くて音が悪く、けっこう耳障り(すいません)



でも窓から見る景色は雰囲気ありますよ〜
(でもあまり美しい川ではなくてドブ川っぽいんですけど・・・)

店内も歴史ある感じだけど気取ってなくて好きですけど
人気のお店らしくて、かなり人が入ってました。

や〜も〜ぅ、『キリル文字』ってーの
ロシアの文字って全然わかんな〜いぃ〜
食べたい、食べたくないに関わらずなんとか分かり易いものをオーダー



なんとか解読できた・・・REDキャビア(やはりイクラであったか・・・)
BLACKキャビアはもうロシアでも殆ど食べることができないので
メニューは全部REDキャビアって書いてました。



今となってはコレが何か思い出せないけど・・・
ミートソースのこってりしたような、味噌みたいなものが・・・
美味しかったけどかなり味は濃かったので
これをさらにに乗っけてもいいくらいです

名物の『ボルシチ』



で思っている『ボルシチ』と全然雰囲気が違ってビックリ
赤カブが使われているので、PINKなんですよ〜
PINKマニアのワタシもビックリです。
でも冷えた体にホクホクに温かくてお味は抜群に美味しかったです



それと、このチキンカツレツが名物らしいのですが
これは本当に本当に美味しかった
もう一度食べたいぃ〜



弟がオーダーしたストロガノフはお腹一杯で『ちょっとちょうだい』ってできなかったけど
すごく美味しそうで、これも機会があったら食べてみたかったなぁ〜



お母さんがオーダーしたのはエビのナントカ(詳細忘れた)思ったより量が少ないのですが
お味がしっかりしているので案外ガツンとした満足感がありました。

ガイドブックに『レジの横にあるドストエフスキーの人形に注目』と
書いてあったので一緒にを撮りました。



かなりリアルで怖いでしょう
ロシアの人はもしかしてリアリズムの追及がお好き

っていうか・・・入ったときにお店のオバサンと思ってました。
ワタシって人形にだまされやすいタイプかも

  • URL:https://yaplog.jp/princess731/archive/937
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