『なかひがし』の優雅な夕飯

June 06 [Sat], 2009, 21:20
後半です・・・



薄く切った筍と蕗とインゲンの煮物。
山椒の葉と共に・・・



この焼き物の器、ホッコリしていてシンプルだけど素晴らしくないですか
食べたあとのお汁は横にあるお猪口に入れて飲むそう



コレコレ赤玉葱のスライスと葱坊主の花のサラダ()らしきものの下に
隠れているのは琵琶湖の大ウナギを炭火で炙って脂を極限まで落としきっているの



これ以上やったらパサパサになる!寸前のところで・・・



完全に脂を落としきっているのでパリパリのサクサク
うな重なんかには向いてないけど、こうやっていただくのがBEST
グリーンのは『田中唐辛子』というものなんだけど全然辛くない



この透明感を見よ繊維が透けて見えている
ホンの少しのお出汁と黒胡麻が素材の味をグングン引き出している感じ



こちらが本当のメザシこれが出てきたら・・・
あのおくどさんで炊いたキラキラのお米が出てくる合図です



左側のがおくどさん。



これが涙がでるほど美味しいのョ・・・

完結編へつづく・・・
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