4ヶ月ぶりの『なかひがし』

June 06 [Sat], 2009, 20:32
2月に記事以来
4ヶ月ぶりつみ草料理・なかひがしに行ってきました

ここの予約は普通に取るのは至難の業

毎月1日の朝8時に予約受付開始なんだけど
ジャニコンのチケットさながらがつながらない・・・

お昼頃にやっとつながったと思ったら完売(この場合完売っていうのか
ってこともザラにあるらしいヮ・・・

2月に初めて行ったのは、何回か行った事のあるお友達が
9月()に予約を取ったものの、行けなくなったので
急遽、代わりに行くコトになったというタナボタLUCKY

また再び来れるとはとてもラッキーなことです
しかも、今回はランチじゃなくて夕飯
どんなお料理が出てくるのか・・・楽しみ〜ぃ

まずはホンノリと良い香りのする小あじさいが乗ったカゴに入ったお料理・・・



中は・・・



メザシ・・・じゃなくて秋刀魚の稚魚、カツオ、サバ寿司、
ソラマメとサヤエンドウの炙ったの、ほぼ竹になってる筍
そして涼しげな青梅の葛寄せ



除けた小あじさいはこうやって活けてくれます



じゃがいもをお餅にしたものが入った白味噌のお味噌汁に
葉芹を刻んだものを散らして。



塩をして炙った鮎と赤玉葱に麹味噌を乗せて
青い葉っぱは葱のまた上に永久に生えてくる二段葱。
葱が香ばしくてお味噌と合う



鯉の薄造りに、朝風という特別な胡瓜でできたゼリーを添えて。
この『朝風』は朝の風のように爽やかな味という意味らしい。
また黄色トマトと赤トマトには山椒の実が添えてあって一緒に食すとサッパリ
手前のは『白醤油』



四角いキューブ状のは鯉のアラのニコゴリの寒天寄せ。



空豆を摺ってハンペンみたいにしたものがメインで入ったお吸い物。
ジュンサイの入ったこのお吸い物のお出汁は絶妙&絶品
これ以上薄かったら味がなくなる!といったギリギリのところで上品に仕上げてあります。
上に乗っている、カボチャみたいな形の小さい実のようなもの、何だと思いますか

ワタシも初めて見たのだけれど、岩梨という実で味も食感もまるで梨
とても不思議な食べ物でした。
人参みたいなのは何だったか忘れてしまったけどカラスミみたいな味だった



熟れ寿司に添えてあるのは大根のソルベ&大根の花&幼い大根
つまり、大根の一生なんだって

後半へつづく・・・

  • URL:https://yaplog.jp/princess731/archive/750
P R
メールフォーム

TITLE


MESSAGE