7/15planeライブ「GOING UNDER GROUND×plane」

July 18 [Thu], 2019, 22:43
久々にplaneがライブハウスで普通にライブするってんで
大阪・福島のLIVE SQUARE 2nd LINE まで行ってきました。

この前plane 4人で揃ったライブを観たのは
2018/4/1のカフェライブが最後……か??

今年の夏は菊地くん単独の弾き語りツアーが
やたら回数が多く、
かつ8月にはアンダーグラフとの2マンが控えていたりして
今までのペースを思うと
「どうしたplane?!」と言った感あり。

とりあえず、今までの経験からして
カフェライブは一歩間違うと時間配分がだらだらっとしがちなので
私の好みはあくまでライブハウス開催なのです。

んで、3連休最終日だけどこれは行くしかないだろうと。
という事で日帰りで行ってきました。

そうしたら、久々すぎて2nd LINEにたどり着くまでに
道に迷う(笑)
まあ、くじけずに行きましたけど。
こういう時にGoogle Mapの有り難みを感じる。

今回はGOING UNDER GROUNDの他、
オープニングアクトとして幡野友暉くん登場。

幡野くんは菊地くんの今までの弾き語りツアーのどこかで
既に出会っているような。(記憶がうっすらと)
まあ、若いな!という印象でした。

んで、次がplaneかと思いきや
GOING UNDER GROUND だったという。

GOINGさん、いいですねえ。
私の中では末光篤とコラボして出した
「カモメトゥモロー」と「世界を変えるピアノが歌う」のイメージなんですが、
GOINGさん単独の楽曲も良きかな良きかな。
1時間くらいやってたけど、
どの曲がラストで終わってもおかしくない盛り上がりようと雰囲気で
存分に楽しめました。

んで、plane。
なんか一人多いなーと思っていたら、
菊地くんとの弾き語りツアーですっかりお馴染みの
大柴広己さんがギター担当で登場であります。

本来担当するべき菊地くんは
今回マイクしか持っておらず
ひたすらボーカルに専念。
まあ、それもあってかキレッキレの歌声ご披露となりました。

ただね。
MCで喋ってるのは主に菊地くんと大柴さんのみで
久々の木田さんとかミッチとか神本さんとか
ほぼ喋ってないのだよ…。
彼らの肉声も聞かせて欲しかった。うむ。

MCで「これは7年前に出した曲」と2回くらい言っていて、
そうか7年もアルバム出してないのかよ…と改めて思いましたが、
珍しくも現在レコーディング中だそうです。
来年春には出す予定、らしい。

それを聞いても既に「遅いよ」とか思わなくなりましたねえ……。
いや、むしろ出すつもりあったのね、とかそんな受け止め方。

一応、多少新曲もやったかな。

でも「オリンピックが終わる頃」は随分前の弾き語りから
聞いている気がする。
多分、来年までずっと引っ張るのかしらん、とか思ったり。
後は「僕たちがやりました」だっけ。
これも既に弾き語りで聞いたような……。
まあバンドスタイルだからいい、のか……?

ただ、久々にスタンディングライブのplaneは楽しかったです。
何年も前から見かける顔も客席にちらほら。
みんな互いに続けてるよねえ、なんて感慨にふけってしまう。

とりあえず、アンダーグラフとの2マンは行く予定です。
問題はお盆最終日開催という辺りですけど。
新幹線大丈夫だろうか。

「スノー・ロワイヤル」(2019・米)

June 17 [Mon], 2019, 21:27

たまたま観たら予想外に面白かった!
リーアム・ニーソン主演「スノー・ロワイヤル」を観ました。

この映画、ノルウェー映画「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」
ハンス・ペテル・モランド監督がセルフリメイクしたものです。
お話は舞台がアメリカに変わったため
若干設定は変わっているようですが。

お話は息子を殺された父親が復讐を遂げていくというものですが、
随所に溢れるブラックユーモア感がたまらんかったです。
大爆笑というより、クスっと来る笑いですが
慣れてくると癖になる。
この手の映画って、劇場未公開のままレンタルに並ぶイメージだから
よくぞ公開に踏み切った!と言いたい。

お話はこんな感じです。

「雪の町、キーホー。
 長年除雪作業員として除雪車を走らせ続けた
 ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)は模範市民賞を受賞。

 が、その翌日に空港で働くネルズの息子が死体となって発見される。
 原因はコカインの過剰摂取。
 息子のことを何も判っていなかったと
 己を責める妻(ローラ・ダーン)。
 ネルズは息子のことを信じつつも、絶望に襲われて
 自殺を試みる。

 が、そこに転機が訪れる。
 息子の死は、麻薬を盗まれたマフィアによるものと判明したのだ。
 わずかな手がかりを元に、マフィアのボス
 バイキング(トム・ベイトマン)に少しずつ近付いていくネルズ。

 一方、手下がどんどん姿を消していくことに不信感を抱いた
 バイキングは、
 古くからの競争相手、ネイティブインディアンを束ねる
 ホワイト・ブル(トム・ジャクソン)を疑い出す。
 ここに抗争の種が生まれることに……」


冒頭の一面の雪と山、除雪車の映像が圧巻。
ここまでの大自然の映像というのも
なかなか拝めないと思われますので、
ここだけで一見の価値があります。

ただ、そんなものすごい雪山でも
除雪車が走って道さえ通れば
都会へすぐアクセスできる立地ではあるのですよねー。

冒頭は復讐の鬼と化したリーアム・ニーソンが
悪党どもを一人ずつ血祭りに上げていく訳ですが、
この動きに麻薬王バイキングが気付き始める辺りから
ブラックユーモアの香りが漂い始めます。

「アイスマン 超空の戦士」(2014・中/香港)

February 17 [Sun], 2019, 21:45
ドニー・イェン主演映画「アイスマン 宇宙最速の戦士」
あまりに楽しめなかったので、
私が前作を観てないせいか??と思い
レンタルで「アイスマン 超空の戦士」
(原題:氷封侠 重生之門 Iceman 3D)を観てみました。

お話はこんな感じです。

「現代の香港。
 冷凍状態から目覚めた
 明朝末期の錦衣衛、ホー・イン(甄子丹/ドニー・イェン)は
 香港の街をさまよううちに、
 メイ(黄聖依/ホアン・シェンイー)と知り合い、世話になることに。

 しかし、ホー・インと同時に目覚めた明朝の錦衣衛は
 他に二人いた。
 ニッ・フー(喻亢/ユー・カン)と
 サッ・ゴウ(王寶強/ワン・バオチャン)である。

 ホー・インが売国奴の汚名を着せられ逃亡するところを
 この両名は追っているうちに
 雪崩に巻き込まれて3名とも冷凍状態となったのだが、
 ニッ・フーとサッ・ゴウは
 ホー・インを現代でも追い続けていた。

 そして、香港警察のチョン(任達華/サイモン・ヤム)も
 なぜかホー・インを追っていた…」


結論。
うん、こっちは面白い。未完だけど。
こっちだけで、「続きは皆様のご想像にお任せします」にしておいた方が
良かったのではないか、と思えますね。
ていうか、こっちを作ったときに完結させておけば良かったものを。

「アイスマン 宇宙最速の戦士」(2018・中/香港)

February 17 [Sun], 2019, 21:09

「2019中華最強映画まつり」未見の上映作を観てきました。
ドニー・イェン主演映画「アイスマン 宇宙最速の戦士」
(原題:冰封侠 时空行者 ICEMAN THE TIME TRAVELER)です。

前作「アイスマン 超空の戦士」を観ないまま
いきなりこれを観たのですが、
甘い、甘かった。
同じ映画まつりの二作品と違い、
これはモロ「前作の続き」から始まります。
後で調べたところ、「超空の戦士」がぶったぎりで終わって
そこの続きからということらしい。

一応開始時に前作のダイジェストが結構長めに流れるのですが、
それを観てもよくわからず
そして本編は輪をかけてよくわからない話でした。
ま、途中寝てたせいもあるけど。

私の近くには小学校高学年程度とおぼしき
男児5人グループが子供だけでこの映画を観ていたのですが、
映画が終わった時点で男児たちのダレっぷりが凄かったと言えば
わけのわからん感じを多少は体感していただけるでしょうか。
少年達よ、こういう体験も人生には必要。な気がする。多分。

前作を観なかった私のせいかな、と思って
後から前作をレンタルして観てみましたが、
単にこっちの映画の出来が悪いせいだと判明しただけでした。
うーむ。
ま、タイムスリップものは緻密な伏線回収が必須だけに
拾いきれなかったのだな、きっと。

お話はこんな感じで始まります。

「明朝末期の錦衣衛、ホー・イン(甄子丹/ドニー・イェン)は
 前作で大暴れした末に海に落ち消息不明に。

 が、ホー・インは生きていた!

 ついに所在が明らかとなった”時空の金球”の前で
 起動呪文を強要する
 かつての義兄、ユン将軍(任達華/サイモン・ヤム)。
 香港で世話になったメイ(黄聖依/ホアン・シェンイー)を
 人質に取られ、やむなく呪文を口にするホー・イン。
 こうして、かつての義兄弟たちと
 ホー・インの時空を超えた戦いが始まろうとしていた…」


まあ、ホー・インとメイの関係性がよくわからないまま
観始めたので
色々???となる箇所多数。

かつ、時空移動であっちに行ったりこっちに行ったり
なんか都合良く時空移動装置は動くし
故郷の幼なじみ?許嫁??は登場するし
ドニーさんはタイムリープして不幸な結果を回避しようとして
ドツボに嵌まったり
やたらワイヤーでぴょんぴょん飛んだりしてて、
ダメだ訳わからん。眠い…。
となった次第です。

ちなみに、今回は倉田保昭さんが
ドニーさんとの対戦相手として登場。

「西遊記 女人国の戦い」(2018・中/香港)

February 12 [Tue], 2019, 23:10

これも先日大阪のシネマート心斎橋で観てきた
「2019中華最強映画まつり」上映作品。

アーロン・クォックが孫悟空を演じる西遊記もの
「西遊記 女人国の戦い」
(原題:西遊記女兒國 The Monkey King 3)を観てきました。
前作「西遊記 孫悟空VS白骨夫人」
メインキャストは変わらず、です。

名古屋に来るか危ぶんでいたこの映画まつりですが。
どうやら無事コロナシネマワールド系列館での上映が
決まった模様。
今週2/15から上映だそうなので、ご興味のある方はお見逃しなく。
私はドニーのアイスマンをまだ観てないので、
是非コロナで押さえたいと思います。

さて、今回のアーロン版西遊記のお話はこんな感じ。

「三蔵法師(馮紹峰/ウィリアム・フォン)と共に天竺を目指す
 孫悟空(郭富城/アーロン・クォック))、
 猪八戒((小瀋陽/シャオ・シェンヤン)、
 沙悟浄(羅仲謙/ヒム・ロー)。

 川を舟で下っていた彼らは
 巨大魚の姿をした河の神の妨害により、
 なんの因果か女しかいない女人国に迷い込んでしまう。

 女人国を治めるのは
 うら若い女王(趙麗穎/チャオ・リーイン)だったが、
 彼女は初めて見た男である三蔵法師に恋心を抱く。
 が、女王を補佐する国師(梁詠h/ジジ・リョン)は
 言い伝え通りなら国が滅びる元になると
 三蔵ら一行を排除しようと動き出し…」


西遊記といいつつ、やってることは
三蔵法師と女王の初恋ストーリーだったりします。
で、この映画がきっかけで演じているウィリアム・フォンと
チャオ・リーインが結婚するに至ったらしい。ほう。

ま、女子が多いこともあり
今回のお話は全体に可愛かった!
旅の間に絆を深めたか、
すっかり馴れ合いムード漂う三蔵らご一行の雰囲気も良し。
なんだか安心感のある西遊記です。

「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」(2018・中)

February 08 [Fri], 2019, 23:18

ツイ・ハークのディー判事シリーズ第3弾
「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」
(原題:狄仁杰之四大天王 Detective Dee:The Four Heavenly Kings)
を大阪で観てきました。

そう、大阪で。
シネマート心斎橋で開催中の
「2019中華最強映画まつり」上映作品です。

思いっきり気の進まない大阪出張が日曜に入り、
ならば前泊して遊ぼうかと調べていたら
丁度行ける時間帯だったのですね、これが。

例年ならしばらく後に名古屋にも回ってくる企画なのですが、
今回はどれもシリーズ作の続編だし期待できないかも?と思い、
大阪で観ること決定。

ディー判事シリーズの時系列としては、
「ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪」の後となります。
主要キャストは「シードラゴン」と同じですが、
前作の内容をすっかり忘れていたものだから最初は戸惑いました。

シャトーがいつの間にか
大理寺ナンバーツーみたいな扱いになってるし。(医官なのに)
あ、でも中国版シャーロック・ホームズといううたい文句なので
ワトソン役のシャトーがお医者さん設定なのか??

お話はこんな感じ。

「唐の三代皇帝、高宗に認められ
 事件解決の功績として大理寺の長官となり
 降龍杖を賜ったディー判事(趙又廷/マーク・チャオ)。

 が、武皇后(のちの則天武后)(劉嘉玲/カリーナ・ラウ)は
 これを良しとしなかった。
 皇后は金吾衛将軍のユーチ(馮紹峰/ウィリアム・フォン)を呼び
 密かにディーから降龍杖を奪い取るよう命じる。
 前回の事件でディーの親友となっていたユーチは抵抗するが、
 皇后に怪しげな道士四人の”異人組”を補佐につけられて
 渋々任務に就くことに。

 が、ディー判事が隠した降龍杖はなかなか見つからず、
 やがて事件が起きる。
 皇后の招きにより、皇帝の御前で幻術を披露した異人組が
 突如として現れた黄金龍に襲われ、怪死を遂げたのだ。
 また、ユーチそっくりの人物が兵と斬り合いになったことで
 ユーチは投獄されてしまうことに。
 ディー判事は医官のシャトー(林更新/ケニー・リン)と共に
 この怪事件の捜査に乗り出すが…」


お話としては、幻術ありドラゴンありバトルあり
イーサン・ルアン演じる美僧あり
ケニー・リンの恋物語あり(しかも割と時間使ってます)
カリーナ・ラウの熟女誘惑シーンありと
色々入り組んでいるのですが、
流れに乗って一気に観ちゃう感じですねー。

「サイバー・ミッション」(2018・中/香港)

February 03 [Sun], 2019, 23:50

ハンギョン、リディアン・ヴォーンW主演映画
「サイバー・ミッション」(原題:解碼遊戯 Reborn)を
観てきました。

ロクに内容を調べず、
単に製作国として香港が出てくるからというだけの理由で
観に行ったのです。

あら意外に大きな劇場使うのね、くらいの気分だったんですが
入ったら客層が普段の香港映画と違いましたねー。
女性客があからさまに多いし、年齢層がばらけているし、
雰囲気が違う。
上映前にパンフを熟読、というか
熱心に写真鑑賞してるし。

あれか。
悪役で山下智久が出てるせいなのか。

私が普段観に行く香港映画の客層との雰囲気の違いに
アウェイ感をひしひしと感じつつ、観てきましたよ。

お話はこんな感じで始まります。

「ハオミン(韓庚/ハンギョン)は
 オタク志向で女の子との出会いに憧れる
 ごく一般的な青年。
 ただ、彼には人とは違う特技があった。

 ハオミンは学生時代に”海賊船長”のハンドルネームで
 世界ハッカー大会で優勝したことがある
 凄腕のハッキング能力の持ち主だったのである。
 SNS上のメッセージからちょっとした人助けをするくらい
 彼にとっては簡単なことであった。

 一方、世界ハッカー大会で”海賊船長”に僅差で負けた
 ゼブラ(鳳小岳/リディアン・ヴォーン)は
 今や闇社会にハッカーとして名を轟かす存在に。

 そんなゼブラにモリ(山下智久)から依頼が。
 依頼内容は最高級のセキュリティがかかった
 Oasisというシステムをハッキングすること。

 もう一人自分と同レベルのハッカーが必要だと判断したゼブラは
 恋人兼相棒のスー・イー(李媛/リー・ユエン)を使って
 ハオミンに接触を図るが……」


うーむ、イマイチな出来でありました。
まあ、多分イマイチだろうなあとは思っていたので
それほどショックは受けませんでしたけど。

映画が終わった後に周りの客席からは
「話が難しかった」「よくわからなかった」
と声が聞こえてきたけど、
それは貴女たちのせいではない、と声を大にして言いたい。

だって、イマイチなんだもの。話が。
これはツッコミいれながら観るべきB級映画と思った方が
心の安定のためにはよろしいかと。

「アリー スター誕生」(2018・米)

January 30 [Wed], 2019, 23:45

ブラッドリー・クーパー初監督作、レディー・ガガ初主演映画
「アリー スター誕生」を観てきました。

去年から結構宣伝していたように思いますし、
ブラッドリー・クーパーとレディー・ガガが二人で歌う
「シャロウ」もなかなかいい曲と思えたのですが、
どうやら「ボヘミアン・ラプソディ」ほどは盛り上がってない模様…。
ただ、気にはなるので観てきましたよ。

なお、この映画はクラシックシネマのコーナーに大抵置いてある
「スタア誕生」の4度目の映画化、となります。
といって、元の映画を観てはいないんですが。
また、この映画はレディー・ガガが歌うシーンは多くあるものの
決してミュージカル映画ではないですね。

それなりに期待して観に行ったのですが、
あまり盛り上がれなかったかなあ…。
理由は後述。

お話はこんな感じ。

「ロックスターのジャクソン・メイン(ブラッドリー・クーパー)は
 大規模なライブの後、酔って次のバーを探していた。
 たまたま入った店は曜日限定でのドラァグクイーンのライブを
 開催中。

 そのライブに女性ながら素人歌手として参加していた
 アリー(レディー・ガガ)をジャクソンは気に入り、
 彼女と深夜まで話し込むことに。

 かつて歌手を目指したものの、容姿で採用されず
 自信なさげなアリー。
 しかし、彼女の自作の歌「シャロウ」を聴いて
 ジャックは彼女を自身のライブに誘う。

 一晩だけの出来事と思うことにしたアリーだったが、
 ジャックは本気だった。
 強引なジャックの誘いに、ゲストとして
 ライブに出演するアリー。

 以後、ジャックの恋人兼歌手として
 上昇気流に乗ったアリーだったが、
 彼女のソロデビューあたりから二人の立場は逆転していき……」


映画としては、決して悪くないはずなんです。
さすがレディー・ガガだけあって、歌のシーンは圧巻だし。
相手役のブラッドリー・クーパーもさすがの上手さだし。

しかし、ドラマとしては途中まであまり面白くなく、
ひたすら二人のいちゃいちゃっぷりを延々見せられている感が強い。

なぜかと言いますと。
この手のドラマって、
男女間の力関係が逆転した時に出てくる
今まで見せなかった性格の悪さとか
やりとりのエグさとかを期待したくなるんですが、
この二人の場合、それが全くないのですよ…。

「ボヘミアン・ラプソディ」(2018・米)

January 29 [Tue], 2019, 23:25

2019年最初に観た映画はこれ。
やってて良かったロングラン。

ということで、今更ながら英国発のロックバンド、QUEENのボーカル
フレディ・マーキュリーを扱った映画
「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。
正月に実家に帰ったら、全くQUEEN世代ではない
小学生の甥っ子がトチ狂ったように
QUEENのCDをかけまくっていたので、多分それに影響されたかと。

ちなみに、ロック系の音楽を好きになる前に
フレディがお亡くなりになってしまったので
私はQUEEN世代よりは少し下の世代になるのですが、
曲はどれも馴染みがあるものばかりです。

なにせ、CDラックから普通に
QUEENのベストアルバム「JEWELS」(2014年版)が出てきますもの。
2001年にはQUEENの楽曲を使った「ロック・ユー!」なんて
映画もありましたしね。
ヒース・レジャーのハリウッド初主演作だよ。
懐かしすぎて涙が出そう。

とは言え、楽曲は別として
私の中でのフレディ・マーキュリーのイメージは
「髭のランニングシャツのおっさん」
「ゲイ、HIVで死んだ人」
程度のものだったので、
この映画のフレディは色々と新鮮でした。
若い頃はあんな可愛い系だったんだ…。

お話はこんな感じです。

「1985年、イギリス、ウェンブリー・スタジアム。
 20世紀最大のチャリティーコンサート”ライヴエイド”に向かう
 フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)。

 ただ、彼がここに至るまでには
 長い長い物語があった。
 それは1970年、QUEEN結成の年、
 フレディがまだファルーク・バルサラと名乗り
 ヒースロー空港で働いていた頃から始まる…」
 

ま、こんな感じで
最初にライヴエイドを映してあとは年代順の物語、
最後にライヴエイドで終わるというお話です。

QUEENのメンバーであるブライアン・メイと
ロジャー・テイラーが映画製作に関わっており、
劇中で使われる曲にはフレディ本人の声が使われているとのことで
単なる再現ドラマというよりは、
QUEENそのもののドラマを観ている感じ。
また、フレディを演じるラミ・マレックが上手いのだ。

なので、この映画が大ヒットしているのも納得です。

2019年あけましておめでとうございます

January 22 [Tue], 2019, 23:39
今更ながらではありますが、
2019年あけましておめでとうございます。

いつからブログ更新してなかったっけ、と開いたら
去年の9月から書いてませんでしたね。
うわおう。

ま、理由としては忙しかったりなかなか映画館に行けなかったりで、
ネタが出来ても余裕を持って書ける状況になく、
それなら年末年始には最低限とりまとめようと思っていたら
急な休日出勤が入って慌ただしい年末になったり
正月にも出勤が入って、
その後年明けからしばらく風邪引いたりしてたりして
ままならなかったというのもあります。

年明け直前までは
秋に行った初めての西安旅行について
ブログで延々書こうと思っていたけど
さすがに賞味期限切れですしね。
一応、簡単な写真はアップしておきます。


西安と言えばこれですね。兵馬俑。


でも、一番テンションがあがったのはこれ。
旅行当時は中国ドラマ「月に咲く花の如く」にどハマリしており、
西安の隣エリアとなる陽がドラマの舞台だったのですが、
自由行動時間に行った回民街の屋台で
ナツメ餅の屋台を見つけた時。
屋台下にあるのはまさしくドラマの写真、呉聘さんと周瑩
(ピーター・ホーとスン・リー)のツーショットではないか!
それまでツアーで案内された場所は
観光客向けで現地ドラマ関連のグッズなんて皆無でしたもの。
(まあ現地では放送終了してるからしょうがないけど)


ドラマでは重要アイテムとなるナツメ餅。
10元でした。(大体180円くらい)
いやー、テンションあがった、最高に。
ナツメで餡が作られていて、甘く優しい味でした。
ちなみにドラマはめちゃくちゃ名作なので
広くオススメしたいです。
1話ごとにあそこまで惹きつけられるドラマってなかなかないので。

この他ドラマで出てくる陽茯茶(金花茯茶)や
西鳳酒は現地の人向けのお土産屋にはごろごろ売ってましたが、
気軽に買うにはいいお値段をしており、
(陽茯茶で日本円3000円くらい西鳳酒で日本円1万円くらいだっけ)、
手持ちの中国元が心許なく日本製のクレカでは払えるかも不明な状況では
語学力もなかったため断念。
一度だけ見かけた屋台で売ってた金花茯茶カップ、
飲んでおけば良かったわ。

2018年については、とりまとめるほど
映画記事アップしてないのでまとめはしません。

とりあえず、今年こそブログ更新は進めていきたいなーとは
思っております。
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書いている人
plum56
取扱ジャンル
映画/香港映画に偏りがち。李連杰は永遠のアイドル。
音楽/plane、ミドリカワ書房、末光篤。CDよりはライブ派。
舞台/劇場に行く回数は近年減少傾向。最近は映画館の映像上映のお世話になることが多い。
ポリシー
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2018/2/10公開
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