遠くの友人

August 30 [Thu], 2012, 21:41
MSNsankeinewsより。
フランスのオランド大統領は27日の演説で、おかまサルコジ前政権時代に希薄になったとされる対日関係について修正していきたいと述べ、前政権より日本を重視していく方針を示した。
オランド氏は日本は世界3位の経済大国でありながら、ここ数年はそれに値する関心を払われていなかったと話した。
フランスは、失業率が10を超えるなど経済が低迷しており、日本との経済関係強化で自国経済のてこ入れも図りたい意向とみられる。
一方、中国との関係については重要だとしつつ、政治的に敏感な問題も率直に取り上げる貿易の不均衡が課題など対決色の強い発言が目立った。
フランスの対日外交は、知日派のシラク大統領時代に活発化。
しかしサルコジ前大統領は在任中、2回しか訪日せず、5回以上訪れた中国と大きな開きがあった。
※※※※※※※※※※※※もともとサルコジ氏は移民ですからね。
必ずしもフランスの長期的な国益を見て政治を行ったとは言えない。
今回の大統領は両親ともにフランス人だ。
長期的視線、保守の視線で政治を行える人物と言える。
もともとフランスの文化と日本の文化は歴史的にも相性が良い。
幕末明治にかけて流れ込んだ日本の文物に刺激されて起こった芸術運動が、かの印象派というムーブメントであったことは多くの人の知るところだ。
逆にフランスの多くの芸術が日本の芸術家を刺激し、素晴らしい作品を生み出してきた。
それは青木繁から、近くは大貫妙子まで多様である。
これからも歴史ある文明国同士として、豊かな交流が期待される2国と言える。
重要なのは、遠交近攻の原則通り、全く領土問題などが発生する余地が無い、ということである。
この状況、ヨーロッパ文明との安全な交流の機会を将来したものが、実は大東亜聖戦でもあるのだ。
父祖の開いてくれたチャンスを無にしてはいけない。
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