プロフィール
名前 あっこ
197X〜1998 名古屋でのんびり学生
1998〜2004/6 東京でバリバリ働く
〜2004/10 フランス料理留学準備・アルバイト
2004/10〜12 アンティーブ語学留学
2005/1 〜12 パリ料理留学 2つの星つきレストランでスタージュ
2006/1 〜  帰国 東京は麻布のレストラン勤務
2007/6 〜  恵比寿本社勤務
座右の銘   カラ元気も元気
今日悩んでもしょうがないことは、ゆっくり寝てから明日お日様の下で考えよう!
最新コメント
アイコン画像とってぃー
トライリンガルへの道は険しい (2008年08月31日)
アイコン画像Samyao
地図、好きです。 (2008年06月05日)
アイコン画像あっこ
地図、好きです。 (2008年05月29日)
アイコン画像あっこ
私的代官山生活 (2008年05月29日)
アイコン画像Samyao
地図、好きです。 (2008年05月27日)
アイコン画像kyo
私的代官山生活 (2008年05月25日)
アイコン画像あっこ
私的代官山生活 (2008年05月18日)
アイコン画像とってぃ
私的代官山生活 (2008年05月16日)
アイコン画像あっこ
子供の日 (2008年05月07日)
アイコン画像Samyao
子供の日 (2008年05月07日)
« ベトナム風サンドイッチ | Main | 工芸博物館に3時間 »
ベジャール バレエ@パリ / 2005年05月28日(土)
今夜はモーリスベジャールのバレエ、le Best of de l'Amour la Danseを観にいってきました。

場所はオペラ座とかではなく、Palais des sportsという普段はスポーツ競技をやるようなドーム会場。
パリの南側、メトロPorte des Versailes、博覧会会場も隣にあって、なんとうちから徒歩15分。

そのせいか、なんだかお客さんもカジュアルな感じの人が多い印象を受けました。
スニーカー、半ズボンのおじさんの多数。
日本でベジャールを見にいくと、90%くらいが女性なのですが、こちらは半々くらい。
「バスケットボールの試合を観にきた集団」と言っても通じるかも。

さて、これ以降はとてもマニアックな話になるので、興味のあるかただけ、、、、

私がベジャール、という名前を知ったのは、まだ20世紀バレエ団、と呼ばれているころ。おそらくは1985年くらいで、バレエの教室に貼ってあった「春の祭典」のポスターです。

今まで見たこともなかったような衣装を見て、とても観にいきたかったのですが、残念ながら東京のみの公演。我が家はバレエを観に名古屋から東京に行けるほど余裕が無かった(というか親の方針だった)ので、当時は我慢するしかありませんでした。

その後、大学生になってバイトするようになると、名古屋公演があるときは、ほとんど観にいってました。初めてみたのは、シルヴィ・ギエムの「ボレロ」他。
フランス語の台詞が入ったりしたのですが、当時の私に理解できるはずもなく。

東京に引っ越した後は、「M」「少年王」「くるみ割り人形」「バレエ フォーライフ」「海」などなど観れる範囲で観にいってました。

と、ここまでは私のベジャール歴。

本日の公演は、Best of なので、色んなこれまでの作品から見どころをピックアップしてストーリをつなげた形になっていました。

はじまりは、「春の祭典」。
つづいて、「ロミオとジュリエット」、チャド音楽の「HELIOGABLE」、ドイツ語のオペレッタ音楽の「Wien Wien」、「7人のギリシャのダンス」「AREPO」と続きます。
そして、休憩の前には、ドキュメンタリー映画「ベジャール、バレエ、リュミエール」の中にでてきたシャンソン歌手BrelとBarbaraの歌を使った、エリザベス・ロスとジル・ロマンの作品。

休憩後は、「RUMI」、「CASTA DIVA」とコールドバレエもの、そしてクイーンのI was born to love youを使ったバレエ フォーライフからのもの。
最後には再び「春の祭典」を演ってくれました。

「春の祭典」はずっとベジャールバレエで観たかった(東京バレエ団では観ていた)ものなので、2回も見れて感動!

大満足で帰途につきました。
Posted at 23:49 /  バレエ日記 / この記事のURL
コメント(2)
この記事のURL
https://yaplog.jp/piupiu_piupiu/archive/346
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字

コメント

himawari0512さん、コメントありがとうございます!

ベジャール作品は日本では、NBSで取り扱っています。ベジャールバレエ団ではなく東京バレエ団ですが、10月に東京公演があるみたいですね。

他海外ツアーの情報は、ベジャールの公式サイト(フランス語のみ)で確認できます。

後、かなり先の話ですが、パリのオペラ座で2006年7月に公演があるみたいです。(オペラ座HP)

チケットは早く売切れてしまうことが多いので、2ヶ月前くらいの予約をおすすめします。是非夢を実現させてくださいね。

私は逆にベジャール作品からシャンソンに興味がでてきました。Jacques Brelの La valse a mille tempsは、今回の公演からの一番のお気に入りです。
Posted by:あっこ at 2005年05月31日(火) 23:46

いいなあああっ

シャンソンからフランス語に入って、フランス興味でいつも拝見しています。
シャンソンつながりで、B comme Bejartを観て、あーっ本物のベジャールをフランスで見たいぞと思っていたのでした。←わたし日本から出たことが無い。
気軽に見れますか?観たい、観たいなあ。
Posted by:himawari0512 at 2005年05月31日(火) 20:52

 Powered by yaplog!