メモってたシリーズ2

May 26 [Sat], 2007, 21:32
■ 気持ち良いという感覚は非常に重要で、そういう感覚は

(自分の)外と内を一体にする接点なんです。




■ 「呼吸」とか「皮膚感覚」というものはダイレクトに

中枢神経に繋がっているので、きれいに繋がってしまえば

あっという間に自分自身が変わります。

                                   〜島田道夫〜




1年前の自分と出会う

May 26 [Sat], 2007, 1:06
約1年前の日記、というか、走り書きのメモみたいなモノを見つけた。

相当迷いがあった時期だな。ははは・・・

1年って大きい。1年あればいろいろ変わるんだ〜(笑)

ちょっとやってみて

May 18 [Fri], 2007, 8:18
手を強くにぎりしめる。

「グーをぐ〜っと。」


って言ったら昨日樹楽で笑われた。べつにシャレではないの(笑)

グ~と、もっと強くギュ~っと。

う〜っ苦しい〜全身ガチガチに固まって息が止まりそう~

しかも眉間に皺寄せてコワ~イ顔になっちゃいます。

“手”の動きなのになぜか全身を使ってしまいます。

不必要な動き。エネルギーの無駄使いです。

で、それを自覚したうえでもう一度やってみる。

と、“手”だけでも手は握れることに気づく。

ほんとはニコニコしながらでもできるんだって・・・

ピラティス道

May 17 [Thu], 2007, 21:03
昨日、はなまるマーケットに渡辺満理奈ちゃんがでていたらしい。

知ってたら録画したのにぃ〜

満理奈ちゃんと言えばピラティスだもんね。

なんでもピラティス始めて4年半なんですって。

で今回DVDを出したらしい。その名も「ピラティス道」本と一緒ね。

今日、番組をご覧になったクラスの方がおっしゃってたけど、

「ものすごくきれいだった」って。



以前行ってたスタジオにはほとんどの方が週一でプライベートSに

来られていたので1年以上続けらている方とか、全く身体が変わって

それはそれはすばらしく美しくなって、なりつづけておられました。

実は内心アセってたりしましたが・・・(笑)

イントラは自分の為にはなかなかセッションを受けれませんから・・

と言いつつスタジオ辞めたので、晴れてだだのクライアントとして最近

やっとセッション受けに行けるようになりました

(でも¥的にはいつまで持ち堪えられるか?ですが・・・(爆))


すると・・・

Simply be yourself

May 16 [Wed], 2007, 22:33
「モチベーションを維持しよう。」と思うと結構難しかったりする。

カラダ(この場合は“筋肉”かな)と同じように、「〜しよう。」とすると、

力み、余分な力が働いて不必要に緊張してしまうからだ。

「〜している」とか「〜になっているぅ」と、もうできているはずの

ことに気づいてあげるだけで、ココロもカラダもルンルンしてくるのだ。


(ピラテでどうしても緊張してしまう人は、

ささやくように。つぶやくように。

May 14 [Mon], 2007, 21:47
ピラテの養成を受けて間もない頃、当時本当に稀少だった、外国帰りの

(日本でピラティスのピの字も聞かなかった頃から海外でご活躍されて

いらした!)先生のプライベートセッションをうけていた。

S先生はその頃の私にとっては雲の上の人。

でも・・・もし一言だけ意見が言えたなら言いたかった

「どうか私にも聞こえる程度の声をお出しくださいませませ。」

そう。声、聞こえないんです。小さすぎるんです

でもやっぱり恐れ多すぎて言えなかった私は、聞こえているフリをして

その場の雰囲気に合わせて適当にに動いていたのです

あ〜もったいない



で、あれから数年・・・。

長いけど、読む?

May 12 [Sat], 2007, 21:07
私たちは、筋肉を相手にセッションをしているわけでは、当然ありません。

“人”を相手にセッションするのです。と言うか、人が相手だから“セッション”

できるのです。



インストラクターの養成では、筋肉の仕組み、エクササイズ、「こういう姿勢

の人にはこういうエクササイズ」といったプログラミングの仕方、ティーチング

の仕方、などを習うわけです。

養成修了後、オブザベーション、ティーチングとエクササイズの自主練習を

決められた時間クリアすると試験の受験資格が得られます。

試験をうけて、晴れて合格し、インストラクターと肩書きがついても、相手が

いなければインストラクターにはなれません。

ただの“肩書きを持った”だけの人です。

インストラクターと一言で言っても共通しているのはピラティスを教えても良い、

とそれぞれの機関から認定をうけた人、という以外は実に千差万別・・・

・・・十人十色。

クライアントに関してもそうです。全く同じ体型、心や身体の使い方の癖・習慣、

それぞれが持っているボディーヒストリー。全く違います。

全く違う人同士の調和・・・がセッションで生まれる。

そしてココカラ(心と身体)は一瞬一瞬で違っているわけですから・・・

ただエクササイズだけをこなすことに何の意味があるのでしょうか・・・

(受ける側としてでなく、指導方法を“こなす”です。)



味わう

May 11 [Fri], 2007, 10:52
大阪のスタジオを辞めてから、朝、時間がある。

近郊でしか仕事をしていないので、10時スタートのスタジオだと9時過ぎに

家を出れば充分間に合う。

1時間のゆとりがあると、いろいろなことができる。

できる、というより、過ごす時間を味わえるかな。


8時の電車に乗っていた頃は起きてから家をでるまで、今日のセッションの

内容と時間に間に合うことだけを考え、今自分のしていること(パンを食べたり

服を着替えたり)や子供の言葉にもうわのそら。心ここにあらず。だ。

時間命。だだひたすらに時間に支配されていた感じ。

あまり健康的ではないわな。


今日の私・・・
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  • アイコン画像 ニックネーム:MIZUKI
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
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MIZUKIのカラダ履歴
1995年、某スポーツクラブのオープニング・スタッフとして立ち上げから携わる。
管理栄養士として食事指導を行うなか、QOL(Quality of Life)の向上に深く関心を持ち、万人に対応できるメソッドを模索し始める。
自分自身のカラダと本気で向き合うことになったキッカケは、出産後に通っていたボディーワーク『フェルデンクライス・メソッド』。
その後ピラティスと出逢い、2004年、STOTT PILATES認定インストラクターの資格を取得。
平成17〜19年まで、大阪・心斎橋にあるピラティス&ヨガ専門スタジオビーキューブ(www.bbbcube.com)に勤務する。
他に影響を受けているボディーワークは、ロルフ・ムーブメント/アレクサンダー・テクニークなど。
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【ピラティス・グループクラス】 ▼火曜日 10:00〜 加古川総合体育館 ▼木曜日 9:30〜 FITNESS STYLE FIT:s@稲美 ▼金曜日 11:00〜 旧グッゲンハイム邸@塩屋 ▼土曜日 10:00〜 加古川ウェルネスセンター
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