ラースと、その彼女

February 12 [Thu], 2009, 21:26
忘れたくない想い出が消えかけている…

それは悲劇だと思うよ。




 …昨年も友人に連れられて、良い映画をたくさん観たはずなのに
タイトルも内容も何もかも通り過ぎて思い出せない!(ゆら帝の歌詞パク)
その悲劇を食い止める手段として日記がありますね。
今後は、ちゃんとこのブログにつけていこうと思います。
感想、というか自分メモ程度にですが。



昨年末は『ラースと、その彼女』を観ました。
観る予定の方はここからネタばれあります。注意!

いい年をして彼女ができないが、気立てが良く皆に愛される青年ラースがリアルドール(等身大の人形)を彼女として皆に紹介した!
…てな話です。
こう書くとすごいコメディかエロギャグかな〜て気がしますが(それも好きですが)、意外や意外にすごいハートウォーミングな物語でした。

家族や周りの支えも、もちろん重要ですが、
やはり自分の心を治すのは、自分だな、と妙なところで関心しました。

気付いたら前にも後ろにも、身動きできない息苦しい境地にいたり、
突然「普段」に耐えられなくなったり、

そんな逆境を乗り越え、人生の次ステージに進むためには、ちょっとやそっとのテコ入れじゃ解決しない場合もあります。
ラースは、人に触れられることに恐怖を感じてしまう障害を、リアルドールを彼女にすることで卒業の足がかりに。私は海外に1人で飛び出すことで、長かった学生時代から社会に出る不安を払拭する勇気を得た気がします。

願わくは、自分を卒業するためのテコ入れを自ら仕掛けようとする人が周りにいたら、ラースを支えた家族や町の人のように、自分のことのように考えて支えてあげたい…やさしさを持っていたい、そんなことを考えさせられました


…漠然と浮かんだ感想を、文字にするのって本当難しい!

地球のすべり方〜ポルトガル編〜

February 05 [Thu], 2009, 22:51
 たまりにたまった休日をかき集めて、ポルトガルへ旅行に行ってまいりました。
卒業旅行以来の長期(?)一人旅とあって、かな〜りのズッコケ旅になりました。

よく、「女子の一人旅でよく大丈夫だね〜」とか「しっかりしてるんだね」「旅慣れてるんだね」などと仰って下さる方もいらっしゃいますが、それは誤解です。文字を大にして言いたい(by讀賣新聞)。

 私は、ちっともしっかりしていないし、いつまで経っても旅慣れないので、いつもトラブルに巻き込まれていますから!(何故威張る)

 大抵、『地球の歩き方』片手に旅に出ますが、そこに載ってる「トラブル報告」をなぞるようにトラブルに巻き込まれます。インドではタクシーの運ちゃんに有り金巻き上げられたし、メキシコでは高山病。

 そして今回は。。。。。。。。。

乗り継ぎ便に置いていかれました。
ロンドンはヒースロー空港でのことでした。気付いたら、行っちゃってました     
すぐに次の便を手配してもらうも、次の便は翌朝発とのこと。。。。。
「半日以上あるよ…しょうがない、ビックベンの写真でも撮りに行くか…」とイギリス入国しようとしたところ、「ここにいなきゃダメ」と係官に止められ、結局空港のラウンジで一泊することに…!

 昔、乗り継ぎ時間が20時間くらいあるけど経由地のアメリカで宿泊すると高くつくので、ホテル代ケチってわざわざ空港のラウンジで寝たことあるけどー…この年になってまた空港で寝る羽目になるとは…ね!


『地球の歩き方』とか「旅慣れてる」とか、もうそういうレベルのミスですらない気が…。
性格の問題かも。

 写真はヒースロー空港のトイレの中にあったガムのガチャポンです。「トイレの中になぜ食べ物が売られているのー!?」と驚愕している間に、飛行機が行ってしまったと…
…そういうことにして置いてください。

 ちなみに、ポルトガルは、そんなミスも吹っ飛ばすくらい無茶苦茶楽しめました
物価が比較的安く、清潔で、治安も比較的安全で、風光明美で、交通の便が良く、ワインがうまい!
オススメです!
そのうち旅行記をまとめたいな。
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 片田舎在住、ヲタクOLピエールです。 このブログ自体は古くて学生時代からつけていますよ。成長は見られませんがね!
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