赤ちゃんのころから

March 16 [Sat], 2019, 0:10
みなさま、こんばんは
 
立川立飛までピティナコンペ課題曲セミナーに出かけて来ました。
ららぽーとの中にある宮地楽器。
 
5,6年C級を中心に本多昌子先生の講習を受けてきました
多彩な音色、複数の声部からなる旋律の出し方など、4期に渡る時代背景を元に詳しくお話しして下さいました。子供達の欠点や長所など、そうだよね〜と納得しどーしでした。
C級と言えども、速いパッセージもあり難易度高いです
生徒達が無事にマスターしていけるか
C級ぐらいまでの曲を本格的に弾けるようになれば、ピアノの楽しさが分かってくるでしょう。
声部が多く、大切な旋律を引き出す演奏は、とても楽しいものです
 
帰りは、今年度ピティナコンペで全国金賞に導いた仲良しの先生とあーだこーだピアノ指導について熱く語りながら帰宅しました。
 
 
その後、教室のレッスンでは
 
プレ(年少前)の生徒さんが入会しました
彼女のママが今の私の生徒さんです。
生徒さんがお腹にいる時から知ってます。笑
ママがレッスン中、彼女をホイホイ抱っこしながら指導した時もありました
 
当時の写真グランドピアノの下にいます。
 
ママがレッスンでペダリング中、ママの足元でハイハイしてました。ペダルの中に指を入れてしまって泣いた時もありました。
本当に懐かしい思い出です。
 
そして、今日は初レッスン。実は、先週、寝起きが悪く愚図ってレッスン無しで帰宅されました
今回私も反応してくれるか緊張してました
私がお話しし出すと、すんなりと色々な事をやってくれました。
あ〜反応良いあなたで良かったぁ
ずっと照れながらニコニコしながら、レッスンしてくれました。
 
中学生のお兄さんもいて、ご家族3人でななゆり教室に通ってくれてます。
 
今後の成長を楽しみにしています
 

生徒さんのお力で頂きました

March 14 [Thu], 2019, 0:57
みなさま、こんばんは
 
「ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan」
より
優秀指導者賞を頂きました
なんだか筆記体の英文がカッコイイ賞状です。
 
4名の生徒達が冬にファイナルステージで頑張りました。
このコンクール参加により、曲フレージングの言い回しが上手くなった子、ペダリングが耳で聴いて自然に踏んでいられるようになった子。
海外の審査員先生のため、講評のご指摘なども日本の先生達とはワンポイントが違ったり
音楽に対する価値観も私は勉強になりました。
 
生徒さんのど根性と、その精神を支える保護者様の存在で成し遂げたコンクール指導者賞と思っています。
 
ちょうど私に元気がない頃に賞状到着だったため、神様が私に「頑張れよ」と励ましてくれてるようにも感じた瞬間でした
 
指導者賞も嬉しいですが、生徒達のやってみたいチャレンジして上手くなってみたい精神の方が私は嬉しいです。
今回は、ダブルでご褒美を頂いた感じですね。
誠にありがとうございました
 
 

待機募集終了

March 11 [Mon], 2019, 21:08
皆さま、こんばんは
 
多くの皆様からお問い合わせ頂きました。
今回は待機募集を終了いたします。
次回募集は、自分の母業なども見据え考え中ではありますが、ピティナコンペ終了の夏頃を考えています。
ご興味ある方は当ブログをご覧になって下さい。
 
皆様の募集時に書いて頂く内容を見ていますと、保護者様のピアノに関するお悩みなどお見受けします。
実際、当教室に通うには物理的に難しそうだなと思われたご依頼主様にもご納得いくまでアドバイスさせて頂きました。また、待機の方も生徒同然ですので保護者様とは常に連絡をとっています。
私に分かる事があれば何なりとご相談に載りたい精神です
 
当教室は基本的に、待機のち入会生徒さんのレッスン枠が確定してから体験レッスンになりますので、通常、入室にまつわる体験レッスンはしていません。
 
しかし、ご相談の上、私に時間が作れればピアノ向上のためのワンポイントアドバイスなど、ワンレッスンをお受けしようと思います。
 
などなど、通常時も「お問い合わせ」は開いておきますので、ご相談事等あれば、お気軽にお尋ね下さい。 
 
 
ちょっと違う話しでごめんなさい
 
「3年A組今から皆さんは人質です〜」 
ご覧になられましたか。
SNSにまつわるとても大切な心の勉強になったドラマでした
菅田君の言葉、若者の心に痛く突き刺さったと思います。
私達世代は、それほどネットツールによるコミュニケーションはあまりないと思いますが、今や小学生からSNSがコミュニティになり、心の浮き彫り化が問題視されています。ケアを十分にされて下さい。
 
保護者様が常に子供達に語り続ける事できっと救われる子もいるでしょう。イヤな気持ちになっても言葉でやり返さない。負の気持ちを具体化したら、必ず自分に返ってきます。葛藤と克服させる事も大切な経験ですが、いつも大人が温かく見守っている必要がありますね。
 
私は、SNS、このブログやお問い合わせを通じ、何度か嫌な気持ちになった事があり、相手からのコメントは避けてきました。
でも、在籍生徒(また保護者様)以外の方にもピアノのご相談などお話しし、お母様方の気持ちを楽にしてあげたいなと思うようになった次第です。
 
言葉に書くのは簡単です。
なんとなく書いた言葉で相手の人生が変わってしまう事もあります。「武器より怖い言葉」ともドラマで言ってましたが、この時代だからこそ、さらに「言葉には魂が宿ってしまう事」、常に肝に銘じていきたいものです
 
言葉は、幸せな方向に導く素材であって欲しい
 

来年度レッスン時間

March 08 [Fri], 2019, 1:00
ななゆりブログをご覧頂きありがとうございます
 
お教室は新年度を迎える準備に入りました。
 
3月に入り、生徒達の来年度レッスン枠決めというプレッシャーが始まります。
今年は、教室の3分の1以上が中学生以上になり、部活も塾もある中、ピアノを弾く誇りだけは失わず有り難き生徒達
どんなレッスン時間になるのだろう
今年は新たに心機一転な年になりそうです。
 
皆さんには、「1週間の習い事情報」を提出してもらいます。細かく書いて下さるので、案外、短時間で1週間のレッスン枠が完成します。
そんなわけで、ほぼ、みんなの時間割決まりましたよ
 
みんな大人になってもピアノは続けてくれるだろうか
先生達の永遠のテーマです。
 
私は音楽家の端くれなのであれですが、女の子が可愛いドレスを着て、また、大人になったら素敵なドレスを着て、舞台で演奏をする事は、女性としてエレガントで素晴らしいなぁと思っています
クラッシック専門の方なら舞台は当たり前ですが、一般の方がそこまで達するのは、誇りに思われていいですよ。
当教室の大人の生徒さんは、お子様の出産時期を外し、ずっと子供の頃からピアノレッスン続けてらっしゃいます。
ステキですよね
2人で悩みを話したり友人みたいと言えばそんな感じです笑
 
男の子生徒は、中学入ったらピアノ辞めてしまうのかなと思いきや、ピアノの音は気分転換になると言って続ける意志を持たれました。
 
小学生のピアノはちょっと習い事と言う義務感もあるかもしれませんが、中高大になってくると、ピアノの目的は癒し、気分転換に向きが変わってくると思います。
 
当教室中学生以上の割合が、男女半々になります。
今は、男の子がバリバリピアノを弾く世の中なんです。嬉しいお話です。
男子生徒が大人になり、演奏の迫力が進化していくのも楽しみです
 
生徒さん達、今年の舞台計画を練っている方もいれば、特に気をわず気分転換にレッスンに来る子もいます
 
でも、みんな入会時点ではピアノをきちんと習ってみたい強い意志のある方ばかりでした。
(と言うのも、待機して入る仕組みですから、安易な気持ちなら待たれません)
 
ピアノを習ってみて、どうやったら楽しくやっていけるかな親子さんで考え、多種多様、目標が違います。
どのような形であれ、私としては応援していきますよ
 
週末、ななゆりホームでは息子の高校合格祝いと娘の桃の節句と、ダブルでお祝いしました
難関校に挑んだ息子。入ってからが大変だと、早速、参考書を手に勉強に取り掛かってます

ピティナブログ掲載

March 04 [Mon], 2019, 0:01
皆様、こんばんは
 
私事で遅れてしまいましたが、先週開催しました
「入賞者記念コンサートin八王子」の模様を
ピティナ八王子支部のブログに掲載しました
支部長の広瀬先生と私の文章を織り交ぜながらの
掲載記事です。
どうぞご覧下さい
 
 
2019のピティナコンペも課題曲が発表になり、
早急に参加者保護者様に課題曲ファイルを作成して頂きました
毎年の作業、保護者様ありがとうございます。
生徒たち、入賞者コンサートが終わり次第、譜読みに入りました。
難易度の高いコンクールゆえ、数ヶ月前から準備に取り掛かっています。
今年も頑張っていきましょう
 
 
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ななゆりピアノ教室
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:8月17日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:
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東京都八王子市七国のななゆりピアノ教室です

たくさんの生徒さんに囲まれ、日々、子育て、主婦、ピアノ指導者として奮闘中

生徒達が将来、音楽を楽しめるよう、小さいうちから表現力・テクニックを養っていきます。

またバラ愛好家で、春秋にはお庭にたくさんのバラが咲きます

人々やお花に囲まれたレッスン室で、音楽を語り合いましょう

 通常、生徒満員のため生徒募集は行っておりませんが、時々、ブログで待機生募集を報告しています。
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