バラ

May 17 [Fri], 2019, 11:52
みなさま、こんにちは
 
教室前は、バラが満開になりました
通りがけ「まぁ凄いわね〜」とオバチャン。
写真を撮っていく方もいて、私が外出しにくいぐらいになっています
 
皆さんが思うほど、完璧な育成とは思っていないのですが、園芸家気分で日々、気にして育てています
 
レッスン室にもこの時期は、バラを飾っています。
 
朝は、母業でバタバタしていますが、さらに、バラの水やりが加わりました。大変〜て思う分、香りが朝のドタバタ劇を和らいでくれます
 
やっぱり、お花はいいですね〜↓1部のバラたち。

平成最後の功績

May 01 [Wed], 2019, 1:31
みなさま、こんばんは
 
令和元年、心も新たに、皆さまのご多幸とご発展をお祈りいたします
 
各番組で放送された
平成天皇の心温まるご夫婦ぶりは、将来、私達があのような老年の姿になれたらと誰もが思われたのではないでしょうか。
仲睦まじいお姿、また、誰にでも公平に手を差し伸べられる温かさ、ジーンと来てしまいました
私はとても学ぶものが多かったです
思いやりと愛、時々、思い出したら生活が豊かになるのではないかしら
 
やたら、平成最後と前置きをよく聞きましたが、4月、私も平成最後に頂きました。
 
2018年度 ピティナ指導者賞
教室の生徒諸君の頑張りが私の指導者賞につながったようです。当教室の生徒さん、保護者様、誠にありがとうございた
4年連続で賞を頂けるとは思わなかったので、ピティナから表彰式の連絡が来た時は、ちょっとテンションが上がってしまいました笑
元々、予定が空いていた所でしたが、育てているバラの具合が悪く、このままでは枯れそうでしたので、そのバラの土いじりをするため、表彰式は断念しました
今では、バラが復活してきたようで、1輪づつ咲き始めています。
日頃、忙しいので、バラの手入れもスケジュールに組み込みます
 
さてさて、話は戻り
よく教える側ってどうあるべきか。
自問自答をしています
指導の熱心さは感情的になる事もあるからです。
心底、落ちてしまうこともあります。
でも、嬉しい事もあります。
 
色々、やたら考えてしまうのですが、レッスン時みんなに会って、私の音楽感が伝り生徒さんが納得された時、「やっぱりこの仕事は楽しい」って思います。そして、ママ達とのおしゃべりが沈んだ心を復活させてくれる時も多いです。
 
私に必要なのは、"勉強力と心のゆとり”のようです
 
自分自身が見つけた目標に向かって、今後もお教室を繁栄させていきたいと思います
 
 

自分の勉強

April 27 [Sat], 2019, 0:59
みなさま、こんばんは
 
急な寒さですが、暑すぎても子供達、レッスンに集中出来なくなるので、このぐらい冷い感じでもたまにはいいですね。
体調の変化にお気をつけ下さいね
 
本日は、以前から行きたかったピアニスト鈴木弘尚先生のコンペ課題曲説明会に行って参りました。
会場では、誰かしらの先生と行き合うので、楽譜を見ながら意見会なんかもあったりします
 
1曲1曲の演奏方法について詳しく説明頂いたのですが、課題曲に似た高度な曲目をバンバン入れながら、ミニコンサートになっていました。
ショパン、ベートーヴェン、プロコフィエフ、ドビュッシーなどあらゆる曲を例に出して、課題曲を説明されました。
 
また、ペダルは参考になりました。
ペダルの踏む量によっての音色の違い、音楽が変わってしまうこと。
主に、ショパンは弟子に、ペダル指導が厳しかったようです。
ロマン派こそ、減衰していく音の表現が問われます。
先生の演奏は、私の魂が共鳴する場面が多く感極まる事がしばしばありました
(涙腺弱くて困る〜)
 
教室ではペダル指導は、そこそこやっているつもりですが、さらに奥が深く、また音色指導に興味を持ちました
 
当教室の生徒達は、まだ本腰がなかなか入らないので、急ピッチで仕上げていかないといけません。
5月からは、舞台を貸切、表現指導にまた力を入れていきます。
 
現在、バロックや古典時代の細かなスケールをクリアな音にするため、手のフォーム、指の上げ具合、耳育てをしている所です。
ピアノを習う生徒達、耳が育ってもらいたいものです。
数字に強い子よりも、聴く耳が優れている子の方が素晴らしさを感じます。耳に関しては、家庭環境が大きな割合を占めます。日頃から、保護者様が音楽を感じてもらいたいものです。
 
GW中も、予定の合間をぬって指導中です

ピアノ

April 26 [Fri], 2019, 1:12
みなさま、こんばんは
 
我が家のバラ達が、青々と茂ってきてツボミがたくさんついています
今年も上手く咲かせるれるか微妙ですが、綺麗なお花を目指して育成を頑張りたいと思います
 
つるバラのアンジェラが1輪咲き始めました。
そのうち表札の周りにじゃんじゃん咲きそうです。
 
今日スマホニュースで目に止まった
「先生が困ってしまう保護者」の見出し
 
私も先生ではあるけど、保護者の身。
どんなか読んでみました。
 
主に、習い事先を子供の預け場所として保育所扱いにしているパターン。
とりあえずその時行けば身につく(家庭学習はさせない)と思っていて、家庭では放棄する保護者。
など。
その反面、教育熱心過ぎて子供を潰してしまう親も取り上げていました。
 
なかなか丁度いいって難しいですね。
 
その後、嬉しいものをみつけました。
 
「子供に続けさせていて良かったランキング」
には、高学年になるとピアノが1位になっていました学校で活躍する場面がある。1曲終わるごとに自信がつく。などの理由。
私が1つ加えるとするならば、舞台で個人で頑張る事によって積極性がつく事です。緊張はしますが人前が大丈夫になって行く事は、何より頼もしく見えます。
 
子供時代に大切な事は、継続は財産なり
継続の結果は、大人時代の謳歌につながるかもしれませんね。

ピアノがんばりたいよ

April 21 [Sun], 2019, 2:36
みなさま、こんばんは
 
新年度を迎え、幼稚園小学生さんはいつも通りですが、中学生さん達が時間がない中、ピアノを頑張ってくれています
 
中学入学したての生徒さんが多く、まだ学校生活のスケジュールが定まらないのもあり、レッスン日時を決めるのもおよそ2週間前
月2で来てくれてますが、練習時間を確保するのが難しく連続の週は厳しいようです。
中1の男の子。通学に片道1時間以上の満員電車、部活に委員会にヘトヘトになるでしょう
我が子もそうでしたので、そのような生活の中にピアノって嫌いになってしまうのではと思いまして。
ピアノを継続出来るか検討してねと尋ねた所、
ピアノだけは絶対辞めたくないとご立派な回答でした。嬉しいですね〜  彼はうちに来て2年目ですが、良い手を持っていて、カーンとハツラツとした音を出せる子です。
時間にシビアな私ですが、「来たいと思うならいつでも時間作るよ」と伝えました。
彼曰く、勉強ばっかりしてるとピアノの音がとても発散につながるようです。
 
本当にみなみ野、七国の子供達は勉強熱心な子達が多いです。この中でどのようにずっとピアノに携わらせていくか、…先生の包容力に限ります。
 
時にはコンクール出るならば厳しく指摘していきますし、そうでない時は、皆さんのやりたいピアノの方向に合わせたレッスンをします。
多種多様です。
みんなのカルテは、受付ではなく、常に私の頭の中にあります
 
今年度は、まんぱんなレッスン枠ではなく自分の時間を確保しました。
私自身、心に余裕を持って指導にあたりたいのもあり。
空いた時間でピアノの練習をしたり、勉強しています  学んだ事が、前よりも指導に生かせ、より細かい指導になっているなと感じています。
 
「ゆとり」の時間に得るものは多い
みなさまも主婦業の合間=ゆとりを大切にご自分に使って下さい。
 昼寝だって美容の一部です
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ななゆりピアノ教室
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:8月17日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:
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東京都八王子市七国のななゆりピアノ教室です

たくさんの生徒さんに囲まれ、日々、子育て、主婦、ピアノ指導者として奮闘中

生徒達が将来、音楽を楽しめるよう、小さいうちから表現力・テクニックを養っていきます。

またバラ愛好家で、春秋にはお庭にたくさんのバラが咲きます

人々やお花に囲まれたレッスン室で、音楽を語り合いましょう

 通常、生徒満員のため生徒募集は行っておりませんが、時々、ブログで待機生募集を報告しています。
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