ゼネストの夢想

2015年08月31日(月) 0時00分
日曜日に国会前や全国各地に集まった多くの人たちがそのまま月曜日もそこに留まって会社や学校を休んで大規模なゼネストになることを私は夢想しました。

キャンドルナイト

2015年08月30日(日) 0時00分
今夜は日野ローカルネットワークのキャンドルナイトに呼んでいただいて、市民放射能測定所のことをお喋りしてきました。
・空間線量じゃなくて食品の放射能を測ることの説明
・自分たちで測定してデータを持つことの意味
・被曝(内部被曝)についての説明
ありがとうございました!

その後、話題は安保法制のことになって、私は(デモがゼネラルストライキのような動きにならないから)原発のゴミが私たちの暮らしにどう入り込んできているかを知ろうとすることや石油製品をこれから新しく買うことを控えることが、戦争や原発をやめるために私たちにできることだと思うってことを喋ろうとしたけど、満月の前なのと低気圧で頭痛がひどくて、どう喋ったか覚えてない。

政府は、内部被曝を無いものにして、被災地に人を留めて、帰還させて、福島クラスの原発事故が起きても5年で収束できるっていう前列をつくりたい。そうすれば原発を動かして軍事兵器を作れるから。だから安保法制に反対することと内部被曝を避けることは同じ。

お話だけでも

2015年08月27日(木) 0時00分
市民放射能測定所開設の資金がぜんぜん集まっていません。
まあ、放射能測定所?食品の放射能を測る?会員制?って何のことやら???な方がほとんどだと思います。
どんなことをするのか、お話だけでも聞いてください。
私は話すのが下手で声も通らず吃音もあって大勢の前では喋れないので、少人数の集いに限らせてもらいますが、呼んでいただけたら話しに行きます。もしくは、でこ姉妹舎にご来店ください。

チューニング

2015年08月24日(月) 0時00分
昼酒女子会@定休日のでこ姉妹舎にて最近お疲れ気味だったメンタルのチューニング。
まあ、放射能測定所?食べ物の放射能を測る?会費5000円?そりゃ何よ?って話ですよね。焦っちゃうけど焦らないようにしよっと。とりあえずいろんなお母さんたちとお喋りしていきたい。

琵琶湖とそのぐるり

2015年08月23日(日) 0時02分
滋賀県内の距離を市民放射能測定所が縮めていきたい。

毎日の暮らしを奪われないために守りつづけること。

2015年08月22日(土) 23時29分
国会審議も安保法案もこの国の大多数のほとんどの人がぜんぜん関心なくて、関心を向けている人なんて極々少数。
関心を向けている人のうちの更に少数の人にとってはジャパンハンドラーなんて今更なことで、それを山本太郎が国会で言ったところでこの国の大多数のほとんどの人には届かなくて、ジャパンハンドラーを知っている極々少数の人を「山本太郎やったー!」と喜ばせてガス抜きするだけで、山本太郎がいくら頑張ったところで最後は解散総選挙をして自民党が勝つだけ。

武藤のことを叩いてあんな下っぱ議員を辞職させたって何の意味もない。自民党かんじわるいよねとか言って自民党に向けられた矛先を安倍やめろにすり替えられて武藤やめろにすり替えられて、私たちはそれにのせられて踊らされてるだけ。武藤にきちんと追及して、自民党にとことん責任を追及しなければ意味がない。

寝屋川の事件も、それで警察の監視を強化するためだったり、安保法案の裏でどんどん決まってしまっているマイナンバーなどのことに注目がいかないように騒がせているのだと思う。

この自民党政治を根絶させるために私たちにできることは先ず、毎日のこの暮らしを奪われないために守りつづけること。それは、食べることと向き合うこと。食べることは生きること。

滋賀県に市民放射能測定所を!!

海産物、きのこ類

2015年08月22日(土) 19時56分
でこ姉妹舎では、放射能汚染の不安から海産物やきのこ類は料理に使っていません。
けれど市民放射能測定所ができて、昆布や海苔を測って汚染されていないものがわかれば、料理に使ってお客さんに安心して召し上がっていただけます。
安心して食べられるものが少なくなっていく中で、データがわからずに不安だったもののデータをわかることで、こうしてもしかして食べられるものが増えるかもしれないことは希望へと繋がります。

農林水産省は、きのこ原木とほだ木は乾重量で50Bq/kgまで、菌床用培地と菌床は乾重量で200Bq/kgまでのセシウム濃度はOKと言っていますが、きのこ類は原木や菌床のセシウムを濃縮する性質があります。
滋賀県産のきのこと表示されていても、原木やほだ木、菌床の産地は滋賀県とは限りません。
というわけで滋賀で栽培されているきのこを守りたいので、放射能測定をしたいです。

滋賀県は琵琶湖の魚の放射能測定をしているけれど、検出限界値が25ベクレルと高すぎます。仮に24.9ベクレル汚染されていたとしても不検出です。
琵琶湖の魚を食べたいので、25ベクレル以下のデータを自分たちで持つために市民放射能測定所が必要です。

琵琶湖の魚を測ることで、高島の汚染チップ不法投棄のようなことも抑止できるのではと思います。

私たちの暮らしを奪われないために

2015年08月22日(土) 13時25分
市民放射能測定所を持つことの意味

○セシウムがあってもなくても検出限界値という線引きをしたそこより下のデータはわからない。

○これからますますメーカーは検出限界値よりも薄めた汚染食品を流通させる。

○検出限界値10ベクレルで自社測定して不検出でした安全ですというようなメーカーの言うことを鵜呑みにして信じてはいけない。

○自分たちで測定すれば、検出限界値より下のデータも見られるので、セシウムが微量にあるかないかがわかる。

○近江八幡にゲルマニウム半導体測定器を持っている企業があるけど、清掃や下水道管理や産廃処理場管理をしている企業で行政と近すぎる気がする。

○国や行政や企業のすることを信じてはいけない。自分たちでデータを持たなくてはいけない。

○測定の経験を積めば、シンチレーターで測定した値とゲルマニウム半導体測定器で測定した値にそれほど大きな誤差はないそうで、だからシンチレーターでの測定の経験を積んでデータを見る目を養っていきたい。

○市民放射能測定所を持ち、西日本の測定所ネットワークに参加すると、ネットワーク内のゲルマニウム半導体測定器でのクロスチェックも安価でできる。

○私たち消費者が食べ物をの放射能測定をして安心を求めていくことで、生産者や販売者の「食」への意識を変えていきたい。

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先日のお母さんたちとのお喋りに限らず、いつも常に行き着く「不安なことばかりで、じゃあ私たちは何をどうしたらいいの?」という絶望から希望をみつけるための私の考え。

市民放射能測定所を持つことで、自分たちでデータを持つこと。与えられるものを疑うこと。それが、「奪われないこと」に繋がると思います。

たむたむお話し会

2015年08月21日(金) 20時02分
たむたむ畑のお母さんたちとお昼ごはんを食べながらお喋りする会、お足元の悪いなかお集まりいただきまして、お母さんたちからの質問に答えるかたちで話させていただいて、まるで何でもいろいろ知ってる人みたいにお喋りしちゃってすみません。聴いてくださってありがとうございました。






とにかく、このちびっこたちがこれから生きていかなくちゃいけないから、そのための市民放射能測定所だと思っていて、市民放射能測定所を持つことが、ちびっこたちを育てるお母さんたちの希望に繋がっていけたらと思います。





子どもの未来のことが不安で希望を持ちたくてお話し会を聴きに行ってもますます不安が増すばかりで希望を見つけられないというお母さんたちの思いを、こんなふうにお喋りしあえる場を増やしていって、みんなで子どもたちを見守っていけたらなあと思いました。でこ姉妹舎がそんな場でありたいし、市民放射能測定所もそんな場にできたらと思います。

お母さんたちとのお喋り会

2015年08月13日(木) 0時00分
「たむたむ畑で、でこ姉妹舎の昼ごはんを食べながらお母さんたちと市民放射能測定所のことをお喋りする会」

日時:8/20(木)11:30頃〜
会場:たむたむ畑
料金:お昼ごはん代600円(おかずだけ。各自おにぎりなど持参で。)(+測定所の会費5000円)

※お昼ごはんの用意の都合で、大凡の人数を把握したいので、18日までに私(残照)まで参加のご連絡をくださいませませ。

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当日はこんなことをお喋りする予定です。

○戦争や原発をなくすために、私たちにできることは、日々の暮らしを続けること

○原発は動き、さらに増え、ゴミは燃やされバラまかれ、安全を世界に告げるためにフクシマは復興してオリンピックは開催される

○国の経済成長と私たちの豊さとは反比例する〜資本主義経済のシステム

○豊かとは?

○市民放射能測定所をつくることで、食べることと向き合い、それが暮らしを守り育てていくことにつながる

○内部被曝のはなし

○国は被曝を隠す〜それはどうして?〜なぜ自分たちで放射能測定所を持つのか
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