しれっと

2015年06月30日(火) 0時00分
野間たちがたいがいめちゃくちゃなことしてきたからそろそろシールズにしれっと世代交代ってなようにしか見えない。国民投票なんて言い始めたら尚更。

安心を「選ぶ」ということを身近なことにしていきたい

2015年06月29日(月) 0時00分
今日は奈良の市民放射能測定所で西日本の測定所のネットワーク集会があって、参加してきました。滋賀に市民放射能測定所を開設したいと思っているんです。まだ何も決まっていませんが。お母さんたちと連携して安心を「選ぶ」ということを身近なことにしていきたいなあと思っています。ご興味ある方、おしゃべりしましょう!

聞こえのいいことは先ず疑わないと。

2015年06月24日(水) 15時11分
若いお客さんから自然エネルギー推進反対ってどうしてですか?って聞いてもらえて嬉しかった。関心を広げていきたい。先日はお母さんたちから18才選挙権は残照さんどう思います?って聞かれたのでした。最初に思ったのは在日外国籍の人には選挙権がないから高校3年生でそういうことがわかってしまうので差別の問題とももっと向き合わなくちゃならなくなるのかしらということ。そして18才選挙権は私は税収を増やすためかなあと思います。

自然エネルギー推進反対のわけを聞かれたので返答。
自然エネルギーは供給が不安定なので太陽光にしろ風力にしろそれをバックアップする火力発電所が必要なんです。
原子力発電も同じで、出力の微調整ができないので深夜の電力消費量がいちばん少ない時間帯を出力ピークに設定して稼働させて、昼間の電力不足分は火力発電や水力発電で補ってました。原発事故後は火力発電所の稼働率を上げたりしているので、ふつうに電気は足りています。
太陽光パネルは、その材料になる鉱物を採掘する作業が危険な被曝労働です。それに、耐用年数をすぎたパネルの処理方法は現在まだ無くて、耐用年数がくる頃には処理技術が見つかるんじゃない?っていいかげんなことでメガソーラーがどんどん増えてます。新しくメガソーラーの設備をつくるためにCO2が無駄に排出されもします。
原発も、ウランの採掘から廃炉処理まですべてが被曝労働で、放射能廃棄物の処理方法はありません。原発を建てるのにもウランを加工して運ぶのにも無駄にCO2が排出されます。
日本は核を保有したらいけないので、原発を動かしたあとの使用済み核廃棄物は六ヶ所村のプラントで再処理されてMOX燃料として再利用されます。だから原発は再生可能エネルギーだと言い換えることができます。
自然エネルギーを再生可能エネルギーと言い換えれば、原発も同じクリーンエネルギーだと言えちゃうんです。
というわけで、自然エネルギーを推進している人がじつは原発も推進しているカラクリなので、反対なんです。

、安心して食べられることがこんなにも難しいことで、そのことに関心を払わない同業者がこんなにも多いことに絶望しつづけています。

2015年06月21日(日) 0時00分


こういうこと書いてると目をそらされるけど、でも書いちゃう。ベジの店をしているのは、ヘルシーだとかって理由ではない。安心して食べてもらえる料理を提供しつづけるのが難しくなって京都の店を畳んで滋賀に来たので、もうやらない(できない)つもりでいた食べ物屋をまたやるからにはちゃんとしたいんです。311以前は、安心して食べてもらえる料理を提供することは当たり前だと思っていたので、店のこだわりのようなことはわざわざ主張したくなくて、ただ美味しく食べてもらいたいだけだったけど、311を経てみたら、安心して食べられることがこんなにも難しいことで、そのことに関心を払わない同業者がこんなにも多いことに絶望しつづけています。せめて小さな子のいるお母さんには気づいてもらいたくて、お母さんたちといっしょに未来を考えていきたくて、もしかしてそのきっかけのきっかけくらいになれたらと思って、イベント出店のときもこういうことを掲示しています。

大木を倒されて庭が池に

2015年06月18日(木) 0時00分
枝が落ちて雨樋が詰まるとお隣さんから大家に苦情があったそうで、木陰ができるし雨もしのげていいかんじだった庭の大木が枝を切られてしまった。隣との目隠しだった垣根も根元からぜんぶ切られてしまった。庭ががらんとして寒々しい。今日は大木も根元から切ってしまうらしい。業者がずさんで切り落とした枝を片づけもせず落ちた場所にそのままで帰っていたので、昨夜、私が枝を片づけなければ通路がなく家の玄関までたどり着けなくて不動産屋に文句を言った。支柱にツルを巻きかけていたキュウリの上にも枝を落とされていて、支柱ごと倒されてしまっていたし、畑のネギも踏み荒らされてしまっていた。大木の下のドクダミもぜんぶ刈られてしまった。シュロの大木は切らずに残してもらうよう不動産屋に交渉した。



幹だけは残しておいてほしいって言ったのに伝わっていなくて、一昨日帰宅したら大木は根元でバッサリ切られてしまっていた。ひどいもんだ。まったく。住んでるのは私なのに大家の一存であれもこれも切られてしまった。だいたい垣根なんて隣の雨樋が詰まるのとは関係ないだろうに。大木を切られて木陰がなくなってしまったせいで雨のたびに庭が池になってしまうことについては、不動産屋が大家と相談して解決策を考えるらしいけど(電話口ではアスファルト舗装しかないとか言われて呆れた)、垣根については、代わりの目隠しは私のほうで木を植えるとかしか仕方がないそうだ。アホな。そんなわけあるかい。なくなってしまったものは仕方がない。お隣からも通りからも玄関や風呂場がまる見えになってしまった寒々しい庭をどう生き返らせたらよいやら。

闇雲に木を切るだけなら道具があれば私にもできる。この木を切ってしまったら雨が降るたびに庭が池になってしまうから雨樋にかからない枝は残しておこうとか、そういう全体を捉えられるのがプロなんじゃないのかしら。
すべてにおいて、プロじゃない人がどんどん増えてしまっている気がします。ひどいもんだ。

再生可能エネルギーは原発を補完する利権構造

2015年06月17日(水) 0時00分


東近江職員組合結成10周年記念講演会として、八日市文芸会館で今これから、里山資本主義の藻谷浩介がしゃべりに来た。藻谷浩介は、岡山のメイケン工業のCLTを推している。怪しい。臭う。最初に市長が、永源寺の間伐材がどうのこうのってしゃべってたから、もしかしたら永源寺にバイオマスってことなのかしら?

2015年06月06日(土) 20時53分
ぜったいに無くならない放射能に汚染された土を右から左にやって、また右にやって。何の解決にもならないことに気づかなければそこから逃げられない。ママレンジャーが普段着のままで通学路の除染をしていたり、除染をするお父さんお母さんたちはマスクをしているのに子どもたちはマスクしないままなのがものすごく怖かった。全国各地から応援の野菜が届くから、これがなかったら私たち福島で暮らそうと思わなかったってママレンジャーのお母さんが言ってたし、なんでも善意が人を縛りつけるからたちが悪いよなあ。福島のあのお母さんたち311直後の鎌仲監督の映画でも同じお母さんたちが取材を受けてて、言ってることもやってることも同じだし、ということはつまり4年前より状況が悪くなってる。目の下にあんなクマつくって、子どももあんなに顔がむくんじゃってて、怖ろしい。何と言い訳しようと汚染地域にとどまって子どもを被曝させているのは親だと思う。答えなんて無いし、どうしようもないんだとそれぞれに受け入れるしかないんだと思う。私は何に縛られているんだろう/いたんだろうと311以降だんだんと気づけるようになってきた。

作品集販売

2015年06月03日(水) 12時53分
寫眞作品集を2作品、下記にて販売しています。
「蓮呼吸」と「せかいのはじまり」
311を経て、水の循環と子宮のことを2つの視点から描いた姉妹作です。

http://www.creema.jp/c/zansyou/

もう4年も前の作品集ですが、これ以前の作品集とくらべておどろくほど売れていないので、次をつくる気力が失せてしまって2年になります。新しい寫眞はそれなりに撮りつづけていますが、タダ見だけされることに大概うんざりしているので、次の作品集に収めるまでは公開しません。この2冊の作品集に収録した寫眞も、表紙と裏表紙の寫眞以外はじつは1枚も、作品集以外では公開していないのです。私は作品を作品集のみで発表すると決めていています。


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